主夫の、
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ワークショップとトークショー
明日、ピアノリサイタルがある。

及川浩治 ピアノ・リサイタル 『新・ショパンの旅』」

本演奏の前日に、ワークショップがある。
そして、及川浩治ピアノトークショーがある。
入場料が無料なので、行ってみることにした。


第1部は、ワークショップだ。

予め応募選考があって、
小学、中学、高校、大学、一般から選ばれた、
ピアノ奏者が、演奏した。

一緒に行った息子はちょっと打ちのめされていた。
何といっても、全員がショパンを弾いたからだ。

確かに選ばれただけあって、巧く弾いていた。


第2部は、及川浩治ピアノトークショー。

演奏は、最初と最後の2曲だけだったが、
及川さんの話が聞けたのは、とても良かった。

最近の活動「bee」のついての話、
指揮者の佐渡裕さんとの出会いのこと、
留学時代の話、東欧圏の話、
ピアノに対する思い、
ショパンを弾くことについて、など、
実に興味深かった。

普通、クラシックのコンサートは
ほとんどMCがなく、曲だけが連なってゆくが、
こうしたピアニスト自身が、いろいろと
話をしてくれるのは、本当に貴重だ。

息子は、とても参考になった、
励まされた気になった、と言っていた。

「諦めたら、全てがそこで終わる」
「諦めないで頑張ること」
「頑張るには、自分を信じること」
「音楽が好きな自分を信じること」
「愛情を持って、心で弾くこと」
「ピアノを友達と思うこと」
「たくさん練習をすること」

そして最後に、

「ピアノを弾くことが好きだ」
「音楽が好きだ」

という気持ちが大切なのだ、と言っていた。


ホントは、明日のチケットは取っていなかった。
でも、息子が

「明日の、及川さんの演奏が聞きたい」

と言い出したので、急きょ事務局に行って
当日券のチケットを予約した。

幸い、まだ座席に空きがあったので、
座席が取れた。

明日は、違うコンサートもあるのだが、
そちらと微妙にかぶっている。

そちらのチケットは頂き物なので、
少々端折ることにした。

明日はちょいと忙しい芸術の日になりそうだ。

今日のトークショーは、
息子にとって、とても良かったようだし、
僕も大変面白く拝聴した。

何事も行ってみるものだな、と思った。
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コメント
この記事へのコメント
始めは関心持てなかったものや
他人に誘われて何となく・・・
って思って出かけてみると
案外と発見があったりとか
考えさせられることがあったりするものです。
どこにでも刺激ってあるものですね。
自分が気付かないだけで(笑)
2007/11/25 (日) 21:54:16 | URL | ぼけ子 #MDo56pwE[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

ホント、おっしゃる通りです。
ちょっと違ったカタチ、
斜に構えた感じがよかったです。

でも、今日の演奏は彼の本分ですので、
素晴らしいの一言に尽きました。

息子にとって、昨日のこと、今日のことが、
何かの糧になってくれれば、と思っています。

また、お寄りくださいませ。
2007/11/25 (日) 23:30:57 | URL | ship-papa #-[ 編集]
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