主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天かす
皆さんの処ではどうでしょうか?
焼きそばに「天かす」を入れます?

うちは入れるのだ。

あの香ばしさと、得も言われぬ風味。
そして、ソースを吸った天かす
まるで肉のような感触で、
焼きそばに華を添える食材である。

…と、僕は思っている。

焼きそばだけでなく、お好み焼きもOKですよ。
たこ焼きなんかもGoodですね。

今日は、仕事の帰りに寄ったスーパーの、
惣菜売り場の片隅にそれはあったのだ。

お昼ご飯のおかずにコロッケと串カツを買おうと、
惣菜の棚に手を伸ばした時だった。

表に「天かす・60円」とマジックで殴り書きされた、
小さめのビニール袋いっぱいに入っている天かすが、
そこに鎮座ましましていたのだ。

今週の火曜日のスーパー特売日の時に、
焼きそば麺とキャベツと豚バラ肉は買い込んでいた。

焼きそばは、夕飯として作るばっかりになっていた。
これに華を添えてくれる脇役が揃った。

そして夕刻。

豚バラ肉を炒めて、キャベツをザク切りを入れて炒める。
そして、焼きそば麺を投入。

本来なら焼きそば麺をお水で炒め蒸しにするのだが、
面倒臭いので、ウスターソースで炒め蒸し。

麺が柔らかくなって全体を混ぜてから、
ウスターソースの残りを吸わせるように、天かすを投入。

皿に盛って、カツオ粉と青海苔を振り掛けて、
最後に完全半熟の目玉焼きを載せて完成。

「今日は一味違うね~」と長男。

確かにその通りだ。
今日は総菜屋さんの天かすだもの。
味が違うよ、味が。

今日も美味しゅういただきました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しています(^-^)
お久しぶりです。
天かす、自分で作ったものは、どうしても油がしみこんだ感じがして、敬遠してしまいます。
なんだか油を食べているみたいで・・・
でも、papaさんの記事によると、惣菜屋さんの「天かす」はおいしいのですね。
今度あったら買ってみようかなv-410

↓タケノコ、実家の母に「タケノコあるけど、欲しい?」と聞かれるといつも
「煮たやつが欲しいな~」と答えている、ダメな娘ですv-426
結局、米ぬかで下茹でした物をもらってますが、煮物は難しいですね。
何度作っても、母の味にはなりません・・・
2009/05/22 (金) 09:21:46 | URL | 藤壺 #-[ 編集]
こんにちは
天かす・・・いれませんね。
といいますか天かす文化がないかもしれません。
お好み焼き、たこ焼き、もちろん焼きそば・・・どれをとっても天かすを必須としてないですね。

覚えておくようにして今度試してみます。
2009/05/22 (金) 20:55:54 | URL | kamo #3/VKSDZ2[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>藤壺 さん
こちらこそ、ご無沙汰しております。
来年こそ、ニゲラを咲かせます!

自分で天かすを作るなんて凄いじゃないですか。
でも、確かに油っぽくなりますね。
網の上に広がられる環境がないと、
カラリとした天かすは難しいですねぇ~。

惣菜屋さんの天かすは、いい味してます。
各種のコロッケ、各種の天ぷらを揚げた油だから、
いろんな味が染み付いてます。
それが美味さの秘密だと、密かに僕は思っています。

タケノコは、茹でてもらうのが一番です。
僕は、出来ないフリをしています。
藤壺さんよりも、もっと「こすい」です、はい。

そうですね、お袋の味は永遠ですよ。
3人の息子さんが「お袋の○○が食べたいなぁ」と、
懐かしがる日も近いかもしれませんね。


>Kamoさん
あ、そうですか。
「入れない」文化圏なんですね。

入れても、入れなくても、そんなに変わりません。
でも、入れると旨味が増すのは確かです。

油脂分って、美味さを引き出す力があるし、
それ自体が旨味を保持します。

「お好み焼き」「焼きそば」のコーナーで、
干しエビ、カツオ粉、青海苔と共に、
パック入りで天かすが売っているので、
是非、お試しくださいませ。


皆さん、またお越しくださいませ。
2009/05/23 (土) 00:15:14 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。