主夫の、
日々、是精進。
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春の学校行事
この時期、学校は参観の嵐である。

年度始めのオリエンテーションやPTA総会
メインで、これらを一度にやってしまいます、
それじゃあ、授業の様子も観ていってください、
という感じである。

PTA総会は、PTA役員の方々が大変である。
去年からの引継ぎもあるけれど、
何にかも1ヶ月ほどで用意するのである。

だから、我々PTA会員はPTA総会
スムーズに終わらせてあげたい。
・・・早く終わって欲しい。
これが「皆の総意」である。

時々「五月蝿い人」がいて、
「皆の総意」を乱すこともあるが、
運営を監視する意味では必要なので、
そういう人もまた、いないといけない。

鋭い所を突いた質問をして、
キチンと説明されたなら、矛を収める。
そんな質疑であれば「皆の総意」も納得する。

だが、稀に「頓珍漢な質問をする人」がいる。
そういう人に限って、納得せずに粘る。

こうなると「皆の総意」はうんざりして、
「変な人」というレッテルを貼る。

「こういう人の『子ども』ってどうなのかな?」
と心配になってしまう。

何でもかんでも、学校が悪い訳ではないと思う。
地域の連帯が無くなって来たのも確かだが、
ポイントは原点の「家庭」だと思う。

子どもは「家庭」を選択できない。
そして、子どもは自分の「家庭」を
「普通だ」と思っている。
だから、親の一挙一動が大切になる。

この辺りに、親の責任があるのではないだろうか。
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