主夫の、
日々、是精進。
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2009・楽器納め
2009年も最後の日。
今日は楽器納めをした。

楽団での練習後、さっさと片付けてしまうので、
ろくに手入れをしてなかったフルートを、
今日は吹き納めをしてから手入れをした。

普段は細かい所までは磨かないので、
丁寧にシルバークロスで磨いた。
白っぽくくすんでいた管体もピカピカになったし、
金メッキのキーもチカチカになった。

長男もトランペットを吹き納めてから、
丁寧にスワブで管内の水分を拭き取り、
グリスを塗布して手入れをしていた。

そして、うちの居間に鎮座しているグランドピアノも、
屋根を立てて、内部の埃を拭き取って、
ボディをポリッシュで磨いた。

久しぶりに屋根を開けて長男が練習した。
やっぱり、屋根を開けるといい音がするねぇ。
聴き慣れた、やや耳障りなハノンも、
今日に限っては心地良い調べに聴こえたのだった。

トロンボーンも吹き納めようかなと思ったが、
最近は吹いてないし、この前吹いた時に、
丁寧にグリスアップして片付けたから、
年納めを特にしなかった。

来年は、是非ともトロンボーンの練習に打ち込んで、
楽団デビューと「親子アンサンブル」を実現したいものだ。

今年、十分にお世話になった楽器たち。
来年もどうかよろしくですぅ。
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2009年も終り…
2009年も、遂にブービーの日になってしまった。

2009年も、いろんなことがあったような、
いつもの年と同じような、そんな気がしている。

今年1番の変化は、長男が高校に、次男が中学に、
それぞれ進んだことである。

長男は弁当持ちで電車通学、次男は自転車通学。
それに伴って、生活のリズムが激変したこと。

僕の仕事も増えたことによって、
家事をよりシステマチックにこなすようになったこと。
ま、世の中は何事も段取り8割ですからねぇ。

結構忙しい1年だったかもしれない。
今までが「安直」だっただけかもしれないけれど。

ただ、平穏無事にいつもの年と同じように、
行く年を見送れるのは、幸せなことなのだろうと思うのだ。

今年1年、ありがとうございました。
そして2010年も良い年になりますように。
来年もよろしくお願いします。

…。

え?
1日前なのに年末のご挨拶とは、気が早過ぎだって?

えぇ、そうなんですよ。
ちょっと思うことがありまして。

それは、大晦日ネット流量が増えそうで、
ちゃんとアクセスできるかどうか、不安だからである。

大晦日の昼間はまだ大丈夫だろうと思うが、
大晦日の夜から元日の昼くらいまでは、
通信量が恐ろしく跳ね上がりそうなのだ。

ネットに接続するのは、PCはもちろん携帯電話から出来る。
最近は、郵便による年賀状ではなく、
ネット経由の年賀状が手軽に出来るようになった。

だから、サーバーに接続できない事態が想像されるのだ。
それが杞憂だったらいいのだけれど、
そうならないという保証は何もない。

FC2のインフォメーションもそんなことを、
お知らせで流していたようである。

それで、一足早く年末のご挨拶を致した次第。
年頭のご挨拶も元日を避けた方が無難かもしれない。

本来なら『1年の計は元旦にあり』なんだけれど、
せめて元日の午後くらいで勝負するかなぁ。

そんな訳でいろいろと御託を並べましたが、
皆さん、良い年をお迎えくださいませ。(^o^)/


追伸:
『キリ番』は年内でしょうか?
それとも年越しでしょうか?

ちょっと楽しみなpapaです。
あは。
年末の一息
年末大行進で、ブログの更新がままならず。
このままではノルマ達成も難しいのだが、致し方無し。

過日、お風呂の大掃除は終えていたので、
年末の大仕事は『年賀状書き』である。

「書き」と言っても、今は全部がパソコン仕事である。
去年いただいた年賀状を基に「喪中ハガキ」の分を考慮した、
リストを女房がブラッシュアップする。

それを「保存版住所録」のデータを付き合わせて、
2010年の年賀状の宛名リストを決定する。
あとは、パソコンでプリンターから打ち出すだけである。

問題は『裏面』である。

毎年10月以降になると「年賀状の本」が出る。
だが、そんなに早く出版されるのを買う必要はない。
12月になってから、500円前後の買うのがよろしい。

好みもあるが、僕の好きなデザインが多くて、
更に迷うほど沢山のデザインを掲載していないからだ。

当初に出版される1,380円ほどの本は、
確かにデータやデザインが沢山載っているが、
実際はそんなに使わないから、もったいないのだ。

僕の場合は、完成デザインを画像ソフトでバラバラにして、
レイヤーで管理して使うのが常である。

パーツデータを使うこともあるが、
時々データが壊れている時がある。
特に「PNGデータ」は壊れていることが多いので、
あまり使わないのだ。

元のデザインとは全然違う形になっていることが多いなぁ。
それに、オリジナルの写真データを追加する。

そんなデータを9~10ほど作って、親戚関係、友達関係、
仕事関連関係、そして子ども関係と使い分けるのだ。

今年は、喪中ハガキが多かったのと、
女房の仕事関係が少なかったので、200枚以下で済んだ。
そのこともあって、早く終わったのであった。

ホントは12/25までに出すのがいいのだろうけれど、
我が家にとっては、これでも早く終わった方なのだ。

これで、大晦日までちょっとゆっくり出来そうである。
まだちょっと風邪が治り切らないpapaにとっては、
ちょっと嬉しいことだったりするのであった。
[年末の一息]の続きを読む
連荘クリスマス
長男のインフルエンザは完全完治したのに、
僕の、ふつ~の風邪は根性が入っていた。

昨日、一昨日がピークだったようで、
今日はさすかに症状の改善が見られた。

だが、まだまだ咳と鼻水が波状攻撃してくる。
そんなことが『連荘クリスマス』につながるのだが…。

火曜日の特売に買出しができかなったので、
食材が尽きたので、昨日の木曜日に買物に行った。

時は「クリスマス・イブ」である。
スーパーは、どこもクリスマス一色だった。

素敵なクリスマスオードブルが並んでいたのだ。
そこそこの値段はするが、料理しなくて済む。

迷わず、チキンの盛り合わせをゲット。
唐揚げとか皮のカリカリ揚げ、軟骨の天ぷらと、
ちょっと変わった盛り合わせだった。
それとカレーライスで、昨日の夕飯とした。

女房は帰ってきて一言、
「今日はクリスマスしないって言ってたのにぃ」と、
ブーイングだったが、美味しそうに食べていた。


そして、今日。

結局、今日もスーパーのオードブルで夕食。
これだけで、十分にパーティ気分。
しかも昨日に引き続いてだから、余計にそう思ったりする。

今日は、セブンイレブンにお取り寄せケーキを、
予約していたので、それを受け取りに行った。

それがこれ。

091225_711cake1.jpg

そして、これも。

091225_711cake2.jpg

この2つで、英世さんが3人分。
結構小さくて、かなり割高感が…。

イチゴのケーキの方はイマイチだったが、
チョコレートケーキの方は抜群だった。

表面のチョコ・コーティングが柔らかくて、
これだけでも十分に満足だった。

量的にこの2つでは足りないくらいだったが、
大丈夫。(o^-')b

ブログでお世話になっている「かえるの日記」の、
りんりんさんから『シュトーレン』を送っていただいたのだ。

それが、これ。

091225_Stollen01.jpg

その他にも、カステラと干し芋を送っていただいたのだが、
送っていただいたその日に食べてしまったので、
写真がございません。ごめんなさい。m(_"_)m

そのシュトーレンを厳かにいただきました。
そりゃ、もう、女房が歓喜の叫びを上げていた。

「キャー、胡桃よぉー」
「いや~ん、アーモンドがいっぱい!」

…ナッツ好きの女房である。
だから、興奮しっ放しだった。

「見て見て、この切り口。ナッツばっかりよ~」
ということで、切り口をご覧あれ。
(ちょっと見難いかな?)

091225_Stollen02.jpg

「スッカリ『ファンになった』って伝えておいてね」
…と、女房にお願いされてしまいました。

こんなに喜んで居りました。
りんりんさん、ありがとうございました。


これで、我が家の連荘クリスマスは幕を閉じたのだった。
あぁ、美味しゅうございました。
第二、第三の遭難
2週間前に、インフルエンザで休んだ次男。
それっきりで、終息したかに見えたインフルエンザ

そうではなかったのだ。
再燃してしまったのだ。
遂に長男がその毒牙に。

月曜日のお昼近くに高校から電話があった。
「39度の熱がありますので、お迎えをお願いします」

学校の保健室に行くと、長男がグッタリして寝ていた。
「まず間違いなくインフルエンザだと…」
と、養護の先生はおっしゃった。

しかし、夕方に掛かり付けの医者の検査では、
インフルエンザの反応が出なかった。

普通の感冒薬だけ処方されて帰ってきた。
依然と高い体温を維持したまま、一夜を過ごした。

翌朝、長男の体温は37度台に。
スッカリ小康状態で、ほとんど完治?って感じ。

そのまま、医者に行ってもう一度検査してもらう。
やっぱり、反応は出なかった。

「症状からするとインフルエンザなんですけどねぇ…」
「また、体温が上がる可能性もありますし…」

「どうしましょう、診断書は?」と訊かれたので、
書いてくれるようにお願いした。

中途半端に風邪だとなると他の方に感染させそうなので、
しばらく休ませる方が得策だと考えたからだ。

だが、長男は節々の痛み、鼻水鼻詰り、など、
風邪の症状もなく、ほとんど、スッカリ元気になった。

処方してもらった『リレンザ』は使わずじまい。
リレンザは、我が家の備蓄薬になった。


長男のインフルエンザ騒動よりもヒドイのが、
僕の風邪の症状である。

日曜日辺りから、鼻水がひどくなって、
そのうちに鼻詰りがひどくなった。

昨日と今日が最悪であった。
ティッシュは手放せない状況なのだ。

ゴホゴホとをした後にがピッと出て、
クシャミをした後に鼻水がダラリと出て、
口と鼻にティッシュを当て放しである。

頭は痛くなるし、耳はボーンとするし、
鼻の下は被れてくるし、喉は痛いし。

そんな状態で家事をするのは容易じゃなかった。
おまけに、長男を迎えに行ったり、
医者に連れて行ったりしたのは辛かったぁ~。

そんな状態だったのでブログの更新が出来なかった。
あの症状、状態では更新する気にならなかった、
というのが正直なところである。

まだまだ完治していないのだが、
ちょっぴり更新してみたのであった。

そんな訳で、二次遭難は擬似インフルエンザの長男。
三次遭難は、やたらと症状がひどい風邪の僕であった。
大根尽くし
近居の方から「大根」をもらった。
それも特大の太さの大根を。

ご覧の通り。

091220_daikon01.jpg

ライターを置いて比較撮影したけど、
分かりにくいですな。

説明しよう。(o^-')b

だいたい胴回りの直径が10cmくらい。
長さはだいたい1mよりちょっと短いくらいかな。
ズッシリと重くて、両手で持たないと持てましぇん。

今日は、食材がなかった訳ではないのだが、
この大根をどう処理するかが、最大の問題となったのだ。

これが、大根の解体途中の写真である。

091220_daikon02.jpg

上は、拍子木に切った大根
左下は、ピーラーで削いだ大根
右下は、大根下ろし

実際のメニューであるが、以下の通りである。

申し訳ないが、料理の写真を撮り損ないました。(^-^;)
文章だけで、料理の想像をお願い致します。m(_"_)m

女房は『大根しゃぶしゃぶ』にするという。
大根をピーラーで薄く削いで、桂剥きのようにしたモノを、
ダシ汁でしゃぶしゃぶとして、味噌やポン酢で食べるという。

次男は、2つのアイディアを提案した。

1つ目は『大根下ろし』である。
熱々の炊立てご飯に、大根おろしを掛けて、
醤油を垂らして食べるのだ。

2つ目は『大根の刺身(サラダ)』である。
只単に、大根を拍子木のように切るだけである。
これをマヨネーズやワサビ醤油で食べるのだ。

その他に、剥いた大根の皮がゴミになってしまう。
これではもったいないので、細切りにして、
更に大根の葉っぱを一緒にごま油で炒めて、
醤油・唐辛子で味付けした『大根のキンピラ』にした。

更に、大根のトロ(皮を剥いた輪切り)をバターで炒めて、
塩コショウをして『大根のステーキ』を作った。

それから、もちろん定番の『大根の醤油煮』も。

みずみずしい大根だったのでとても美味しかった。
焼いて、煮て、下ろして、炒めて、と縦横無尽だった。
それでも、写真の大根を使い切れなかったよ~。

そんな訳で、今日はタンパク質無し。
えぇ、肉無しってことですね、はい。

かっこいい言葉で言えば『大根のフルコース』だね。

そーゆー日もありますって。
おでんセット
今日は寒いので、おでん

でも、元々おでんの材料は買ってあったので、
今週のいつ、おでんにするかを決めるだけだが。

さて、先日の記事『吉野家』でも書いたが、
今週は、違うスーパーで買物をした。

その時に「おでんセット」を買った。
おでんセット」とは、練り物一揃いが袋に入った、
おでんのためのお買い得品である。

この「おでんセット」は面白いことに、
スーパーによって違いがあるのだ。
…正確に言うと「メーカーによって」だろうが。

今回のおでんセットには、がんもどきと、
はんぺん、ジャガイモ天が入っていたのだ。
その代わり、赤帽、イカ天が無かった。

今回は、濃縮だしスープが付いていたが、
こんにゃくは入っていなかった。

濃縮だしスープも関東風の濃い色と、
関西風の薄い色のものがあるが、
今回は、薄い色のスープだった。

あとは、大根とコンニャクと卵を加えた。
そして、我が家オリジナルの人参も投入。

大根と人参は、皮をむいて、輪切りにし、
面取りして、隠し包丁を入れたら、伽汁で下茹でする。

練り物は、お湯にくぐらせて、油抜きする。
卵は茹で玉子にして皮をむいておく。
コンニャクは一度茹でてから、三角に切る。
だしスープは、規定の水で割ってから沸騰させておく。

全ての準備が終わったら、鍋に具材を詰め込む。
最後にだしスープを具材が浸るくらいに注ぎ込む。

あとは火に掛けて、沸騰したら弱火でコトコト。
10分位したら火を止めて、更に10分待つ。

これで完成。

今日の味噌は「献立いろいろ味噌ピリ辛」である。
普通の味噌は甘めだが、この「ピリ辛」は最後に辛さが来る。
辛子がいらない感じである。

今日は、いつもと違う変り種があって美味しかった。
だしスープも透明で美味しかったぁ。

寒い冬のオカズに、おでんは欠かせませんな。
今日も美味しゅういただきました。
次男の淹れた珈琲
最近、次男がコーヒーを淹れてくれる。
もちろん、僕が頼むのだが。

以前は「出来ないよぉ」と言ってやらなかったが、
自分で焙煎したし、自分で挽くことが出来るし、
あとは「淹れる」ようになるだけだった。

これが、上手にできるようになったのだ。

以前に、知り合いの珈琲屋さんに行くと、
いつもコーヒーを淹れるのをジーッと見ていた。

知り合いに「面白いか?」と訊かれて、
次男は「うん」と言いながら見ていたのだ。

それを憶えていたのであろう。

お湯を静かに滴下しながら、上手に珈琲のドームを
ドリップのフィルターにこんもりと作り上げる。

「なかなか上手じゃん」と僕が言うと、
次男はニッと笑った。

そして、次男はいつも僕に訊くのだ。
「どうかなぁ? 美味しいかなぁ?」って。

僕はいつもこう答えるのだ。
「とっても美味しいよ」って。

この頃は「珈琲を淹れてくれる?」とお願いすると、
次男は「いいよ、淹れてあげるよ」と言ってくれる。
それが嬉しかったりする。

次男の淹れるコーヒーはますます美味しくなっている。

「習うより慣れろ」ってことと「回数を重ねる」ってことは、
とても大切だなぁって感じている。

これくらい勉強もして欲しいなぁと思うのは、
親の欲目で、求め過ぎであろうか。
吉野家
今日は仕事が押して、押して、押し捲った。

そんな訳で、火曜日なのにスーパーの特売に行けなかった。
更に、夕飯を作る時間さえもままならなかった。
というのも、ピアノのレッスンがあるからだ。

仕方がない。
究極の手抜きである「外食」に踏み切ったのだった。

こうなると、逆に時間に余裕が出来てくるのだ。
だって、作る時間が全く不要になるからだ。

余裕が出来たので、スーパーへ行って買い物をした。
いつものスーパーとはちょっと違うスーパーへ。

ここはミンチが無かった。(T-T)
おでんセットは安かったが、野菜は種類が少なくて割高。
惣菜は豪華で魚は多かったが、肉類は少なくて卵は高かった。
でも「玉ネギ・リング揚げの素」とかいう唐揚げ粉を買った。

ちょっと踏んだり蹴ったりな感じだったなぁ。(ToT)
たまには違うところで勉強しないとね。

さて、外食の話に戻ろう。

最初は、ラーメンを食べようと思っていたのだが、
近頃のラーメンって、結構いい値段だったりする。

味噌バターチャーシューラーメンだったら800円位で、
3人で2,400円はちょっとキツイ。

ちょっと迷ってしばらく考えた。
そして、ピーンと閃いたのだ。

吉野家牛丼はどうだ?」

長男も次男も二つ返事でOKだった。

しかし、家族4人だったら絶対に行かない。
だって、女房は「牛丼」が大嫌いなのだ。

だから、3人で外食しないと吉野家牛丼には、
絶対にありつけないのだ。

意を決して吉野家にドライブ・イン!

でもね、牛丼をオーダーしたのは僕だけ。
長男は「カルビ焼き定食」で、
次男は「豚鮭定食」だった。

なんだ、おまえら!
牛丼じゃなかったのかぁ?
…ま、いいか。

もちろん、3人とも大盛りで注文だ。

料理が出て来るまでに、5分も掛からない。
そして、15分もしないうちに食べ終わってしまった。

でも、普段は食えない牛丼系だったから、
意外に満腹になり、満足であった。

たまには、こーゆーのも有りだな、うん。
肉じゃが
意外なことだったが、今まで「肉じゃが」という、
タイトルで記事を書いていなかったらしい。

タイトルは違ったかもしれないが、
内容は肉じゃがだった記事があるかもしれない。

ブログ内検索で調べてみたが見当たらない。
自分で言うのも何だが、こうなるともう探し切れない。

なので、初お目見えの『肉じゃが』さんである。
…ということにしておいてね。

具材的には、カレーやシチューと変わらない。
いつもの人参、玉ネギ、ジャガイモである。

でも、それじゃあ、芸がない。

…っていうか、ヤバイ食材とか最適食材とかが、
冷蔵庫の中で鎮座していたのだ。

まずは、糸こんにゃく。
これは肉じゃがには欠かせないでしょ。

それに、萎び掛けた大根。
ホントは「肉大根」にするつもりだったんだけど、
ちょっとボリュームが欠けそうな気がしたので、
主役を大根からジャガイモにスイッチしたのだ。

肉は、豚バラのスライス。
そんなに大量の肉ではなかったし、小さく切ったので、
炒めているうちにチリジリのバラバラになってしまった。
洒落てる訳じゃないけどね。(^-^;)

肉を炒めて、玉ネギを炒めて、人参も炒めて、
大根も炒めて、ジャガイモを炒めて、
要するに「油を絡ませた」って感じだね。

そして最後の具材が、糸こんにゃく。
さっと絡ませたら、調味料を入れた。

ここでも、残りの調味料を使ったのだ。
それは「styleONE・すき焼きのたれ」であった。

まさっぷさんのブログ『貧乏万歳』の、
styleONEブログモニター」という記事で、
styleONE」というPBを知ったのだけれど、
既に女房が買ってたことに、ちょっとビックリした。

この「すき焼きのたれ」はなかなか美味い味を出してて、
すき焼きの時はもちろん美味しかったが、
この肉じゃがでも遺憾なく美味さを発揮してくれた。

そして、しばらく煮込んでから火を止めてしばらく置いた。

この「火を止めてしばらく置く」っていうのが大事なんだな。
火を止めると、それまで水蒸気を発散させていた食材が、
冷えるに従って、周りの煮汁を吸い込み始めるからだ。

「ジャガイモに味が染みてて美味しいよ」と次男。
「糸こんにゃくが堪らん」と長男。

そーか、そーか、美味しかったか。

肉じゃがは『お袋の味』」というイメージがあるので、
踏み切れなかったが、作ってよかったなぁ。

さしずめ『親父の味』でしょうかね?
いや『主夫の味』かな?
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