主夫の、
日々、是精進。
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桃の節句
桃の節句なのに、雨模様で肌寒い。
せっかくの雛祭りも何だか寂しい感じ。

うちは長男、次男の男兄弟だからなー。
女房と猫のお嬢「ビチ」さんだけだ、関係あるのは。

その「ビチ」さんも猫だから我関せずだ。
雨が降って気温が下がって寒いので、
ひたすら誰かに寄り添っている。

だが、女房は怠らない。
冷蔵庫の中で「菜の花釜飯」なる、
レトルトパック炊き込みご飯の素が、
静かにその存在を主張していた。

そうか、これを作れってことだな。
了解である。

いつも通りにお米をうるかして、
付属している具材を入れ、スープを入れて、
いつも通りに炊けばよい。
…と、レトルトパックの裏に書いてあった。
楽チンだね。

さて、オカズはどうしようか。

今日は先述の通り、少し肌寒いので、
汁物がいいと思って、シチューにしようと思った。

だけど「菜の花釜飯」とは合わないよな。
クリームシチューにしても、ブラウンシチューにしても。

う~ん、こりゃ、いつもの鶏団子汁かなー。

今日は葉モノ野菜がたくさんある。
三つ葉に水菜、ホウレン草。
これらは、最後に入れて彩にしよう。

いつもの大根と人参は銀杏切りで、
白菜は芯と葉を切り分けてから一口大に。
エノキダケは半分に切ってほぐしておく。

三つ葉は5mmに、水菜は4cmに、それぞれ刻む。
ホウレン草はザク切りで適当に。

ネギは微塵切りと1cmの輪切りに。
微塵切りの方は鶏ミンチとこねて肉団子にする。
輪切りは葉モノと一緒に入れるのだ。

鶏ミンチにネギの微塵切りを入れてこねる。
味付けは豆板醤のみ。
玉子を入れて粘るまでこねる。

鍋に2リットルのお湯を沸かしダシ汁を作る。
そこへ大根と人参と白菜の芯を入れて沸騰させる。

沸騰したら、肉団子をスプーンですくって鍋に落とす。
肉団子を落とし終えたら、アクを取る。

エノキダケと白菜の葉の部分を入れる。
水菜とホウレン草はしばらくしてから入れる。

酒とみりんを入れてアルコールが飛んだら、
味付けの醤油を入れる。
沸騰したら火を止めて蓋をして蒸らす。

最後に、お椀に盛って三つ葉を散らして出来上がり。

炊き込みご飯は、蓋を開けてからしゃもじで混ぜて、
上になっていた具を均一にした。

レトルトパックとはいえ、上出来の炊き込みご飯であった。

菜の花の緑と少々山菜が入っていて、
タケノコと人参で彩りも良く、
ほんのりご飯が醤油色。

長男と次男は「美味しい、美味しい」と、
3杯もお替りしていた。

鶏団子汁は、いつもの通りだが、
ちょっと緑色の葉モノがあるので、
春らしい感じで、美味しかった。

久しぶりに写真を掲載します。

090303_harumesi.jpg

こんな感じです。

今日も美味しゅういただきました。
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コメント
この記事へのコメント
う~~んv-352おいしそ~~v-352
鶏団子大好きです
ちなみにつくねも大好きですv-341基本鶏肉が好きなんですけどね(関係ないかw)

それにしても味付けが豆板醤・・・
想像がつかないんだけどなんかいいかもv-343

そういえば新しい楽器ちゃんv-341どうですか??v-352
2009/03/05 (木) 09:56:07 | URL | みい☆ #bxvF113M[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>みい☆ さん
ご飯と汁物しかない食事で恥ずかしいですけど、
ご飯にも椀物にも野菜がいっぱいなので、
これはこれでOKってことで。
ホントは「一汁一菜」がいいんですけど…。
この辺が「男の料理」ですかね?

豆板醤での味付けは以下の通りです。
200gくらいの鶏ミンチに小さじ1杯の豆板醤で、
ネギの微塵切りを適量と玉子1個の割合です。
ピリッとはしますが、思ったほどは辛くありませんよ。
豆板醤の代わりにショウガのすりおろしでもOKです。
騙されたと思って、一度お試しを。

そうか、最近は夕食の話ばっかりで、
新しいフルートのことや楽団のことは、
こちらにはあまり書いてませんね。
ご指摘、ありがとうございます。m(_’_)m

実は、あと3つのブログのうちの「主夫の、Villa」で、
音楽のことを中心に、フルートのこと、楽団のこと、
練習のこと、ピアノのレッスンのこと、などを書いてます。
よろしければ、そちらもご覧くださいませ。
(“Links”の一番上にあります)

次回はそのことを書きましょう、うん。
お楽しみにお待ちください。

また、お越しくださいませ。
2009/03/05 (木) 14:52:46 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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