主夫の、
日々、是精進。
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エスニック・ハヤシ
ゴールデンウィークが始まったのに、
まだまだ超多忙な日々が続いております。

今日は、久しぶりにゆっくりと出来そうなので、
ブログを更新させていただきます。

ホントは、たくさん記事ネタがあったんだけど、
このクソ忙しさで、文章を書いている時間がないものだから、
いつの間にかネタが風化してしまって、
忙しくてネタを忘れてしまうってこともあるのだが、
ずい分と見送ってしまいました。

さて、久しぶりに夕飯のことを書きましょう。

今週は疲れて、火曜特売に行けなかった。
時間はあったのだが、気力が無かった。

そんなだから、野菜は備蓄があるのでいいのだが、
肉類は既に消費してしまった。

炒め物をしようと思ったのだが、
葉モノ野菜が無いし、肉に変わるモノもない。

大量にあるのは「玉ネギ」だけ。
ストッカーには「完熟トマトのハヤシライスソース」だけ。
そして、冷凍庫には「シーフード・ミックス」だけ。

次男にさりげなく訊く。

ハヤシライスでもいいか?」
「うん」

更に次男に訊く。

「肉でなくてシーフードだけど、いいか?」
「うん」

次は僕が訊く前に次男が応えた。

「玉ネギだけでもいいよ~」

分かりました。
早速、調理に取り掛かりますね。

さすがに、それだけでは栄養が偏るので、
レタスにキュウリにハムのシーザーサラダを作った。

シーフード入りトマトのハヤシライスは、
微妙に生臭かったね。

冷凍のシーフード・ミックスは、
熱湯で解凍して、臭みを取ればよかったと反省。

その点を除けば美味しかった。
長男も「意外と美味しいじゃん」とお替りしていた。

でも普通は、デミグラソースの中にシーフードは入れないよねぇ。
最低でも、ウインナーとか焼き豚程度だよねぇ。

そんな訳で、僕として「エスニック・ハヤシ」と呼びたい。
命名しちゃいましたよ~。

今日も割と美味しゅういただきました。
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多忙な日々
3日も空けてしまいました。
更新が滞り、申し訳ございません。m(_'_)m

稚拙なブログですが、お楽しみにしている方には、
残念な想いをさせてしまいました。
重ね重ね、お詫び申し上げます。m(_"_)m

土曜日と日曜日にかけて、
研修」という出張がありましたので、
更新が出来ませんでした。

え、出張

研修って何?

主夫」なのに何で?

主夫」で出張したとか、研修に行ったとか、
そういう訳ではないんですよ。

もちろん「仕事の関係で」ですよ。

子ども達も、そこそこ大きくなったんで、
ボチボチと仕事の量を増やしているんですけど、
たまたま、仕事上で「研修」が必要だった訳ですね。

土曜日から日曜日まで、缶詰状態での研修
ちょっと辛かったね。

致し方ない。
これも仕事なんだから。

さて、家や家族の雰囲気はどうだったかというと、
行く前も帰った後も全然変わらなかったね。

お土産があれば違ったんだろうけれど、
研修だからそんなものを買う余裕なんてないし、
買う場所もなかったし、買うような所でもなかったし。

いつもの「普段通り」だね。
ただ、夕飯は女房にお願いしましたよ。
さすがにヘトヘトだったもん。

ご飯を食べて、お風呂に入って、
21:00からN響アワーを見ていたら(聴いていたら)、
いつのまにか寝てしまっていました。
いつもなら0:00過ぎまでは起きているのに。

今朝は、スッパリと気持ちよく起きました。
「こうやっていつも起きてくれるといいわね」と、
女房に嫌味を言われながら。

まだまだ、当分は忙しい日々が続きそう。

世の中の不景気を考えたら、
忙しいのもありがたいことかもしれない。

もうすぐ連休だ、ゴールデンウィークだ。
それまではなんとか乗り切りたい。

そう思うpapaであった。
研修終了
3泊4日の研修旅行を終えて、長男が帰ってきた。
出発の日と同様、荷物があるので学校まで迎えに行った。

学校で待っているとバスが入ってきて、
一年生達が降りてきた。

あっさりしたものである。
バスを降りたら、解散のようだ。

長男を見つけて駆け寄った。
とっても疲れた表情をしていたが、
病み上がりで送って行った時の片鱗は全くなかった。

「頭痛いとか、熱とか言ってる場合じゃなかった」

なるほどな。

富士山が見えるところの研修施設だったのだが、
室内でズーッと勉強ばっかりだったらしい。

昨日唯一、観光っぽいのがあって、
雪を頂いた富士山を見に行ったそうだ。

「あんなにキレイな富士山を見たのは初めてだった」と、
ちょっと感動的だったようだ。


だけど、高校生になると全部話してはくれないなぁー。
面倒臭がって、ちゃんと答えてくれないし、
都合の悪いことは誤魔化してしまうし。

確かに、僕も身に覚えがあるからなぁー。
僕自身も、高校生の時はそうだった。
あんまり親と詳しい話はしなかったから。

あんまりしつこくしちゃいかん、いかん。
子離れしないとなぁ。


無事に終えたようだから、それで満足しないとな。
親としては。

また明日から学校だ。
元気に行ってくれれば、それでいいかな。
仮入部
先週、部活見学だった次男。
クラス単位で、運動系・文化系の部活を見学だった。

今週は「仮入部」ってことで、1人1人が決めた部活に行って、
更に深く部活を体験するのだ。

昨日は、天気が悪くて運動系の外部活が出来なかったので中止、
今日が初日となった。

次男は、当然のように「ブラスバンド部」へ行ったらしい。
吹奏楽団の絡みがあるので、そーゆー『流れ』な訳だ。

普通はいろんな楽器を体験させてもらうのが、
ブラスバンド部、吹奏楽部の仮入部である。

実際、次男の友達はユーフォニウム、サックス、トランペットと
いろいろな楽器を吹かせてもらったようだ。

だが、次男はそーゆー訳にはいかない。

3年生の先輩に、次男を見て「◇先輩(長男)の弟さんね」と、
いきなり言われたそうだ。

そりゃそうだ。

昨年、秋の吹奏楽祭で出場団体が違うけれど、
同じ舞台に立っているのだから。

ましてやその時に吹奏楽団の団長さんが、
団員紹介として、次男を紹介していたし。

先輩達が憶えていても不思議なことではない。

先輩に「楽器は?」と訊かれて、
次男は「トロンボーンです」と答えた。

学校のF管付きトロンボーンで一発、スケールを吹いたという。
次男がスラスラと吹ける、唯一のことだが。
それでも、先輩から「おぉ、すごーい」と言われたらしい。

そりゃ、当たり前だよね。
吹奏楽団でやってるんだもん。

でも、残念ながら練習不足は否めない。
B-durのスケールしか出来ないんだから。

来月には演奏会なんだぞ!
中学のブラスバンド部では出演しないけど、
吹奏楽団としては出演するんだぞぉ。

…とほほ。
大丈夫かなぁ。

今日は先輩から半音階を教わったと、
次男は嬉しそうに語っていた。

とりあえず、楽しそうだからいいか。
また、明日が楽しみだな。
ラザニアのつもりが、
まだまだ残っている餃子焼売
今日は、そのを使ってラザニアに挑戦した。

結果から言うと、タイトル通りの、
ラザニアのつまりが…』という感じだ。

実物はこの通り。

090421_lasagna.jpg

ほとんどグラタンなんだな。

要するに、いつものポテトミートグラタンの要領で、
その間に、餃子焼売を入れた訳だ。

写真の、容器の端に焼売の角が見えているのが、
ご理解いただけるだろうか。

今日はいつものポテトミートグラタンの味付けとは
ちょっと違うんだな。

今日は赤ワインでなくビールでミートソースを煮込んだ。

玉ネギのスライスをよーく炒めて、
合挽きミンチを加えて更に炒める。

そこに、ケチャップ、ウスターソース、醤油を少々、
塩、コショウで味付けをして、コンソメスープを加えた。

そして、消費期限を過ぎたビールで煮込んだ。
消費期限切れってところがミソ。
もったいないので、料理に使うのがベストですよ、うん。

それから、ジャガイモを茹でてマッシュにしてから、
マーガリンであえて滑らかにし、牛乳を加えて煮込んで完成。

これで、白と赤のソースが完成。

耐熱容器にマーガリンを塗って、まずはミートソース。
その上に餃子焼売を敷き詰める。

その上に、今日はスペシャルだ。
ゆで卵のスライスを並べて、その上にポテトソース。

また、餃子焼売を敷き詰めて、
その上にまたミートソース。

そして、とろけるチーズを振り掛け、
マーガリンを少々落としてからオーブンへ。

15分ほどで、チーズが溶けて焦げ目が付いたら完成。

今日のポテトミー…、じゃなくてラザニアは、美味かったよぉ。
餃子焼売の皮が、ミートソースのスープを吸って、
そのために皮がネットリと弾力を帯びて、
モチモチの食感になっていた。

そして、ゆで卵のスライスもいい感じだった。
ちょっと味が濃い目だったのをマイルドにしてくれた。

ラザニアでも、ポテトミートグラタンでも、いいや。
とにかく美味しかったなー。

今日は格別に美味しゅういただきました。
宿泊研修
昨日まで発熱していた長男。

睡眠を十分に取って汗を十分にかいて、
薬の力と最終兵器「ウンケル帝王液」を飲んで、
今朝には平熱に戻ったのであった。

どうしてそんな必要があったのか。
それは、今日から宿泊研修だからなのだ。

高校に入学してちょうど2週間。
少し学校に慣れたかなという時期に宿泊研修である。
それも3泊4日の結構長い研修だ。

さすがに3泊4日なので荷物が多い。
今日は学校まで送って行った。
元気な姿で学校の校舎に消えていった。

昨日が昨日だけにちょっと心配だったが、
何かあれば連絡が来るはずだ。

夜になっても連絡がないってことは、
大丈夫ってことだな。
一安心である。


そんな訳で、今週は家族3人の生活だ。
女房はいつも帰りが遅いので、次男と2人の食事。

ここ最近は僕自身が忙しくて、お疲れ気味。
疲れているから家族が1人でも少ないと、
料理を作るモチベーションが下がってしまう。

…でも、なんか作らなきゃね。

今日は実家からタケノコの水煮をもらったので、
タケノコご飯とタケノコ味噌汁は決定。

タケノコの硬いところを細かく切って、
醤油とみりんに2時間浸して、味を染み込ませた。

次男が米を洗ってから、味付けタケノコを混ぜて、
圧力鍋でご飯を炊いた。

タケノコの先の方の柔らかいところは粗く切って、
乾燥ワカメと一緒に、味噌汁の具にした。

それから、芽が出かけていたジャガイモで
次男のリクエストで粉吹きイモにした。

最後に、新玉ネギをスライスして水でさらし、
マヨネーズを掛けたものを作った。

手軽に作ったものばかりだが、
とりあえず品数だけは揃えた。

取り分け、タケノコご飯は美味かった。
他は普通だったけどね。

今日も美味しゅういただきました。


…なんとか。
長男欠席
昨日の楽団練習は、次男と2人で行った。
長男は欠席であった。

え?
長男はどうしたって?

ヤツは、緊張の1週間を過ごしたので、
過労ストレスで、高熱を出してしまったのだ。

緊張の1週間は何かって?

そりゃあ、新しい高校生活ですよ。
ヤツにとっては、何もかもが新しい体験。

電車通学、ブレザーの制服、革靴、新しい科目が増えた授業、
ほぼ全員が初めて顔を合わせるクラスメイト達、
高校の校舎も、学校の所在地さえも、全てが新しい経験だ。

今週は、やっと学校生活を丸々1週間経験した訳だ。
ちょっと余裕が出てきて、フッと気を抜いたんだと思う。

午後から、妙にゴロゴロとしていた長男だった。
やけに赤い顔をしているので、陽に焼けたのかと思って、
長男の額に手を当てると、やけに熱い。

早速、体温を測定してみると、39度もあった。
こりゃいかん、と慌てて布団を敷いて長男を寝かせた。

昨日は土曜日、しかも午後。
既に医者の診療時間は終わっていた。
どうしょうもない。

ただ、巷ではインフルエンザB型が流行っている。
女房はそれを心配した。

長男の訴える症状は、熱によるフラフラ感と頭痛だけだった。
節々が痛かったり、喉の痛み、鼻水、咳は全然ない。
グッタリとはしているが、病風な感じではない。

だが、布団で寝ながらテレビを見てゲラゲラ笑っているから、
この様子なら大丈夫だろうとは思ったけどね。

栄養をつけてグッスリと眠れば治りそうな感じだったので、
とりあえず、滋養と強壮の栄養ドリンクを飲ませた。

今朝、体温はスッカリ平熱に下がって、
実にケロリとした表情の長男。

インフルエンザを心配して損したなぁーって感じ。
これで、明日からの宿泊研修はバッチリだね。

…実は、このことを心配していたのだ。
詳しいことは、明日の記事で書こうと思っている。


さて、楽団練習は、演奏会まで3週間となったが、
相変わらず、いつもの雰囲気でいつもの通りであった。

3週間前なのに、今だに演奏曲がハッキリと定まっていないのだ。
というのも、新年度を迎えてから忙しい楽団員の方もいるので、
当日の団員の数によっては、演奏できる曲と演奏できない曲があるのだ。

何曲か、比較的演奏し易い楽曲を余分に用意しておいて、
難しい曲と必要人数の多い曲はオミットしておくのだ。

そんな訳で、新譜配布の嵐と初見演奏の地獄である。

多少だが吹けるっていう程度の僕もツライけれど、
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を辛うじて吹けるという、
トロンボーンの次男にとっては、もっとツライだろう。

それでも、次男はたくましい。
楽団練習が、楽しい」と言い切るのだ。
これには、僕も感心している。

昨日はトロンボーンに集中攻撃で、矢面に立たされていた。
親の僕の方が、背中に冷や汗が流れる感じだ。

そして、練習が終わって僕と顔を合わせた次男の、笑顔の一言。
「もっと練習しないとダメだな、これは」
…いやはや、何とも太っ腹なヤツだ。

来週から部活動が始まる。
とりあえずは仮入部なのだが…。
次男の場合は「仮」どころではないないな。

音の出し方を優しく先輩から教えてもらう、
なんて生易しい感じでなくて、
いきなり個人練習から始まったりして・・・。

ま、とにかくガンバレ、次男よ。

…あー、その言葉は僕にも突き刺さるなー。
連荘餃子・その2
連荘餃子を作る予定だったが、
四角い、焼売用の皮がどうしても使いたかったので、
ミニ春巻きになってしまいました。

090417_harumaki.jpg

揚げ立てのミニ春巻きの写真でございます。
こんがりキツネ色で、なかなかいいでしょ。

中身の具は、餃子の餡と同じモノ。

キャベツの微塵切りに小麦粉をまぶしてから
ニラの微塵切りと合挽きミンチと入れて混ぜ合わせる。

調味料は、醤油、酒、コショウ、塩、生姜の微塵切り、
ごま油、隠し味にウスターソースを少々。
粘りが出るまでよく混ぜ合わせて、しばらく休ませる。

包み方は簡単。
角に餡を適量置いて、その角で餡を包み込む。
その両端の角を織り込んでから、クルクルと巻き付けて、
最初の角と対角に水を塗って留めて完成。

今日は57個を作った。
1人19個になる。

あれ?
3人分じゃないの?

その通り。
今日は女房が飲み会なので、女房の分は無しでOKなのだ。

その他には、野菜が足りないのでサラダを作った。
サニーレタス、玉ネギのスライス、かいわれ、
そしてキュウリのスライスをあえて、ドレッシングを掛けて完成。

それでも品数が少ないので、野菜炒めを作った。
茄子の半月切りとモヤシ、キャベツのザク切り、
ウインナーの輪切りを炒めて、焼肉のタレで味付けして完成。

結構、豪華でボリュームのあるオカズになった。

ミニ春巻きはサクサクしてて美味しかったー。
炒め物も、中華風に具合良く炒めることが出来た。

子ども達のお替りまでのスピードがやけに速かったなぁー。

今日も美味しゅういただきました。
10日目
3兄弟集まれ~』の藤壺さんが、
三男の出来事・あれこれ(*^_^*)」の記事で、
入学して10日ほど経った三男さんのことをお書きになっていて、
それに触発された僕も長男と次男の入学10日目を書きま~す。


まずは、高校入学した長男。

制服が詰襟の学生服からブレザーに変わったのが、
見た目上の大きな変化だ。
さすがに「七五三」の衣装とは違って、
気のせいか、ちょっと大人のように見えてしまう。

1番の変化は「電車通学」である。
中学自転車通学だったので、間に合う時間に
自転車に乗って家を出ればよかった。

だが、電車通学はそうは問屋が卸さない。
電車の時刻に合わせて、家を出なければならない。

先日の雨の日には、自分で行くか車で駅まで送ってもらうかで、
女房と朝っぱらからケンカしていた。

今のところはそれくらいのトラブルで順調に進行しているが、
その内にいろいろと起こるだろうなぁ。

そして、今までは田舎の田んぼ風景ばかりだったが、
ビルが林立している街中で行動しなければならない。

ちょっとは、田舎臭さが抜けて垢抜けてくれるかな?
クソ真面目で頑固だから、なかなか垢抜けなかったりして。

今のところは、授業のガイダンスとテストの日々で、
クラスの委員とかを決めるような感じの授業じゃないらしい。

来週の月曜日から3泊4日の研修旅行である。
早いなと思われるかもしれないが、私学はこんなもんだ。
早々に研修費用を振り込みさせられました。(ToT)

この時にクラスのいろいろなことを決めるんじゃないかなー。
…というpapaの予想。
女房は「弁当を作らなくて済むのがうれしー」と言っていた。

今日の放課後に、クラブ紹介(部活動)があるって言ってたな。
長男としては吹奏楽部に決めているようだが、
高校中学と違って、部活動だけでなく同好会もある。
いろんなクラブを見て見識を広めるのも大切だしね。

長男が帰ってきたら、話を聞いてみようっと。


そして、中学入学した次男。

詰襟の制服姿も凛々しくて、
1ヶ月前とは雰囲気が全然違っている。
何だかんだ言っても、小学校とは違うんだなーと思うね。

長男の時とは違う印象の詰襟制服姿。
次男も成長したんだなーとしみじみと思うのであった。

次男の場合は、徒歩通学から自転車通学へ。
新品の自転車に乗り慣れてないので、何処となくぎこちない。

だけど要領のいい次男だから、長男の姿を真似て、
頑張っているのが良く分かるのであった。

「生活ノート」という予定帳と日記を兼ねたものがあるのだが、
それを卒なくこなし、今のところ宿題は自主勉強だけで、
1日ノート1ページを埋めていくだけだ。

昨日の夕飯は餃子だったのだが、
僕が「手伝わなくてもいいから」と言うと、
次男はちょっと寂しそうだった。
「その代わりに勉強をシッカリやってくれよ」と言うと、
苦笑いをしてゴマかしていた。

今週は部活動の見学で、来週に仮入部になる。
いろいろと人間関係の絡みはあるけれど、
吹奏楽部に入部しなきゃいけない訳じゃない。
長男同様、次男もいろいろと見て決めればいい。

ただ思うことは、中学の吹奏楽部の指導者であり、
また吹奏楽団の指揮者兼トレーナーである方が、
次男の吹奏楽部入部を楽しみにしていることだけは確かである。
…む、むむ、悩むどころだなー、次男よ。

そうそう、次男は「学級委員」になりました。
親としては「青天の霹靂」ですな。

「誰も立候補しないから時間ばっかりが過ぎて…」
「仕方がないから、僕が立候補した」

おぉ! 自ら志願したのか。…でも、大丈夫なのか?

「ちょっと、やってみたかったし」

あー、そーですか。
そーゆーつもりなら頑張ってくださいませ。

毎日、授業毎に「起立、礼、着席」ってやってるそうだ。
そんなことを、いい顔をして誇らしげに話す次男であった。


まだまだ、学校にすら慣れていない長男と次男。
とにかく学校に行くことで目一杯な感じ。
そこが、初々しくていいんだけどね。

早く慣れて、勉強に部活(音楽)にバリバリと、
頑張ってやってくれよ~。

papaの家事仕事は、保育園の頃のそれに戻りましたな。
えぇ、増えたってことですね。
papaも頑張りますよ~っ!
連荘餃子・その1
今日は餃子である。
そう、実家からの「餃子の皮」で。

実家からもらった餃子の皮も処理しなければ。
冷凍室に400枚近い在庫があるのだ。

だが、冷凍室もいっぱいで空間を空けないといけないのだ。
その理由は、長男のお弁当用に冷凍食品を買い込んであるからだ。

餃子の為に、ミンチとニラとキャベツを買い込んだ。
1回で精々100枚、今週は2回、餃子の日の予定だ。

それでも、200枚程度しか処理できない。(T-T)
あとはどうしよう~。(ToT)

毎日、餃子だと食べる方もそうだが、
作る方もうんざりしてしまう。

御託を並べていてもしょうがない。
まぁ、何とかなるだろう。
…ちょっち、お気楽モード。

とにかく、今日はその第1弾という訳である。

キャベツはいつも通りの微塵切り。
最後の方は「粗微塵切り」ですけど…。
片栗粉をまぶしておく。

ニラも微塵切り。
こちらはそのままだな。

火曜特売で安かった合挽きミンチに、
醤油、酒、コショウ、塩、生姜の微塵切り、
ごま油、隠し味にウスターソースを少々入れて合わせる。
その中に、ニラとキャベツの微塵切りを合える。
これで「餃子の餡」は完成だ。

そして包みの作業だが、もう次男に頼れない。
なにせ、もう中学生だから宿題や自主勉強がたくさんある。
いつまでもお願いできる訳じゃない。
そう思って、作り始めの時間を早くしたpapaなのだった。

コツコツと地味な作業を続ける。
あー、こりゃー、一種の内職だなー。
永遠に続くかと思われたが、1時間で100個を包み終わった。

今日の焼き上がりは、上出来だった。
だけど、餡が少々パサついた。
どうやら片栗粉を振り過ぎたようだ。

概ね成功だな。
美味しゅういただきました。

今週はもう一度、餃子をしなきゃ。
でも、もらった皮のうち、四角いものがあったので、
焼売になるかミニ春巻きになるかは未定。
お楽しみにしててくださいませ。
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