主夫の、
日々、是精進。
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ちらし寿司、かな?
昨日の夜に、今日の夕飯のメニューを決めた。
メニューはタイトル通りの『チラシ寿司』である。

どうしてそうなったのか?
昨夜、一体何があったのか?
これから、じっくりと告白しようと思う。

--

それは昨夜、深夜のことだ。
2つのブログの記事をそれぞれに書いて、
少し息抜きをした時だ。

「ちょっとアイスコーヒーでも飲もう」

そう思ってキッチンに行って、
冷蔵庫を開けたのである。

すると、僕は驚いた。
自分の胃袋が、急に空腹を訴えたのだ。

「ぐぅ~っ」

ちょうど冷蔵庫を開けたところだった。
何か摘むモノはないかと物色した。

「ガサ~ッ、ゴソ~ッ」

いつもなら、夕食の残りがあるのだが、
昨日に限って何も無かった。

「ちっ、仕方がない。コーヒーでごまかすか」

そう思った時、1つのタッパーが目に入った。
それは『紅ショウガ』が入れてあるタッパーだった。

「ちょこっと摘むか」

紅ショウガのタッパーを手に取って蓋を開け、
一口摘んで食べたのだ。

梅酢の酸っぱさの中に、生姜の辛味があって、
食べ慣れた紅ショウガの味が口に広がった。

その時だった。
僕の頭の中に『チラシ寿司』という言葉と、
そのヴィジョンが浮かんだのは。
それからはもう、チラシ寿司の妄想は消えなかった。

--

そんな訳で、今日の仕事は午前中だけだったので、
お昼にスーパーに寄って、食材をゲット。

まずは「すし酢」だ。
最近は専用の瓶詰めが売っているので簡単である。

少なめの水で炊いたご飯にこの「すし酢」を
ご飯の分量に合わせて振り掛けて混ぜるだけだ。
それを大皿に広げて冷ませばOK。

その他にマグロの柵と生食用タコの足を買った。
これは両方とも醤油漬けにした。

みりん、酒、醤油を合わせたタレに、
マグロの刺身とタコ足のぶつ切りを漬けた。
要するに「マグロ漬け」である。
それにタコをプラスしたのだ。

メンマの水煮とレンコンの水煮のそれぞれのパックを買い、
シイタケとニンジンと共に細かく刻んで醤油と酒で炊いた。

「なんちゃって筑前煮」のつもりである。
これを寿司飯の上に載せて、歯触りをプラスするのである。
野菜が足りないのでそれを補う意味もあるけどね。

そして、卵をほぐして薄焼きにして細く切る。
錦糸玉子」の出来上がりである。

それから、緑の色が足りないので、
ブロッコリーを茹でて、色を添えた。

これで、材料は揃った!
今日は手巻き寿司ならぬ、お手盛りチラシ寿司である。

自分で好きなだけ寿司飯を盛った皿に、
作った材料を好きなだけ載せて、
最後に海苔とさくらでんぶ、紅ショウガを掛けて完成。

寿司飯が絶妙に美味かったなぁ。
マグロ漬けも美味しかったし、
なんちゃって筑前煮もシャキシャキしていい感じだった。

食べたいモノを食べられる幸せを感じましたね。
今日も美味しゅういただきました。
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コメント
この記事へのコメント
わかります!
よくあります!こういう、深夜に小腹がすいて
何かちょっと摘んだことで、どーしても食べたい物が
翌日のメニューになるってこと!!
私の場合、我慢できず深夜に作り始めることもあったりして、、、
そして今、チラシ寿司モードに火がついてしまいました。
今日は山から下りられないから、お刺身が手に入らないなぁ、、、
2009/09/03 (木) 07:02:42 | URL | はな #-[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。
返信、遅れてすみません。

>はな さん
ありますか、やっぱり。
あぁ、同じなんだ。
しかし、作り始めるとは恐れ入ります。

あらら「チラシ寿司」モードですか。
影響させてしまって、すみません。

刺身が無くても大丈夫ですよ。
山菜チラシ寿司や、キノコのチラシ寿司とか、
ヴァリエーションはたくさんありますよん。

また、お越しくださいませ。
2009/09/04 (金) 08:19:00 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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