主夫の、
日々、是精進。
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香ばしい香り
実家から携帯電話にメールが入った。
コーヒー、もらったから取りにおいで』

電話で確認すると、生だという。
焙煎してないのぉ?」というと文句を言われたが、
フライパンで煎っておくと言われた。

実家に行くと、コーヒーのいい匂いが、
そこはかとなく漂っていた。

素人だし、フライパンでやったので、
焙煎が一定でないけれど、ここで文句を言うと
10倍になって文句が返ってくるので止めた。

焙煎しただけで、まだの形のままである。
「あとは自分で挽いてね」

まぁ、ローストさえしてあれば
コーヒーを挽くのは容易いことだ。

うちには、結婚祝いにもらった、
コーヒーミル」があるからだ。

次男も一緒に連れて行ったのだが、
その次男が「僕が挽くよ」とその気であった。

次男のピアノの先生は、コーヒー好きで、
毎日、毎朝、コーヒーを淹れていると聞いて、
俄然、やる気が出たようだ。

「僕、先生の分、袋いっぱいにを挽くよ」

家に帰るとすぐに、コーヒーミルを出してきて、
キッチンで「ガリガリ、ガリガリ、ガリガリ」と
ミルのハンドルを回す音が聞こえてきた。

とっても嬉しそうな次男。
うちの中は、香ばしいコーヒーの匂いで充満した。
その匂いはもうむせるほどだった。

次男の挽いたコーヒーはあっという間に、
ジップロックの袋をいっぱいに満たした。

「先生の分はこれでOK」
あとは、うちの分である。
ひたすら、ミルのハンドルを回す次男であった。


「生豆もまだあるから」ってことで、
コーヒーの生豆ももらってきた。
これは、どうしようかなぁ。

女房がこんなことをもらした。
「大豆のコーヒーがあるくらいだもんなぁ」
と感心していた。

うちでもフライパンでローストしてみようかな。
いろんなローストで楽しむのも悪くない。

だいたい、好きなローストで楽しめるのは、
本格的焙煎コーヒー屋さんくらいだから。

豆の種類はいろんな豆が混じった「ブレンド」らしいので、
ローストの様々な加減を楽しむのにはちょうどいいかもしれない。

知り合いに元コーヒー屋さんがいるので、
いろいろと聞いてみよう。

…っていうか、焙煎をお願いしてみようかな。
ちょっと無理だろうと思うけど。


さて、実家でローストして、次男が挽いたコーヒーを
淹れてみました…。

家の中がコーヒーを挽いた匂いが充満していて、
淹れたコーヒーからの匂いがほとんどしなかった。

だいたい、コーヒー豆を挽いた匂いで、
クシャミが3回ほど出たくらいだったのだから。

味は、ローストし過ぎだと思うのだが、苦味が強かった。
でも、牛乳やミルクを入れるとちょうどいい感じ。
朝の「カフェオレ」って感じですね。

これでしばらく、コーヒー豆を買わなくて済むかな。
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