主夫の、
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つくね・リベンジ
今日の夕飯は「つくね」を作った。
そう、リベンジである。

前回の記事は『ミンチの新メニュー』だ。
参照していただくと「リベンジ」の意味が、
お分かりになるのではないかと思う。

今回は、ネットでレシピを検索してみた。

ごく一般的な「つくね」の作り方を、
参考にしてみようと思ったのだ。

ところが、である。

つくねと言うと「鶏肉」が一般的なのだ。
焼き鳥屋さんのメニューまで検索されてしまう程に、
鶏肉でのレシピがほとんどを占めていて、
豚肉とか合挽きミンチとかでは見当たらなかった。

でも、こんなことではめげないのだ。
多少、肉の種類が違っても「強引」に作ってしまう。

そこが、主夫であるpapaの強みである。
常識に囚われないのだ。

ちなみに、魚肉で作ったモノは『つみれ』というらしい。
せっかく検索したので、ご参考までに。

さて、前回は醤油、味噌という調味料を入れ過ぎたので、
今回はセーブして入れることにした。

それに、ネットで検索したレシピでは、
肉自体には味を付けずに、焦げ目を付けるように焼いてから、
2度焼きの時にタレと一緒にして、味を絡めるのだ。
要するに、ハンバーグに醤油ダレを絡ませるようなものだ。
鶏肉ならまだしも、合挽きミンチでは、まさにその通りだ。

それでは、芸がない。
味が濃くならない程度に、生地に味噌を入れたのだ。

それに、ハンバーグではニンニクの微塵切りを入れるけれど、
今回は、更にショウガの微塵切りも入れたのだった。

そして、つくねの生地が柔らかくなり過ぎないように、
パン粉を混ぜて粘度を調整しながら作業を行った。

いつもの煮込みハンバーグの時のように、
生地を32等分して、フライパンで焼いた。

今回は、前回のように串は使わなかった。
あの串が曲者で、串があることで焼きにくかったのだ。

焼き上がったつくねの上に、
玉ネギを焼肉のタレで炒めたモノを載せてから、
彩りに浅葱の微塵切りを振り掛けた。

では、出来上がりをご覧いただこう。

100325_tsukune.jpg

え?
ハンバーグに見えるって?

…う~む、そんなんだよなぁ。
小判型にしたので、ハンバーグのように見えちゃうのよ。

でも、味は抜群だったよ。
味噌味でショウガが効いてて、美味かった。

その他には、大根の醤油煮、マッシュポテト、
そうそう、ご飯はグリンピースご飯だった。

どれも美味くて、たくさん食べちゃいました。
それでは、久しぶりにこのフレーズを。

「今日も、美味しゅういただきました」
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