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主夫の、
日々、是精進。
クラムチャウダー
使ったウルは、確かにクラムチャウダーだった。
だが、出来上ったモノは、ちょーっと違ったかなー。

箱書きには、あさり、ベーコン、玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ。
だが、ちょーっと変更、いや、かなり替えてしまったのだ。

まず、キャベツの代わりに白菜。
冷蔵庫にはキャベツもあったのだが、
なんとなく、気分が白菜という感じだったのだ。
キャベツで出来るんだったら、
白菜でも大丈夫だろうという安直さである。

それから、ベーコンの変わりにフランクフルト
それも串に刺したフランクフルトの串を抜いて、
5mmの輪切りにして使った。

わざわざ串を抜いて使わなくても、と思われるのかもしれないが、
女房が「朝食で使うから」というので使用を保留していたのだ。
賞味期限まではもうしばらくあったが、
生の肉を使うよりは、塩分や旨味が出るので、
串付きフランクフルトを掟破りな方法で使ってやった。

更に、アサリの代わりに冷凍シーフードミックスを使用。
火曜特売で、生のあさりを買おうと思えば買えたし、
その時にクラムチャウダーのルウも買ったのだが、
アサリを買うことまでは頭が回っていなかった。
だが、そのくせクラムチャウダーを作る為に、
シーフードミックスはシッカリ買っているのだ。

そして、ニンジンも加えた。
実家がやっている家庭菜園でニンジンが採れたので、
たくさん貰ったのだが、小振りのものばかり。
全て薄めの輪切りにして使った。

さすがに、路地モノで素人が作ったニンジンなので、
輪切りにした時に、昔よく匂ったニンジン臭さが漂った。

匂いを嗅いだら、昔はニンジン嫌いな女の子が
たくさんいたことを思い出した。
ニンジンが嫌いな理由は、味と匂いだったんだなと思った。


まずは、フランクフルトを炒める。
その後、ニンジンと玉ねぎを加えて更に炒める。
白菜の芯の部分をこの段階で一緒に炒める。
さらに、細かく切ったジャガイモを加えて更に炒める。

炒めた野菜フランクフルトを深鍋に入れ、
ヒタヒタになるくらいに水と牛乳を入れる。

沸騰する前にアクを取り、沸騰したら弱火にする。
白菜の葉の部分を入れて、しばらく煮込む。

ニンジンやジャガイモが柔らかくなったら、
火を止めて、凍ったままのシーフードミックスを入れて混ぜる。
凍ったシーフードミックスが融けたのを確認したら、
クラムチャウダーのルウを入れて溶かす。
溶けたら火を点けて、グラグラときたら完成である。


お味の方は、グ~ッであった。

具が多くて水と牛乳を足したので、
ルウだけでは味が若干薄かったので、
塩をひとつまみ、コショウを一振りしたのが効いた。

ただ具が多くて、ちょ~っとクラムチャウダーの雰囲気ではない。
野菜フランクフルトとシーフードのミルクスープって感じ。
そう思って食べれば、これはこれで悪くはないです、はい。

今日は美味しゅういただきましたよ~。
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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!
いやぁ~、具沢山なクラムチャウダーですねv-424とってもおいしそうですv-9
確かに、最近のニンジンってあまり匂いがないですね!
ニンジン嫌いをなくすために、品種改良したのでしょうか?

話は変わりますが、日曜日に、岐阜の未来会館に行ってきました。
自閉症・ダウン症の子達のコンサートを見に行ってきたのですv-269
ピアノ・キーボード・ベース・和太鼓etc.どの子も一生懸命演奏してました。
papaさんも、以前、障害のある子と演奏されてましたよねv-270
音楽って、みんなが一つになれていいですねv-269
2008/09/04 (木) 23:15:35 | URL | 藤壺 #-[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

>藤壺さん
お久しぶりです。
コメントの早さにビックリしました!

クラムチャウダーが何たるかを知らないだけです。
シチューと同じ感覚で作ってしまいました。
子ども達には野菜をたくさん摂って欲しいので、
いつも具沢山になっちゃいます。

ニンジンの香りは、久しぶりで懐かしかったです。
トマトのように完熟化したか、品種改良でしょうね。

楽しいコンサートに行かれたんですね。
音楽は、あらゆる人に対して共通語かもしれません。

言葉が通じない外国人でも楽譜は共通だし、
それぞれが奏でる音がハーモニーになれば、
相乗的に楽しいですからねー。

また、お越しくださいませ。
2008/09/04 (木) 23:43:39 | URL | ship-papa #X8FGDHR.[ 編集]
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