主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心地良い吹奏感
先週は肩透かしな「公開練習」だった。

結局、雨の為に野外ステージでは行なわずに、
屋内で、それもお客さんが来そうに無い所で、
密かに、いつもの楽譜配布の初見演奏。

その後「総会」という名のバーベキューをやって、
楽団員の皆さんと仲良く盛り上がったのであった。

その時に吹いたのは、初代のフルート
野外演奏だから、2代目を風雨にさらす訳にはいかないからだ。

さて、今日は先週調整から戻ってきた2代目のフルートで、
思いっきり楽団練習をしてきた。

実に調子の良い2代目。
銀の音も爽やかに、心に染み入る音色だ。
…ってのは言い過ぎだな。

でも、長男が帰りの車の中で、
「お父さんの音、かなりフルートらしくなってきたよ」
と、ちょびっと褒めてくれた。


そんな長男のトランペットは、ちょっとふざけすぎ。
でもそれは仕方がない。
今週は高校の中間テストだったからだ。
やっと開放されて、思いっきりトランペットを吹き倒せる、
そんな喜びに、少々浮かれ気味なのであった。

高校の部活もいよいよ本格的に始動し始めて、
コンクールへ向けて練習だそうだ。


そして、マルチプレーヤーの次男。
まずはトロンボーンを用意してから、
倉庫から楽団テューバを引っ張り出してきた。

学校のブラスバンド部では、テューバの担当だ。
だから、楽団でもテューバも吹きたいのだ。

だが、楽団では半年前からトロンボーンをやっていて、
次男は両方やりたいのだ。

なんて、欲張りなヤツだ。
だが、次男のライバルは長男なのだ。

長男はファーストトランペットをはるだけの、
音楽センスと技術を持っている。
それに負けたくないのだ。

かわゆいでしょ。

楽団員やトレーナーなど、みんなからは
「どちらかに絞った方がいいよ」
と言われている。

しかし、僕は次男にこう言っている。
「両方やればいいじゃん。やりたいんだろ?」
すると次男は、コクリとうなずくのだ。

『何を言われようと我が道を行く』
大事なことだよ、こーゆーことって。

ガンバレ、次男!
papaは君のことを応援しているぞっ。

そういう僕も、フルートはもちろん、
トロンボーンも吹けるようになりたいと、
欲張りなことを考えていたのであった。

次男よ、2人で「剣の舞」をやろうぜ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。