主夫の、
日々、是精進。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアノリサイタル
秋と言えば芸術。芸術は音楽。
…という訳で、今日も息子と音楽鑑賞

午後3時開演の演奏会なのだが、
余裕を持って会場に向った。

開場の20分前に着いた。
息子は「早すぎじゃん」と文句を言っていたが、
心の余裕を持って聴かないと駄目なんだよと、
諭すように言って聞かせた。


「小山実稚恵・ピアノリサイタル

82年にチャイコフスキー・コンクール3位入賞、
85年にショパンコンクール4位入賞し、
それ以降、人気、実力共に日本を代表する、
ピアニストとして目覚しい活躍を続けている、
…とプロフィールに書かれていた。

その方面にはまだまだ疎いので、
その時は「ふーん」としか思わなかった。

席に付いて、プログラムを読んだ。

シューマンの「クライスレリアーナ」、
バッハの「幻想曲とフーガ・BWV903」、
ラフマニロフの「前奏曲Op2・3」「ソナタOp36」、
そして、ショパンの「ノクターン」「幻想曲」「ポロネーズ」、
という曲目だ。

そして、アンコールはなんと3曲。
いずれもショパンの曲であった。


息子は甚く感激していた。
「お父さん、全然音が違うよ!」
「やっぱり、プロは違うなー」
「筋肉の使い方が違うって感じだな」
「格が違うよ」
いつもより饒舌な息子であった。

僕はと言えば、
「おぉ、CDと同じピアノの音色だ!」
という印象だった。
とにかく、息子同様の感動だった。

だが、ちょっと残念に思ったことがある。

それは、僕の方がクラシックの造詣に疎い為に、
その曲の美しさや素晴らしさが分からず、
プログラムノーツに解説があったのだが
十分に理解できなかった。
それが心残りなのである。

でも、息子はそう思っていなかった。

「あの解説通りに演奏していたよなー」
「凄いなー、凄いよなー」
「あんな風に弾けたらなー」

息子の感性は僕のそれよりも、
更に「高み」にあるようだ。

…うむ。
何か、寂しいなー。

ちょっと息子に置き去りにされた感じ。
でも、成長してると解していいのかな?


楽曲を弾き終えた後に、
小山さんがニッコリ微笑むのが、
とても印象的だった。

また行きたいなーと素直に思った、
とても感動したピアノリサイタルであった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お待たせしました。
バトンをパスしましたので、
よろしくお願いしますね~v-29
2007/10/09 (火) 23:24:47 | URL | ぼお #-[ 編集]
お知らせ、どうもです。
お知らせ、ありがとうございます。

いやー、ちょっと嬉しい。
反面、ちょっと恥ずかしい。
そんでもって、ちょっと大変。

…何とかなるでしょ。

ありがとうございます。
頑張りまーす。
2007/10/10 (水) 00:08:57 | URL | ship-papa #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2007-2011 ship-papa "主夫の、" all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。