主夫の、
日々、是精進。
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Lunch Time Concert 2nd Season
今朝はゆっくり目覚めた。
ゆっくり起きたので、少々慌てて朝食を摂った。

身支度もそこそこに、出掛ける準備をする。

野外での演奏だから、衣装はラフな服装である。
ピッチリ着込むのは、ちとツライ。

長男はダメ顔がプリントされたTシャツに短パン。
次男は「魂」の文字がプリントされたTシャツに短パン。
僕は、ピンクのポロシャツに短パン。

まるでリゾートにでも行くような服装である。
打楽器の運搬もあるので、これくらいで丁度いいのだ。

楽器にタオル、水筒とペットボトルのお茶、
楽譜と譜面台、それぞれ3人分を車に放り込んで、
まずは、いつもの練習会場へ出発した。

前回までの練習では、曲の練習は十分にしたが、
曲順などの演奏内容は決まっていなかった。

やっぱり、お客さん参加型のカラオケ演奏が主体で、
楽曲もそういう曲目ばっかりなんだけどね。

演歌メドレーは、メドレーの3曲を分解して、
2コーラスの演奏をさらう。

イントロクイズ用に、最初から4小節だけの演奏
練習する。

そして、7曲をひと通り合奏する。
以上で2時間半の練習は終わってしまった。

楽団の昼食を摂る。
いつものおにぎり2個に500mlのペットボトルお茶。

打楽器を車に分乗して詰め込んで、
演奏会場へ移動する。

慌ただしく打楽器をセッティングして、
その前に金管軍団が並び、その前に木管部隊が並んだ。

各々がチューニングして、部分練習をしていると、
指揮者と司会者が定位置に立って、演奏時間になった。


今年は、ちょっと余裕だな。

繰り返し演奏している曲なので、
ダメなところは気合を入れて吹き込むし、
良いところはさっと吹き流すことができる。

いつもはバッチリなところで、
「あれ?」と思う演奏をするのは玉にキズだが。

でも、最近、特に新曲の「崖の上のポニョ」などは
見た楽譜の音符を頭で考えるよりも先に、
指が動いて音になって楽器から出ている、
って感じで演奏していることが多い。

音符を見ただけで指が反応できるようになってきた、
という証拠なのかな?

もしそうなのなら、ちょっと嬉しいな。
それが今はまだ不完全な状態で、
違和感を感じているのかもしれない。


今年のランチタイムコンサートは、楽しかった。
去年よりは『吹けたー』という印象があるからだ。
それに女房がこんなことを言っていた。

「ソロのところ、フルートのいい音がしてたよ」

それは僕も認めることなのだが、
こればっかりは自分じゃ確認できない。
女房でも他人は他人、客観的な評価は嬉しいものだ。

だが、女房はこんなことも。

「やっぱり、吹く技量の問題なのよね~」
「楽器のせいじゃないわ、これは!」

『安物のフルートでも十分』ということを、
女房が言っている訳ですね、はい。

嬉しい評価だけれど、ちょっと凹んだpapaでした。


長男は、相変わらず上手。
お気楽極楽の気分で吹奏してた。

後でみんなに「受験、頑張れよ」と発破を掛けられて、
長男も少々凹み気味であった。


次男は、またも司会の団長さんに紹介されていた。
照れて、ボーッと立っているだけの次男だった。

今回は美味しい「フィルイン」をもらった次男。
「フィルイン」というのは、目立つオカズ演奏のことだ。

イントロクイズやカラオケの演奏で、
何回かトライできたのだが、どれもイマイチ。
みんなに指摘されて、次男も凹み気味。

次男クン、いつもそう上手くは行かないって。
昨日もっと練習すればよかったのよ。


そんな訳で、家に帰ってから涼しい部屋で
撮ったビデオを見ながらの反省会。

次回は皆さん、頑張りましょ。
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