主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カレーは難しい
今日は、どうしてもカレーが食べたかった。

仕事の帰りにスーパーに寄って、
オージービーフ(和牛じゃないところがミソ!)と
海老クリーミーフライを買った。

ジャガイモ、人参、玉ねぎを適当に切って、
ビーフを炒めてから、野菜も炒める。

鍋に移して水をいれ、アクを取りながら
コトコトと煮込む。

しばらく煮込んだら火を止める。
少し温度が下がったところで、ルウを溶かす。
ルウが溶けたら火を付けて、
トロミが出るまで煮込む。

カレー自体、作るのはそんなに難しくはない。


じゃあ一体、何が難しいのか?

それは、子ども達の給食との絡みである。

僕の住む地域は、学校給食がある。
学校給食は、事前に1ヶ月のメニューが出る。

ほとんどの場合、メニューがぶつかっても、
微妙に味が違ったり、材料が違ったりで、
気にはならないものである。

だから、学校給食メニューを考慮しながら
家庭の夕食メニューを考えることはほとんどない。


だが、ことカレーに関しては違う。

月に1回は必ず、学校給食メニューには、
カレーが入っている。

特殊なもの以外、カレーの味は、
何処で誰が作っても、カレーはカレーである。

中に入っている具に違いがあっても、
カレーはカレーである。

そして「給食カレーの日」を中心に、
前後2日間にもカレーを作ってはいけない。

家庭で作るカレーは、なぜか量が多く、
次の日まで残ることが、往々にしてある。

この「前後日」にカレーを作ってしまうと、
最長で、1日半は毎食カレーとなる。

カレーが好きな子ども達も、
さすがに「ウンザリ」なのだ。


料理自体を作ることもそうだが、
料理を作るタイミング、スケジュールにも
配慮しなければならないところが、

「難しい」

のである。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ワタシもカレーを作る時、園の献立表を
見てから作ります。

子供達には小さめに切った具と挽肉のカレー
ダンナはサラッとした辛いカレーの2種類作ります。

以前、長野のスキー場の合宿所で住込みバイト
してた時、毎日100~200人分のカレーを
作っていたせいで、実はワタシ、あんまりカレーが
好きじゃない…
玉ネギと挽肉のサラッとしたのが好みです。

で具は子供用から取り、スープをダンナ用から
よそって食べてます…v-535
2007/10/23 (火) 02:12:59 | URL | かえるのりんりん #-[ 編集]
コメント、どうもでーす。
コメント、ありがとうございます。

毎回、2種類のカレーを作ってるんですか!
それは凄いっスね。
1回ならまだしも、毎回はつらくないですか?

誰が作ってもどう作っても、
カレーはカレーですけど、その人その人に、
カレーの好みがあるのは確かですね。

街のカレー屋さんがいろんな辛さや種類を
持っているのもうなずけます。

100人、200人分って想像が出来ない!
凄いんだろーなー。
だけど、トラウマになるのも理解できますね。

そうですかー。
りんりんさんにはカレーにトラウマがあると。
〆(。。;) メモメモ

また、お寄りください。
2007/10/23 (火) 16:27:15 | URL | ship-papa #-[ 編集]
難しいですよね
子供達が、中学生と小学生の頃は、献立表がそれぞれあって、両方見るのが大変でしたv-356
今では、長男は大学の学食、次男はお弁当なので、給食のお世話になっているのは三男だけです。
なのに、面倒くさくて見やしませんv-394(ひどい親です)
だから、「今夜はカレーだよ」「げっ、給食カレーやった」ということもv-398
今度からは、ちゃんと見ることにしますv-290
2007/10/24 (水) 14:38:11 | URL | 藤壺 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/24 (水) 15:58:52 | | #[ 編集]
コメント、どうもです。
コメント、ありがとうございます。

やっぱり、どこでも一緒ですね。
そう思うと、内心安心します。

家事する側にも事情があるので、
毎回はダメだけど、時々は許して欲しいものです。

それに、無性にカレーが食べたくなる時ってありますよね。
そんな時も許して欲しいです。

懇願ばっかりになっちゃいました。

また、お寄りください。
2007/10/25 (木) 00:15:15 | URL | ship-papa #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。