主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーソドックスに
昨日は疲れて寝てしまいました。
というより、書く気が失せたのだ。

それで、昨日の夕食を今日書いたりするんだな。
…と、とりあえず言い訳を。


最近は変化を求めて買物も少々変化している。
家族に不人気な、鶏モモ肉とか 豚バラ肉ブロックとか、
安いから買っちゃうのよねぇ。

そんな食材を上手く使うには、
オーソドックスなメニューに限る。

モモ肉焼き鳥に、バラ肉焼肉に、
それぞれ料理されたという訳だ。

ここで活躍するのは、マーブルコート・フライパン。
何せ、焦げ付かないんだから。

モモ肉は適当なブツ切りにして、
皮から焼き目を付ける。

肉に焦げ目が付くけれど、
フライパンには引っ付かない。

そして、タレを入れて焼き煮込む。
ここでもフライパンが焦げないので、
タレが煮詰まって、少し焦げていい感じの味に。

タレが絡まって、肉が茶色くなって、
食欲をそそる色に出来上がった。

そして、豚バラ肉ブロックは、
ちょいと厚めに切って、塩とコショウをたっぷり振って、
時間を掛けて両面をこんがりと。

焦げ付かないフライパンは最高だね。
肉に焦げ色だけ付いて実に美味しそう。

そして、最後にネギ焼き
ネギを4cmに切って焼くだけ。

先程のバラ肉を焼いたフライパンには、
バラ肉のラードがたっぷり。
それでネギを焼いて、塩・コショウ。
ホクホクのシャキシャキで美味しかった。


そして、今日は餡かけ焼きそば

久しぶりに油で揚げたパリパリ麺。
次男と女房が口内炎でチクチクするのがダメで、
ずい分長い間、パリパリ麺を作っていなかったのだ。

餡掛けは、豚肩肉切り落としに、
エリンギの千切り、白菜、モヤシにニラ。

肉を炒めて、出たラードをエリンギに吸わせて、
白菜、続いてモヤシ、最後にニラを入れて炒める。

鶏がらスープの素に豆板醤を溶かしたダシ汁を
炒めたところに入れて煮込む。

そして最後に片栗粉でトロミ付け。
それをパリパリ麺の上に掛けて出来上がり。

パキパキの麺に、徐々にスープが染み込んで、
適度に柔らかくなったところでパク。
ちょっとしょっぱかったけど、美味しかった。


2日間まとめて「美味しゅう」ございました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
パリパリ麺
うちもしばらくパリパリ麺の焼きそば食べてないことを思い出しました。

リクエストを出してみます。
けっこう、これ食べたいあれ食べたいという
リクエストは、「今日じゃなきゃだめ」というわがままを言わなければ
(もちろん言いませんが)
むしろ喜ばれます。
2009/07/18 (土) 11:35:23 | URL | kamo #3/VKSDZ2[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>Kamoさん
たまーに、急に思い出して食べたくなるメニューって
ありますよねぇ。
そーゆー時は、有無を言わさず食べた方がいいです。
妙なストレスになっちゃいますから。

時間を空けるとその味が神格化してしまって、
実際にそのものを食べても神格化したイメージとの違いに、
自分を見失ってしまう時があります。

作る側の意見としては、いつもメニューに悩んでいます。
料理を作っても機械のように食べるだけで、
その料理に関心を示してくれないと、
「食べたくないのかなぁ」とか「嫌いなのかなぁ」とか、
そう思っちゃいます。

是非、リクエストしてください。
リクエストしてくれると大変に助かるし、
励みにもなるし、嬉しいですね。

また、お越しくださいませ。
2009/07/19 (日) 00:04:42 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。