主夫の、
日々、是精進。
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ダブル・チャーハン
ゆっくり起きた朝。
昨日は飲み会で少々お疲れ気味。

それでも食欲があったので、何か作ろうとキッチンを物色。
冷ご飯だけはたくさんあるなー。
そうだ。
久しぶりにチャーハンでもやるか。

チャーハンのを作り始めた時に長男がパジャマ姿で現れた。
どうやら長男も朝寝坊だったようだ。

チャーハン、食べる?」
「うん、食べる」

長男の分も含めてやや多めに作り始める。

電子レンジで温めたご飯に、玉子を割り入れて玉子ご飯状態にする。
中華鍋を熱して多めの油を入れ、玉子ご飯を鍋に入れて炒める。
具材はキャベツの千切りのみ。
キャベツがシンナリしてご飯がパラパラになったら、塩とコショウで味付けし、そして最後に醤油を回し入れて香り付け。
これで完成。

長男と2人でブランチを決め込んでいたら、次男が現れて「僕も食べたい」という。
仕方がない。
大皿に盛って3人でスプーンを持って、山崩しのように食べた。

3人分ぐらいはあったのだが、長男がガツガツ食ったのと、イレギュラーの次男もガツガツと食ったので、少々物足りなかった。

洗濯をして、掃除をして、気が付いたらランチの時間。

「もうお昼か。何食べたい?」

そう次男に訊いたら、こう答えた。

「何でもいいよ」

そう言われてもなー。
冷ご飯はまだたくさんあるし。

チャーハンでもいい?」

次男はアッサリと「いいよ」という返事。

今日2回目のチャーハン
しかも2時間のインターバルで。

今度の具材は、キャベツの千切りとベーコンの細切り。
作り方は先ほどと同様である。

先ほどのチャーハンは、塩と粗引きコショウのアッサリと薄味だった。
今度のチャーハンは、シッカリと醤油を回し掛けて濃い味にした。

パンチがあって美味かったなー。
今度は個別の皿に盛って、1人1人の分量を確保した。
ガッツリ食べておなかいっぱい。
ご馳走様でした。

それにしても、2回もチャーハンを作る羽目になるとは。
思いも寄らなかったなー。
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ミンチの回鍋肉
久しぶりに中華の炒め物である。
一番手軽に作れるのだが、美味しく作るのにはコツがいる。

そうは言っても僕自身はコツを会得している訳じゃないので、
そこそこの炒め物しか出来ないのだが。

今日の冷蔵庫は、以下の通り。

肉は、非常に潤沢。
久しぶりに安く手に入れた鶏胸肉、
しゃぶしゃぶ用の豚スライス肉、
そして、定番の合挽きミンチ

諸事情で合挽きミンチを使用することに。

野菜は少々片寄り気味。
キャベツに大根にレタスにキュウリ、そしてモヤシ。

モヤシは消費期限的にヤバイ。
だから、今日の材料に決定。

あとは…、使えるのはキャベツか。
たまねぎも使うか。

そうだ、炒め物だ。
キャベツだから回鍋肉だな。
味噌味の炒め物だね。

いつも通り、ミンチを炒めて豆板醤で味付け。
更に野菜を炒めて、醤油、酒、味噌の合わせ調味料で
全体の味を決める。

そして今日は隠し味に「シナモン」を振った。
これで、十分に本格中華料理になるのだ。

人によっては毛嫌いする香りだが、
適度な量だと食欲を増す香りとなる。

子ども達は、ご飯に掛けて「回鍋肉丼」だった。
それも良かろう。
確かに美味しかったもん。

その他に、もう1品。

サツマイモも腐りかける寸前だったので、
皮をむいて薄切りの輪切りにして素揚げにした。

そして、水に砂糖を多めに溶かして煮詰めて、
蜂蜜を溶かしたタレに揚げたサツマイモを絡ませる。
これにも「シナモン」を振って風味付けをした。

ホントは「大学芋」のようにしたかったのだが、
タレに粘りが出なかったのでイマイチ。

でもね、これがね、次男に受けたね。
女房にも「美味しいよ」って勧めていた。

僕としてはイマイチ失敗なので不満だが、
食べる側はそうでもないみたいだ。

まぁまぁ、今日も美味しくいただきました。
寒い日は
もうすぐ3月ですねぇ。
でも、まだまだ寒い日が続いています。

そんな訳で今日の夕食はおでん

大根をたくさんもらったので、
料理に使わないとしなびてしまう。
みずみずしい時が食べ時ですから。

風呂吹き大根でもいいのだが、
ちょっとボリュームダウンだから、
おでんセットで足りないタンパク質を補う訳だ。

おでんの練り物って、ごぼう天、イカ天、はんぺん等、
単体で買うと高いけど、おでんセットだと安いけど、
ワンパターンなんだよなー。

いつも買う時に悩むのだけど、
どうしても安さに釣られて、
おでんセットを買っちゃう。

でも長男が好きながんもどきは別口で買っちゃう。
それと、コンニャクは単体の方が安い。

そして、忘れちゃならない玉子は、
パック買いして全部ハードボイルドに茹でちゃう。

ダシ汁は適当。
1.5リットルの水にダシパックを入れて煮出す。
そこへ酒とみりんを適量加えて、醤油で味付け。
あんまり濃い味だとおでんじゃなくなるので、
あくまで薄味で。

大根を輪切りにして、厚めに皮をむいて、
ピーラーで面取りして、十文字に隠し包丁を入れて、
お水に数粒の米を入れて大根を下茹でする。

練り物とコンニャクは湯通しして、
玉子、練り物、コンニャクを先に鍋に入れておく。
それから、下茹でした大根をその上に乗せる。
それからダシ汁を張って弱火でコトコトと煮込む。
大根に色が付いたら出来上がり。

今日は「献立いろいろみそ」とチューブの和からしで、
熱々のところをいただいた。

温まるねー。

ちょっとダシ汁の味が薄めだったけど、
味噌とからしでいただいたので、
味はそれ程不足ではなかった。

今日も美味しゅういただきました。
モヤシ鍋
今日の鍋は三つ巴。

ちゃんこ鍋の素を使ったこと。
久しぶりに鶏ミンチが手に入ったのでそれを肉団子にしたこと。
そして、特売で2袋29円で売っていたモヤシを使ったこと。
それで、3つ合わせて、略して「モヤシ鍋」

今日のちゃんこ鍋の素は、
イチビキの「ちゃんこ鍋・名古屋コーチンだし仕立て」である。

だが、720mlでは少々ボリュームがない。
ダシパックで作ったダシ汁を1,000mlほど追加した。
味が薄くなるので、醤油とみりんで味の補強をする。

ちゃんこ鍋の素は、要するに風味を醸し出すためのモノで、
ちょっと手抜き的要素がない訳ではない。

具材は、もやしの他に大根、白菜、ネギ、エノキダケ。
ホントは、彩りに人参を入れたかったが買い忘れてしまった。

野菜類は適当なザク切りにして、エノキダケは細かくほぐす。
モヤシはさっと水ですすぐ程度でざるに取っておく。

鶏団子は、鶏ミンチにネギの微塵切りと混ぜ合わせ、
玉子を割り入れて、味付けは豆板醤を小さじ1杯。
粘りが出てくるまで混ぜ合わせておく。

ちゃんこ鍋の素+追加だし汁に大根と白菜の芯を入れて、
沸騰してきたところに、鶏団子をスプーンで落としてゆく。

落とし終わったらアクを取って、残りの野菜を投入する。
この時点で、鍋は野菜の山になっている。
蓋をして、弱い中火でコトコトと蒸し煮する。

野菜がシンナリして山がなくなったら、
全体をかき混ぜて、蓋をしてしばらく蒸らす。

これで完成。
食卓に鍋ごと置いて、みんなで突っつき合った。

いつもの鶏団子汁とは風味が違って鍋風。
だけど、内容はいつもの鶏団子汁に近い。
ただ、モヤシだけがちょっと多い。

でも、モヤシは圧倒的な量があったのだが、
火を通すとどこかへ消えてしまったなぁ。

いつもと同じようで同じでない。
不思議な感覚でした。

今日も美味しゅういただきました。
猫の日
今日、2月22日は『猫の日』だそうだ。

「2・2・2」で「ニャンニャンニャン

猫の鳴き声の語呂合わせで、
猫の日制定委員会が1987年に制定したらしい。

この日に決まったのはペットフード工業会が、
全国の愛猫家から公募した結果だという。

ちなみに犬の日は11月1日だそうだ。
もちろん、「1・1・1」で「ワン・ワン・ワン」だ。
1月11日でもいいような気がするけど、なぜか11月1日。
…ん?
犬は年に2回でもいいって訳かぁ?


そんな訳で今日は『我が家のお嬢「ビチ」さんの日』だ。

090222_catday.jpg

ビチさんの近影。
…さっき、撮影したばっかり。

最近のビチさんは、布団やホットカーペットで、
丸くなっている。

一昨年、狭い我が家にグランドピアノを入れたので、
コタツを置く場所がないのだ。

だから、ビチさんは暖かい場所を求めて、
布団に居たり、ホットカーペットに居たりしている。

時々、ビチさんはマジ顔を向ける。

「どうして『こたつ』がないの?」

そんなことをビチさんの目が訴えているような、
そんな気がする。

ビチさんを見ているとホントに、
「猫はこたつで丸くなる」
というのは真実なんだなとつくづく思うのであった。
サタディナイトフィーバー
今日は土曜日。

だけど、今日は楽団の練習に行かなかった。
というのも、演奏会のチケットをもらったからだ。

招待券を2枚もらったのだが当日券もあるらしいので、
当日券を2枚買って家族4人で楽しんできた。

演奏会は「ブラスアンサンブル」であった。
ブラスアンサンブル”とは金管楽器だけの楽団である。
吹奏楽と違って木管楽器はないし、弦楽器はもちろんない。
要するに正真正銘の「ブラスバンド」である。

トランペットが5人、ホルンが2人、
トロンボーンが2人、ユーフォニウムが1人、
チューバが2人にパーカスが1名。

ブラスバンド」というには少人数である。
だから“バンド”でなくて“アンサンブル”なのだ。

次男がトロンボーンをやり始めたばかりだから、
次男にトロンボーンの良い音色を聞かせたかった、
というのが、1番の理由である。

その他には、長男にはいろんな形態の、
様々な演奏を聞かせたかったというのもある。

だけど、聴きに行ってカルチャーショックだった。
金管楽器に持っていたイメージが変わるほどの感銘を受けた。

トランペット5人と言っても、トランペットだけでなく、
ピッコロトランペット、フリューゲルホルンと
多彩な音色を聞かせてくれた。

さらに、チューバ、ユーフォ、バリトン、ホルン、
そしてトロンボーンの下支えが素晴らしかった。

低音域の土台に、中音域の和音が乗っかって、
高音域のメロディラインが走っていく。

それは、ストリングアンサンブルと変わらない、
繊細で心に響く調べと分厚い音の厚みであった。

僕は「ただ大きな音だけだ」と思っていた金管楽器が、
こんなにも美しく音が響き、心にも響くものなのだと、
恥ずかしながら今日初めて認識した。


その余韻を残して、久しぶりに家族で外食をした。
スパゲッティさんでの夕食だ。
そこは乾麺だけでなく生麺も選べるのだ。

乾麺はいわゆる普通のパスタであるが、
生麺は手打ち麺である。
モチモチ感とプリプリ感がイイらしい。

トマトと茄子の生麺ミートソーススパゲッティが次男。
牛肉の和風スープの生麺スパゲッティが女房。
明太子とイクラの生麺トマトソーススパゲッティ大盛りが長男。
魚介とカニ味噌の乾麺クリームスパゲッティ大盛りが僕。

美味しかったし、満腹になった。

それ以外で、僕や女房にとって1番のご馳走は、
「上げ膳据え膳で片付けなくて良いこと」である。
だが、お金が掛かるところが、ちとツライ。

仕方が無いか。
久しぶりの外食だから、ね。

家族4人でサタディナイトフィーバーしました。(古っ!)
人参と玉ネギとジャガイモと
今週は2度も使ってしまった。
人参玉ネギジャガイモを。

今でも歌われてるのかな?
「おかあさんといっしょ」でだったかな?
カレーの歌」だったっけ?

人参玉ネギジャガイモで煮込むけど、
出来上がるのは、肉じゃがだったり、
シチューだったりで最後にやっとカレーになった。

…っていう歌。

いやー、ホントにそうなっちゃった。

水曜日にカレーだった。
人参玉ネギジャガイモと。
肉は豚肉のスライスを使ったけどね。

金曜日の今日はビーフシチュー
またまた、人参玉ネギジャガイモと。
肉は、牛肉の切り落とし。

ビーフシチューのルウには、
やっぱり牛肉が合うねぇ。

両方とも赤ワインを少し入れて煮込んだ。
工程も手順もほとんど一緒。

これはやっぱり「手抜き」でしょうか?
…ですよねぇ。

一応子ども達に訊ねてはいるんだよ、
「料理しちゃっていいかなぁ?」って。
でも「いいんじゃないのぉ?」という返事のみ。

ガツガツと食べて、お替りをして、ご馳走様。
結局、美味しく食べられれば、何でも許せちゃうみたい。

毎日作っている料理のことだし、
作る側にも気分のムラがあるし、
メニューを考えるのも大変だし、
だから、そんな風になっちゃうことだってありますよねぇ。

時々は手の込んだ料理もしなきゃね。
新しいメニューの開拓だね。
現状維持じゃ進歩無しだな。

とりあえずは、来月のことを見据えて、
お菓子作りのレシピ集めだな。

え?
気が早いって?
それに料理じゃないって?

ごもっとも。

今日はちょっと自らの手抜きを愚痴ってみました。
来週は頑張りまっス。
新しい楽器
実は今週、新しい楽器を買ったのだ。

長男のトランペット? 

いいえ。
ヤツもC管とか金メッキとかを欲しがっているが、
アイツにはそこそこのトランペットを買ってやったから、
次のは自分で買っておくれ。

それじゃ、次男のトロンボーン?

いいえ。
次男のヤツは、だいたい中学生にもなってない。
中学に入学して吹奏楽部に入ってからだ。
それに楽団から借用しているトロンボーンがある。
今はそれで十分だ。

じゃあ、誰?

僕、僕。

僕の何を?

僕のフルートですよぉ~。

お小遣いを少しずつ貯めて、フルート資金として
積み立てていたお金をはたいて買ったのだ。

えぇ、清水の舞台からド~ンと飛び降りましたよぉ。


どんなフルートを買ったかというと以下の仕様である。

管体銀製、H足部管、オフセットリングキー、Eメカ付き。
そして、クラウン、リッププレート、キーが純金メッキ。
更にリッププレートには彫刻が入っている。

写真を掲載すれば一目瞭然だが、諸事情で見合わせ中。
ごめんなさいね。

この仕様で、有名フルートメーカーの新品なら、
軽自動車が買える位のビックリするような値段だろう。

だけれど、輸入系の楽器メーカーの商品なので、
値段はとってもリーズナブル。

しかも、中古品なので更に安かったんだな。
10万円を切る値段で購入したのだ。


それで吹き心地は「と~ってもい~い~」って感じである。
管体が銀だから、ちゃんと銀の音色がするんだよ。
オープンキーだから、音量が大きいんだよ。
キーの操作した感覚もバッチリ追従してくれる。

いやー、十分に感動。
吹いてて、嬉しくって、楽しくって仕方がない。

月曜日にお金を振り込んで火曜日のお昼過ぎに届いて、
火曜の午後、そして今日の午後と吹きっぱなしなのだ。

長男も「いい音だね」と言ってくれたし、
次男も木製のケースを見て「本格的だね」と言っていた。

これでますます練習して、上手く吹けるようになりたいね。

念願の新しいフルートを手に入れて満足なpapaであった。
惣菜パーティ
今日はカレーの予定だったが、
女房が「昼食はカレーだ」というので、
急きょ変更となった。

今日は火曜日なので特売日だから、
何かあるだろうと、とりあえずスーパーへ行く。

ひと通り見たけれど、やっぱり惣菜かなぁ。
そう、コロッケである。
コロッケパーティな訳ね。

考えてみればコロッケも久しく食べていない。
ちょうどいいかな。

今日のスーパーはコロッケの特売だ。

牛肉コロッケに、野菜コロッケ
コーンコロッケに、かぼちゃコロッケ。
そして、カレーコロッケ…。

あれ?
クリームコロッケがない!
我が家はクリームコロッケがお気に入りなのに!
今日はないのかぁ?

時間帯によってはそーゆーこともあるよね。
残念だ…。

他にも一口ヒレカツ、チビッコメンチカツ、
春巻き、唐揚げ、揚げ団子もある。

その中から今日のセレクトは以下の通り。
牛肉コロッケと、一口ヒレカツと、
そして、チビッコメンチカツ。
今日は、1人3個なのね。

お皿に千切りキャベツを盛って、
そこにコロッケを並べた。
付け合せに、ししとうを醤油で焼いた。

その他に、味付きホルモンのパック。
これはただ焼くだけ。
結構いい味なんだな、これが。

今日の汁物はスープ。
コンソメの素を使って豆腐とネギを具にして、
溶き卵を散らして仕上げた。

メインは手作りではないけれど、
それなりに美味しくいただきました。

今日は手抜きでごめんなさ~い。
ちゃんこ鍋・味噌味
先週の『ちゃんこ鍋・醤油味』に気を良くして、
更に『三兄弟 集まれ~』の藤壺さんから、
見て見て~(*^_^*)」の記事でお薦めいただいたので、
今日は『ちゃんこ鍋味噌味』にトライした。

しかし、スーパーで「ちゃんこ鍋味噌味の素」を探すのに、
ちょっと苦労してしまった。

先週は鍋の素が特別展示になっていたのだが、
今日は既に模様替えされていて売り場をウロウロ、
ずい分探し回ってしまった。

それで、残念ながら鍋の素のメーカーは
イチビキ」じゃなかったのよー。

他には、豚しゃぶしゃぶ肉を多めに購入。
野菜類は、確か冷蔵庫にあったはず。

夕方の程よい時間になって、夕飯を作り始める。

材料は、白菜、大根、人参、エノキダケ、豆腐。
そしてネギはわけぎを使った。

わけぎは、僕も買ったし女房も買って、3束ほどあった。
5cmくらいのぶつ切りにして2束を投入。

大根と人参は銀杏切りにして、最初から鍋に放り込む。
そして「ちゃんこ鍋味噌味」を鍋に流し込む。

沸騰してきたら、豚肉を投入。
アクを取ってから、白菜、エノキダケ、わけぎを投入。

蒸し煮にして、野菜から水分を出したが、
ちょっとダシ汁が足らない感じがしたので、
急きょ、赤味噌と酒とダシの素とお湯で、
追加のダシ汁を作って投入した。

入れた瞬間に「あ、これは豚汁になりそ~」と
嫌な予想が頭の中を駆け巡った。

ま、案ずるより何とか、だ。

グツグツ煮立ったところで、豆腐を投入。
しばらく弱火で煮て、火を止めて蒸らしたら完成。

酒と味噌の香りが抜けたら、
ちゃんこ鍋の香りが漂ってきた。
ちょっと一安心。

さて、お味はどうだったかと言うと、
『美味しゅうございました』
となりました。

豚汁になりそうだったが、
ちゃんこ鍋の素が効いていて、
ちゃんこの旨味と後から加えた味噌ダシ汁が相まって、
いい味をかもし出していた。

いやー、美味しくて食べ過ぎちゃいましたぁ。
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