主夫の、
日々、是精進。
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各自で調理
実は、まだ残り食材があったのである。
それは「キャベツの細切れ」である。

「キャベツの千切り」なら方策はあるのだが、
こうなるともう、使い方が限定されてしまう。

要するに「お好み焼き」か「たこ焼き」か。
そんな訳で「お好み焼き」で決まりである。

最近は「お好み焼き粉」なるものがあるので、
それを溶いて、ネギを切って、豚バラ肉を刻んで、
食卓にホットプレートを用意した。

そして、子ども達にボウルを渡して、
「さぁ、自分で作ろう!」
と声を掛けた。

ボウルにお好み焼き粉を溶いたものを
お玉で2杯入れて、あとはお好みの具を入れる。

揚玉、干し海老、ネギのみじん切り、
キャベツの細切れ、紅ショウガのみじん切り、
そして、バラ肉をホットプレートで軽く炙ったもの、
それらを適量入れて、混ぜ合わせる。

そしてホットプレートに、丸く均一に薄く広げる。
全体に水気が無くなった感じになったら、
ヘラで裏返して、しばらく待てば、完成だ。

お皿に移してから、味付けをする。

お好み焼きソースとマヨネーズ、青ノリを用意、
カツオ粉もあるといいのだが、買い忘れてしまった。

自分で焼いたせいか、もりもりと食べていた。
結局、子ども達は3枚づつ食べたという。
子ども達にやらせていたので、気付かなかったなー。

それにしても、子ども達は上手に焼いてました。
だけど、結構後片付けが大変だった。

子ども達にやらせて楽をしようと思ったが、
そう上手くはいかなかったなー。

…美味しかったけどね。
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コメント
この記事へのコメント
お好み焼きのバイキングっぽくて
なんだか美味しそうかも♪
私はどちらかと言えばモンジャ派ですが
お祭りの屋台見ると
どーして無条件に食べたくなるんでしょう、
あのお好み焼きやたこ焼きは( ̄ー ̄;
お祭りの雰囲気にのまれちゃうのかな?
2007/11/22 (木) 15:14:31 | URL | ぼけ子 #MDo56pwE[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

子ども達にやらせると、上手に出来なくても、
自分で作ったものだから、責任持って食べるし、
自分で作ったから、満足そうに食べます。
実に不思議です。

やっぱり、醤油やソースが焦げた匂いって、
日本人の心を揺さぶるんですよ。
屋台のイカ焼き、とうもろこしなんかも
そうですよね。

そう言えば、僕、モンジャ焼きは、
食べたこと無いですねー。
テレビでは良く見ますけど。
一度チャレンジしたいなー。

また、お寄りくださいませ。
2007/11/22 (木) 22:28:07 | URL | ship-papa #-[ 編集]
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