主夫の、
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完治
本日、動物病院に行ったところ、
獣医さんは傷口をチラッと見るや否や、
いきなり「フード」を外しました。

そして「我が家のお嬢『ビチ』さんは完治した」と、
お墨付きをいただきました。

我が家に帰ってきて、落ち着いた「ビチ」さん。
ご覧の通りです。

090613_bichi.jpg

フードが取れてスッキリ!

取れたすぐは、まだ分かってない感じだったが、
しばらくすると、毛繕いを始めた。

久しぶりの毛繕いなので、入念に舐めまくり。
そのせいで、毛がベショベショなっていて、
しばらくは触りたくないなぁーって感じである。

何はともあれ「完治」である。
ホッとしました。

ただ、獣医さんからご注意はいただきました。
「時々、触って何か出来てないか調べてください」と。

治ったと言っても、乳の病巣を取り除いただけである。
人間と同じで「転移」は起こり得るのだ。
触診することによって、病巣を発見する訳である。

触診では発見できない部位にができる可能性もあるので、
一概に触診すればいいとは言えないだろう。
しかし、同じようなが再発する可能性の方が高いから、
触って注意しておけってことなのだろうと思うのだ。

要は「愛情を注げ」ってことかな。

フードがあってもなくても、
行動は変わらない「ビチ」さん。

そんなもんかなぁと思いつつ、
毛繕いが気持ち良さそうに見えるのは、
人間の勝手な想い込みなんだろうなぁ。

最後に獣医さんの一言。
「もう来なくてもいいようにね」

人間も動物も、そうそうお医者さんの世話に
なってはいけないのだ、うん。

健康には気を使わなくてはね。
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