主夫の、
日々、是精進。
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ガイダンス
「第2回レッツ・スタート!」と題された、
高校入学ガイダンスに行ってきた。

第1回は2月にあった。
これは長男だけが高校に行った。

今回は親子同伴である。
教材や服装などの物品の購入もあるのだが、
高校入学に向けての心構え、高校生活の送り方を
親子揃って聞かせて備えさせるためである。

朝8:40に集合し、長男は教室で3教科のテストである。
保護者は少々冷え込んだ体育館で、入学手続きから始まり、海外研修プログラムの説明、保健厚生部、進路指導部、生徒指導部、そして教務部の各説明をたっぷり90分聞いた。

高校は中学までの義務教育と違って『伝家の宝刀』を持っている。
あからさまに「退学」や「除籍」という言葉は使わないけれど、「そうならないように」とやんわり、しかし鋭く、生徒指導部や教務部の方から指導風の説明であった。

「シッカリしてて、いいわね」
女房はそう言ってうなずいていた。

今回は夫婦同伴である。
どうしてかというと、服を買うからである。
僕は洋服の選択やサイズ合わせは苦手なのだ。

自分で買うと必ず女房にひとこと言われるのだ。
今回は、長男の大事な高校の制服だから、
女房にお任せである。

そのガイダンスの後は、物品の購入であった。
ここでは、僕は単なる荷物持ちであった。

制服と体操服はサイズだけ測って後日受け取り、
高校指定の靴やカバンと教材は持ち帰りである。

教材には、春休み中、入学式までにやる宿題の
ワークブックも入っているのだ。
入ってすぐにテストがあるからねぇ。
オチオチ遊んで入られない訳だ。

そりゃそうだ。
高校側は、手ぐすね引いて待っているのだから。

それに、もう既に高校側は自分の生徒だと認識していて、
今から手綱を引いているのだ。

頑張れよ~、長男。
もう既に始まっているのだぞぉ。


久しぶりに小学校でない、中学校でもない学校に行って、
学生気分をちょっとだけ味わった。

でも、女房に釘を刺された。
「あなたが行くんじゃないのよ」
「あなたは親、保護者なんだからね」

ヤバイ、ヤバイ。
また、親の自覚が…。
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コメント
この記事へのコメント
遅ればせながら、長男クン、ご卒業おめでとうございます!
自分の時は、そんな風に思わなかったのですが
親になると、義務教育を終えて高校進学って凄いことだなぁと
思ったりしますね。いろんな情報、“へぇ~” と読ませてもらってます。
長男クンの新しい生活が素敵なものになりますように!

P.S.夫も何かと娘のことにワクワクしていて
「行くのは、アナタじゃないのよ?!」ってこと、あります~
男の人って、そうなのかなぁ?
2009/03/13 (金) 07:20:22 | URL | はな #-[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>はな さん
お祝いの言葉、ありがとうございます。

立場が変わると、モノの見え方が変わりますねぇ。
そして、ワクワクする部分とハラハラする部分と複雑です。
充実した、素晴らしい高校生活を長男には送って欲しいと、切に願っております。
我が家限定の限られた情報ですけど、ご参考になれば幸いです。

男ってそんなもんです。
いつまで経っても女の人にとっては「子ども」にしか見えないかもしれませんなぁ。

また、お越しくださいませ。
2009/03/14 (土) 02:42:00 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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