主夫の、
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インフルエンザ
インフルエンザに罹った。

罹ってみて初めて判ったが、
普通の風邪とは全然違う症状なのだ。

鼻水やクシャミ、咳といった症状はほとんどなく、
全身の倦怠感、節々の痛みがあり、
体温が一気に上昇する。

38.5度前後で丸一日推移した後、
急激に汗が吹き出て、37度前半に落ちてくる。

38.5度の時が大変だった。
いつ体温を測ってもこの温度で、
本人も体温が高いのか低いのかわからなくなる。

それに、体温が高いので悪寒がするように思うが、
悪寒もあるが、それより「暑さ」を感じるのだ。
そして体温が高いうちは汗が出ない。
だから、余計に熱がこもった感じになるのだろう。

この高温の時にインフルエンザウイルスを
死滅させているのだ。
この高温をキープするために、汗によって気化熱を
奪われないように、汗が出ないのだね。

体温の下がり方も急だった。
汗がドッと出たなと思ったら、下がってた。
これも体温が高い時と同じで、
体温が高いのか低いのかわからなかった。

ただ、節々の痛みとか倦怠感が和らいで、
スッキリした感じはあった。

タミフルは処方してもらわなかった。
A型だったので、おとなしく寝ていることにした。
寝るのは寝るで、大変であったが。

枕元のノートPCより熱に浮かされながら、
改めて「どんな病気でもなるもんじゃない」
と思った。
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