主夫の、
日々、是精進。
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朝から作るカレー
昨日は、超過密スケジュールだった。

金曜日は僕のフルタイムワークの日で、
午後4:00まではミッチリと仕事。

次に長男のトランペットレッスンが午後7:00からなので、
長男を午後6:00頃に学校まで迎えに行かなければならなった。

この間に洗濯物などの家事をしないといけないので、
実質、自由になる時間は1時間もない。
その時間では夕飯を作ることはほとんど不可能である。

それで、夕飯は朝、僕が仕事に出かける前に作ることにした。
朝作って夕方食べるような料理はそんなに種類はない。

サブジェクト通りの、言わずと知れた「カレー」である。

材料はいつもの、玉ネギ、人参、ジャガイモ。
肉は、唐揚げ用として売っていた鶏モモ肉である。

鶏モモ肉をよ~く炒めてから、ジャガイモを入れて、
そして人参、玉ネギと入れて炒めてから、
ホウロウ鍋に、炒めた具材を入れて水を張って煮る。

煮立たせてアクを取ってから弱火で10分煮てから火を止める。
15分位したら、カレールウを溶かし入れて、
完全に溶けて、プクプクと沸騰し始めたら、火を止めて完成。
ついでに夕飯用のお米をうるかしてから、仕事に出掛けた。

さて、午後4:00に仕事が終わって、一旦うちに帰った。
ご飯を炊いて、カレーに火を入れて、早めの夕飯を食べた。

そうしたら、驚きだった。

いつもと同じ作り方、同じ材料、同じカレーなのに、
いつもより何倍か、美味しかったのである。

特に、鶏肉がトロトロとまではいかないが、
口の中で簡単にほぐれたのだ。

朝作って、夕方加熱しただけである。
その間、何もしてないのに、である。

もちろん、その間に我が家のお嬢「ビチ」さんが、
何にか魔法を掛けたというのなら話は別だが、
「ビチ」さんなら、精々鍋を突っつくぐらいだろう。

他に思いつくのは「時間の経過」ぐらいしかない。
でも、考えたらそうなのだ。

料理屋さんは、朝から仕込みをする。
そして、ちょうど美味しい時間になるように料理を作るのだ。

以前に「良く煮込めば肉は柔らかくなる」と思って、
時間を掛けて煮込んだけど、硬くなるばっかりだった。

どうしてなんだろうとずっと疑問に思ってて、
今まで「作り方がよければ美味しい」と思っていたけど、
昨日のことで、そうじゃないんだと思った。

『時間が美味しくする』

「そんな方法もあるのだなぁ」…なんて、
ちょっと考えさせられたのであった。

そんな訳で、昨日も美味しゅういただきました。
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