主夫の、
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ミンチの考察・その1
普段書いている料理の記事は、
「あれを作った」「これを作った」とか、
「時間がなくてこの料理を作った」とか、
「この料理のつもりがあの料理になった」とか、
「あの料理を工夫してこの料理になった」とかの、
料理にまつわるエピソードやレシピである。

今回は、趣向を変えて料理そのものについて、
考察してみようかな、なんて思ったのだ。

考察する、その素材は「ミンチ」である。

右下に設置している「アクセス・ランキング」の、
「人気ページランキング」にいつも上位で、
ランクしている記事がある。

それが『ミンチのレシピ』である。

なぜ「ランキングの上位にあるのか」は、
何となくだが、想像が付く。

ミンチは、特売の目玉だったり、増量販売されていたり、
タイムセールで安くなったりすることが往々にしてあるのだ。

だから、ついつい買い込んでしまう。
しかし、いざ料理するとなると『ハンバーグ』くらいしか、
思い浮かばないことが多いのだろうと思う。
実際、僕なんかはそうである。

その証拠に、僕のブログにある、
ハンバーグの付け合わせ』の記事と、
ハンバーグの付け合わせ・2』の記事にも、
かなりのアクセスがあった。

その他に“ミンチレシピ”と言われても、
そぼろにミートソース、肉味噌に餃子、肉団子のスープとか
その程度のレシピしか思い付かないが、
それは極々普通のことだと思われる。

そこで、ネットでミンチレシピ検索となるのだが、
意外とミンチのレシピは少ない感じがするのだ。
だから、僕のブログ程度でもヒットする訳なのだろう。

そこで、可能な限り検索しまくってその資料を鑑みながら、
ミンチについて考察してみようと考えたのであった。

さて、まずは「『ミンチ』とは?」からだな。
wikiで調べると、このように出てくる。

挽肉とは、鳥獣類の肉を細かく切るか、すり潰した食材。
ミンチ (mince) とも呼ぶ。
魚介類を原料にしたものは「すり身」と呼ぶ。
食材としてそのまま調理されるほか、加工食品の材料にされる。

「ミンチ」という言葉の意味は、以下の通り。

ミンチは、英語の mincemeat(細かく刻んだ肉)の略。
mince(ミンス)は『肉や野菜などをこまかく刻むこと』の意。

…解説するまでもないですね。
モノを見れば一目瞭然ですから。

ミンチを買う時に注意する点は、以下のことに注意している。

1) 色がキレイなこと
2) ドリップ(汁)がないこと
3) 臭いがないこと

この3つの点くらいかなぁ、と思う。

臭いについては、買った後しか判らないことが多いのだが、
ミンチのパックを開封した時に、そこはかとなく
「肉の臭い」がする時がある。

そんな時は、次回からはその店で、
ミンチを買わないことがベターである。
毎回、その店に行った時に、
チェックだけは怠らないようにしておけばいい。
その時だけ「おかしかった」という可能性もあるからだ。

もう少し考えてみると、ミンチになる肉は、
どんな種類の、どんな部位なのかということになる。

食品表示に小さく書いてある場合もあるが、
大抵は分からないことの方が多い。

実際にそのミンチのパックを見ても、
どんな部位の肉をどういう割合で挽肉にしたかは、
素人では判断することは出来ない。

一時期、食品偽装で騒がれたから、それ以降については
改善されているだろうけど、この不景気だからなぁ…。

とにかく、普通の肉と違って「足が速い」ことだけは確かだ。
挽肉にした時点で細胞破壊されていることと、
細かく挽かれたことによる断面積の増加で、
空気に触れて肉が酸化するし、細菌が付き易くなるという。

長期保存する場合は、加熱処理をした方がいいと思うが、
そこまでするのは、大量のミンチを買い込んだ場合だけだろう。

毎日がミンチ料理という可能性は低いだろうから、
「買ったら、早く使い切る」をモットーにした方が良いだろう。

それでは、ミンチのレシピに対する考察を…


…と思ったのだが、ここまででかなりの分量の文字を書いたので、
「また、次回」ということで。

ホントは、考察し切れていなかったりするんだな。
あははは…
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