主夫の、
日々、是精進。
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微妙な進歩
何が進歩したかというと、フルートのことだ。

先週、フルート教本を買ったからなのだ。
フルート演奏技法」という本で、フルートを演奏する際の、
基本事柄と理論と実践方法とテクニックが載っているのである。

そんな内容だから、楽譜は譜例の程度しか載っていなくて、
もっぱら文字ばっかりの本である。
教本にしては珍しい…っていうか、そーゆー本が欲しかったのだけど。

その教本には、演奏の方法や小技がいっぱい載っているのだ。
少々高かったけど、買って正解であった。

練習もせずに小技に頼ってはいけないのだが、
音楽家を目指す訳でもなく、楽しく演奏できることが大事なので、
少しでも楽に吹ける方法を探り当てることも必要だと思うのだ。

今までは2オクターブと3/4しか音が出なかったが、
3オクターブまで出るようになった。
最低音のC、そしてHの音もちゃんと出る。
そして、16分音符の連なりも少しずつ吹けるようになってきた。

フルートが新しくなったせいか、キッチリと音が出るようになった。
これは大きなアドバンテージだと思う。

昨日の楽団の合奏練習が終わった後、とても楽しいと思ったのだ。

もちろん上手く吹けない部分はたくさんあるのだが、
多少は自信を持って演奏に望めるようになったのが嬉しい。

僕に欠けているのは、もっと楽譜を読むことである。
楽譜を読んで、音階と音価を頭に叩き込む位のことをしないとね。

やっていることは変わらないかもしれないけれど、
その心構えが違うだけ、考え方が違うだけでも、
事の流れ方が変わってくる。

そのことを知らしめてくれた教本であり、
楽団練習であった。

これで、多少は進歩したかな?
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コメント
この記事へのコメント
楽器の演奏は進歩してこそ
 また、お邪魔します。ちょっとずつでもいいから、上手になっていかないと、楽しくないですよね。

 それに大きく影響するのが、楽器ですよね。吹いてて充実感があるような楽器が楽しい楽器だと思います。

 楽器を見ているだけでも楽しいっていうのも、重要だと思います。キーへのメッキって、音色に影響ないかと思ったら、あるんですよ。

 Ship-papaさんの楽器は最初から金メッキだからわからないかも知れませんが、私の楽器は最初、キーは銀メッキでした。

 オーバーホールの時に、無理を言って、金メッキにしてもらったら、ずいぶん音色が違いました。だからリッププレートまで金メッキだと、かなり影響があるんじゃないかな~と思います。

 吹いてて楽しくて、見てても楽しいは上達の秘訣ですね。そう、それから教則本もですね。
2009/04/01 (水) 23:12:10 | URL | たかさん #WlSestTE[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>たかさん
 こちらのブログにもお越しいただき、またコメントまでいただき、ありがとうございます。

 僕の場合は、亀のような進歩ですけど、合奏の時に上手く合わせが出来たり、ハモリが出来た時は跳び上がる程に嬉しいです。
 そんな音楽の感動といつも出会っていたいです。

 たかさんのブログを読んで、キーのメッキが違うだけでも音が違うんだということを知りました。
 おっしゃる通り、全然判らなかったし、リッププレートとクラウンも金メッキですが、その違いもよく判っていません。
 でも、いい音を出す為には今まで以上に、息が必要だということだけはハッキリと判りました。
 最近、ようやく「単なる銀管だけの音じゃないな」という感触が出てきました。それが金の音なのかどうかまでは残念ながら判っていませんが。
 ただ、吹いてて楽しくて嬉しくなるのは確かです。(ちょっと自慢)

 目を見張る上達の時も、停滞している時も、楽しく音楽が出来たら、と常に思っています。

 こちらは、主夫についての記事が中心です。
 同じ音楽のことでも、Villaのブログとは違った切り口で書いていますので、こちらにも時々お越しくださいませ。
2009/04/02 (木) 01:56:57 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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