主夫の、
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肉団子の甘酢餡掛け
ミンチ研究家のship-papaです。(違うって!)

今週も火曜特売でミンチを買った。
500gのパックを2つだから、合わせて1Kgですな。

今週は、火曜特売に行かないつもりだったのだが、
女房が「ミンチを買わないの?」という一言で、
特売ミンチだけを買いにスーパーに行ったのだった。

そこで、今日の夕飯はそのミンチを使って、
肉団子甘酢かけを作ったのであった。

久しぶりに写真をアップしよう。

100729_ankake.jpg

左上にあるのは「煮卵」である。

女房が作った「煮豚」の煮汁を利用して、
その中にゆで卵を漬けておいたのだ。

そして、今日の肉団子甘酢掛けにも、
実は「煮卵」が関連しているのだ。

思い起こせば、今週の月曜日だった。

肉の脂身がキライな女房が珍しく、
豚バラブロックを買ってきたのだ。

「『煮豚』を作るんだ!」と張り切り、
月曜日は豚の角煮を食べたのだった。

更に残った煮豚は、翌日の火曜日に、
ラーメンのチャーシューとして食べた。

そして、昨日の水曜日は煮豚を作った後に、
残った煮汁にゆで卵を入れて「煮卵」にして、
食べたのであった。

そして今日、木曜日。

まだまだ残っていた煮汁を有効活用すべく、
甘酢の素として使ったのであった。

この煮汁に酢とケチャップを入れて味を調整し、
片栗粉でトロミを付ければ、の完成である。

肉団子はいつものハンバーグを作る要領で練り、
32個の団子にして、フライパンに多めの油を入れて、
揚げ焼きにした。
この工程は、次男が協力してくれた。

ただの「肉団子掛け」ではボリュームが無いし、
野菜が摂れないので、玉ネギ、人参、ピーマン、
シメジダケ、茄子の野菜炒めも加えて、
豪華テンコ盛りの肉団子掛けとなった。

餡は、二転三転して再々利用の煮汁が素だから、
深い味わいとコクが醸し出されていた。
多少、味が濃かったけれどね。

この肉団子、いつもならカレーになったり、
シチューになったりするのだが、
いつもと違う中華の風味は新たな発見であった。

今日も美味しゅういただきました。
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