主夫の、
日々、是精進。
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ハンバーグの赤ワイン煮込み
今日の火曜特売で、赤ワインを買った。
もちろん、目的はタイトル通りである。

今までは「煮込みハンバーグ」でしかなかった。
焼いたハンバーグをビーフシチューに入れていただけである。

本日は本格的に「煮込み」にするのだ。
しかも赤ワインで。

ちょっとねぇ、ワクワクしたんだ、うん。

今日はピアノのレッスンがあるので、
早めに夕飯の支度を始めた。

ハンバーグはいつもの通り。

牛乳でふやかしたパン粉に、玉ネギの微塵切り、
合挽きミンチ、塩、コショウ、ナツメグ、
そして玉子1個を割り入れて、混ぜて練る。
今日は、16等分して俵型にして焼いた。

さて、スープだ。

実は冷凍庫の中に「20・10・26:トマトスープ」と記載された、
カチコチに凍ったフリーザーパックがあったのだ。

女房が作ったトマトスープなのだが、
たくさん余ったので、フリージングしてあったのだ。

ずーっと気になっていた存在だった。

冷凍庫を開けてそれを見る度に
「何かに使えないかな?」と思案するのだが、
主夫の料理勘とも言うべき感覚が働かない。

ピーンと来るものが無いのだ。

だが、ちょっと前から煮込みハンバーグの時は、
絶対に使おうと決めていたのだ。

湯煎に掛けて解凍して鍋にドロリと注ぎ、
そこへ焼いたハンバーグを並べた。

その上に、玉ネギのスライスと人参の薄輪切りを載せ、
さらに、細く割いたマイタケとシイタケを載せた。

その上から、赤ワインを注いだ。
惜しげも無くドボドボ、ドボドボと。

具材が多過ぎてなかなかヒタヒタにならなくて、
結局、赤ワイン1瓶を注ぎ込んでしまった。
ちょっと入れ過ぎたぁ?

コンソメをサラサラと振ってから加熱開始。
アクを取りつつ沸騰するまでは強火、
その後はとろ火にしてジックリと煮込んだ。

1時間くらい煮込んだだろうか。
ヒタヒタだった具材は全てスープに沈んで、
香りは「デミグラスソース」のようだった。

スープ皿に、煮込んだ野菜とハンバーグを盛り付け、
煮汁のスープを掛けて出来上がり。

ホントはサワークリームを掛けて食べるといいのだが、
スッカリ買い忘れていた。

お味の方はどうかというと、ちょっと薄かったね。
ハンバーグの味はいつも通りだけど、スープがちょっと弱かった。
それに、女房には「肉の臭みがある」とちょっと酷評だった。

それもそのはずで、ほとんど味付けをしていないし、
臭みを取る香辛料やブーケガルニを使っていなかった。

もう赤ワインで煮ることしか考えていなくて、ちょっと失敗したね。
次回はもうちょっと工夫せねば!

今日はイマイチのpapaでした。
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