主夫の、
日々、是精進。
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品数だけは豪勢
決して「豪華」ではありませんが「豪勢」でございます。
ただし、それは品数だけの話ですけれども。

昨日の夕食は、ご覧の通りである。

091030_dinner.jpg

写真が小さくてすみません。
今回は、1つのメニューにスポットを当ててなくて、
夕食全体をご紹介したくて。

昨日の夕食は、ちょ~っと作り過ぎましたね。
品数が多いんです。

えぇ、ビールを飲みながら作ってましたので、
知らない間にオカズの数が増えてたんですよ、はい。
作り終わった時に、缶ビール(350ml)を空けていました。

それでは、ご紹介しよう!

091030_explanation.jpg

説明を分かり易くするために、ABCを付けました。
こちらの写真と、先述のカラー写真を見ながら、
レクチャー致します。

A、鶏ミンチの炊き込みご飯
B、カレーうどんのグラタン
C、めんつゆチャーハン
D、肉大根
E、長芋の短冊切り
F、レタスだけのサラダ
G、数の子

A、鶏ミンチの炊き込みご飯は、今回の新作。

ネット・レシピからの引用である。

ミンチを生姜汁入りのお湯で茹でてから、
砂糖、醤油、酒で乾煎りして、汁気を飛ばす。
茹で汁はアクを取り、漉しておく。
人参、竹輪を細かく切っておく。
本当はヒジキがあるといいのだが無かったのでパス。

茹で汁をご飯を炊く時の半量の水に置き換えて入れる。
味付けは、塩、醤油、酒、鶏がらスープの素。
人参と竹輪と鶏ミンチのそぼろをお釜に入れて、
あとは普通にご飯を炊けば、出来上がり。

ちょっと味付けが濃かったかなぁ。
女房は「ダシが効いてて美味しい」と言ってくれたが、
僕的にはちょっと不満。

B、カレーうどんのグラタンは、一昨日の残りモノ処理。

カレーうどんでも良かったのだが、変化を付けたくて。

カレーの中に茹でたうどんを入れて、
マーガリンを塗った耐熱容器に適量盛って、
チーズをかけて、オーブンレンジで15分で完成。

普通のカレーうどんでも良かったかなぁと反省。
でも、チーズとカレーのマッチングは悪くなかった。

C、めんつゆチャーハンも、残りモノ処理である。

賞味期限を1ヶ月ほど過ぎた魚肉ソーセージと、
先程使った竹輪の残りと、一昨日の残りの、
レタスと玉ネギのサラダ(ドレッシング掛ける前のモノ)で、
冷ご飯のチャーハンをした。

味付けはいつも醤油なので、違った味をチョイス。
めんつゆを使ってみた。

だが、使っためんつゆに甘味があったので、
「チャーハン」というより「焼き飯」って感じになった。

D、肉大根も、カレーに使ったミンチの残りを使った。

ミンチを炒めて、塩コショウ、生姜で味付け。
そこに銀杏切りにした大根を入れて、更に炒める。
その後、みりん、酒、醤油を入れて煮る。
大根に色が付いたら完成。

ミンチも悪くないよ。
フライパンじゃなくて、中華鍋でやるベきだったと反省。
煮る時間が短くて、大根が「シャク」って感じだった。

E、長芋の短冊切りは、切り刻んだだけ。

細めの短冊に切って、めんつゆで味付け。
それだけね。

F、レタスだけのサラダも、レタスの切り刻みだけ。

オーロラドレッシングとマヨネーズをかけて合えるだけ。
ドレッシング単独、マヨネーズ単独では得られない、
微妙な味がいい感じなんだよなぁ。

G、数の子は、先日の頂き物。

みい☆のお部屋にようこそ」のみい☆さんからの頂き物。

今回は、高級品を食しました。
高級品を冷蔵庫で、2日かけて解凍したモノ。
やっぱり、高級品だけに美味かったぁ。


いつもは、メニューを絞って記事を書くのだが、
調子に乗って、夕食全品を記事にしてみました。
趣向が違ってて、こーゆーのもいいでしょ?

こんな感じで夕飯を、美味しゅういただきました。
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忙しいけど、ワイン
昨日も忙しかったぁ~。

最近はこのフレーズばかりを書き連ねている気がするが、
やっぱり、また使ってしまうのだった。

分単位とは言わないけれど、時間単位の忙しさ。
もう、テンテコ舞いである。

昨日はこんな感じだった。

朝9:30までに、掃除・洗濯・朝の食卓片付けを終えて、
銀行を2軒ハシゴして、10:30にお客さんの所へ行った。

昨日は仕事関係でお通夜があったので、
お昼前、伽見舞いを買いにお菓子屋さんに行った。
家に帰ったのは12:30で、お昼を食べて一休み。
それから2時間ほど、ブログのてこ入れをした。

午後15:00過ぎから夕食作りを開始した。
…というのも、午後19:00からお通夜があるから、
前倒しで作らないと時間が無い。

午後17:30には夕食は完成した。
今日は、ミンチのカレーライス
具材はいつも通りの、玉ネギ、人参、ジャガイモ。
作り方もいつも通り。

だが、昨日のカレーライスがいつもとちょっと違うのは、
カップ半杯くらい残っていた赤ワインを入れたことだ。
作り立てはそうでもなかったのだが…。

18:00に礼服に着替えて、斎場に向かう。
お通夜が終わって家に着いたのが20:10過ぎだった。

昨日は、長男のソルフェージュのレッスンで、
学校帰りに、直接レッスンに向ったのだ。

レッスンに行った長男を21:00に
お迎えに行かなければならないのだ。
礼服を着替えて、慌てて迎えに出掛けた。

レッスン室には21:02に到着。
到着する直前に、長男からメール攻撃された。
分かってるって。全く、もうっ!

長男を連れて家に帰ったら、既に21:30を回っていた。
既に、女房も家に帰っていて、ご飯を食べ終えていた。

僕もここで、やっと夕食にありついた。
ここからはカレーワインの話になる。

この時間に食べたカレーライスは一味違った。
「今日のカレーライスは美味しいね」と、
女房もつぶやいた。

その時は、どうして美味しいかが分からなかった。
女房が食器の洗い物をしている最中に、
ワインの空瓶を見つけて、すかさず言った。
「あ~、赤ワイン、使ったなぁ~!」

それで思い出したのだ、カレーワインを入れたのを。

「カレーに入れなくてもいいじゃない!」
ハヤシライスとか、ブラウンシチューに入れてよ!」
そんな風に、女房に怒られてしまいました。

「有るモノは腐る前に使え、だろう」と、
言い返すのが関の山の僕であった。

忙しかったけど、ほんの一手間で違うもんだね。
ちょっとビックリだったな。

栗原はるみ さんもテレビCMでそう言ってたっけ。
「一手間でちがうのよ。(はぁと)」って。

それをしみじみと実感したのであった。
ミンチの考察・その1
普段書いている料理の記事は、
「あれを作った」「これを作った」とか、
「時間がなくてこの料理を作った」とか、
「この料理のつもりがあの料理になった」とか、
「あの料理を工夫してこの料理になった」とかの、
料理にまつわるエピソードやレシピである。

今回は、趣向を変えて料理そのものについて、
考察してみようかな、なんて思ったのだ。

考察する、その素材は「ミンチ」である。

右下に設置している「アクセス・ランキング」の、
「人気ページランキング」にいつも上位で、
ランクしている記事がある。

それが『ミンチのレシピ』である。

なぜ「ランキングの上位にあるのか」は、
何となくだが、想像が付く。

ミンチは、特売の目玉だったり、増量販売されていたり、
タイムセールで安くなったりすることが往々にしてあるのだ。

だから、ついつい買い込んでしまう。
しかし、いざ料理するとなると『ハンバーグ』くらいしか、
思い浮かばないことが多いのだろうと思う。
実際、僕なんかはそうである。

その証拠に、僕のブログにある、
ハンバーグの付け合わせ』の記事と、
ハンバーグの付け合わせ・2』の記事にも、
かなりのアクセスがあった。

その他に“ミンチレシピ”と言われても、
そぼろにミートソース、肉味噌に餃子、肉団子のスープとか
その程度のレシピしか思い付かないが、
それは極々普通のことだと思われる。

そこで、ネットでミンチレシピ検索となるのだが、
意外とミンチのレシピは少ない感じがするのだ。
だから、僕のブログ程度でもヒットする訳なのだろう。

そこで、可能な限り検索しまくってその資料を鑑みながら、
ミンチについて考察してみようと考えたのであった。

さて、まずは「『ミンチ』とは?」からだな。
wikiで調べると、このように出てくる。

挽肉とは、鳥獣類の肉を細かく切るか、すり潰した食材。
ミンチ (mince) とも呼ぶ。
魚介類を原料にしたものは「すり身」と呼ぶ。
食材としてそのまま調理されるほか、加工食品の材料にされる。

「ミンチ」という言葉の意味は、以下の通り。

ミンチは、英語の mincemeat(細かく刻んだ肉)の略。
mince(ミンス)は『肉や野菜などをこまかく刻むこと』の意。

…解説するまでもないですね。
モノを見れば一目瞭然ですから。

ミンチを買う時に注意する点は、以下のことに注意している。

1) 色がキレイなこと
2) ドリップ(汁)がないこと
3) 臭いがないこと

この3つの点くらいかなぁ、と思う。

臭いについては、買った後しか判らないことが多いのだが、
ミンチのパックを開封した時に、そこはかとなく
「肉の臭い」がする時がある。

そんな時は、次回からはその店で、
ミンチを買わないことがベターである。
毎回、その店に行った時に、
チェックだけは怠らないようにしておけばいい。
その時だけ「おかしかった」という可能性もあるからだ。

もう少し考えてみると、ミンチになる肉は、
どんな種類の、どんな部位なのかということになる。

食品表示に小さく書いてある場合もあるが、
大抵は分からないことの方が多い。

実際にそのミンチのパックを見ても、
どんな部位の肉をどういう割合で挽肉にしたかは、
素人では判断することは出来ない。

一時期、食品偽装で騒がれたから、それ以降については
改善されているだろうけど、この不景気だからなぁ…。

とにかく、普通の肉と違って「足が速い」ことだけは確かだ。
挽肉にした時点で細胞破壊されていることと、
細かく挽かれたことによる断面積の増加で、
空気に触れて肉が酸化するし、細菌が付き易くなるという。

長期保存する場合は、加熱処理をした方がいいと思うが、
そこまでするのは、大量のミンチを買い込んだ場合だけだろう。

毎日がミンチ料理という可能性は低いだろうから、
「買ったら、早く使い切る」をモットーにした方が良いだろう。

それでは、ミンチのレシピに対する考察を…


…と思ったのだが、ここまででかなりの分量の文字を書いたので、
「また、次回」ということで。

ホントは、考察し切れていなかったりするんだな。
あははは…
アルバイト中の下請け仕事
火曜日と金曜日は事務所の仕事だ。

どちらかというと「アルバイト」に近いのだが、
アルバイトの癖に「事務局長」なんて呼ばれて、
事務所で偉そうにしている。
…なんて自分で言っちゃあ、いけないね。

雑居の事務所だから、他にも人が居るのだが、
僕の仕事とは直接関係が無い。

全体会議の時と月2回程度の打ち合わせを除けば、
実質的に事務所に居るのは僕1人である。

火曜日と金曜日のその時間に、その場所に、
僕が居ることが『重要』なことであって、
そこでお客さんの対応をすることが仕事なのだ。

お客さんは、火曜日と金曜日のその時間にその場所に、
僕が居ると思っているから、やってくるのである。

忙しさは「お客さんが来るか、来ないか」なので、
こればかりは、他力本願なのだ。

お客さんがたくさん来る時とそうでない時には落差があって、
忙しい時はお昼を食べる時間も無いくらいだが、
な時は、朝からずーっとである。

それでよく成り立つなぁと思われるかもしれないが、
非営利団体なので、それはそれでいいのだ。

さて、そんなアルバイト状況なのだが、
今日は「」な予感があった。

というのも、先週、全体会議があったからだ。
全体会議をやった後は、いつも「」になるのだ。

それで、個人的に別の所で受注した「下請け仕事」を、
その時間にやってしまったのだった。

だって、あまりにもなんですもの。
時間潰し」のつもりでやってしまいました。

どちらの仕事も、パソコンで処理する仕事なので、
どっちの仕事をやっているか、ちょっと見ただけでは、
分からないというところもミソなのだ。

下請け仕事」は、今月中に目途を付けておかないと、
後々に響いてくるのだ。

エクセルで、ある数値を処理するシート作成の仕事で、
何回か同じ仕事をこなしているのだが、
毎回、数値の個数が全然違うので造り替えに近いのだ。

エクセルや数値処理を知っている方なら解ると思うが、
データ数の変更が一番厄介である。

計算の仕方は単純なんだけどねぇ。
厄介だから、ニッチな僕に仕事が回ってくるのかな?

アルバイト時間中に終わるようなものじゃないけど、
少しでも時間は有効に使わなきゃね。

多少は進んだかな?
まだまだ、全体の1/5が終わったくらいだけど。

そんな訳で、労働規約的にはもの凄い違反をしているけど、
それくらいにだったから許してちょうだいませ、ませ。

あれ?
だいたい、労働規約を結んでいたっけなぁ?
またまた、鍋
日本の南の沖合いを台風が、
東の海上へと通り過ぎてゆくのに伴って、
午前中は雨がシトシト降り、
午後からは強い風が吹いた。

要するに「冷たい1日」だった訳で、
再び鍋にしてしまったのだった。

昨日は豪華にしたんだよ~。

昨日の主役は「ちゃんこ鍋の素」であるが、
具材が素晴らしい。

ホタテゲソに剥きエビ。
更に、市販の鍋用肉団子も買ったのだ。

野菜類は、大根、人参、白菜、モヤシ、ネギ。
大量投入すると余るので控えめにね。

その他に、マイタケ、糸こんにゃく、豆腐。
これだけで十分に豪華である。

作業はいたって簡単。

白菜はざく切り、大根と人参は銀杏切り。
ネギは、斜め切りにしておく。
マイタケは細かく裂いて、豆腐は中くらいのサイコロ切り。

ゲソは軟骨の部分があったので、
それを取り除いて、足を1本ずつ切った。

これで下準備はOK。

鍋に「ちゃんこ鍋の素」を注いで沸騰したら、
大根、人参、白菜の白い部分を入れて沸騰させる。
それから、肉団子ゲソホタテ、剥きエビを入れる。

沸騰してアクを取ってから、マイタケ、糸こんにゃくを入れ、
更に沸いてきたら、白菜の葉の部分とモヤシ、ネギを入れる。

これで再沸騰したら完成。
しばらく火を止めて、じっくりと味を染み込ませる。

ちゃんこ鍋の素」はスゴイね。
うちでは出せない複雑なダシの味がする。
単純に、かつお節だ、昆布だ、鶏ガラだというダシじゃない。
こーゆー辺りは、お店に行くか、こーゆーモノでないと、
醸し出せない味だなぁ、とつくづく思う。

また、ホタテとかゲソとか、市販の肉団子を使ったから、
いろんな旨味が出てきて、そりゃもうウハウハ。

長男と次男が、鍋のダシをすくって、
ご飯に掛けて食べていたのが印象的であった。

昨日も美味しゅういただきました。
パウンドとコンポート
土曜日のことだが宅配便で届け物があった。

梱包を開けてみると、いろいろな詰め合わせで、
「お茶とパウンドケーキとイチジクのコンポート」だった。

ブログを通じて親交させていただいている、
かえるの日記』の、かえるのりんりんさんから、
送られてきたモノである。

コーヒー・ロースト」の時にコメントをいただいて、
自家焙煎のコーヒー豆・4種類をお送りしたところ、
「そのお礼に」と送っていただいたのである。

お礼なんて、全然そんなつもりじゃなかったので、
申し訳なくって、申し訳なくって。
りんりんさん、ありがとうございました。

ちなみに、りんりんさんの珈琲の話はこちら


さて、送っていただいたモノの一部だが、
写真を公開しよう。

091025_sizuoka-gt.jpg

左端は抹茶ドロップで、ほのかな甘味とかすかな苦味がする、
美味しい抹茶の飴である。

真ん中は『名月』という摘んでお茶にしてから半年間、
蔵で寝かせて熟成させたというお茶である。
他にも深緑という種類の抹茶入り玄米茶をいただいた。

お茶は、両方ともまだ封を切っていないので、
残念ながら、味はまだ分からない。
封を開けたら、またレポートしたいと思っている。

そして右側は、りんりんさんお手製の、
「イチジクのコンポート」である。

封を開けて、1つ食べましたぁ~。
美味しゅうございました。

イチジクの、あの微妙な食感を僅かに残しながら、
生のイチジクとは違った美味しさにビックリ!
さすが、セミプロのりんりんさん、恐れ入りました。

写真には写っていないが、このイチジクのコンポートと、
胡桃を使ったパウンドケーキも一緒にいただいた。

写真が無いのは、届いたその日に食っちゃったから。

いや~ぁ、美味かったッス。
シットリとしていて、イチジクが効いていて、
胡桃のコリコリ感が堪らなかったなぁ。

女房はナッツ類、特に胡桃には目が無いので、
切り分けたパウンドケーキの断面を見て、
「どれが一番、胡桃が入っているかなぁ?」と
選り好みして食べていました。

そんな訳で、家族4人で奪い合うように食べたので、
あっという間に無くなってしまったのであった。

りんりんさんに重ねてお礼申しあげます。
今度はお茶のレポートをしますね~。

美味しゅういただきましたよぉ~。
冷凍餃子
今日は女房が仕事で、帰りが夕方になる。
土曜・日曜は、女房が料理してくれるのだが、
今日はそういう訳にはいかなかった。

冷蔵庫の中の食材は心細い。
先週の特売では、無理して買わなかったから、
肉類が少ない上に、野菜も青葉系だったので、
しおれる前に使ったからだ。

今日は女房が食材を買ってくるだろうと
当てにしていたので、1日中家に居たのだ。
だから買物に行っていないのだ。

理由や経緯はともかく、時間になれば腹は減る。
夕飯を作らなければならないことだけは確かであった。

さて、皆さんは憶えているだろうか?
以前に作った餃子のことを。
リベンジ・150」の記事の、餃子のことである。

あの時に餃子を150個作って、
記事では50個を冷凍したと書いたが、
正確には98個をその日に食べて、
52個を冷凍にしたのだった。

あれから10日が過ぎた。
いくら冷凍でカチンコチンにしたとは言え、
何ヶ月も調理しなくても大丈夫という保証はない。

そんな訳で、食べる機会を失っていた餃子だったが、
ここに来て、脚光を浴びることとなった。

いや~、冷凍しておいて良かったよ~。

「いつ食べようか」と心配してたけど、
神様は見捨ててなかったねぇ。

さて、調理は至って簡単である。
『焼く』だけである。

そのままではフライパンに入らないので、
ほんの少し解凍して餃子をバラした。

そして、カチンコチンのまま油を敷いたフライパンへ。
「ジュ~!」といい音を立てて焼かれていく。

焼き色が付いたかな?というタイミングで、
水溶き片栗粉をジャ~!と入れて蓋をして蒸し焼きに。

蓋を外して片栗粉をパリパリにして「天使の羽根」になったら、
油を回し掛けて少し焼けば、完成。

その他に、糸こんにゃくのすき焼き風割下煮と、
半熟卵のレタスサラダ、長い芋と油揚げの味噌汁で、
豪華な夕食になった。

冷凍したら、ニンニクの芽の刺激が少なくだろうという、
予測は見事に裏切られて、多少はマイルドになったが、
やっぱりニンニクニンニクであった。

保存食の有り難味をしみじみと感じた夕食であった。
甘熟トマト鍋の素
…というモノが、スーパーに陳列してあったので、
つい、面白そうだったので買ったのだ。

最近の「の素」は、様々な種類が販売されている。
醤油、味噌、ちゃんこはもとより、
豆乳、カレー、チゲ鍋、モツ鍋、エトセトラ。
更には、コラーゲン鍋なるものもある。

しかし、「鍋の素」だといって侮れない。
最近は過当競争で、種類が増えているから、
どれが何なのか、分からない。

その中でも、目を引いたのが「甘熟トマト鍋」であった。
今日は土曜日だから、楽団の練習だったので、
女房がこの「甘熟トマト鍋の素」を使って、
鍋を作ってくれたのだった。

具材は、キャベツ、シメジ、鶏肉、ウインナー。
かなり濃い味で、かなり薄めたという。

味は、トマトソースだったね。
それもケッチャップ味に近いような。

新感覚の味なんだけど、
何処かで食べたよな懐かしい味でもある。

ナポリタンのタレって感じかな。

決して不味い訳じゃないんだよ。
もっと他の料理の仕方にも使えそうなのだ。

例えば…。

この汁で、チキンライスをすると美味いかもって感じ。

ご飯を炊き込んで「トマトピラフ」でもいいかも。

これで、ロールキャベツを煮ても美味いだろう。

「煮込みパスタ」なんてどうかな?
この鍋の後に、ラーメンやうどんを入れるのではなく、
茹でたパスタを入れるとか。
十分に汁があれば、乾燥パスタでもOKな気がする。

炒めた挽肉を入れてポロネーズもいいだろうし、
料理のソースやタレとして使えそうである。

たんなる「鍋の素」で使うよりもたくさんの使い方が、
創造できそうな感じ。

鍋にするにはモッタイナイかな。
そんな感じであった。

今日も美味しゅういただきました。
メール・オーダー
メールオーダーといっても、
通販サイトでモノを買った話ではありません。
念のため。

--

さて、現在の時刻は17:00である。
女房と長男に、こんなメールを発信した。

「今日の焼きそばは、ソース or 餡掛け
餡掛けなら、揚げ麺 or 炒め蒸し麺?
どっちの料理ショー(?_?)」


我が家の夕食は、遅い。
19:00から20:00の間に「いただきます」をする。
21:00までには「ご馳走様」になるようにしている。

ホントはもっと早い時刻の夕食がいいのだろうが、
しかしながら、あんまり早い時刻の夕食だと、
夜中に腹が減るのでいけないのだ。

それに、女房の仕事帰りの時間は慢性的に遅いし、
高校生になった長男も部活、等々で遅くなって、
19:30を過ぎることもしばしばである。

やっぱり、温め直しの夕食より、
出来立ての料理を食べてもらいたいのが、
料理を作る者の気持ちだと思う。

そこで、早い帰宅を促す意味も含めて、
冒頭のメールを送信してみたのだ。

今日の夕食のメニューの焼きそばは、
今週の食材の中に織り込み済みである。

ただ、焼きそばにはバリエーションがある。
そーゆーレパートリーを持っているだけなのだがね。

焼きそばを大きく分けると、2つある。
普通の炒め焼きそばと、餡掛け焼きそばである。

普通の焼きそばには、3つの味付けがある。
ソース味、醤油味、そして塩味。
市販のタレを使ったりするパターンもあるが、
味で分けると3つになろうかと思う。

餡掛けは麺によって2つある。
油で揚げた、パリパリした歯応えの「揚げ麺」と
軽く炒めて水で蒸し焼きにした「炒め蒸し麺」である。

この上に掛ける餡もいろいろとあるけれど、
基本的には「汁だくトロミ付きの中華風炒め物」だろう。
炒め物の数だけ、種類が増えるので省略である。

これだけで「基本5種類」のバリエーションになる。
これだけの種類を作り分け出来るのかって?

コツは「最小限の手間」ですな。
“焼き”にしても“餡掛け”にしても、
『具材は同じだ』ということである。

キャベツ、人参、ネギ、豚肉は、コアな材料で、
あとは冷蔵庫の中身と相談である。
切り方、刻み方も違うことをしないのだ。

具材を炒めてから、麺を入れて蒸し焼きにした後、
味を付けるのが「焼きそば」である。

麺の処理を先にして皿に盛っておいてから、
具材を炒めてスープで汁だく煮にしたモノを掛けるのが、
餡掛け焼きそば」である。

フライパンや中華鍋では、どうせ1人前ずつしか作れない。
だったら、リクエストに対応できそうなのだ。

さて、もうすぐタイムリミットの18:00を迎える。

まぁ、少しぐらい時間は過ぎても大丈夫だけど、
あの2人は、携帯電話のメールを確認するかなぁ?
そこが一番の問題である。

果たして返信はあるのだろうか!

後半に続く…(ちびまる子ちゃんみたいだな)

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君もかぁ…。
昨日、携帯電話にやたらとメールが入ってきた。
学校からのお知らせメールだ。

「欠席者が多いクラスがありますので、
一部のクラスは午後からの授業は打ち切ります」


お昼にこんなメールが入ってきた。

夕方の早い時間に、次男が帰ってきた。
次男のクラスは欠席者も少なく、午後からの授業をやったらしい。
しかし、部活は停止になったようで、早く帰ってきたという。

夜になってから、更にこんなメールが入ってきた。

「来週の火曜日まで学年閉鎖とします。
不要不急の外出を控え、自宅で静養してください。
明日、家庭訪問して自習プリントを配布しますので、
自宅学習するようにお願いします」


こりゃあ、大変だなぁ。
徐々に蔓延しているということなんだ、インフルエンザが。

今のうちにインフルエンザに罹っておいて、
免疫を作っておくというのも有りかなと思うのだが、
症状によってはヤバイ場合もあるから難しいねぇ。

しかし、真冬になって患者が急増した時に、
医者の対応がどうなるか、多少不安な気持ちもある。

幸いにして、うちの次男はピンピン・シャンシャンの元気なので、
「やったー」ってな感じだった。

そういえば、9月の最初に長男の高校がインフルエンザで、
1週間の学年閉鎖になった。
その時の記事「今日からのはずが。」はこちらだが、
その時に次男は、非常に羨ましそうだったのだ。

いざ、自分が休みになったら、手持ち無沙汰のようで、
「何しようかな」って感じなのだ。

勉強しろよ、ホントに!
ピアノの発表会が近いんだから、練習しろよ!

家庭訪問に来た先生も言ってただろ、
「楽器の練習してね」とか「ちゃんと勉強してね」って。

吹奏楽部は、毎日吹いてナンボのモノなんだからさ。
テューバ本体は無いけど、マウスピースで練習できるし。

でも、やっぱりゲームをやっちゃうんだよなー。
マンガを読んじゃうんだよなー。
息抜き程度にしとけよ、全くぅ!

でもね、時間に余裕があるものだから、
ちゃんと夕食のお手伝いをしてくれた。

今日の夕食は鶏団子汁だったので、
鶏ミンチの団子を練ってくれたりしてくれた。
久しぶりのお手伝いはちょっと嬉しかったけどね。

休みだからと言って休んでちゃダメだよ。
今日、先生が持ってきてくれたプリントを
キッチリと全部、ちゃんとやるんだぞぉー!

分かってる、次男クン?
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