主夫の、
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キャベツと豚肉の味噌炒め
これを中華料理的には『回鍋肉』という。

だけど、キャベツ湯通ししたりするのは、
一般家庭では難しいと思う。

湯通し”というのは、お湯にくぐらせるのでなく、
油の中をくぐらせることだ。

中華料理では一般的なことのようで、
炒める前の「下準備」みたいなものだ。

熱した多めの油の中に、野菜や肉などの材料を、
数秒間浸してから揚げるのである。

湯通しをしておくと仕上げの炒めで、
強火で短時間に調理できる。

材料に火を通しつつ、鮮度を保ち、
かつ油のコーティングで水分を保持することが出来る。
これが中華料理の真髄なのだ。

タレも「醤」の類が揃わないから、
本格的とは言い難い。

醤油と赤味噌と鶏がらスープを混ぜて、
擬似的な味噌タレで炒めるのが関の山。

だから「回鍋肉」ではなくて、
キャベツ豚肉味噌炒め」になるのだ。

でも、美味しければいいのだ。
あくまでも“我が家風”の美味しさでね。

今日の具材は、キャベツと白菜とモヤシとネギのみ。
彩りを考えると人参なんかも入れたかったが、
キャベツが食べたかったので、あえて入れなかった。

豚肉はバラ、十分に炒めてラードを出して、
そこに豆板醤で味付けする。

白菜、キャベツ、モヤシ、ネギを入れて
強火で短時間で炒め、全体に油が回ったところで、
味噌タレを投入し、トロミを付けて完成。

コンニャクの醤油煮と、レタスとキュウリのサラダで、
夕飯をいただきました。

シャキシャキのキャベツ、旨かったぁ~。
これが食べたかったんだよなぁ~。

そんな訳で、今日も美味しゅういただきました。
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