主夫の、
日々、是精進。
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初心者が入門者に
1ヶ月ぶりに、吹奏楽団の話を書こう。

先週は、チャリティーコンサートと肉を喰いに外食したので、
楽団練習を欠席してしまいましたが、
それ以外はちゃんと練習練習に行ってますよ~。

なんたって「副団」なのだからねぇ、はい。
そんなに偉い立場でも、笠に着る程の立場でもないけれど、
職責だけは果たそうと思って。

さて、先週の掲示板に入団者があったことが書き込まれていて、
それは小学6年生と中学1年生の姉妹だという。

小学6年生がトランペットで、中学1年生がユーフォニウムで、
姉妹共々、当然のごとく初心者である。

マネージャーから、早々に檄が飛ぶ。
「担当パートの方、吹き方を教えてあげてください」

当然、トランペットの小6の子は長男が、
中低音のユーフォニウムの中1の子は次男と僕で、
レクチャーが始まった。

幸い、中1の子は学校で吹奏楽部に入っていて、
担当楽器はテューバだという。

もう少し小さい楽器が吹きたいってことで、
楽団ではユーフォニウムを希望したそうである。

ユーフォニウムはトロンボーンと同じマウスピースだから、
教え易いはずである。

だけどねぇ、こっちもトロンボーンにコンバートして、
半年ほどで第5倍音まで鳴るか鳴らないかだからなぁ。

初心者入門者に教えてるんだよぉ!
信じられないッスよねぇ。

おまけに「楽器のウンチクだけじゃダメだよ」と、
長男に釘を刺されちゃってるし。

結果は「やっぱり、人に教えるのは難しいねぇ」だった。

ロングトーンとB♭(ド)とF(ソ)の音階を教えるだけで精一杯。
呼吸法とかのウンチクまでは行かなかったなぁ。

ここで、個人練習は終了。
合奏の時間となった。

新人のユーフォさんとトランペットさんも、
合奏の中に加わって、合奏の雰囲気を味わっていた。

「吹けないでしょうけど『吹きマネ』をしてくださいね」
マネージャーはそう声を掛けていた。

そうだね、吹きマネって大事だよ。

入団した時の、僕のフルートの吹きマネは自慢じゃないけど、
上手だったんだ、うん。

それに比べると、今の僕はちょっとツライなぁ。
新人さんの手前、吹けるところを見せないといけないですから。

しかしながら変に意識するとダメだ、音が上ずっちゃって。
更に、時々楽譜を見失って迷子になったのは秘密ですけど。

そんな訳で、楽しく(?)終わった楽団練習
でも、やっぱり、もう少し自主練習しなきゃなぁ。
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二ゲラが咲いた。
二ゲラが咲きました!

まずは花の写真をご覧あれ。

100528_nigera.jpg

ね、二ゲラでしょ。

でも、二ゲラの花は意外と小さかった。
直径3cmくらいの花で、女房もその小ささに驚いていた。

「写真で見てたから、もっと大きな花だと思ってた」

僕もそう思ってたし、正直な感想は同じだった。

僕は『悪魔の花』と言っていたけれど、
それは大輪だと思っていたから。
こんなに可愛い花だと『小悪魔』とも言えなくなるなぁ。

しかし、考えてみるとおかしいんだよなぁ。
昨年の秋、種を蒔くのを忘れていたのに…。

たぶん、一昨年の秋に蒔いた種が1年越しに発芽して、
花を付けたのかもしれない。

ひょっとしたら、去年も花が咲いたのに、
それをスッカリ見逃していたのかも。

二ゲラの開花が分かった、事の発端は、
女房が変なことを言っていたからなのだ。

「庭先のプランターに変なモノが生えてるのよ」
「何か、コスモスのように葉っぱが尖った草が生えててねぇ」
「ひょっとして、あれが『二ゲラ』じゃないの?」

女房の言葉を確かめるべく、
猫の額ほどの庭に出てプランターを確認してみた。

すると、プランターの端にひっそりと生えている、
葉っぱが針のように尖っていて、
水色の花を付けている植物を
シッカリと確認したのだ。

「おぉ、二ゲラじゃないか、これは!」

それで撮った写真が上記の画像である。
ホントにプランターの隅に申し訳なさそうに咲いていたのだ。

その回りを確認すると、何本かが発芽・成長していて、
もうしばらくすると咲きそうなつぼみも確認したのだ。

ホントに驚いた。

今年は種を蒔かなかったので無理だと思っていたし、
今年の秋にはちゃんと種を蒔こうと思っていたからだ。

驚いたけど、嬉しかったぁ。
だって、ブログで「咲きました」って報告できるから。

種を送ってくれた「3兄弟、集まれ~」の藤壺さんから、
「二ゲラは咲きましたか?」
と打診されて、
「種を蒔くのを忘れました。ごめんなさい。m(_'_)m」と、
返事を書いていたからだ。

『漁夫の利』的な結果だけれども、
二ゲラが我が家の庭で咲いたことは、
間違いなく事実ですから。

何よりも嬉しかったのは、ちょっと遅れたけれど、
ブログで報告できたことッス。

藤壺さん、素敵な花の種をありがとうございました。
男子ごはん
男子ごはん』という番組をご存知だろうか?

テレビ東京系列の放送で、
たぶん土曜日か日曜日のお昼前に放映している、
料理家のケンタロウ国分太一がトークしながら料理を作る、
という番組である。

この番組、結構面白いのだ。

太一のトークは当然として、
ケンタロウの掛け合いもバッチ・グ~なのだ。

試しに、ネットでこの番組をググってみたら、ビックリだったよ。

今現在の放映回数は106回だが、
wikiのページには全ての料理名が列記してあるし、
ファン・ブログでは全てのレシピが公開されていたりして、
その人気の高さがうかがえる。

料理はもちろん、ケンタロウ流のレシピだから悪くない。
料理研究家の小林カツ代の息子だけはあるぞ、うん。

そうそう、小林カツ代と言えば、
僕の料理の味付けは、小林カツ代の一言が効いているのだ。

小林カツ代のレシピは、調味料に「ウスターソース」が
入っていることが多いらしいのだ。

それについて、その昔にNHKの「今日の料理」に出演した時に、
小林カツ代は、こんな風に言っていたのだ。

「味付けに迷った時は、必ずソースを入れるのよ」
ソースって、いろんな野菜とか食材を煮詰めたエキスでしょ」
「だから、いろんな旨味を持ってるから必ず美味しくなるのよ」

僕は、これを聞いて「なるほど」と思ったのだ。
それからは、隠し味程度に少量入れるようにしているのだ。

おっと、横道に反れてしまいましたな。

…で、『男子ごはん』の第101回の放映を観たのだが、
それが『ニラネギ塩焼きそば&豚と野菜の中華あん』であった。

そう、そうなのだ!
昨日の夕飯は、焼きそばだったのだ。

“あん掛け焼きそば”は、カリカリ揚げ麺に中華あん。
ソース焼きそば”は、いわゆる普通の焼きそば

この2つしか、僕のレシピのバリエーションは無かったが、
この『ニラネギ塩焼きそば&豚と野菜の中華あん』は、
それらとはちょっと違う。

麺自体だけでも食べられて、更にバリエーションとして、
中華あんを掛けて食べることが出来るのだ。

これは画期的だよ、うん。

それでは、写真を見ていただこう。

100527_yakisoba.jpg

手前の白い皿2枚と奥の耐熱ガラス皿に載っているのが、
『塩焼きそば』である。

そして、中央のお玉が突き刺してある、深めの耐熱ガラス容器が、
『中華あん』である。

ケンタロウのレシピとは若干違うのだが、
食材や調味料の有り無しもあるので、仕方がない。

塩焼きそばにはニラが入ってないし、
ハムじゃなくて豚肉である。

中華あんは、小松菜も入ってるが、主体はキャベツだし、
オイスターソースが足りなくて、醤油で味付けしたし。

そこはそれ、papa流のアレンジってことでお許しあれ。

子ども達には、
「今日の焼きそばは『男子ごはん』だよ」
というと、
「わ~い、男子ごはん男子ごはん
と小学生のように騒いでいた。
何が嬉しいのか、解らなかったが。

女房は、辛口の批評をくれた。
「ちゃんとニラを入れて作ってよね~」
「ニラで味の雰囲気が違うもの」

あぁ、ちょっとつまづいちゃったなぁ、僕。

…ま、概ね、美味しかったようなので、
「結果オーライ」ってことで、手打ちをしました。

新しい焼きそばのバリエーションを得て、
今日も美味しゅういただきました。
前倒しのプレゼント
最近ちょっと、いやかなり忙しくて、
なかなか記事を書く時間が無いpapaです。

記事を書く時間も無いけれど、忙しさで疲れちゃって、
たとえ記事のネタがあっても、それを記事に構築する、
心の余裕が無いというか、集中して思考することが
遅々として出来なかったりする訳で。

記事で埋まっている日が飛び飛びになるかもしれませんが、
ご容赦の程、よろしくお願い致します。


さて、昨日のことだが、夕方に宅急便が届いた。

えへへ。
買っちゃいました。

え?
何をって?

ラジオを。

意外と早く注文してしまいました。
そしたら、すぐに届いちゃって。

えぇ、もちろん。
女房には黙って買いました。

これでも結構、ネットで調べたんですよ。
“価格.com”とか“楽天”とか“Yahooショッピング”とか。

価格や手数料を調べたのはもちろんのことだが、
性能とか使い勝手とかも調べました。

ラジオは「Panasonic」もしくは「SONY」のどちらかですね。
あとの有名メーカーは数を出していないみたい。
そして、サードパーティは受信感度や作りがイマイチの様子。

そして、その中でもポケットタイプやポータブルタイプなどと、
カテゴリによって分類されてくる。

長男のリクエストは、本体にスピーカーが付いていることだった。

MP3プレーヤーだとヘッドフォンタイプなので、耳が痛くなる。
どうやら、オープンエアで聴けることが希望だという。

驚いたのは、ラジオって今でもモノラルなんだな。

ステレオ出力に対応するタイプになると、
ヘッドフォン対応でスピーカーは付いていないのだ。

だから、予め長男にはこう言っておいた。
「イヤホン端子にヘッドフォンだと“左”からしか聴こえないよ」
それでもOKだと、長男は了解してくれた。

そんな訳で購入したのは『SONY ICF-B02』である。

SONYのカテゴリでは「非常用ラジオ」に分類されるラジオで、
3色のボディーカラーが選べる。

1つ目のセールスポイントは、手回し発電で充電して、
それをラジオの電源にするのだ。
だから、このラジオは電池が要らない訳である。

そして、この手回し発電は外部出力があって、
携帯電話を充電出来るのだ。

2つ目のセールスポイントは、照明付きであることだ。
スポット(懐中電灯)とムードランプがあるのだ。

長男は、ホワイトをチョイス。

icf-b02w.jpg

そして、次男はシルバーをチョイス。

icf-b02s.jpg

ホントは、ラッピングして「はい、プレゼント」と渡したかったが、
初期不良で壊れていたら面倒なので、宅急便の梱包を開けて、
すぐに長男と次男にそれぞれ渡して、動作確認をさせた。

両方とも、ライトは光ったし、ラジオもAM/FM共に聴こえたので、
初期不良のトラブルは無かった。

予め、SONYのホームページから取説をダウンロードして、
使い方を勉強しておいたので、バッチリだったね。

「これが、誕生日プレゼントだからな。分かってる?」
僕がそう言うと、長男と次男は黙ってうなづいていた。

長男も次男もあまり表情には出さなかったが、嬉しそうだった。
あぁ、良かった、良かった。

前倒しの誕生日プレゼントは、とあえず成功である。

あとは「女房に何て言うか」だなぁ…。
次男とギターを弾く
今日は、ギターを弾いた。
次男に教えながら、一緒に弾いた。

どうして、ギターを弾いたのか?
それは、土曜日にコンサートに行ったからだ。

行ったのは、医療関連のチャリティーコンサート
長男がソルフェージュを教わっている先生はマリンバ奏者で、このコンサートに出演されるということで聴きに行ったのだ。

このチャリティーコンサートは3部構成で、クライマックスの第3部が先生の出演するマリンバデュオとピアノ、そしてドラムのアンサンブル。第2部はフルートとピアノの演奏で、第1部は某高校の器楽部の演奏だった。

この第1部の器楽部の演奏がギターだったのだ。
要するに、ギター・オーケストラな訳ですね。

ソプラノ・ギター、ピッコロ・ギター、アルト・ギター、プライム・ギター、ギタロンなどの多彩なギターを総勢30人弱で演奏するので、ちょっとした迫力があった。

そんな演奏を聴いていたら、弾きたくなったのだ。
だから、今日はギターを引っ張り出してきて弾いたのだ。

調弦は狂っていたが、チューニングはしごく簡単である。
トロンボーン用に買ったクロマチック・チューナーは、ギターモードもあるのだ。
「6E」「5A」「4D」「5B」「1E」と表示されるし、アンダーだとオレンジ、オーバーだとレッド、ジャストチューニングでグリーンで表示されて、とっても便利である。

準備が出来たので弾いてみると、左手が動かない。
まるで「手袋」をはめて弦を押さえているような錯覚に陥ったほどだった。

最初のうちは、適当なコードで適当にアルペジオを弾いて、指慣らしをした。
30分も弾いていたら自然に「手袋」は脱げました、はい。

何事も「継続は力」ですな。
毎日続けていれば、こんな苦労はしないってことだな。

ギターを弾いていると、次男がひょっこり顔を出した。
昨日のコンサートの時、次男は「ギターを弾いてみたい」と言っていたのだ。

ところで、うちの長男はギターはダメなのだ。
長男は、ピアノが弾けて、トランペットも吹けるのだが、ギターは全くダメダメなのだ。
中学の時に、音楽の時間で「禁じられた遊び」のメロディを弾くだけで精一杯だったらしい。

次男も学校でギターを弾いたらしいけれど、長男が弾けないことをいいことに、自分が弾けるようになりたいような風味を醸し出していた。

そこで、いつもはクラシック・ギター(ガット・ギター)だけを引っ張り出してくるのだが、今日は僕が中学の時に5,800円で買ったフォーク・ギターも引っ張り出してきて弾いたのだった。
もう30年以上前に買ったけど、まだまだ使えるフォーク・ギター。
これで来る日も来る日も練習したなぁ。(遠い目)
次男と、クラシック・ギターとフォーク・ギターを交換しながら弾いたのだった。

とりあえず、次男は「禁じられた遊び」のメロディを弾くのに抵抗は無かったので、「G」と「C」のコードを教えたのだが、なかなかすぐに出来るものではない。

1時間くらい、教えながら弾いていた次男だったが、そのうちに「あー、指が痛い」と音をあげた。
まぁ、最初から上手くは弾けないのがギターだからなぁ。

でも、ちょっとだけ次男とアンサンブルが出来て楽しかった。
ホントのことを言えば、同じコードを弾いたと言うだけだけどね。
肉の外食
今日は、久しぶりに外食をした。

ピアノ・レッスンの関連でチャリティーコンサートに行ったのだが、
家族全員で出掛けたので、帰りは外食になったのだ。

外食のメニューは何でもよかったのだ。

ラーメン、中華料理、洋食、ファミレス、等など。
でも、和食やうどんは、なぜか出て来なかったなぁ。

それで、決めたのは「ステーキハウス」だった。

最近は、火曜特売でミンチの安売りをしていないので、
ハンバーグ」に飢えていたのだ。

要するに「分厚いを焼いたもの」を、
最近食べていなかったのだ。

、食ってないなぁ」と次男。
ステーキは久しぶりだ」と長男。
僕もハンバーグが食いたかったのだ。

で、サラダバーで有名なステーキハウスへ。

注文では、それぞれがの量をワンランク上げて注文。
女房はスタンダードで注文。

「スタンダードでイイのよ」という女房の主張が、
後で正解だったことに気が付くのだが。

サラダバーでご自由に」というウエイトレスさんの言葉に、
皿を持って早速、サラダバーへ急行。

おぉ、パスタもあるじゃないか。
キャベツの千切り、レタスやオニオンスライスも山盛りOKだし。

ドレッシングも、和風、中華、シーザーなどと豊富で、
クルトンや粉チーズ、ベーコンフレークのトッピングもある。

おまけに、コーヒーゼリー、ぜんざいのデザート、
ライチなどのフルーツも種類が多い。

ついつい、2杯目、3杯目とサラダをお替りをしてしまったのだ。
するとが来る前に、空腹だった胃袋の半分が埋まってしまった。

「お待たせしました」とがやってきた頃には、
少々後悔が心の中に湧き始めていた。

そして、のボリュームは注文した通りの、
素晴らしい量だった。

それでも、長男や次男は伸び盛りだから、
ペロリと平らげて、デザートを喰ってる始末。

僕の場合は、何とか肉を平らげるのに精一杯だった。
『後悔、先に立たず』である。

最近は、多少なりとも食べる回数と量が減っていただけに、
この量をこなすのは大変だった。

女房に「デザートは食べないの?」の言葉に、
「もう入りません」と答えるのが精一杯。

でも、美味かったなぁ。
久しぶりにかぶりつく肉は、堪りませんでした。

そして『据膳、上膳、何にもせん』で、
更に、違う「旨味」も加わったし。

女房も「『据膳、上膳』はご馳走よねぇ」と、
満足の様子だった。

久しぶりの外食、久しぶりの肉のボリューム。
そして、サラダの山盛り加減。
満足しない方がおかしい外食でした。

ごちそうさまでした。(-人-)
ラジオ
長男がPerfumeに凝っていることは、
このブログでも再三、記事に書いたと思う。

そのお蔭で、長男はラジオを聴くことが多くなった。

まるで『風が吹くと桶屋が儲かる』のような話だが、
要するに、Perfumeがラジオ番組を持っているので、
それを聞いているうちにラジオにはまったようなのだ。

今では、深夜ラジオ放送の帝王番組である、
オールナイト・ニッポン』も聴いているのだ。

はぁ、困ったものだ。

しかし、僕自身にも身に覚えがあるので、
それを思い出すと、子ども達がワクワクして、
ラジオに耳を傾けるのも悪いことじゃないと、
妙に納得していたりする。

正直に言うと、ここで怒ったり、叱ったりすると、
自分のやってきたことを否定することになりそうで、
それが怖かったりするのだが。

まぁ、これも子ども達が成長したってことで、
仕方のないことなんでしょうかねぇ。

それで、長男はこんなことを言い出したのだ。

「部活の合宿の時にラジオがあるといいなぁ」
「誕生日のプレゼントはラジオがいいなぁ」

調子に乗って、次男までこんなことを。

「あ、僕もラジオが欲しいなぁ」

女房は次男がラジオを欲しがっていることには、
あまりいい顔はしていない。

長男に引きずられて、次男も夜更かししているからだ。

そのくせ、勉強している訳でもないので、
余計に女房はいい顔をしないのだ。

だけど、そーゆー年頃なのだ。

「甘い!」と言われてしまうかもしれないが、
女房には黙ってコッソリと買ってやろうと思っている。

とりあえず、長男と次男の誕生日プレゼント。
長男は来月、次男は再来月なので、
かなり前倒しのプレゼントになるのだが。

ネットでググってみると、激安のラジオがあるが、
それは「安物買いの銭失い」なので、
ソニーかパナソニックが良さそうな感触だった。

ゲーム1本分くらいの金額なので、
価格的には妥当なところかな、と。

問題は、女房に見付からないようにすることだな。
女房が休んだ
4日ぶりのpapaでございます。

昨日はたくさんのアクセス、ありがとうございます。

ガッカリして僕のブログを立ち去られたかと思うと、
ちょっと切なくなります。

他人事のように書いておりますが、
僕が記事を書けばいいことは…。

えぇ。
それは承知しているんです、はい。

でも、何と言うんでしょうなぁ、こーゆーことを。

こう、ヒトには時々『出来なくなる時』ってのが、
あるんでございますよ。

俗に言う“スランプ”ってやつですか?
…あ、いや、それとはちょっと違うような。

そうですな。
ちょっと「疲れた」と言った方が、
シックリと来る感じですねぇ。

自らノルマを課してはいますが、
それは『ネタ』があってこそのノルマ

決して「マンネリ」に陥ってはならない訳で、
ちょっと“息継ぎ”をさせてもらった3日間であった。

……言い訳でしたぁ。(*^-^*)


さて、今日は女房が仕事を休んだ。

昨日の夜に「何だか熱っぽい」と言って、
いつもより早く帰ってきた。
微妙な微熱だったので、昨日は早めに休んだのだ。

今朝は、そんなに調子が悪い訳ではなかったが、
大事を取って、今日は仕事を休んだのだ。

午前中に、女房は自分で医者に行ったのだが、
お昼を過ぎてもなかなか帰ってこない。

僕自身も、やらなきゃならない仕事をこなして、
お昼過ぎの13:00に帰ってきたのだが、
まだ女房は病院から帰ってなかった。

心配して携帯に電話しようとしたその時に、
女房が帰ってきた。

「今日は点滴を打って、マッサージもしてもらったの」
「フルコースの治療で時間が掛かったわ」

なるほど、時間が掛かったのも頷ける。

「いつもの通り、診察までは待たされたしね」

病院に行く時は、必ず文庫本を1冊持っていくのは、
もはや常識なのである。

医者の診断は「只の風邪」ということで、
大したことでは無さそう。

とりあえずは一安心したので、
14:00に遅い昼飯を食べたのだった。

昼飯といっても、昨日の残りのタケノコご飯と、
即席の味噌ラーメンである。

やばそうなモヤシを麺と一緒に茹でて、
薬味ネギをたくさん切って山ほど入れたのだ。

久しぶりに、女房と差し向かえの食事。

今更、トキメキとか気恥ずかしさは無いけれど、
子ども達がいないことを意識すると、
内心はちょっと照れ臭かったね。

それに、豪華な食事って訳じゃないし。

でも、久しぶりに即席ラーメンを食べたので、
それはそれで美味しかったね。

そんな訳で女房と二人っきりだったという話でした。
女房のヤツ、明日は仕事に行けるかなぁ?
高校のPTA総会
今日、長男の高校のPTA総会に行ってきた。

次男の中学校のPTA総会は、既に終わっている。
次男の時は、PTA総会の後に「研修旅行の説明会」があって、
出席したかったが、仕事の都合で行けなかった。
次男にはちょっと悪い気がしたのだけれど、
それはそれで仕方がない。

さて、長男の方の感想であるが、
それは“面白かったぁ~”であった。

だが「PTA総会」が面白かったのではない。
PTA総会の後の「進路指導説明会」も面白くなかった。

では、何が面白かったか?
最後の「学級懇談」が面白かったのだ。

広域から生徒が集まっているだけに、
いろいろと面白いのだ。

その中でも、1番異色なのは僕だろうなぁ。
なんたって『主夫』ですから。

懇談が終わってから、他のお母さん達としばし雑談
言ってしまうと、それが1番面白かったなぁ。

はっきり言って、お母さん方との雑談には、
スッカリ慣れ切っちゃっているから。

要するに“井戸端会議”ですか。

保育園、幼稚園、小学校と役員を歴任すると、
対応するのは苦じゃないですし、
逆に楽しいくらいだったりして。

進路のこととか、家庭での宿題とか、
いろいろと喋ったのだが、
高校くらいになるとお母さん方もサバサバしてますな。
それも気持ちいいくらいに。

「お友達になっちゃった」って感じで、
久しぶりに喋った気がします、はい。

その後、家に帰ってから長男に一言。
「月曜日、学校に行ったら、フォローをよろしく」

それを聞いた長男、苦虫を潰した顔で、
「お父さん、喋り過ぎなんだよっ!」
と叱られてしまいました。

「面白かったんだから、仕方ないだろ」
と言うと、
「まったく、もう!」
と、長男は呆れて笑っていた。

許せよ、長男。
お父さんは、悪気は無かったんだよ。
それだけは、信じておくれ~。

久しぶりにバカになったpapaでした。
和風カレーのレシピ解説
昨日の夕食は「カレー
でも、いつものカレーとはちょいと違う。

その名も『和風カレー』だ。

え?
写真は無いのかって?

今日は残念ながら、写真無しですぅ~。
だって、見た目は普通のカレーと一緒ですもん。

味が違うんですよ、味が。
それじゃあ、普通のカレーとどこがどう違うのか?

以前も『和風カレーライス』というタイトルで記事を書いたようだが、
今回はそのレシピを、理論的にじっくりと解説してみよう。

違うところは、3つの点である。

1つ目の違いは、具材を炒めないのだ。

普通のカレーは、肉類を炒めてから、
人参、玉ネギ、ジャガイモを炒める。

そうすると、具材の旨味成分が煮ている間に、
ジンワリと出てくる。
それに、炒めた方が野菜類は煮崩れしないし、
炒め油自身による旨味の増進もある。

だが、和風カレーはあくまでアッサリと、
油を使わないで、いきなり煮込むのである。

2つ目の違いは、1つ目の違いと関連してくるが、
ダシ汁で具材を煮ているところだ。

「炒めない」ということは、焦げることによる
旨味成分の組成(メイラード反応)が期待できないのだ。

だから、ダシ汁で煮ることによって、
旨味成分を補うのだ。

それに、あくまで和風にこだわりたいので、
ダシで具材を煮る、という意味もあるのだ。

そして、3つ目の違いは肉を使わないことである。

では、何を使うのか?

肉でなければ、残るたんぱく質の材料は、
「魚」しかありえない。
そう、シーチキンの缶詰である。

これは、カレールウを溶かして糊化した後に、
缶の油や煮汁ごと全てを投入するのだ。
これで油と魚の旨味も加わる訳だ。

その他の手順や具材、カレーのルウは、
いつものカレーと同じモノを同じように調理すれば、
それで完成である。

出来上がりは、ホントに普通のカレーと変わらない。
だが、味はいつものカレーとは微妙に違う。
同じルウを使っても、味は微妙に違うのだ。

つい美味しくて食べ過ぎちゃいましたよぉ~。

このカレーを茹でたうどんに掛けると上手いですよ。
いつものカレーよりうどんにマッチするんですわ。
ホントの「カレーうどん」ですな。

和風カレー、是非お試しを。
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