主夫の、
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甘酸っぱい手紙
 若かった頃のことを書こうなんて、これっぽっちも思っていませんよぉ。いい歳こいて昔話はしませんって。

 甘酸っぱくて苦しくて切ない「おじさんの恋」を書いているのは『憂鬱』のブログの方です。よろしければ、そちらもご覧になってくださいませ。 

 …って、そうじゃなくて!

 なんか最近、巷で流行っている風味の『初恋の人からの手紙』があるそうな。そこここでお目に掛かるんで、自称「いい歳こいたおじさん」のpapaは、興味津々でやってみたのであった。

 以下、僕に届いた手紙を転載しよう。

 --

 初恋の人からpapaさんへお手紙が届きました。

 - - - - -

 papa、ひさしぶり。

 今でもデートの度に水筒を持っていますか? 当時、おばちゃんみたいだったpapaを懐かしく思います。

 泣きじゃくって「別れないで済むなら何でもするから」と言ったpapaにウンザリして見切りを付けたあの日から、もう9年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

 あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらpapaからの昔の手紙が出てきたから、懐かしくなって。ビックリさせてごめんなさい。

 あのころの付き合いを思い返すと、わりと私はpapaに迷惑ばかり掛けていたなぁと思います。男子の友達が多くて割と告白もされやすい私に対して、 papaは女子とも接点がなく、ネガティブにさせてしまったなぁと反省しています。よくpapaは「俺のどこがいい訳?」って聞いてきましたよね。今でも答えは見つかりませんが、何か答えてあげればよかったのだと今になって分かりました。

 そういえばpapaにとっては私が初恋の相手なんですよね? だからか、papaは最初の頃、とても可愛かった印象があります。確か手をつなぐのでさえ「なんかごめんね。ごめんね」なんて言っていたから、少し気持ち悪いけど、緊張しているんだなぁと思ったものです。

 付き合ったばかりの頃のpapaを思い出すと「おまえがいなくなったら俺は死ぬ」なんて言ってくれていましたよね。重苦しかったけど、でも少し嬉しかった記憶があります。今は健やかに過ごしていますでしょうか?

 papaと付き合えて本当に良かったなぁと思うところは「恋愛をしない方が楽な時もある」ということを学べたことです。papaと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

 いろいろ書きましたが、私はpapaのことがそれでも好きでした。これからもpapaらしくいられるよう、あと女の子にすぐ手品を披露するのはそろそろやめて(笑)、幸せを振り撒いてください。

 またいつか会いましょう。では。

 P.S. 愛と恋の違いを熱く語る病気はもう治りましたか?

 --

 以上が手紙の内容である。

 おじさんには、少々くすぐったいですな。この歳になっても、全ての「酸い」と「甘い」が判っている訳ではないから、何か心の奥で疼くモノを感じるのであった。

 この手紙の内容は楽しいし、まだ笑い飛ばすことが出来る。この手紙のページよりも『この診断であなたがどう分析されたのかはこちらをご覧ください』のページの方が、自分の恋愛の経験と感覚に照らし合わせながら読むと、グサ、グサ、グサーッと心に突き刺さったのであった。

 「憂鬱」で書くネタが出来たな。…わぉ。
 そーゆー意味では、ちょっと嬉しい。

 お試しされたい方は『初恋の人からの手紙』からどうぞ。ちなみに、このサイトのサブタイトルはこうであった。『あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします』

 あなたも「甘酸っぱい手紙」はどうですか?
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コメント
この記事へのコメント
かなり笑わせていただきましたv-411私のより面白い♪
そそ、お手紙は笑えるんだけど
次の診断が結構当たっててびっくりしちゃいました

そっかぁ~~「憂鬱」見に行ってみよ♪
2009/03/21 (土) 20:24:24 | URL | みい☆ #bxvF113M[ 編集]
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