主夫の、
日々、是精進。
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辛うじて二桁
しがみ付いて、もがいて。
ブログの更新をした。

そして、なんとか。
更新回数を二桁に乗せた。

書く時間もなかったけれど、
心に余裕がないと書けないものだと、
つくづく思った次第で。

一時は「ノルマ撤廃だ!」などと叫んでみたが、
なんだかんだと追い込まれないと書けないことが判明。

月末近くになってから、
ブログに貼り付けたカレンダーを見て、
「まだ間に合う!」と思って、
怒涛の4日連続更新をした。

これで、今月の更新回数は10回。

アーカイブの、各月の後にある括弧の数字が、
「一桁で目立つ」という事態は避けられた。

ふぅ。(-o-;)

やっぱりさ、字面が合ってないと。

それにしても、僕のブログたちの更新が、
ちょうど「節目」になっているんだな。

『憂鬱FC』が「更新回数150回」を先日通過した。
『憂鬱』がもうすぐ「更新回数500回」を迎える。
『主夫の、-Villa-』はどうだったかな?

そして、この『主夫の、』のブログも、
もうすぐ「更新回数1,000回」を達成する予定。

年内には達成するつもりだったけれど、
この体たらくではちょっと無理っぽいと、
2ヶ月ほど前に諦めたのだった。

ある程度の頻度で記事を書かないと、
それこそブログ自体がどうでもよくなってしまう。

せっかく構築したコミュニティが、
寂しい関係になってしまう。

だから、細々でも続けなきゃ。

例え、表に表れるような反応でなくても、
アクセル解析が雄弁に物語ってくれる。
「少ないけど、誰かが読みに来たよ~。(^o^)/」って。

それだけで十分だ。
だから、ノルマを再設定する。

『主夫の、』と『主夫の、-Villa-』は、
月に10回、週に2回の更新。
『憂鬱』と『憂鬱FC』は、
月に5回、週に1回の更新。
あとは、twitterで補おうと。

こんな感じで、来年は頑張りたいと思っております。

年末年始にはまだ1ヶ月もありますけど、
とりあえず「決意表明」ってことで。

…また気が変わるかもしれませんけど、ね。
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ツイッター
ツイッターを始めて3週間。
まだまだ使いこなせていない。

とりあえず、ツィートと返信が出来るので、
呟くことに関しては問題無しである。

ツイッターを利用している現状はこんな風だが、
もっと柔軟にフォロー、フォロワーを
管理できる「リスト」という機能があるらしいし、
返信機能の「リツィート」とか、
トピックを表示する「ハッシュタグ」とか、
便利で面白そうな機能に手を出したい。

だが、今だによく理解していない機能とか、
どうやって使うのか分からない機能とか、
いろいろ悩んでいることはたくさんある。

そんな訳で、ツイッターを始めたことを、
ここに宣言するものである!
…なんちゃって。

宣言する程のことではないけれど、
一応、このブログでも告白しておこうと。

始めたきっかけは、ここでも紹介した、
『空想科学祭2010』というSF小説企画で、
企画の主催者さんやネット小説作家さんと、
交流がしたくて、ツイッターに登録したって訳。

いきなり何も無いところから始めたのではなく、
既にツイッターしている方々の様子を見ながら、
ツイッターの輪の中に加わったので、
フォローするとすぐにフォロワーしてくれたりと、
駆け出すところから面白く始めさせていただいた。

今のところは、ネット作家さん中心で、
出版社やプロの作家さんをフォローしている。

ツイッターって、意外に面白いですよ。

140文字という制約の中でどう表現するか、
どう伝えるべきか、などを考えさせられる。
特に小説なんか書いてると勉強になりますな。

文字制限という点では、
Docomoでいう“ショートメール”や、
AUでいうと“Cメール”とか、
SoftBankでいう“SMSメール”の感覚と、
同様のモノを感じている。

ただ、こうしたものと違うのは、
1対1の通信ではなく、インターネット上で、
限定公開されているという点。

「限定」ってところがミソで、
フォロー、フォロワーでないと読めない、
ということなのだ。

逆に言うと、必要でない情報はオミットできる。
自分にとって必要な情報だけを読める訳で、
流入段階で情報の取捨が出来るということだ。

1ツィートが140文字だから、
会話の1センテンスくらいなので、
返信し合っていると会話している感じになる。

会話という意味では「チャット」があるが、
チャットはリアルタイムだが、
ツイッターは時差があっても返信出来るところが、
ブログの感覚と似ているような気がする。

是非皆さんもツイッターに登録されることを
お勧めしますよ~。

以前にツイッターをやってみたという「Kamo」さんは、
まだツイッターにアカウントをお持ちでしょうか?
よければ、フォローさせていただきますよ。

ブログで仲良くしていただいている、
かえるのりんりん」さんもつい最近始めたようなので、
フォローさせていただきました。

えーっと。
僕のツイッターを紹介しないとな。

下記のURLは、僕のツイッターホームである。
http://twitter.com/Dan_Qei

ツイッターは『ship-papa』のハンドルネームではなく、
『壇 敬(ダン ケイ)』というネット小説作家用の
ペンネームで登録しています。

「あれぇ? これ、papaさんじゃない!」
と思って、引き返さないでくださいませ。

まずは覗いてもらってから、
是非ともフォロワーさんになってくださいませ、ませ。
またまた日付を越えて
一昨日の夕食をご紹介する、
怒涛の「消費期限ギリギリネタ」シリーズ。
今日も、ゴリゴリ書き進めるぞっ!

今日は最初に写真を見てもらおう。

101128_kaisenyakisoba.jpg

この料理、分かるかなぁ。
海鮮焼きそば」なんだけど。

は、油で揚げたカリカリにしたもの。
コンロを温度管理できる優れモノに替えたので、
上手にカリカリにすることが出来るようになった。

だいたい180度に設定すると上手に出来ます。
最初にを油に絡ませたら、
その後は触らないようにするのがコツ。

の周辺が色付いたら裏返して、
油の泡が出なくなったところで引き上げる。
グズグズしていると焦げちゃいますぞ。

そして、餡の方は超豪華。

豚バラスライス肉は定番だが、
その他に、カマボコ、ちくわ、カニスティック。
更に、冷凍のシーフードミックスを加えて、
これで「海鮮」と呼ばなかったら何なんだって、
そんな感じである。

野菜は、白菜、人参、モヤシ。
そして、タケノコの細切りパックを加えて、
こちらもなかなかなボリュームに。

そして味付けはシンプルに塩とコショウのみ。
ショウガのみじん切りを加えてアクセントにして、
鶏ガラスープで全体をまとめた。

もっとも、シーフードミックスと練り物から、
塩味と旨味が十分に引き出されることを、
予測して、あえて「塩とコショウ」にしたのだけど。

そして、海鮮モノ特有の生臭さを
ショウガで取り除くという寸法。

出来上がりは写真の通りだが、
向こう側に載っている丸い茶色とキツネ色のものは、
餃子の皮を油で揚げたものである。

先日の餃子を作った時に皮だけ余ったので、
それをあしらってみたのだ。

お味の方は、家族全員が絶賛するほどの美味しさ。

カリカリとカリカリ餃子の皮が香ばしくて、
ショウガの効いた餡は非常に美味であった。

長男と次男と女房は、あまりの美味しさに、
まずは、だけを先に食べてしまって、
その後、残った餡の中にご飯を入れて、
即席の海鮮中華丼にして喰っておりました。

久しぶりのヒット・メニュー。

だけど、勢いで作ったいい加減レシピだから、
もう2度と再現は出来ない。(T_T)

一昨日も美味しゅういただきましたとさ。
ダブル・メニュー
最近、ブログの更新をしていないのは、
時間が足りないからなのだが、
それは仕事のせいばっかりではない。

(-"-)

実は“twitter”を始めたので、
そちらでブツブツと呟くことが多く、
それにフォローさんからのツイートを読んだりと、
ネットに浸っていることには違いないのだが、
指向が変わっていたりしているのだ。

(^o^;)

twitterを始めたことは、
憂鬱」と「憂鬱FC」では公表したのだが、
ディリーブログの「主夫の、」と「主夫の、-Villa-」では、
今だに公開していなかったのであった。

m(_"_)m

twitterのことは、また記事にすることとして、
ちゃんとブログネタは揃えているのだよ。
そこら辺りに、手抜かりはないpapaなのである。

v(^-^;)

こんな訳なので、一昨日のブログネタで申し訳ないが、
まだ「消費期限内」だと思うので、記事にしたいと思う。

一昨日は、久しぶりにミンチをふんだんに使ったのだ。
今週の火曜特売で買ったミンチは1パックで717gであった。

それを2つのメニューに作り分けたのだ。

え?
700g程度のミンチで間に合うのかって?

まぁまぁ、先を急がないで。
要するのに「混ぜ物」を多くした訳だ。

ぶっちゃけると、2つのメニューとは、
餃子」と「ハンバーグ」である。

ね?
わかったかな?
混ぜ物たっぷりだから十分なボリュームである。

さて、作り方はいつもの通りなので、
レシピ紹介は端折らせてもらいますよ~。

ただ、混ぜ物だけはご紹介しよう。

餃子に関しては、キャベツの替わりに白菜を使った。
白菜の方が歯触りが柔らかいので、肉の味を感じる。
その他はいつも通り。

ハンバークには、豆腐を追加した。
キッチンペーパーでよ~く水切りをした豆腐を、
手で潰しながら、ハンバーグに混ぜ込んだ。

これは、消費期限が近い豆腐を処理するのと、
ハンバーグの増量を狙ったものだ。

こうして、ハンバーグはいつも通りに成形されて、
フライパンでジュージュージューと焼いた。

餃子も白菜を練りこんだ餡を餃子の皮で包んだ。
今回は、次男にお任せして90個の餃子を包んでもらった。

ただし、今回の餃子は「唐揚げ」である。
昨日の晩ご飯」の記事で作った、
『カブトムシ♀のサナギ』風の唐揚げにしたのだ。

何かねぇ、可愛いのよ、この形が。

それに、醤油とかポン酢とかは要らなくて、
そのまま食べるのが一番美味いのだ。

パリパリした皮とシットリモチモチの餡が、
食欲をそそるのだよ、うん。

では、待ちに待った写真をご覧いただこう。

101125_kabutomusi.jpg

あー、茶色い写真ですな。(^_^;)

ホントは「ブロッコリのサラダ」と、
「キュウリのスライス」もあったのだが、
フレーム外になってしまいました。

一昨日も美味しゅういただきましたよ~。
秋の吹奏楽祭2010
「ノルマ撤廃・宣言」した途端、この体たらく。
あぁ、イケマセン、イケマセン、こんなことでは。

決して素晴らしい文章を書く訳ではないし、
めちゃくちゃ面白いブログでもないけれど、
あからさまに更新回数が減ってしまうと、
それなりに楽しみにしていただいている、
読者の皆様を裏切った気分に。

やっぱり「希望的観測」であってもいいから、
ノルマを課すべきかも知れないなぁと、
思い返しているところだったり…。

さて、久しぶりに音楽の話題を。

先週の週末に「秋の吹奏楽祭」という、
地域の演奏会に出演したのだった。

地域の中学校や高校の吹奏楽部と一緒に、
papaと長男と次男が所属している吹奏楽団も、
参加したのである。

吹奏楽団が演奏したのは、以下の4曲。

1,嵐のメドレー曲
2,ハナミズキ
3,テキーラ
4,刑事ドラマのテーマ曲メドレー

お盆過ぎから練習を始めて4ヶ月。
何とか聴かせられる程度にはなった。

次男の、この日の出演はダブルヘッダー。
吹奏楽団と中学校のブラスバンド部との、
掛け持ちである。

長男のトランペットは問題ない。
ピアノの発表会で吹いた時よりは、
のびのびとした音で吹けていた。

「はぐれ刑事・純情派」のトランペットソロや、
「Gメン'75」のトランペットメドレーなんかは、
堂に入ったものであった。

そして、僕のトロンボーンはどうだったか、
というと、かなり成長したねぇ。

音が出て、音階がとれるようになって、
そして多少高音が出るようになった。

今回は結構楽しめたなぁ。

トロンボーンにスイッチして、ちょうど1年。
やっと面白くなりかけてきたところ、
という感じかな。

楽団演奏会は終わったが、
今度は夢の「親子アンサンブル」への挑戦である。

長男が吹くトランペットのメロディ(旋律)。
僕が吹くトロンボーンのオブリガード(対旋律)。
そして、次男が吹くベース(根音)。

曲も決まっていて、
楽譜も3人のアンサンブル用に編曲した。
さぁ、後は練習だ!

…。

お!
気が付いたら、アンサンブルの披露まで
残りあと1ヶ月しかないじゃないか!

ヤバイなぁ。
練習しないと!
次男の笑顔
昨日と今日、次男期末テストだった。
しかし、次男の表情は明るい。

なぜかというと、前回の中間テストが終わってから、
女房が付き切りで次男の勉強を看ていたからだ。

そうした女房の努力が実ったようで、
次男は勉強の仕方が分かったらしく、
期末テスト対策が十分に出来たからだ。

「僕、今度のテストは頑張るよ」
「いい成績が取れそうだよ」

こんなセリフを発する次男には、
ちょっとした自信がみなぎっていた。

今までの次男はこんな風じゃなかった。
テストが有ろうが無かろうが、
表情なんてさして変わらなかった。

というのも勉強の仕方を知らないので、
原理は分かっていても応用が利かない。

だから「どうせ平均以下の成績だから」と、
高を括るように良い成績を諦めていたのだ。

さすがに、テスト第1日目の昨日は、
ちょっと自信無さそうだった。

テスト第2日目の今日は午前中だけがテストで、
午後からは普通授業だったそうだ。

そこで、昨日やったテストの内の1教科が、
返ってきたらしい。

その点数を見て、次男は浮き足立っているのだ。

テストを返される時に、教科の先生から
「よく頑張ったね」と声を掛けられたと、
嬉しそうに話してくれた。

「この教科でこんな点取ったの初めてだよ」

次男の表情は輝いている。

「いい点数を取ると楽しいだろ?」
僕が次男にそう訊くと、
「うん!」
と、次男は嬉しそうに応えてくれた。

次男は、勉強する楽しさを少し知ったようだ。

だが、まだまだ油断は禁物だ。
明日はもっとたくさんのテストが返ってくる。

これが糠喜びでないことを祈りつつ、
明日を楽しみに待とうではないか。
ピアノの発表会・PART1
ノルマ制を布いていたブログの更新を、
『焦らず、ゆっくり、ジックリ』
という方針に転換致しました。

頑張れば「20回/月」も出来そうですが、
多分物理的に無理な風味。

ブログを始めた4年程前は、たった2つのブログだけだったが、
今は更新頻度の差はあれど4つのブログを抱えている。

それに加えて小説投稿サイトを1つ、
定期的に小説を投稿している。

ホントは小説サイトは2つなんだけど、
1つは閑散な小説SNSだから放りっ放しにしているが。

更に、小説家仲間と交流したくて、
つい最近『ツイッタ』も始めたのであった。

あ、YouTubeにもアカウントがあったっけ。
映像を1つだけ投稿してるなぁ、確か。
フルートで「エーデルワイス」を吹いたヤツ。
もしよければ、YouTubeを検索して聴いてみてくださいませ。

驚くほどのネットへの深入りですなぁ。
このように「物理的に無理」というのは、
時間的な問題だろうという予感である。

それにちゃんと仕事もしているから、
余計に時間が割かれてしまうということは否めない。

だけど、主夫としての仕事は毎日こなしてますぞ。
毎日、ちゃんと夕食は作っておりますよ。
ただ、ワンパターンに陥っているのは確かですけどね。

そんな風に方針転換をしましたので、
「今日も書いてねぇなぁ」などと思わないで、
気長に見守ってくださいませ。


さて、11月の第2土曜日は決まっているのだ。
恒例である長男のピアノ発表会だと。

今年の長男の出し物は、以下の通り。

ピアノは「ショパンの『エチュード・革命』」で、
トランペットは「アーバンの謝肉祭の変奏曲」である。

ショパンって難しいです。
ポーランドで行われる「ショパン・コンクール」って
伊達じゃないんだと思ったね。

まず、初見で弾くことはほとんど不可能だった。
譜読みしても、腕と指が動かないと弾けない。

長男が四苦八苦しているのを見て、
これがピアノを弾くってことなんだと、
しみじみと思いましたね。

トランペットは、学校で練習していたので、
実態はよく分からない。

だけど、リハーサルの時はあんまりいい音が出てなかった。
タンギングと音程はバッチリなのだが、
音色が良くなかった。

「大丈夫かなぁ」と思っていたけれど、
案の定、音色が酷かった。
異常に「ノイジー」なのだ。

学校で吹いているトランペットはベビーモデルで、
XOのシンフォニックなモデルである。

それに対して、うちのトランペットはライトウエイト。
YAMAHAの6310Zというジャズモデルなのだ。

最近はうちのトランペットを吹いてないので、
吹き慣れていないのが一番の原因であろう。

そして、ピアノの「革命」はどうだったかというと、
先生の評価はどうだったかというと、
「ショパンを練習した中では一番の出来」
ということらしい。

ショパンを練習し始めて2ヶ月、
最後の最後が一番よかったという訳だね。

まぁ、転んだのが2回だけなので、良しとするか。
その他に目立った弾き間違いはなかったし。

でも、音色や表現はイマイチかな。
仕方がないよね、弾き込んでいないのだから。

今回の発表会は、少々不満の残る印象だ。

勉強も受験に向って忙しくなってくるし、
進路も考えなきゃならない時期に差し掛かり、
長男の心情も分からないではないけどねぇ。

本人は終わってホッとしてるかもしれないが、
もう少し精進して欲しいと思うのであった。
靴下入れ替え事件
ご無沙汰していた10日間、
決してネタに困窮していた訳ではない。

その象徴となるような事件があったので、
それを記述しておこうと思う。

それは、ある晴れた日の夕方だった。
主夫業の勇である「洗濯」でのことだ。

晴れて洗濯物が良く乾いていた。
シャツや上着、パンツやハンカチを、
手馴れた手付きで調子よく畳んでいた時に、
ふと可笑しなことに気が付いたのだ。

それは靴下のことだった。
当たり前だが、靴下は2つで1足だ。
家族4人なので、計算すれば8本である。
数は合っていたのだ。

だが、どうもそういう訳ではない。

靴下は「対」になっているのが普通だ。
黒い靴下ならそれが2本で1足の対になっている。
色物の靴下については問題がなかった。

問題は「白い靴下」であった。

白い靴下というと、今は学校に履いていくのが、
ワールドスタンダードである。(大袈裟)

そう、長男と次男の靴下に異変があったのだ。

長男と次男の「白い靴下」には、
それぞれのイニシャルを書き入れている。
靴下の所有者を明らかにするためだ。

そして、洗濯した後にそれで判別しながら畳み、
それぞれの所有者に手渡すのが、我が家の慣わしである。

ところが、どうしても「対」にならない白い靴下が2つ、
つまり1足分であるが、それが出てきたのである。

全ての洗濯物を畳み終わった後に、
まるで世の中の不条理さを表すかのように。

その靴下の1つには、次男のイニシャルが書かれていた。
それは明らかに次男の靴下である。

しかし、もう1つの靴下には何も書かれていなかった。
だが、どう考えてもその靴下は長男のものである。

そうとしか考えられない状況だった。
なぜなら、長男の靴下が見当たらないからである。

その段階で次男の靴下は既に畳まれいて、
長男の靴下が行方不明だったのだ。

「どうしてこんなにチグハクなんだろう?」

洗濯の畳みを手伝ってくれていた次男に、
ストックされている靴下の調査をしてもらった。
次男の靴下はもとより、長男の靴下も。

「僕のにも、兄ちゃんのにも、チグハクな靴下はないよ」

うーむ、おかしい。
どうして辻褄が合わないんだ?

次男と二人で必死に考えたのだが、
どうも結論に導くことが出来ない。

仕方がない。
この靴下だけは他の場所で保管することにした。

翌日の朝、洗濯をして干す段階になって、
全てのなぞは解けたのだ。

前日、チグハクだった靴下が、
全く同じ状態で、今日の洗濯物になっていたのだ。

そうなのだ。

長男が、左右チグハクで履いていたのだ。
その靴下の状態で2日間も学校に行っていたのだ。

そのことに全然、長男は気付いていなかったのだ。

その日の夕方、次男に報告した。
「昨日の靴下のなぞ、解けたよ」と。
経緯を説明すると、次男も納得していた。

前日の次点で、まさか「履いている」とは、
考えもしなかったのだ。
まさに「盲点」だった。

こうして難事件は解決した。
僕と次男の間で密かに…。

こんなことがあった、ということで。
昨日の晩ご飯
m(_"_)m

すみません。
冒頭からいきなり陳謝です。

この「主夫の、」のブログで、
10日間も空けたのは初めてである。

実は、海外出張に行っ(撲殺)
…失礼しました。

先週は夜中まで仕事をしていたので、
キーボードに触ってディスプレイを見ることに、
少々嫌悪感を覚えたこと。
お疲れだったのですよ、はい。

SF小説作家の「チャット」に首まで浸かってしまい、
ブログの記事を書く時間が無くなったこと。
まるで、高校生か大学生みたいですな。(^-^;)

この2つが主流の原因と言えるのですが、
更に最大の理由がそこに存在しています。

土曜日の夜から、日曜日、そして月曜日に至るまで、
風邪をひいて寝込んでいたのですな。

今年初めての「38.5度」という熱も噴出し、
咳と痰、そして頭痛に苦しめられた、
散々な週末であったのだ。

全快ではなかったけど、火曜日には仕事に復帰。

火曜日のパート仕事に行って、
その夜はWEBの仕事を深夜までやって、
結局はいつも通りの夜更かし。

何とか余裕が出来た今日、
やっとブログの記事を書いたという訳だ。

記事の為に、写真もいろいろと撮ったのだが、
全ては水泡に帰してしました。

ま、それはそれ。
新しい1歩を、そして前に進まないとね。

…という訳で、昨日の晩ご飯の話をば。
まずは写真を見ていただこう。

101111_dinner.jpg

右下は、ラーメンのように見えるが、
実は餡掛けカリカリ麺焼きそばである。

味付けは味噌で、ちょっと汁が多かったのね。
おまけにトロミが緩くて餡になってないし。

でも、麺は上手にカリカリになってたので、
まるで「長崎チャンポン・味噌味」の風味だった。

そして左奥は「カブトムシ♀のサナギ
…ではなく、餃子の唐揚げである。

手作り餃子を冷凍して残しておいたものを、
コンロの左バーナーが油揚げの温度管理が出来るので、
低温でジックリと揚げたのだ。

まるで「春巻」のように皮がパリパリで、
塩コショウを少々振り掛けて食べたら、激旨であった。

こーゆー餃子の調理の仕方も有りだなと思った。

真ん中は「たくあん」である。
これは市販品のものです、はい。

昨日も美味しゅういただきました。
[昨日の晩ご飯]の続きを読む
生麩の煮物
お久しぶりです。
ご無沙汰しております。

…まるで、コメントの書き出しのようだ。

こんな書き出しをする理由はですね、
更新回数ノルマを達成できなかったからで。

先月の更新回数が遂に、1ヶ月の日数の半分、
つまり15回を下回ってしまったからである。

いやぁ、いろいろとありましてね。

忙しいのは以前から記述していたけれども、
それに加えて心に余裕がなかったのだ。

まぁ、言い訳でしかないですけど。

それでも、主夫の本分であるところの、
夕食とか洗濯とかはちゃんとこなしていて、
更に、増えた仕事をこなしている状態なので、
致し方無しと言ったところでしょうか。

もっとも、そーゆー「日常のこと」を、
gdgdと文章を書かないで、アッサリと短めに書く、
という方法論もあるとは思っている。

しかし、写真で訴えることをしていないし、
基本は文章だと思っているので、
どうしても長めの文章になっちゃうんだけどね。


久しぶりに我が家の夕食など、ご紹介しよう。
今日のメニューは、実は新作なのだ。

サブジェクトにもあるように、
生麩の煮物」である。

半月ほど前に、生麩のパックを買ったのだ。
こーゆーのって、結構消費期限が長いのだけど、
余りにも冷蔵庫の中でいつまでも居座らせるのは、
気分的に良くないですな。

それで、生麩を買ったはいいが、
どう料理したらいいのか、チンプンカンプン。

生麩の料理方法をネットでググってみると、
揚げて焼肉のタレやわさび醤油で食べるといいらしいが、
僕の頭の中には「煮物」の概念しかなかったので、
それでレッツトライ!してみた。

まずは生麩を茹でてから、濃い目に取った出汁で、
糸コンニャクと一緒に煮た。

味付けは、砂糖、塩、みりん、酒、醤油と、
あらん限りの調味料を適量加えてみた。

出来上がりはまぁまぁ。
強いて言えば、煮込み時間が短かったのと、
少々甘かったこと。
ちょっと砂糖を入れ過ぎたかな。

長男と次男、女房はバクバクと喰っていたから、
概ね「美味しかった」ということでしょうな。

しかし、メインはそれじゃなくて、
豚肉の野菜巻きだったんだけどねぇ。

ご覧の通り…。

101101_dinner.jpg

…という訳で、今日も美味しゅういただきました。
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