主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GWのHW
連休、真ん中の日だが、
今日も朝寝から始まった。

「明日も休みだ」と思うと、
どうしても夜更かししちゃうから。

まぁ、僕の場合は連休に限らず、
いつも「夜更かしの朝寝」ですけど。

それでも、女房と次男はいつものように起きて、
なんだかんだと動いている。

僕も寝てるのが飽きると起きたりして、
「中途半端に起きるな!」と、
女房に叱られたりする。

一番遅く起きるのは、長男である。

やっぱりね、若者だね。
僕らの世代でも懐かしいと思う、
『オールナイト・ニッポン』を聞きながら、
宿題をやっているんだよなぁ。

だから、朝が起きられないちゅうの!

それでも、10時までには全員起きたから、
そろそろ連休も飽きてきた風味である。

さて、サブジェクトの『GWのHW』だが、
要するに『ゴールデンウィークの宿題』である。

「いつもの宿題より多めに出てま~す」って感じらしい。
それは長男も次男も同じで、次男の方が量的に多そうなのだ。

自分の苦い経験から、いつも口酸っぱくいっているのは
「早め早めに済ましておけよ」ってことである。

西川きよしさんじゃないけれど、
「小さなことからコツコツと」って大事だと思う。
また、プライオリティ(優先順位)を決めて、
こなしていくことが必要である。

それは「重要な事柄」でなくてもいい。
「すぐに終わる」とか「量が少ない」とか
「簡単に終わる」とかでもいいのだ。
とにかく「こなしていく」ってことが重要なのだ。

そして、最後には強大で多量の宿題が残る。
しかも、それは手間というか時間が掛かる宿題だったりするのだ。

ここで必要な精神状態は『何も考えない』ことである。
決して『無』になる必要はない。

この宿題をやらなければならない理由や宿題そのものの意義、
宿題の量と単位時間にこなせる量を計算すること、
そしてこのペースだと終了時刻がどうなるか等、
そーゆーことを一切考えてはいけないのだ。

ただひたすらに、目の前の宿題の1つ1つを
確実にこなすことだけを考えるのだ。

そして、心に思うことは1つだけ。
『いつかは終わりが来るはずだ』と。

あれこれと考えている時間を、
その宿題をこなすことに集中するのだ。

出された宿題は無限ではない。
始まりがあれば、必ず終わりがある。

「気が付いたら、残りはあと少しだった」なんて、
ドラマのような展開が待っているのだ。

それを想像して、一心不乱に、でも淡々とこなす。
僕が仕事をする時は、いつもこう考えるようにしているのだ。

すると不思議なことに、思っていたよりも
時間を掛けずに仕事が終わることがあるのだ。

拍子抜けする時もあるが、
時々こういった思考をしなかった時に限って、
ちっとも仕事が終わらなかったりするのだ。

「おまじない」みたいなものかもしれないが、
前向きに取り組むという意味ではプラス思考だと思うのだ。

女房が、
「明日は『子どもの日』だけど、つらい日になりそうだわ」
と言うので、僕が切り替えしてやった。
「アイツ等は、もう子どもじゃない」って。
「もう、宿題を山ほど出される年頃なんだもん」
それを聞いて、女房は笑っていた。

そして、それを聞いていた長男も次男も苦笑いしていた。

余計なことを聞いている時間があったら宿題をやれぃ!

スゴスゴと勉強机に戻っていった、
長男と次男であった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。