主夫の、
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コーヒー・ロースト
今、家の中には香ばしい香りが漂っている。
…というのも、コーヒーを焙煎したからだ。

先日の『香ばしい香り』で残っていたコーヒーの生豆を、
長男とローストしたのだ。

え?
何で長男が家に居るのかって?

長男は昨日までの期末テストを終えて、
学期末休みで今日はお休みなのだ。
いわゆる「秋休み」ってとこかな。
宿題も無し、自主勉強も無しのホントの休みだ。

暇そうにしていたので、コーヒーのローストを、
長男に手伝わせたのだった。

いつもなら嫌そうにする長男なのだが、
予定も何にも無いので、興味津々で手伝ってくれた。

高校生にもなって、予定が無いのもなぁ…。
彼女とのデートくらい、しないのかな?
彼女が居るのかどうかも「?」だけどさ。

まずはコーヒーの生豆を400グラムずつ計ってから、
フライパンと中華鍋で、ゴマを煎る要領で始めた。

最初はなかなか色付かないのでイライラした。
その間、妙な生臭い匂いがして、
「これって、ホントにコーヒーの豆?」
って感じだった。

しばらくして一部の豆が色が付き始めたら、
あっという間に全体が茶色になって、
香ばしい香りが漂ってきた。

「これ、結構面白いね」
そう言いながら、フライパンの中で
コーヒー豆をかき混ぜる長男だった。

400グラムずつ計量して焙煎して、
それが全部で4回ローストするになった。
以下の4袋となったのだった。

090930_coffee.jpg

全部で1.6Kgってことになる。

左上が1番最初のロースト。
全体が均一に茶色にローストできた。

右上が2番目のロースト。
これは深めにローストしてみた。
だから、黒い色になっている。

3つ目のローストは左下になる。
これは、最初と2番目の中間ぐらいの焙煎。
火加減をいい加減にしたので、
ローストがまばらになっている。

最後のローストは、右下のものだ。
これは長男のオジリナル・ロースト。
「自分で好きなようにやってみな」と言ったら、
長男が好きなように思うように煎っていた。

出来上がったところで、試飲をしてみた。
とびきり深煎りの、2番目のローストで。

…うむ、かなり苦いなぁ。
でも、アイスコーヒーやエスプレッソなら、
いけそうな感じではある。

ローストした他の豆とブレンドしてから挽いて、
ドリップしてみるとまた違うかもしれない。

とりあえす、4つの味。
組み合わせるのが楽しみだなぁ。
しばらくは、いろんなコーヒーが楽しめそうだ。
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