主夫の、
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オリエンタル
いきなりで申し訳ないですが、今日はカレーを作りました。

「分子栄養学」などと小難しいことを書いておきながら、
今日の夕飯ではカレーを作っているpapaでした。

全然、分子栄養学の説得力がありませんねぇ。
まだまだ僕も勉強中ってことで…。

でも、なぜ、今日はカレーなのか。

実は先日、女房と次男が買物に行って、
カレー福神漬けラッキョを買ってきたのだ。
それが1週間ほどずーっと冷蔵庫で眠っていたのだ。

「夏休みが終わるまでにカレーをしよう」

そういう話だったのだ。

いつも使っているカレーのルウは、
ハウスでは「バーモントカレー・辛口」
もしくは「こくまろ・中辛」
辛いものなら「ジャワカレー・中辛」
S&Bなら「とろけるカレー・中辛」
グリコの「2段熟カレー・中辛」
という感じである。

いずれも格安で売っている時に、
まとめ買いしているものである。

だが、今日のカレーはちょっと変わっているのよ。
その名も『オリエンタル・カレー』である。

この地方の方なら「あ~ぁ、あれね」という、
この地方独自、独特のカレーなのだ。

「懐かしい味だわ」と女房は言っていたが、
僕はそんなに記憶がない。

材料はいつもの、ジャガイモ、人参、玉ネギ。
肉は、女房が夕方のタイムサービスでゲットした、
牛肉のシチュー・カレー用。

牛肉を炒めてから、野菜を炒めて、
それを鍋に移し変えて、水を注いで火に掛けて、
沸騰してきたらアクを取ってしばらく煮込む。

それから「オリエンタル・カレー」のルウを入れる。
このルウは顆粒状なので溶け易い。

しかし、色がとっても黄色いのだ。
いわゆる「カレー・イエロー」である。
給食でよく食べた色である。

さっと煮込んで出来上がり。

家族のみんなは、ずい分満足だったようだが、
僕はちょっと不満だった。

「あれ~、こんな味だった?」
そんな感じだったのである。
「こんな味よ。どんな味を想像してたの?」
女房にそう言われては納得するしかないなぁ。

女房はラッキョが嫌いなので、
福神漬けだけをカレー皿に取っていた。

次男はラッキョが大好きなので、
福神漬けと共にカレー皿にテンコ盛り。

長男はそれなりである。

僕はどうも納得がいかなくて、
カレーにソースを掛けた。

そんな訳で、福神漬けには手を出さず、
ラッキョを箸で摘んだ程度。

楽しみにしていた福神漬けラッキョが、
ちょっと霞んでしまった。

僕以外は、幸せなカレーだったようだ。
ちょっと無念。

さぁ、次回は「分子栄養学」だっ!


…って、大丈夫かな?
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