主夫の、
日々、是精進。
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リクエスト
一昨日、女房がこんなことを言った。

「お父さんの作る料理に文句は言わないわよ」
「あの子達は」

要するに、女房の言ったニュアンスによると、
長男と次男は食べたい食べたくないに関わらず、
僕が作った料理は、無条件で受け入れているというのだ。

ちょっとショックであった。

食べたいものがあるなら言って欲しいと思った。
材料や時間の関係で、すぐには出来ない時もあるし、
無理なメニューや作ったことの無いメニュー
リクエストされても困るけれど、
出来る限りは、その意向に沿う努力を惜しまない、
そんなつもりではあるのだけど。


それで、昨日は長男と次男に訊いてみた。
ただし、冷蔵庫の中の材料は限られているので、
いくつかのメニューから選択でリクエストを訊いた。

そのメニューとは以下の通りである。

その1:餃子
ミンチ、キャベツ、ニラがあるので、
急きょ買い足した餃子の皮で作ろうというもの。
ただし、時間が掛かる。

その2:ハンバーグ
ミンチと常備の玉ねぎで作る。
付け合せは野菜がたくさんあるし、スープも作る。

その3:鶏団子汁・醤油味
鶏ミンチ、白菜、大根、人参、エノキダケで作る。
寒くなるといつもの定番料理。

その4:豚汁
豚スライス、白菜、カボチャ、大根、人参、モヤシで
こちらも冬の定番の料理である。


さて、何を選んだか?

次男は「何でもいいよ」という返事。
だが、餃子にはいい反応がなかった。

長男は、ちょっと悩んでこう言った。
「鶏団子汁の味噌味がいい」
要するに「その3」と「その4」の合わせ技である。

なるほど!

早速、第5の選択肢「鶏団子汁・味噌味」に着手する。


大根、人参、白菜、エノキダケを適当に切り刻んで、
ダシパックと共に鍋に放り込む。

鶏ミンチにネギのみじん切り、ニンニクのすり下ろし、
豆板醤を加え、玉子を割り入れて混ぜ合わせる。

野菜を入れた鍋が沸騰したら、
鶏ミンチをスプーンですくって鍋に落としてゆく。

肉を入れてアクを取った後、
酒、みりん、塩を加えて一煮立ち。

白味噌と赤味噌を溶かし込んで、
もう1度煮立ったら完成。


まぁ、いつもの料理といえばそうなのだが、
なんか今日は、少し違った感じがする。

お味の方も、いつも通り。
味噌の味が絶妙で、辛くもなく、
かと言って薄くもない、ベストだった。

ちなみに味噌は次男が分量を取って、
溶かし込んでくれました。
だから、今日の味は次男の裁量だな。
…本人はあんあり気が付いてないけどね。

今日も美味しゅういただきました。


これからは、時々子どもたちにも聞いてみよう。
面白いメニューを言ってくれるかもしれない。
作る立場の僕本人としても刺激になる。

長男クン、そして次男クン。
これからはリクエストをヨ・ロ・シ・ク!
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