主夫の、
日々、是精進。
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蟹、蟹、蟹!
北陸・越前の方へ旅行に行ってきた。

慰安旅行のようなものなんだが、
主夫をしている身分ではなかなか無縁である。

だから、それはそれで楽しかった。
だが、いつも頭を悩ませるのは「お土産」である。

ピアノの先生や実家、仕事先や楽団など、
結構たくさんの数を買う。

それぞれの渡し先に合わせて何を買ったらいいか、
いつも迷うのである。

今回は、お菓子と海鮮物のお土産屋さんに寄ったので、
そこで様々にチョイスした。

今までは、値段は一律で旅行先の特色が出ている、
そんなお土産を買っていた。

でも、それだけではダメになってきた。

例えば、楽団の場合だと数が問題になる。
中に入っている数が、楽団の人数分でないと、
2箱が必要になるのだ。

実家の場合は好みがうるさい。
「あれはダメ」とか「これがキライ」とか。
そーゆーのは買う時の気分で決めてしまうのだが。

今回の記事は、家族へのお土産の話である。
今朝、長男と女房に宿からメールを入れた。

お土産は何がいい? カニ? 甘エビ? 干物?』

すると、返信は長男も女房も同じだった。

カニ!』

女房は高いから無理しなくていいよと、
付け加えてくれていたのだが。

海鮮物のお土産屋さんで、
物色&交渉を繰り返した。

残念ながら、越前ガニは解禁直後で、
高くて買えなかった。

それでも「カニを買う」という意志を貫き、
何とか結果を持ち帰った。

その結果は以下の通り。

091129_zuwai_gani.jpg

スゴイでしょ。
家に帰ってすぐに解凍して、
テーブルに置いたところだ。

ズワイガニの冷凍だったけど、このボリュームで、
なんと夏目漱石さんが片手も行かなかった。

1人1杯の贅沢さ。
カニの種類やグレードよりも、
この価値の方が勝ったのであった。

甲羅を開けてカニ味噌を食べ、足を1本1本を、
隅から隅までほじくって食べた。

長男も次男も女房も満足してくれた。
長男などは「至福だぁ~」とまで言ってくれた。

今日は大満足のカニ三昧であった。
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ミンチの新メニュー
遂に新しいメニューを登場させた。
その名も「味噌風味つくね串焼き」である。

いつもの安売りミンチをハンバーグにするだけでは、
能がないので、新しいチャレンジをしてみたのだ。

まずは写真をどうぞ。

091127_tukune.jpg

ちょーっと焦げてしまったのはご愛嬌。
美味しそうでしょ?

実は、元々のレシピは存在するのだ。

既に絶版になっているのだが、
「西川治のウィークエンド・バーベキュー」
という本に掲載されているレシピなのだ。

今回は、分量から調味料を計算して、
レシピ通りに作ったのだ。

今回のミンチの使用量は800gだ。
要するに2パック分である。
大盤振舞いの太っ腹である、僕にとってはね。

その分量だと、味噌が70g、唐辛子小さじ1、醤油1/2カップ、
砂糖大さじ2、ごま油1/2カップ、ごま1/2カップ、
ニンニクと生姜のすりおろしがそれぞれ大さじ1、
という調味料の量になる。

この調味料をよ~く混ぜ合わせてから、
ミンチを入れたボウルに掛けて、よ~くこねるのだ。

ところがね、ちょっと「ポカ」したんだな。

調味料を入れ忘れたのだ、唐辛子と砂糖を。
焼き終わってから気が付いちゃったのよねぇ~。
もう、どうにもならなかったのよ。

さて、焼く段階になって、僕の意向としては、
串は使わなくて細長い俵型でフライパンで焼こうと、
思っていたのだ。

しかし、ニンニクと生姜をすりおろしてくれた、
次男の意見はこうだった。

「やっぱり、串焼きでしょう」

そこから、串を探し始める羽目になったのだった。

レシピ本では、木の枝を使っていた。
野外料理のバーベキューの本だから、
これ見よがしに「木の枝」なのである。

「木の枝がいいなぁ」なんて次男はほざくが、
何処にそんなモノがあるっていうんだよっ!

そこでハタと気が付いた。
「割り箸でいいじゃん」

早速、割り箸を割って、それを串にして、
つくねを巻き付けていった。

合計16本。
2人家族だから、1人4本ずつ。
ミンチを800gも使ったから、1人当たり200gになる。

結構な量だよ、これは。
ステーキ200gって考えると食べ甲斐がある。

焼くに当たっては、火加減が難しい。
既に調味料がテンコ盛りに入っているから、
非常に焦げ易いのだ。

慎重に焼いても、写真の通りである。
それに火が通ったかどうかも大事だから、微妙であった。

写真の盛り付けでいただきました。

何もつなぎを入れてないし、卵も入れてないけど、
とても柔らかくてフワフワだった。
女房は、その点だけは褒めてくれた。

しかし、あとがいけない。

味付けは美味しかったけどねぇ~、
味はちょーっと濃かったかなぁ。

要するに辛かったのだ。
醤油と味噌が多過ぎたね。

それに砂糖を入れ忘れているから、
余計にそんな感じに思われた。

ニンニクと生姜もすりおろさなくても、
細かめの微塵切りでもよかったかなぁって思う。

いろいろと反省点が多々あって、
今後の調理に生かしたいですな。

次回は「バッチリ」ですよ、ははは。
今日はチャレンジング・レシピでした。
クッキング・ハイ
始めるまではすごく億劫なんだけれど、
「しなければならない」という観念に駆られ、
渋々やり初めて淡々とこなしていてると、
ある時点で妙に楽しくなってくる。

このような状態が、マラソンやランニングの時に起きると
「ランナーズ・ハイ」と呼ばれている。

僕は、料理でこれと似たようなことが起きるのだ。
それを『クッキング・ハイ』と称している。

延々と野菜や肉を切る必要があるレシピだと、
苦痛に感じる時がある。

切り始めるとそうでもないのだが、
それ以前の、レシピを頭に思い浮かべた時点が、
一番辛い時である。

「あの料理をするには、野菜を切らないとなぁ」って、
すっごく億劫になる。

料理番組って、こーゆー下ごしらえの部分は、
完全にすっ飛ばしてるよね。

「こんな風に切っていただければよろしいですのよ」
なんて言って、既に切ってある材料を見せるだけ。

「それでは、これを調理していきますね~」って、
炒めたり煮たりの段階に入っていく。

でも、下ごしらえの野菜切りって、
やり始めると面白いけどね。

今日の大根は太くてデカイから、90度の銀杏切りじゃなくて、
45度の8つ切り銀杏切りにしようとか、
人参は銀杏切りがいいか、半月切りがいいか、
それとも乱切りにするべきかとか、楽しい悩みである。

切り終えて、調理の段階に入ると嬉しくなる。
それは下ごしらえをしている時の楽しさとは違う、
「ハイテンション」なノリになるのだ。

そしていつの間にか、料理が出来上がっているのである。
気が付かないうちに、って訳じゃないよ。

もちろん、美味しくする為に、細心の注意を払って、
調味料を適当に入れることも忘れていないよ、うん。


今日の晩御飯は、鶏団子汁。
白菜、大根、人参、ネギ、といった切り刻む材料は多い。

いつもの「億劫」が始まったが、
そこは堪えて、淡々と切り刻むのであった。

僕が、鶏団子汁で「クッキング・ハイ」になるのは、
鶏の団子を鍋に投入し終えた時である。

ここからは、調味料との勝負である。
醤油を入れ過ぎると、真っ黒なダシ汁になってしまう。

そうかと言って、醤油を入れなさ過ぎると、
今度は味が薄くなってしまう。

適当に澄んだダシ汁にして、薄いのは塩でカバーする。
だが、この塩加減が実に難しい。

こーゆーあたりで「ハイ」になっていく訳ですな。

今日の鶏団子汁は、澄んだダシ汁に塩控えめの薄味。
微妙な薄味で仕上げたのであった。


今日も「クッキング・ハイ」になって、
美味しゅう作ることが出来ましたよん。
ダシとスープの素
今日の晩御飯は「餡掛け焼きそば」である。

え?
ダシスープは関係ないだろって?

いえいえ。
「餡掛け」ですから。
中華飯に掛ける餡のようなモノに使うんですよ。

今日は、カリカリ麺での餡かけ焼きそば。

スープというか、ダシ汁というか、
そーゆーのがたくさんあった方が美味しいのだ。

カリカリ麺がスープというか、ダシ汁というか、
それを吸って美味しいのだよ、うん、うん。

具材が、豚コマ、人参、茄子、白菜、キャベツ、
エノキダケ、モヤシ、ネギである。

そこへ、鰹だしをお湯で溶いたものを2カップ、
鶏ガラスープをお湯で溶いたものを2カップ、
更に、シーチキンの水煮を汁ごとぶち込んだ。

味付けは、味噌ラーメンのタレと醤油のみ。

白菜とキャベツとモヤシとネギが煮過ぎないうちに、
トロミをつけて完成。

見た目は、いつもの餡かけ焼きそば。

ちょっと焦げた焼きそば麺の上に、
野菜炒めモドキがテンコ盛りになっている、
そういった風情である。

だけどね、味は良かったぁ~。

自分で言うのも何だが、
一口食った瞬間、これが美味しかったんだな。

はっきり言って、味は薄めだったんだよ。
でも、鶏ガラと鰹だしとシーチキンが効いて、
旨味が凄かった。

思わず「今日は美味しいなぁ」と、
自分で言ってしまいました。

ダシって大事だね。
スープって大切だね。
肝心なのは「旨味なんだ」と悟りました。

今日は格別に美味しゅういただきました。
次男とふたりで
土曜日の楽団練習は、次男と僕のふたりで出掛けた。

…というのも、過日の「マリンバのコンサート」の記事で
お知らせした通り、今日は長男が通う学校の吹奏楽部の、
定期演奏会で、長男はそちらに専念したからだ。

長男の高校の、吹奏楽部の定期演奏会の詳細は、
主夫の、-Villa-』の「矢島美容室」で書いているので、
そちらでご覧くださいませ。

え?
なんで「矢島美容室」なんだって?
それは記事を読んでからの、お・た・の・し・み!

さて、長男は定期演奏会の後、OBやOGに囲まれ、
ワイワイ騒いだ後、片付けやら楽器運びで、
帰ってきた時間がかなり遅くなってしまって、
結局、楽団練習には間に合わなかったのだった。

そうなることは、おおよそ見当が付いていたので、
次男と僕だけで、楽団練習に出掛けたのだ。

さて、楽団練習についてである。

楽団練習は「何の曲をやろう?」って感じ。
先週、演奏会を終えたばかりなのでダラ~リという雰囲気。

だけど、急きょ、団長さんから連絡が入って、
来月中旬にクリスマスの出前演奏が決定し、
それに向けての練習が始まりそうな予感。

練習は、クリスマスソングの初見大会。

4曲ほどをさらってから合わせたけど、
曲のイメージを掴むので精一杯。

大丈夫かなぁ。
心配だなぁ。

あと1ヶ月もないけれど、
全く時間がない訳じゃないから、
何とかなるだろうという安直さはある。

それに最近、家で全くフルートを吹いていないので、
久しぶりに吹いてやろうと思っているしね。

そーゆー意味で、ちょっと楽しみなのである。

さて、長男は先々週の発表会、先週の定期演奏会と、
演奏会のピークは過ぎた。

これからピークを迎えるのは、次男である。
次男の場合、クリスマスの頃は演奏会尽くしだ。

最初に、楽団のクリスマス演奏会で、
その次は、学校のブラスバンド部のX'masコンサート、
そして、ラストはピアノの発表会である。

こっちの方が心配である。

演奏会もいいが、勉強もしてもらわないと!
…という想いも、親としてはあるので。

違う意味で、悩ましいのであった。
2度目の珈琲焙煎
あぁ、時間が欲しい~!
睡魔よ、なぜ訪れるのだぁ~!

…いきなり嘆きから始めてしまって申し訳ない。m(_'_)m

この連休中、いろいろな出来事がたくさんあって、
多くの『ネタ』が転がっていたのに、1つも拾えなかった。

土曜日は、長男の吹奏楽部の定期演奏会楽団練習
日曜日は、ビデオ編集三昧だったこと。
そして、祝日の今日は、次男と珈琲焙煎
その他にも、細々としたネタがザックザク…。

書き掛けの記事もあれば、頭の中だけの記事もある。
オーバーラップして、頭の中が混乱してしまう。

しかしながら、記事を書くのは日付が変わる頃。
どうしても眠気が襲ってくるのだ。

眠気が襲う前に記事を書き上げてしまえば、
たとえ日付変更線を飛び越えたとしても、
日付を詐称してでもブログに記事をアップしてしまう。

上手く記事が書けない場合においては残念だが、
無理せず、その日のブログへの記事アップは、
『パス』することにしている。

一番悔しいのは、睡魔が来る前に記事を書き上げたのに、
ブログへアップする段階で、パスワード入力がもどかしく、
「記事を書く」の画面に辿り着く前にダウンしてしまうことだ。

朝が来て目覚めて、布団の中専用モバイルPCの画面を見て、
ログイン画面で終わっていると、
『あ~、やっちゃったぁ~』と思うと同時に、
『どうしてくれるんだよっ!』って想いになる。

今回はしっかりとネタを使って記事を書こうと思う。
何せ、今月のノルマ達成が厳しい状況だからだ。

少しづつ消化していきたいと思うので、
お付き合いの程、よろしくお願い致します。


さて、今日はサブジェクト通りの「珈琲焙煎」である。

香ばしい香り』から始まって、
コーヒー・ロースト』で初の焙煎をして、
コーヒー三昧』でちょっと…なコーヒーだったが、
さすがに1ヶ月以上経つと、1Kg以上焙煎したコーヒー豆も、
もう既に底を付いていた。

だが、まだ生のコーヒー豆が残っていた。

ローストしたコーヒー豆がなくなった時点で、
女房が「休みになったらローストしてね」と、
言われていたのを思い出したのだ。

そこで、今日は次男とローストすることにした。
その結果はご覧の通り。

091123_coffee2.jpg

奥の袋に入った豆400gは、僕が見本で焙煎したもの。
手前の袋の豆、両方とも350gは、次男がローストしたもの。
全部で1.1Kgの豆が残っていたようだ。

初体験の次男。
僕が見本でやったのを見て、恐る恐る焙煎した。

こーゆー、焙煎や乾煎りのモノは、
ある瞬間に一気に「焦げ」がやってくるので、
ずっとフライパンを見届けていないといけない。

1回目は、目を離すのでちょっと色ムラになった。
黒いのは黒いし、白いのは白いって感じ。

でも、2回目はかなり上手に出来上がった。
色ムラはほとんどなく、キレイなダークブラウンになった。

「お父さん、弱火でじっくりとやった方がキレイに出来るよ」

…教えられてしまいました。(^-^;)

夕食の後で「次男ローストNo,1」をコーヒーミルで挽いた。
そこはかとなく、コーヒーのいい香りが広がった。

やっぱり、幸せな香りだなぁ、コーヒーって。
つくづくそう思ったのだった。
マリンバのコンサート
今日は、次男とマリンバのコンサートに行った。

え?
長男は行かないのかって?
長男は、明日に本番を控えて、リハーサルなのだ。

え?
何の本番だって?
長男の通う高校の吹奏楽部の定期演奏会なのだ。

放課後の部活だから時間が遅くなるので、
今回のコンサートは見合わせたのだ。

長男の定演は、後日に紹介することにしよう。
お楽しみにお待ちくださいませ。


今日のサブジェクトであるコンサートの詳しい内容は、
主夫の、-Villa-」の『マリンバデュオコンサート』で
紹介しているので、そちらをご覧くださいませ。

さて、こーゆー時の次男は乗り気でないように見えて、
実は、次男は長男に対抗意識があるので、
内心は長男が行けないのでウキウキしているのだ。

だが、それを億尾にも出さずにアンニュイな顔をするのだ。
楽しそうなのが、バレバレなのに。

その癖、必ず「スイッチが切れて」しまうのだ。
今回も、第1部の演奏で、ヨダレを垂れてしまった。

だが、第2部では静観していた。
5人のマリンビストが弾く演奏は素晴らしい。

特にザイロフォン(木琴)の素晴らしい演奏が心に響いて、
次男を一睡もさせなかった。

木琴って、吹奏楽の打楽器には欠かせないものだ。
時として、メロディを十分に担当する。
だが、木琴の心理的ポジションは意外に低い。

僕もそうだが、多分次男も見直したのだろう、木琴を。
そりゃあね、あれだけの演奏を聴いたのだから。

感動のうちに、コンサートの幕は下りて、
帰る段になって、長男を迎えにいった。

ちょうど、リハーサルも終わったところだったようで、
いいタイミングだった。

長男は、開口一番に「コンサート、どうだった?」と訊いた。
「スゴく良かったよ~」というと悔しがっていた。

「行きたかったなぁ、残念だなぁ」

その後は、木琴談義に花が咲いた。
こーゆー時が一番楽しい。

期待以上のコンサートで至福の時だった。
次男も素晴らしい演奏に満足しただろう。


…たぶん。
ミンチ丼・葫の芽を添えて
自称「ミンチ博士」(違うって!)としては、
毎週火曜日の『火曜特売』での安売りミンチは、
外せないアイテムである。

今週も2パックをゲット!
400gオーバーでだいたい300円。

大安売りとは言えないけれど、
毎週こんなような価格で販売しているので、
これはこれでOKって感じである。

今日のサブジェクトは、フランス料理風のネーミングしたが、
もっと分かり易く言えば「ニンニクの芽入りミンチ丼」である。

そして、人参がヤバそうだったので、
人参グラッセ人参入り澄し汁を作った。

久しぶりに写真をどうぞ。

091118_minchidon.jpg

中央奥が、人参グラッセ
右手前が、ニンニクの芽入りミンチ丼。
左手前が、人参とワカメと油揚げの澄し汁
左奥が、ニンニクの芽入りミンチ

セルフ・サービスなので、ニンニクの芽入りミンチを、
お好みの量だけ、どんぶりご飯に乗っけて食べた。

今日の味付けは、中華と和風の混合にした。
最初にミンチを炒めた時に、豆板醤で味付け。
その後、ニンニクの芽、玉ネギの順で入れて炒める。
麺つゆを入れて全体を煮立たせた。
最後に塩・コショウで味を調えて完成である。

人参グラッセは、人参を輪切りにして面取りをし、
鍋に入れて、水をヒタヒタで入れる。
そこに砂糖とバターを入れて、ゆっくりと煮込めばOK。

澄し汁は、人参を細切りにする。
油揚げは湯通しして、細く切る。
ダシ汁にみりん、塩、醤油を入れて、
そこに人参と油揚げ、乾燥ワカメを入れてひと煮立ち。
弱火で少し煮込めば完成だ。

何とも、アッサリしたレシピ紹介だけど、
解るヒトには解りますよね、きっと。

人参のグラッセは、長い時間を掛けて煮込んだので、
ホックリと柔らかく煮上がりました。

ミンチ丼は、ピリッと豆板醤が辛くて、
コショウの香りが効いて、にんにくの風味があって、
玉ネギの食感も残っていて、美味かったぁ。

澄し汁が、みりんを入れ過ぎたようで少々甘かった。
だが、人参を汁物に使うのはなかなか難しいので、
実験的には成功した方かなと思う。

今日も想い付きで作った料理だけど、
大変美味しゅういただきました。
キャベツと豚肉の味噌炒め
これを中華料理的には『回鍋肉』という。

だけど、キャベツ湯通ししたりするのは、
一般家庭では難しいと思う。

湯通し”というのは、お湯にくぐらせるのでなく、
油の中をくぐらせることだ。

中華料理では一般的なことのようで、
炒める前の「下準備」みたいなものだ。

熱した多めの油の中に、野菜や肉などの材料を、
数秒間浸してから揚げるのである。

湯通しをしておくと仕上げの炒めで、
強火で短時間に調理できる。

材料に火を通しつつ、鮮度を保ち、
かつ油のコーティングで水分を保持することが出来る。
これが中華料理の真髄なのだ。

タレも「醤」の類が揃わないから、
本格的とは言い難い。

醤油と赤味噌と鶏がらスープを混ぜて、
擬似的な味噌タレで炒めるのが関の山。

だから「回鍋肉」ではなくて、
キャベツ豚肉味噌炒め」になるのだ。

でも、美味しければいいのだ。
あくまでも“我が家風”の美味しさでね。

今日の具材は、キャベツと白菜とモヤシとネギのみ。
彩りを考えると人参なんかも入れたかったが、
キャベツが食べたかったので、あえて入れなかった。

豚肉はバラ、十分に炒めてラードを出して、
そこに豆板醤で味付けする。

白菜、キャベツ、モヤシ、ネギを入れて
強火で短時間で炒め、全体に油が回ったところで、
味噌タレを投入し、トロミを付けて完成。

コンニャクの醤油煮と、レタスとキュウリのサラダで、
夕飯をいただきました。

シャキシャキのキャベツ、旨かったぁ~。
これが食べたかったんだよなぁ~。

そんな訳で、今日も美味しゅういただきました。
発表会と演奏会
週末に発表会演奏会があった。
秋の大イベントが目白押し。

発表会は、長男のピアノ
演奏会は、楽団の定期演奏会

でも、僕は一切関知出来ず。

悲しい。(;-;)

「研修」という名の勉強会で、
土曜日と日曜日は、某所で泊まりの缶詰。

だから、一切無関係の生活。
完全に「浦島太郎」でございます。

日曜日の今日、家に帰ってくると、
いつもの風景がそこにあった。

音楽のオの字も感じない。(T-T)

おまけに、日曜日に模試があって、
楽団演奏会に出られなかった長男は、
テストが終わった後、吹奏楽部の先輩や友達と、
カラオケに行ったらしく、帰りが遅かった。

吹奏楽部の今度の定期演奏会で、
「矢島美容室」の『ニホンノミカタ』を、
男子部員で歌うらしい。

その練習で、部長さんから呼び出されたそうだ。
もっとも他の曲も散々に歌ったそうだが。

何か、高校生らしいねぇ。o(^o^)o
おじさん…もとい、お父さん、ワクワクしちゃう。
青春してるねー。

でも、お父さんは音楽無しだったこの週末。o(ToT)o
仕方ないねぇー、仕事だもんねぇー。(T-T)

そんな訳で、僕がいない分を女房が頑張ってくれて、
シッカリとビデオに撮り納めたそうなので、
それを編集するのが、来週の仕事ですな。

精々動画から楽しませてもらおう、うん。

演奏会、と~っても楽しかったよ~」という次男に、
ちょっと嫉妬しているpapaであった。(TーT)
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