主夫の、
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武藤さん、尾藤さん、加藤さん
もう夏が終わろうとしているのだが、
それを振り返って、飲み物の話をしよう。

え?
サブジェクトの人名は何だって?

えへ。
分かるヒトには分かると思うのだが…。

そうだ。
アイスコーヒー』の話だ。

最近の商品は、差別化戦略の一環で、
味の好みがセグメントされている。

アイスコーヒーという商品も、発売当初は、
缶でミルクコーヒーしかなかったが、
今は、容量も缶だけでなく、ペットボトルで、
500ml、1,000mlがセレクト出来る。

更に、味に関しては「ブラック」あり、
「ちょっと甘い」「甘い」が選べて、
しかもミルクの有り無しが選べる。

いい時代になったもんだ。

消費者にはいいかもしれないが、
メーカーにとっては、必ずしもメリットではない。

種類が増えるということは、
製造工程や在庫管理が複雑になったりする訳で、
作る傍からバカスカと売れれば、何の問題も無いのだが、
やっぱりそうは問屋が卸さないモノだ。

特に、賞味期限、消費期限が付いて回る、
食品に関しては厳しい状況なのは想像に難くない。

だからなのだろうか、ペットボトル1,000mlの、
アイスコーヒーが、98円などいう価格で、
スーパーの店頭に並ぶには。

自動販売機で売られている缶コーヒーは、
平均190g程度で100円そこそこなのに、
スーパーじゃ、その5倍の量で98円だ。

その時その時の用途でもセグメンテーションされてるから、
それに関しては、消費者の選択になるのだろう。

さて、安売り1,000mlアイスコーヒーだが、
今現在は「無糖」と「微糖」が主流である。
ちょっと前は「加糖」もあったが、最近は見ていない。

それで、いつも迷うのだ。
「武藤さん」にするか「尾藤さん」にするかを。

結局、安いから2本買って「武藤さん」と「尾藤さん」を
仲良く買うのであった。

でもねぇ、安いと思うとごくごく飲んじゃうね。
あっという間に飲み切ってしまう。

もうちょっとありがたく飲まないといけないなぁ。
…なんて思ったりして。

でも、もうそろそろ涼しくなって、
温かい飲み物が恋しくなる。
そうなると、自家焙煎のコーヒーの出番となるのだ。

自家焙煎の是非はともかくとして、
やっぱりドリップで淹れたコーヒーは美味い。

今のこの時期はちょっと中途半端だったりするので、
アイスコーヒーを飲んだりしているのであった。

去り行く夏を惜しんでの、
アイスコーヒー談義でした。
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