主夫の、
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金魚飯と団子汁
女房が教えてくれたことなのだが、
人参だけで炊き込んだご飯を『金魚飯』というらしい。

ここのところ、手の込んだ料理をしていないので、
久しぶりに炊き込みご飯をしてみた。

人参をサイコロに切って、油揚げは湯抜きして、
こちらも人参と同じ位の大きさに切った。

鶏モモ肉の切り落としがまだ残っていたので、
それも人参と同じくらいに細かく切った。

これらを一緒に鍋に入れて、
昨日の「ラーメンのタレ」と酒を加えて、
コトコトと弱火で煮て味を染み込ませた。

冷ました人参と油揚げと鶏肉を、
洗った米の上に載せて、水は米の規定量を、
人参と油揚げと鶏肉を煮込んだ汁をカップ1杯を、
それぞれ入れて、ご飯を炊いた。

具材が多くて、水とダシ汁の加減が判断出来ず、
適当な量をぶち込んだが、軽くご飯に焦げが付いて、
上手に炊き上がった。

僕の予定ではもう少し味が濃い予定だったが、
家族には好評で、お替りが続出であった。

そしてメインは、いつもの「鶏団子汁」であった。

炊き込みご飯に鶏肉を使ったし、
冷蔵庫には豚肉もあったのだが、
ミンチは足が速いので、鶏ミンチの方を使った。

白菜、人参、大根、エノキダケを切り刻んで、
モヤシはさっと水洗いしておいた。

鶏ミンチには、ネギの微塵切りと豆板醤と卵を混ぜ合わせ、
肉団子を下準備をした。

ダシ汁が沸騰したところで、鶏ミンチをスプーンで鍋に落とす。
落とし終えたら、野菜を投入し、酒を入れて一煮立ち。

今日は、炊き込みご飯が醤油味なので、
団子汁は味噌味にした。

そういえば最近、味噌汁を食べてなかったので、
ちょうど良かったなぁ、なんて思いながら、
団子汁の鍋に味噌を溶かし込んだ。

これで、今日の夕飯は完成した。
ご覧の通りである。

100128_kingyomeshi.jpg

配膳順序が逆だが、向こうから「団子汁・味噌仕立て」で、
手前が人参の炊き込みご飯である「金魚飯」だ。

向こうに並んでいるのは、お漬物。
左からたくあん、キュウリの漬物、昆布の佃煮である。

何となく「このご飯と汁なら漬物が食べたいな」と、
そう思ったので、スーパーで買ってきたのだ。

ご飯、汁、漬物、…日本の良き食文化ですな。
純和風で、とっても美味しゅういただきました。
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