主夫の、
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大根尽くし
近居の方から「大根」をもらった。
それも特大の太さの大根を。

ご覧の通り。

091220_daikon01.jpg

ライターを置いて比較撮影したけど、
分かりにくいですな。

説明しよう。(o^-')b

だいたい胴回りの直径が10cmくらい。
長さはだいたい1mよりちょっと短いくらいかな。
ズッシリと重くて、両手で持たないと持てましぇん。

今日は、食材がなかった訳ではないのだが、
この大根をどう処理するかが、最大の問題となったのだ。

これが、大根の解体途中の写真である。

091220_daikon02.jpg

上は、拍子木に切った大根
左下は、ピーラーで削いだ大根
右下は、大根下ろし

実際のメニューであるが、以下の通りである。

申し訳ないが、料理の写真を撮り損ないました。(^-^;)
文章だけで、料理の想像をお願い致します。m(_"_)m

女房は『大根しゃぶしゃぶ』にするという。
大根をピーラーで薄く削いで、桂剥きのようにしたモノを、
ダシ汁でしゃぶしゃぶとして、味噌やポン酢で食べるという。

次男は、2つのアイディアを提案した。

1つ目は『大根下ろし』である。
熱々の炊立てご飯に、大根おろしを掛けて、
醤油を垂らして食べるのだ。

2つ目は『大根の刺身(サラダ)』である。
只単に、大根を拍子木のように切るだけである。
これをマヨネーズやワサビ醤油で食べるのだ。

その他に、剥いた大根の皮がゴミになってしまう。
これではもったいないので、細切りにして、
更に大根の葉っぱを一緒にごま油で炒めて、
醤油・唐辛子で味付けした『大根のキンピラ』にした。

更に、大根のトロ(皮を剥いた輪切り)をバターで炒めて、
塩コショウをして『大根のステーキ』を作った。

それから、もちろん定番の『大根の醤油煮』も。

みずみずしい大根だったのでとても美味しかった。
焼いて、煮て、下ろして、炒めて、と縦横無尽だった。
それでも、写真の大根を使い切れなかったよ~。

そんな訳で、今日はタンパク質無し。
えぇ、肉無しってことですね、はい。

かっこいい言葉で言えば『大根のフルコース』だね。

そーゆー日もありますって。
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コメント
この記事へのコメント
あと、やってないのは酢の物くらい?

それにしても、お金の無い東京の下町暮らしを思い出しますー。
タンパク質なしの大根しゃぶしゃぶ、やりましたー。
ポン酢や醤油マヨをつけて食べました。
やっぱり旬のモノは美味しいですよね!

2009/12/21 (月) 01:19:15 | URL | かえるのりんりん #-[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。
返信、遅れてすみません。

>かえるのりんりん さん
そうですね、酢物がないですねぇ。
「なます」ってやつですね。(o^-')b

女房なんか「“千枚漬け”にしたら」って。
確かにそれくらいの大きさはあるけれど、
そーゆーものじゃないですよねぇ。
千枚漬けは、京都で買うのがいい。

醤油マヨネーズかぁ!
ちょっと盲点でしたね。
サラダ感覚で食べれそうだなぁ。

取れ立ての瑞々しさ!
旬のモノは旬に食べないといけませんね。
まだ残ってるから、あとは何に使おうかなぁ。
…これって、贅沢な悩み?

また、お越しくださいませ。
2009/12/24 (木) 01:06:57 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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