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主夫の、
日々、是精進。
冷凍餃子
今日は女房が仕事で、帰りが夕方になる。
土曜・日曜は、女房が料理してくれるのだが、
今日はそういう訳にはいかなかった。

冷蔵庫の中の食材は心細い。
先週の特売では、無理して買わなかったから、
肉類が少ない上に、野菜も青葉系だったので、
しおれる前に使ったからだ。

今日は女房が食材を買ってくるだろうと
当てにしていたので、1日中家に居たのだ。
だから買物に行っていないのだ。

理由や経緯はともかく、時間になれば腹は減る。
夕飯を作らなければならないことだけは確かであった。

さて、皆さんは憶えているだろうか?
以前に作った餃子のことを。
リベンジ・150」の記事の、餃子のことである。

あの時に餃子を150個作って、
記事では50個を冷凍したと書いたが、
正確には98個をその日に食べて、
52個を冷凍にしたのだった。

あれから10日が過ぎた。
いくら冷凍でカチンコチンにしたとは言え、
何ヶ月も調理しなくても大丈夫という保証はない。

そんな訳で、食べる機会を失っていた餃子だったが、
ここに来て、脚光を浴びることとなった。

いや~、冷凍しておいて良かったよ~。

「いつ食べようか」と心配してたけど、
神様は見捨ててなかったねぇ。

さて、調理は至って簡単である。
『焼く』だけである。

そのままではフライパンに入らないので、
ほんの少し解凍して餃子をバラした。

そして、カチンコチンのまま油を敷いたフライパンへ。
「ジュ~!」といい音を立てて焼かれていく。

焼き色が付いたかな?というタイミングで、
水溶き片栗粉をジャ~!と入れて蓋をして蒸し焼きに。

蓋を外して片栗粉をパリパリにして「天使の羽根」になったら、
油を回し掛けて少し焼けば、完成。

その他に、糸こんにゃくのすき焼き風割下煮と、
半熟卵のレタスサラダ、長い芋と油揚げの味噌汁で、
豪華な夕食になった。

冷凍したら、ニンニクの芽の刺激が少なくだろうという、
予測は見事に裏切られて、多少はマイルドになったが、
やっぱりニンニクニンニクであった。

保存食の有り難味をしみじみと感じた夕食であった。
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