主夫の、
日々、是精進。
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味の濃い野菜餃子
今日は少し失敗した。
思想的には良かったのだが、作業手順で少々不手際が。

今日は本格的な餃子にしようと、豚肉のミンチを購入。
いつもなら400gほど使うのだが、今日は200gのみ。

今日は野菜たっぷりの餃子にしようと思って、
白菜とキャベツをテンコ盛りにした。

白菜は1/4玉、キャベツは1/2玉を使う。
だがねー、やっぱり微塵切りは嫌だなー。

でも仕方がない。
意識を殺して、ひたすらまな板に向って、
包丁をトントン、トントントン。

15分後、やっと終わる。…ふぅ。

シイタケとショウガとニラも微塵切りにする。
あー、疲れた。

キャベツは塩を振って水分をしぼる。
白菜とニラは小麦粉を振って混ぜておく。

白菜とニラの中にショウガとシイタケを混ぜてから、
キャベツを入れて、ミンチを入れて練り合わせる。

そして付けをする。
酒、醤油、塩、コショウ、ごま油を入れて、
さらに隠しでソースを入れるのだが、
ここで大失敗をしてしまったのだ。

ソースと醤油を入れ過ぎたのだ。
だから、練っても練ってもゆるいのだ。
仕方がないので、片栗粉を振って固くした。

餃子の包みは、次男との共同作業。
今日は用意ドンで始めて、ほぼ同時に終わった。
次男50個、僕が50個で、計100個。

焼きでは、油を多めに使った。
お陰で、外はカリッカリ!って感じに仕上がった。
しかも、餡の中に片栗粉を混ぜ込んだので、
中はモッチモチな食感。

だが、先ほど付けに失敗したと言ったが、
食べる時にそれが表れた。

そう、餡のが濃過ぎたのだ。
既に餃子が付いている状態だったのだ。

普通は醤油とショウガのタレをつけて食べるのだが、
今回の餃子は、タレがいらないのだ。
精々、酢にショウガを溶かしたタレで十分だった。

女房は、また餃子か、ってな感じだったが、
「今日は趣きの違う餃子で美しかったよ」と、
少々微妙な表現だが、喜んでくれた。

ま、結果オーライ、ってことで。

今日も美味しゅういただきました。
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