主夫の、
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枇杷の実
庭と言っても「ビチさんの額」よろしく、
猫の額ほどしかないのだが、
枇杷の木と柿の木がある。

「木」と言っても10年程度の細い若木で、
シッカリした太い木を連想してもらうと困るのだが。

今年初め、枇杷の木に実が生った。
こんな具合に、である。

090604_biwa.jpg

今年の3月か4月ごろ「枇杷の木に花が咲いてるな」
という認識はしていた。
だけど、実が生るとは想像もしていなかった。

もともと、長男が保育園で枇杷の実を食べて、
その種を持って帰ってきたのが始まりである。

「これ、ビワのタネ、植えたい」
女房の話によると、長男がそう言うので、
庭先に植えたのだそうだ。

まさか、育つとも思ってなかったが、
毎年すくすくと伸びた。

その間、毛虫がついたらその都度取り除き、
新芽が出たら、茂らないように芽を摘み、
それでも葉がワッサワッサ茂ってきたら、
バッサバッサと刈り込んでいた。

そんな苦行に耐えた枇杷の木は、
なんと10年目で実をつけたのだ。

早速試食をしてみた。
写真の、下の方の熟していそうな2つをもいだ。

味は超すっぱい。
だが、青臭さはないし、苦味や嫌味はない。

よ~く味わうと、かすかにほんのりと甘味はある。
感じるか感じない程度だけどね。

もう少し置いて、完熟の方が良かったかな。
他の実は、もうしばらく置いておこう。

しかし、曲がりなりにも食べることが出来たのは、
良かったなぁ。

長男は、女房の話してくれたエピソードはスッカリ忘れて、
苦笑いしながら酸っぱい実をかじっていた。

味わった実そのモノの味は酸っぱかったけど、
家族で話したことは、ちょっとスイートな感じであった。
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