主夫の、
日々、是精進。
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鶏肉で2品
今日は火曜日だったが特売に行かなかった。
それは女房に止められたからである。

女房が激安店で食料品を買い込んだから、
僕が買物に行かなくてもいい、という訳だ。

女房の仕事が少々楽になって融通が利くので、
家事の分担比率も少し変化したのであった。

だから、女房の調理機会が必然的に増えるのだ。
それに、子ども達は女房の料理の方が喜ぶのだ。

どうしてそうなのかは良く判らないのだが、
いつもと違う味の料理がいいのかもしれない。

でも、1つだけ言えるのは、
やっぱり「母親は母親」だなと思う時があるのだ。

今でも子ども達は女房が帰ってくると、
必ず女房とジャレるのだ。

どんなに「僕が主夫として頑張っても」である。
それがちょっと悔しい。o(T-T)o

まぁ、夏場だけの期間限定なので、
9月になればいつも通りなんだけどね。


さて、今日は女房の帰りが若干遅くなると言うし、
火曜日はピアノのレッスンも控えているので、
今日は僕が夕飯を作ることに。

女房が買い込んだ、鶏肉
どう調理したものか…。

久しぶりに、ネットレシピ検索をした。
味の素」と「マギー」のサイトが引っ掛かった。

そこから「鶏肉と玉ネギの豆板醤・マヨネーズ炒め」と、
鶏肉とキャベツのクリーム炒め」を選択。
さぁ、調理開始だ。

鶏肉は一口大に切って塩・コショウで下味を付ける。
先に鶏肉を炒めて、キツネ色になったら取り出しておく。
これは両方のレシピに共通だ。

キャベツは幅広い千切りにしておく。
玉ネギは大き目のクシ切りにしておく。

ここからは別々だ。
まずは「鶏肉と玉ネギの豆板醤・マヨネーズ炒め」だ。

炒めた鶏肉をフライパンに戻して、玉ネギも入れて炒める。
玉ネギが透明になったら、豆板醤を入れて絡めて炒める。
最後にマヨネーズを入れて絡めたら出来上がり。

次に「鶏肉とキャベツのクリーム炒め」である。

まずはキャベツを炒める。
キャベツに油が回ってシンナリしたら、炒めた鶏肉を入れる。
軽く塩・コショウ、そして鶏がらスープの素を入れて絡ませたら、
牛乳を1/2~1カップほどを注いで、炒め煮にする。
シックリしてきたら、水溶き片栗粉でトロミを付けて完成。

その他に、大根の赤だし味噌汁、レタスとキュウリのサラダ、
人参のグラッセ風バター炒めと、豪華になった。

夕飯が出来上がった頃に女房が帰宅して、
家族4人で食卓を囲むことが出来た。

ピリ辛で微妙にまろやかな、鶏肉と玉ネギ。
玉ネギが甘いけど歯応えがあって実に微妙な炒め加減。

牛乳しか使ってないクリーム煮だけどいい感じで、
キャベツのシンナリ感も良かったな。

結構なボリュームで、野菜がいっぱいの料理だった。
ヘルシーで美味しくいただきましたよ~。
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