主夫の、
日々、是精進。
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スタミナ焼きそば
スタミナ」と言っても大したことはない。
単に、ニラニンニクの芽を入れただけである。

特に「スタミナ」をつけようと思った訳ではない。
冷蔵庫にあった食材を焼きそばに入れただけである。

ニラニンニクの芽、それだけでスタミナ料理とは、
ちょっとおこがましいですよね、やっぱり。

焼きそばの具材にキャベツは絶対である。
これは誰もが認めるところであろう。

それに、豚肉。
バラ肉でも、ロース肉でも、モモ肉でもいいだろう。
でも、そんなに高級な肉を使う必要はない。
精々「コマ」とか「切り落とし」で十分。

最初に肉をよーく焼いてソースで焦げ目を付けて、
ソース焦げ味が付ければ、それでOK。

うちでは、かさ増しにモヤシを使う。
麺を補強してくれるだろうと入れるのだが、
違う意味で焼きそばに味を加えてくれる。

時々、ピーマンなんかも入れる。
5mm角くらいの微塵切りにしてね。
独特の苦味が、焼きそばの風味を増してくれる。
だが、これは好みもあるだろうなぁ。

そして彩りに朱色の人参。
これも微塵切りにして入れるのだ。
だが、ソースの焦げ目でその存在が薄らいでしまう。

ソースは、やっぱり粉末を使いたいが、
なかなかいつも揃えるという訳にはいかない。

液体の焼きそばソースに頼ってしまう。
そして、お好みソースも使ったりする。

焼きそばソースは、ウスターソースに近い。
だが、微妙にウスターソースとは違う。
どう表現したらいいか、難しいのだが。

それに対してお好みソースはちょっと甘い。
そしてトロミが付いている。
隠し味程度に使うと、風味が増すのだ。

そんな中に、今日はニラニンニクの芽

ニンニクの芽は、肉と一緒によ~く炒めた。
ニラは麺を入れる直前に炒めた。

そして、最後はカツオ粉、青海苔、紅ショウガである。
熱々の焼きそばに、この3つを振り掛けると、
ソースの匂いと相間って、いわゆる「焼きそば」になるのだ。

今日の焼きそばのお味は、焼肉な感じ。
ニンニクの芽をよ~く炒めたからその風味が出て、
モリモリ元気が出そうな味であった。

そして、緑が鮮やかであった。
キャベツも「グリーンボール」で緑色が濃かったが、
ニラの緑は、油で炒めた時に真価を発揮するね。
炒めもgoodだったから余計に鮮やかだった。

その緑を更に鮮明で鮮やかに魅せたのは、
紅ショウガの「赤」であり、青海苔の「緑」だった。

今日は、彩り的には最高でした。
味も美味しゅうございました。
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無事に退院
昨日、手術をした我が家のお嬢「ビチ」さん。

「適切に処理はしますが、何かあれば連絡します」
退院出来ない時は、朝9:30までに連絡します」

手術中、手術後、そして今朝の9:30までに、
何の連絡も無かったので、ひとまず安心。

お昼近くになって、ビチさんを迎えにいった。

「お迎えですね、ちょっとお待ちください」

そう言われて診察室で待っていると、
ビチさんが連れてこられた。

「リンパ節は大丈夫だったので、腫瘍だけ切除しました」
「組織検査してもいいですが、お金が掛かりますのでね」
「私の所見では、あれは間違いなく乳癌ですよ」

分かっていたが、今更のように乳癌と言われて、
ちょっと複雑な気持ちになった。

「でも、癌が転移するかしないかは『運』ですから」
「これで、多少は寿命も延びましたしね」

ビチさんの命はとりあえず、救われたようだ。

「この子、大人しくてお利口さんでしたよ」

助手の方がそう言ってくれた。
別にシッカリと躾をした訳ではないけれど、
ちょっと嬉しくなった。

さて、車に載せて家路へ。
途中車の中で、ビチさんはやたらと鳴くのだ。

返事をしても、撫でても「ニャーォ、ニャーォ」と
人の顔を見てしきりに鳴くのだ。
ちゃんと、顔だけは憶えていたようだ。
一安心。

家に着いて、洗濯ネットから出してやると、
一目散に、自分の砂場でおしっこをした。
その後、餌を2、3粒与えるとガツガツと食べた。

ホントは「お水を少し与えてください」と、
助手の方に言われていたのに、いきなり餌を食ってしまった。

家に帰ってきたことが分かったのだろう。
安心したから、おなかが減ったのだろうなぁ。

そんな自宅でのビチさんの様子である。

090526_bichi.jpg

腹がふくれて、安心し切って、寝ているのだ。

首に付いているフードは、
傷口をいじらないようにするためのもの。

傷口には絆創膏が貼ってあるのだが、
はそんなものは舐めて取ってしまうのだ。

「縫った針も取っちゃいます」
「取っちゃうと、血だらけですから」
「抜糸まではこのままでお願いします」

獣医さんはそう言っていた。
確かに、は何を貼ってもすぐに取っちゃうのは、
既に経験済みである。

餌を食べにくい、頭の部分の毛繕いができない、
マーキングができない、狭い隙間を通れないなど、
いつもの行動と全く同じようには出来ない。

それは仕方がない。
それをビチさんが解っているかどうかだな。

良く見てもらうと、後ろ足の部分が肌色になっている。
綺麗サッパリと毛が剃られている。

この部分が手術した部分の一部である。
白い絆創膏が貼ってあるのも見えるのだが、
くつろいでいるビチさんの邪魔はしたくないので、
そっと写真を撮ったのだ。

それに触るとやっぱり痛がるしね。
…当たり前か。
人間だってそうだもんな。

しばらくは通院である。
明日は化膿止めの注射をするそうだ。

早く元のビチさんになってね。
お弁当と手術
今朝は5:30に起きた。
次男も同じくらいに起きた。

いよいよ弁当作りの始まりだ。
大忙しの朝、幕が切って落とされた。

まずはご飯を炊く。
昨日のうちにうるかしておいたお米を、
圧力鍋にて炊く。

うちは毎日、圧力鍋で炊いている。
蒸気が出始めてサインが出たら、3分そのまま炊く。
タイマーが3分の時間を知らせたら火を止める。
そのまま放置して圧力が下がるのを待つ。

圧力が下がるのに時間が掛かるので、
最初にご飯を炊くのだ。

圧力が下がるのを待っているうちに、
僕は再び寝てしまったようだ。

起きてみると、既にご飯は弁当箱に盛ってあり、
お弁当に詰めるオカズも出来上がっていた。
次男と長男がやったようである。

申し訳な~い!

毎日、女房が弁当を作るところを見ているから、
スラスラスイスイとやったようである。

だから、自分達の好きなものを好きなだけ、
弁当箱に詰めていた。

もっとも、ほとんどのオカズは冷凍食品で、
電子レンジで温めるものだった。

それでも、多少は料理らしいことをしたようだ。
女房が下茹でして冷凍したあったアスパラガスを
お湯で戻したり、パックのミートボールを
お湯で温めたりしていたようだ。

僕がやったのは、朝ごはん。
昨夜、余分に焼いておいたハンバーグを温めて、
長男はご飯とオニオンスープで食べた。

僕と次男は、食パンを焼いてマーガリンを塗り、
そこへハンバーグを挟んで食べた。

子ども達がやったことに比べたら、
大したことないね。

弁当作りに際して、次男はたくさんのレクチャーを、
女房から受けていたようだ。

「お父さんは、朝起きれないかもしれないから」
とかなんとか言われていたようだ。
それぞれの冷凍食品の作り方を教わっていた。

言われた通りそのまま、次男は完璧にこなしたようだ。
僕も女房が言ったように、起きられませんでした。

…いやはや、恐れ入りました。

もうすぐ次男が帰ってくるけれど、
自分で作った自分の弁当の味はどうだったのだろう。
ちょっと楽しみである。


さて、今日はもう1つ、大切な事柄があった。

先週から予定されていたことだが、
我が家のお嬢「ビチ」さんの乳癌手術の日である。

病巣部を取り除くことを家族会議で決定し、
先週、その旨を獣医さんに伝えて手術の日を決めた。

予定時刻よりも少し早めに行ったのだが、
月曜日ということもあって、結構混んでいる。

「こんなので手術するの?」と思ったが、
向こうの獣医さんは手馴れたものだった。

「3本、注射を打ちます」
「1本目は手術の準備をする薬」
「2本目は精神を安定させる薬」
「そして、3本目が麻酔導入の薬」
「それぞれが効いてきたら次を打ちます」

獣医さんは他の患者さんを診る合間に、
ビチさんの様子を診ながら、
次々と注射を打っていった。

その前に、実は昨夜から手術の準備は始まっていた。
いわゆる「絶食」をさせるのである。

人間と同じで、夜の9:00から食べちゃいけないのだ。
そんなだから、今朝のビチさんのうるさいこと!

付きまとっては「ニャー、ニャー」と鳴き、
挙句の果てには、お手をして僕の気を引いてから、
すかさず、舌なめずりをして「餌くれ~」をアピールした。

「今日はダメなんだよ」
手術だから、食べさせたらダメなの」

分かったか、分からないか、不思議そうな顔をして去っていくが、
しばらくすると、また餌の催促をする。

はぁ~、困ったものだ。

それからネットに入れて病院へ。
そして3本の注射。
おとなしく、注射を打たれていました。
病院に行った時点で、ビチさんは何かを悟った様子だった。

1本目は何処かへ隠れようと動いていたが、
2本目でずい分グッタリとしてきて、
3本目では完全に眠ってしまいました。

ここまででおよそ1時間、付き添いはここまで。
あとは手術室へと入っていくだけであった。

「それでは、お預かりします」
「あとは、お任せください」

そこで僕は退散。
ビチさんは手術して、今日は入院することになる。

そして、明日の朝に何も連絡が入らなければ、
明日の昼には退院、連れて帰ることになるのだ。

静かなのビチさんだけど、
いないと思うと、心なしか寂しい。

もうすぐ次男が帰ってくるけれど、
ビチさんがいないから寂しがるだろうなぁ。
最近は次男のベッドでいつも昼寝をしていたからなぁ。

長男も、女房も、寂しがるかなぁ。

でも、ビチさんが長生きするため選択だから。
今日1日だけいないだけなんだから。

元気でビチさんが帰ってくることを想いつつ、
少しだけ静かな夜を過ごそうと思っているのであった。
男3人+1匹
女房のいない生活2日目。

昨夜は布団を3枚並べて、
男3人で川の字になって寝ました。
次男に蹴飛ばされながら。

今朝は何の予定もないので、
男3人、ゆっくりと起きました。

次男だけは5時頃に起きて、
ずーっとテレビを見ていたようだが。

朝早くからアニメや特撮モノが放映されていて、
切れ目なく8:00の仮面ライダー・ディケイドまで、
完全視聴したようだ。

それから遅い朝食を摂った。

今日は停電が予定されていたので、
その間は、ボーッと過ごした。

子ども達は、宿題や勉強をしていたが、
2人で喋ってばっかりで進まない。

「いい加減にして勉強しろっ!」
つい、怒鳴ってしまった。

おまけに長男の携帯電話には、
引っ切り無しにメールが入ってくるから、
勉強が手に付かない。

…ったく、困ったもんだ。
今時の高校生ってこんなものかな。

お昼は、セブンイレブン・ラーメン。
買い置きを冷凍庫から出して、
男3人でいただきました。

その後、買い物に行ったりして、
あっという間に夕方になった。

今日の夕食は、ハンバーグ。

昨日、焼肉だったのに今日も肉。
でも、それはそれで仕方がない。
火曜日の特売で買った合挽きミンチが、
ちょーっとヤバそうだったから。

出来栄えは、ご覧の通り。

090524_dinner.jpg

ね。
美味しそうでしょ。
美味しいんだ、これが。(自分で言って、どうする!)

今日は大皿に盛ってみました。
ちょっと豪華に見えるでしょ。

付け合せは、カボチャのニンニクソテーと、
茄子のオリーブオイル炒めと、ししとうの醤油炒め。
トマトのクシ切りにサニーレタスと玉ネギのサラダ。

デミグラ風ソースをたっぷり掛けて、
オニオンスープでいただきました。

美味しゅうございました。
[男3人+1匹]の続きを読む
焼肉屋
今日から3日間、女房は九州へ出張である。
3日間は、男3人のやもめ生活である。

…おっと、男3人じゃなかった。
我が家のお嬢「ビチ」さんも居たっけ。

朝早くに女房を送って行った。
長男は遅い朝を迎えていたし、
次男は8:00から部活へ行った。

そして、ゆっくりと掃除・洗濯。
午前中はそれで過ぎていった。

次男の帰宅を待って昼食。
それから、僕は不覚にも昼寝をしてしまいました。

土曜日の夕方は、吹奏楽団の練習に行く。
いつもならその準備をするのだが、
今日の練習はお休み。

変わりに、じいちゃんばあちゃんと、
食事をする約束をしていたのだ。

食べに行くのは、子ども達のリクエストで「焼肉

じいちゃんばあちゃんと待ち合わせて、
焼肉屋さんへと向かう。

しかし、うちの子ども達は焼肉だと食べる、食べる。
じいちゃんばあちゃんもそんな孫の姿を見て、
「もっと食べろ、食べろ」を連発。

「もう、これ以上、入りません」と、
長男がもらすまで、食べ捲くりました。

僕は、据え膳が嬉しいね。
「座って食べるだけ」ってヤツ。
主夫や主婦の憧れですね。

時々、こーゆーのがあると嬉しいです、はい。
焼肉の美味さより凄く価値があると思える一瞬であった。

とりあえず、女房の居ない生活の3分の1は終了した。

今日と明日は、まだまだ大丈夫。
問題は最終日なのだ。
分かった方は是非、コメントをお願いします。

今日は座っていて「美味しゅうございました」でした。
ブログ休刊日
最近、皆さんの所へ赴く時間がなく、
ひたすらに自分のブログを更新する毎日。

ブログって一方方向じゃなくて、
双方向で不特定多数だから、
書いたり、読んだり、書き込んだりという、
コミュニケーションが大事だよね。

読み逃げも潔しとしないので、
せめて記事だけは書き続けている。

でも、今日は早く寝たい
何としても寝たい

最近、寝るのはいつも午前様。
下手をすると窓の外が淡いブルーになったりして。

仕事をしてる時もあれば、
WEBを閲覧してて時間が経っていたり、
いろいろなんだけどね。

だから、寝不足なのよ~。
少しでも睡眠時間を確保したい。

そんな訳で、今日は内容のない記事です。
タイトル通りの『ブログ休刊日』のつもりです。

それでは、おやすみなさいませ。
天かす
皆さんの処ではどうでしょうか?
焼きそばに「天かす」を入れます?

うちは入れるのだ。

あの香ばしさと、得も言われぬ風味。
そして、ソースを吸った天かす
まるで肉のような感触で、
焼きそばに華を添える食材である。

…と、僕は思っている。

焼きそばだけでなく、お好み焼きもOKですよ。
たこ焼きなんかもGoodですね。

今日は、仕事の帰りに寄ったスーパーの、
惣菜売り場の片隅にそれはあったのだ。

お昼ご飯のおかずにコロッケと串カツを買おうと、
惣菜の棚に手を伸ばした時だった。

表に「天かす・60円」とマジックで殴り書きされた、
小さめのビニール袋いっぱいに入っている天かすが、
そこに鎮座ましましていたのだ。

今週の火曜日のスーパー特売日の時に、
焼きそば麺とキャベツと豚バラ肉は買い込んでいた。

焼きそばは、夕飯として作るばっかりになっていた。
これに華を添えてくれる脇役が揃った。

そして夕刻。

豚バラ肉を炒めて、キャベツをザク切りを入れて炒める。
そして、焼きそば麺を投入。

本来なら焼きそば麺をお水で炒め蒸しにするのだが、
面倒臭いので、ウスターソースで炒め蒸し。

麺が柔らかくなって全体を混ぜてから、
ウスターソースの残りを吸わせるように、天かすを投入。

皿に盛って、カツオ粉と青海苔を振り掛けて、
最後に完全半熟の目玉焼きを載せて完成。

「今日は一味違うね~」と長男。

確かにその通りだ。
今日は総菜屋さんの天かすだもの。
味が違うよ、味が。

今日も美味しゅういただきました。
醤油味ばっかりで
昨日、仕事場でをもらった。
今年は、にツキがあるようだ。

それで、自分ではを処理できないので、
ばあちゃんちに持って行って茹でてもらうことにした。

「これは『ハチク』だねぇ」

僕の頭には「?」である。

そうなのだ。
にはいくつかの種類があるのだ。
孟宗竹(モウソウチク)、淡竹(ハチク)、真竹(マダケ)が、
主に食用らしいのだ。

モウソウチクはもう時期が終わって、
今はハチクの頃らしいのだ。
マダケはもう少しあとの時期らしい。

「これは、アク抜きしなくても食べられそうね」

さすが、ばあちゃん。
年の功というか、知恵袋というか。

それで今日の夕方に、ばあちゃんから電話があった。

、煮ておいたから、取りにきてね」

茹でるだけでなく、味付けして煮てくれたのだ。
いやー、ありがたや、ありがたや。

そして、今夜の夕食作りである。

がんもどき厚揚げがあったので、
これもグツグツと煮物にした。

がんもどきは、ダシの素を入れて醤油とみりんで味付け。
厚揚げは、酒をベースに、砂糖と醤油で味付け。

微妙に違うはずだったけど、食べたら同じだった。
う~ん、まだまだ微妙な味の違いを出せない腕前であった。

そして、大根と人参とゴボウキンピラを作った。
大根と人参は千切り、ゴボウも千切りにしたが、
水にさらして、十分にアクを抜いた。

豚バラ肉を炒めてから、先にゴボウを入れて炒め、
続いて、大根と人参を入れて更に炒め、
シンナリしてきたら、醤油と酒と一味と砂糖を入れて、
野菜に味が染み込むまで炒め煮にした。

キュウリのスライス・マヨネーズ合えのサラダも添えた。
でも、汁物までは作れなかった。

今日の夕食は、以下の5品。

煮物
がんもどき煮物
厚揚げ煮物
キンピラ
・キュウリのスライスサラダ

サラダ以外は全部、醤油で味付けしたものばかり。
そんな料理ばっかりの日があったっていいじゃない。

女房も「珍しいわね、煮物ばっかりで」と、
感想を呟いた。

今日は、和風で美味しゅういただきました。
またまた、コロッケ・パーティ
最近は妙に、そしてやたらに忙しい。

朝から電話は掛かってくるし、
車であっちこっちに移動して、
あっという間に1日が終わってしまう。

忙しいのはいいけれど、それに見合う収入が…。

それでも、以前より少しずつではあるが、
実入りが増えているので、良しとするか。

4月からの生活の変化で、長男も次男も共に、
部活で帰宅時間が遅くなったのは仕方がない。

今までゆっくりと夕食を作っていたが、
子ども達の帰宅時間に合わせて、
早い時間に作るようにシフトしたのだ。

それでも、今日はちょっと間に合わない。
ピアノレッスンがあるからだ。

それに今日は火曜で特売日だ。
買物の時間も必要だ。

そんな訳で、今日はスーパーの惣菜
50円コロッケのバイキングである。
1人3枚で、家族4人で、12枚の600円。

牛肉コロッケ、コーンコロッケ、カレーコロッケ
カボチャコロッケ、野菜コロッケに、
一口メンチカツと一口カツ。

いや~、時間の無い時は助かりますぅ~。

それだけでは寂しいので、炒め物をした。
モヤシとマイタケをニンニクと炒めて、
醤油とみりんで味付け。

更に、レタスのザク切りときゅうりのスライスに、
シーザードレッシングのサラダを加えて完成。

おなかいっぱいになりました。

そのあと、ピアノレッスンに行って、
本日のスケジュールは終了。

歳を取ったせいか、1日が短く感じる。
だけど、こうして1日を振り返ると、
「たくさんのことをやったなぁ」と、
つくづく自分自身に感心してしまう。

明日も頑張らなきゃ。
今日のビチ嬢・2
昨日の記事は、少々センセーショナルな書き方をして、
皆さんに誤解をさせてしまったかもしれないと、
今日も、我が家のお嬢「ビチ」さんについて書きます。

言っておきますが、コトはそれ程深刻ではありません。
ビチさんは、今のところ十分に元気ですよ~。

確かに動物病院の先生の診断はではありますが、
だからと言って、昨日と今日の様子がガラリと変わる訳ではなく、
いつもの通りの生活をしております。

気にはなっていたんですよ。
薄々じゃないかと思ってたんです。
ハッキリするのが怖くてね。

「乳腺炎の酷くなったヤツかもしれない」と、
女房は楽観視してたんですけど、
その女房も乳の可能性を全く否定してなかったしね。

子ども達はどちらかというと、ピーンと来てない感じで、
ただ「」という病気は死ぬかも知れない病気だという、
認識はあるみたいだった。

子ども達にとっては、という病気よりも、
手術することの方に意識が向っているようだ。

「手術するってことは入院するんだよ」
「2、3週間は入院するんだよ」

そう言うと、子ども達はビチさんのいない生活を想像して、
いや、想像出来ない感じなのだ。

「ビチがいないって、どうなるんだろ?」と、
次男は、眉間にしわを寄せて考え込んでいるのだ。

そして、子ども達はもちろん、女房もそうだが、
『ビチが病気』『乳なんだ』という認識が定着してしまったので、
どうしてもそういう目でビチさんを見てしまうのだ。

「抱きかかえたら、なんか軽かったよ」とか、
「なんかやつれたように見えるわね」とか、
「やたら昼寝するのが増えたね」とか、
「餌の食い付きが悪いよ」とか。

実際にはそんなことは無いのだが、そう思えてしまうのだ。
そして、家族全員がビチさんに優しくなったのだ。

当のである、ビチさんは関係なさそうである。
多少、お疲れのような感じもするが、それは僕の見方であって、
ビチさんの本音は解らない。

090517_bichi.jpg

これは、子ども達が携帯電話で撮影したビチさんの写真である。

長男も次男も携帯電話を持っているものだから、
病気とは関係なく、チビさんを被写体にして撮っていたのだ。
つい最近、撮った写真を編集してみた。

ビチさんは、今十分に元気だけど、
この元気が長続きするように、
また、病院に行ってきます。
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