主夫の、
日々、是精進。
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掃除と楽器納め
年末の大掃除も何とか終了。

ほとんどが女房の指示と活躍によって、
無事につつがなく掃除が終了。

「主夫」の肩書きが泣いているけど、
女房に従って作業をすればそれでよいのだ。
『船頭多くして船山に登る』
そんな諺もありますからね。

ただ、何をどこに仕舞ったかを確認しておかないと、
必要になった時に探し出せなくなっちゃうので、
女房の動作を見ながら、記憶に留めて置くのだ。

今年は年賀状も早めに書き終えた(印刷終了した)ので、
大晦日の午後は時間が空いた。

それじゃあ、とフルートを取りだした。
今年の吹き納めである。

それに、いつも手短にフルートを仕舞うので、
今日はジックリと手入れをしてあげた。

年末大行進で忙しかったのと、
年内の楽団練習が12/20で終わったので、
全然フルートを触っていなかった。

やっぱり音色は最低。
結局、2時間吹いた最後にやっと良さそうな音色が出た。
すっかり、唇がなまっていました。

基礎練習をやって、曲練習をしていたら、
無性にギターも弾きたくなった。
ギターを引っ張り出して、弾いてしまった。

その後、フルートの手入れをして、
ギターも手入れをして終了。
今年の、楽器納めとなりました。


拙者のブログをお読みの皆さん、
今年も1年間、読んでいただきまして、
ありがとうございます。

来年もまた、読んでいただける記事を執筆すべく、
精進しますので、よろしくお願い致します。

それでは、よいお年をお迎えくださいませ。
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牛丼もどき
昨日、女房は忘年会。
…ということは、夕食は3人で食べたのだ。
長男と次男と僕とで。

あれ?

そうは言っても、いつも女房の帰りは遅いので、
3人で食べることが多いけどなー。
だが、昨日はいつもとちょっと意味が違う。

女房は嫌いだが、僕達3人は好物なメニューがある。
それは普段食べることが出来ない。
やっぱり家族全員が美味しく食べたいからだ。

昨日はその「箍」が外れた。

「そうだ、今日は牛丼にしようか」
そう言うと、次男が反応した。
「お、いいねぇ」

ということで、メニューは牛丼に決定。
だが、冷蔵庫を見ると合挽きミンチしかない。

う~ん、まぁ、いいか。

ミンチで代用するから「ミンチ丼」だね。

ミンチをフライパンで炒める。
炒め方はフライパン全体にミンチをバラバラと広げ、
塩とコショウを振る。

いきなり混ぜないでそのままで焼き、
表面まで色が変わってきたところで、混ぜて炒める。

ミンチ全体に色が変わってほぐれたら、
薄くスライスした玉ネギを入れて炒める。

玉ネギが半透明になったら、割り下を入れて煮込む。
割り下は、酒、みりん、醤油、砂糖を適量混ぜて、
(ホントは適当じゃないんだろうけど)
ちょっとだけ砂糖を多めにして、甘くする。

玉ネギが茶色くなって、汁気が減ってきたら完成。
ご飯を盛ったどんぶりの上に乗せて、盛り付けの完成だ。

これだけだと栄養のバランスが悪いので、
セロリ、かいわれ大根、レタスのサラダを作った。

セロリは薄切りの輪切り、かいわれは2つに切って、
レタスは手で細かく千切った。
味付けはマヨネーズと粗引きコショウで。

それから味噌汁も作った。
ワカメとモヤシの赤だしにした。

あれ?
なんか、定食のようだなー。

それじゃ、いただきま~す。
食べる時に一味唐辛子を振って食べた。

いやー、割り下の甘さがポイントで、
甘辛の醤油味でピリッと唐辛子が効いて、
ついつい、お替りしてしまった。

あっと言う間に、ミンチ丼はスッカラカン。
昨日も美味しゅういただきました。
受験料
今日はクリスマスだけど、
一昨日と昨日の料理とケーキで、
クリスマス気分は、終りを告げていた。

さて、クリスマス気分もスッカリ抜けて、
いよいよ長男の受験が本格化する。
いや、本格化しないとヤバイのだ!

もう密かに願書書きが始まっていたのだ。
もう下書きを終え、親の署名捺印が終り、
今日は、受験料振込みに行ってきた。

もちろん、振り込め詐欺じゃないよぉ!

銀行ではいろんな振込みをするけれど、
息子の受験料となるとちょっと緊張する。

というのも、受験料振込用紙は普通と違って、
願書と一緒になっているのだ。

ややこしそうで大丈夫かなと思ったが、
結果から言うと、案ずるに及ばずであった。
銀行員さんの方がよくご存知だったのである。

振込先の金融機関名と支店名が記載されていたので、
少しでも手数料を払わなくてもいいように、
指定の銀行の支店まで出向いた。

まずは受験料を引き出して、
窓口で用紙と受験料のお金を渡した。

すると、銀行員さんはこう言った。
「手数料105円、いただきます」
ありゃりゃ、やっぱり取るのね。

ま、他の金融機関からとか、他の支店からだと
手数料が高い場合があるから、仕方がないか。

待合いで座っていると、呼び出された。
「はい、ありがとうございました」と言われて、
振込用紙兼願書を返してくれた。

一応、切り取りの部分が間違っていないか、
銀行の領収印が押してあるか、確認した。

でもさ、さっきも書いたけど、
銀行さんの方がよく知ってるんだよね。
毎年のことだし、うちだけじゃないし。
だから、完璧でしたよ。

考えれば、自分の親もこうして受験料を払ったり、
願書書きしたりしてくれたんだなと思うと、
両親に感謝する気持ちになったし、
自分が親になったんだなーとも実感した。

親になったんだな」と実感したのは、
子どもが産まれた時の1回目と、
子どもを育てる苦労を実感した時の2回目と、
この受験料を支払った時が3回目になる。

ちょっと感慨に耽ってしまいました。
昨日と今日のクリスマス
今日はクリスマスイブだが、
昨日、子ども達のプレゼントが揃ったので、
昨日の祝日にクリスマスをやった。

今回は、
「サンタさんは忙しいから宅急便で配達」
ということにして、子ども達にそのまま渡した。

長男はアマゾンから、次男は楽天のショップから、
それぞれ届いた。

自分達で梱包を解かせた。
カッターでガムテープを切り込み、
ダンボールを開けて、中身を取り出した。

希望通りのブツなので、
兄弟揃って、ほくそえんでいた。

今年のケーキはホールでなくて、
創作のプチケーキ

女房が新しいケーキ屋さんを見つけて、
そこで買ったのだ。

いつもと違う生クリームやスポンジの味、
いつもと趣きの違うデコレーションで、
ちょっと満足。

料理はピザやスパゲッティ、パエリアに
エビのクリームコロッケと、
ちょっとイタリアンな感じ。

いつもと違うクリスマスの雰囲気だったけど、
それはそれでよかった。

そして明けて今日、クリスマスイブ。
スーパーに行くと、売り場はクリスマス一色。

そりゃそうだよね。
我が家は昨日、クリスマスが終わったけど、
世間は今日だもんね。

せっかくだから、鶏の胸肉とモモ肉を買って、
グリル料理にすることにした。

ピーマンと人参と玉ネギと山芋をスライスして、
天板に並べ、その上に塩コショウをした鶏肉を置いて、
オーブンで40分焼いた。

今日は女房が早く帰れたので、
コンビニに寄ってデザートも買ってきた。

さらに女房がワカメスープとサラミのオードブルを
作っってくれたので、只のグリル料理のはずが、
フルコースの料理になった。

いつもは女房の帰りが遅いので、
家族が揃って夕食を食べることは少ないのだが、
珍しく2日間、4人が揃って夕食を食べた。

いいクリスマスでした。
DVD編集とゲームのインストール
次男のピアノ発表会はつつがなく終り、
昨日は、早速DVDの制作に取り掛かった。

でも、取り掛かるまでにずい分時間が掛かった。

というのも、子ども達専用のパソコンに
次男のクリスマスプレゼント検証用に買った、
激安ゲームインストールしたからだ。

うちのパソコンは、今だに「XP」なのだが、
巷のゲームソフトは「Vista」版になっている。

ゲームメーカーの仕様にはXPもOKとの記載されているが、
ホントにXPで走るのかどうかが疑問だった。

そこでいろいろと物色してみた。

すると、次男の欲しいゲームと同じシリーズの1つ、
7,980円のRPGゲームが888円!
数量限定の超特別大特価品。もちろん新品で。
ネットで見つけた時はビックリ。

しかもセブンイレブンのネット販売なので、
近くの店舗で受け取り・支払いなら、
送料と代引き手数料が無料。

全くの「888円ポッキリ!」なのである。

そんな訳で、次男の欲しいゲームの検証の為に
888円でお試ししてみようと買ったのだった。

いざインストールすると警告が出た。
HDDの容量が足りないと言う。

今時のゲームは画像の量が半端じゃないようだ。
仕方がない。
オフィスや面白くないゲームを消して、
何とかインストールした。

ゲームを起動してみる。
おぉ、動いてる、動いてる。
若干、画像が乱れたりするところは、
設定を変更して対応した。

ゲームが動いたら、次男の出番。
次男のやりたいゲームではないのだけど、
同じシリーズのゲームだから、興味が無い訳ではない。

もう次男は、ゲームをやりまくり。

ゲームの方がひと段落したら、もうお昼。
あぁ、昼飯を作らなきゃ。

スパゲッティを茹でて、レトルトソースを温めた。
茄子トマトのソースとカルボナーラソースの2つ。

茄子トマトはいつものスパゲッティソースだが、
カルボナーラは今回初めての味。
いつもの味と違って、美味しかったな。

さて、午後からは本題のDVD編集に取り掛かった。

ビデオカメラから動画データを外付けHDDに移し、
編集ソフトを立ち上げて、1曲1曲を編集

若干、タイトルも作成してから、
オーサリングソフトへ移行した。

メニュー画面を設定してタイトルを入力。
曲順に並べて曲名を入力し、DVDに焼きこむ。

先生の分とか、他の生徒さんの分とか、
いろいろと頼まれていたので、
それそれにカスタマイズしてDVDを作った。
いやー、1日仕事でしたね。

今日、ピアノの先生に届けた。
他の生徒さんの分もお渡ししておいた。
とても喜んでいただきました。
ピアノの発表会と楽団の納会
朝、目覚めると鍵盤の音がした。
それも打鍵する音だけが聞こえた。

次男が朝早く起きてピアノを練習していたのであった。
うちのグランドピアノはサイレントシステム付き。
だから、レバー1つで消音することが出来る。
その代わり、音色はヘッドフォンで聴かないといけないが。

だけど、鍵盤を叩く音までは消音できない。
カタカタ、カタカタ。
キーアクションの音だけが部屋に響いていた。
最初は寝ぼけていたのも手伝って、
何の音なのか、理解できなくて「泥棒か」と思った。

大したものである。
昨夜のことだが「明日の朝、早く起きてピアノを練習する」と
断言していた次男だったが、ホントにやるとは思わなかった。

キッチリ6:30に起きて、ヒーターで暖房して練習したのだ。
その甲斐あって、リハでは褒められていた。

さて、ミュージックベルの演奏だが、
さすがに1週間、全く練習しなかったので、
全然バラバラで、やり直しの繰り返しだった。

5回かな、それくらい合わせたのだが、
何となく合いましたっていう程度だった。
だが、リハの時間は限られている。
本番に期待してリハを終了した。

リハは1等最初の9:00なのに本番昼からで、しかも「トリ」だ。
朝から夕方まで、ホールに缶詰である。

その間、次男のピアノとリズム合奏のリハをやって昼食。
午後から開演して本番だ。
ピアノ独奏、リズム合奏をこなして、最後にベルの演奏。

終わったのは16:30であった。
そこからうちへ帰って、楽器を積み込んだ。
今度は、吹奏楽団の練習である。

今日の楽団練習は、年内最後の練習となる。
クリスマス会と忘年会を兼ねての納会だった。

最初の個人練習を終えると、また新しい楽譜が。
「A列車で行こう」と「レイダース・マーチ」だ。

「A列車で行こう」はスィングガールでも有名な曲だ。
今更説明するまでもないだろう。

「レイダース・マーチ」は映画の主題曲である。
そう、あの『インディ・ジョーンズ』のテーマである。

初見合奏をしたが、まぁ聞くも無残な…。
楽団のリーダーが「スィングガールって凄いんだなー」と
感心して、ウケていた。

次男は先週、風邪で休んだので2週間ぶりの練習。
「長い間吹いてなかったから全然、音が出なかったぁ」
と、非常に満足げに僕に報告してくれた。

まぁ、仕方がない。
先週は風邪、今週はピアノ弾きまくりだったからな。
ゆっくりと練習してくれたまえ。
君には十分、時間はあるのだから。

され、楽団の練習は程々で終わって、楽器を仕舞って、
机を並べて、ケーキが配られて、ジュースで乾杯。

「お疲れ様でした~」

和やかに雑談して、来春の演奏曲目を絞り込んだ。
毎回そうだが、だいたい4曲の様子だ。
ケーキとお菓子でおなかいっぱいになった。

こうして、長い音楽漬けの1日が終わった。

次男は早起きだったので、お風呂から上がったらバタンキュー。
安らかな寝顔で、お休みになられました。

次男クン、お疲れ様でした。
今日の主役は「次男」だったように思うぞ、papaはね。
プリンタの買い替え
先日、年賀状の試し印刷をしたら、
線がグニャリと曲がり、画像がズレてしまった。

今度は、A4の書類を印刷すると、
ズレないでキレイに印刷できた。

どうやら、黒インクだけの印刷は大丈夫だが、
カラーでの印刷になるとダメな風味。

かれこれ5年ほど使った『Canon PIXUS 450i』だが、
ついにお払い箱になってしまった。

さて、新しいプリンタはどうしようかと、
ネットでググってみる。

プリンタといえば、EpsonかCanonか、である。

この2社のどちらを選択するべきかは、
BBSが炎上する程の論争を引き起こすので割愛するが、
僕にとってはCanonの方が相性がいい。

Canonでいろいろと検索してみる。
最近は、複合機が増えてきたんだなぁ。

でも、スキャナは持っているし、
デジカメは、メディアから直接パソコンに移すので、
ダイレクト印刷の必要は全くない。
それに年賀状やカードが作れるといっても、
宛名の印刷にはパソコンが必要だし。

女房は「コピーできるからいいじゃない」というが、
確かに、あれば便利かもしれないけれど、
今まで必要もなかったしな~。

インクジェットだと水濡れしたら滲むし、
ランニングコストが掛かりそうだし、
コピーの所要時間が掛かりそうだし。

やっぱり単機能の機械が一番だよ。
それに、価格差もある。

プリンタに対する僕の持論はこうだ。
「出来るだけ安いモノを買う」

PCの周辺機器で、可動部分が一番多いのがプリンタだ。
だから、壊れる率が一番高い。
僕のところに掛かってくるパソコンの問い合わせも
プリンタ関係が一番多い。

だから、一番安い機種を使い倒して、
少しでも故障の雰囲気がしたら、買い換えるのが得策だ。

今回も一番安いプリンタを買うつもりだった。
すると、最新機種ながら7,000円というプリンタを見つけた。

だが、最近はDVDやCDをよく作る。
その際に、タイトルをマーカーの手書きで書き入れていた。

折角だから、盤面に格好よくキレイに書き込みたいので、
もう1つ上のグレードのプリンタに決めた。

『Canon PIXUS iP4600』で、13,500円で購入した。
十分に予算の範囲内で、予定よりお釣りが多かったね。

インクは独立タンクになってちょっとコストアップ。
でもインクを買う時にそう思うだけで、
印刷頻度から均すと同じくらいだろうと思う。

やっぱり、新しいモノはいいね。
キレイだよね~。

さぁ、年賀状印刷、頑張らねば。
リクエスト調理
今日の夕飯の材料は、キャベツ、モヤシ、豚バラ肉、
ピーマン、人参、そして焼きそば麺。

ここまででお分かりになるだろう。
おおよそのメニューは「焼きそば麺」で決定している。
大筋で『焼きそば』である。

焼きそば」は「焼きそば」なのだが、
その調理法には、一応2つのレシピを持っている。

1つは『餡かけ焼きそば』であり、
もう1つは『ソース焼きそば』である。

どちらか片方で料理してもよかった。
料理する直前まで、そのつもりだった。

昨日の夜から今日の夕飯のメニューを公表していたのだが、
女房は頑として「餡かけ焼きそば」を主張していた。

しかし僕自身は、天カスをたくさん入れた「ソース焼きそば」を
食べたいなーと思っていた。

どちらにしろ1人分ずつ焼きそばを作るのだから、
個別で希望する調理方法でも問題ないなーと考え直して、
今日、子ども達が帰ってきたら尋ねてみることにした。

「今日は焼きそばなんだけど、餡かけがいい? ソースがいい?」

長男は、しばらく宙を見ながら無言で考え込んでから、
「どっちでもいいけど~、ソース焼きそば、かな」
と宙ぶらりんな答え方だった。

次男は「う~ん、どうしようかな~」と悩んできたが、
ソース焼きそばは天カスがいっぱいだよ」と言うと、
「じゃ、ソース焼きそばってことで」と答えた。
次男はソースの染みた天カスがお気に入りなのだ。

オーダーは、餡かけ焼きそばが1丁、ソース焼きそばが3丁。
早速、調理開始。

野菜は、キャベツ、モヤシ、ピーマン、人参。
ざく切りにして4等分にしておく。

最初に女房の餡かけ焼きそばを作った。
まずは、焼きそば麺を油でカリカリにする。

その後、バラ肉を炒めて色が変わったら、野菜を入れる。
油が回って野菜がシンナリしたら、
お湯に溶いた鶏ガラスープと酒を入れる。

しばらく煮込んだら、塩、コショウ、醤油で味付けをし、
片栗粉でトロミを付ける。
食べる直前に、カリカリ麺に餡を掛けていただく。

それから、ソース焼きそばを作った。

バラ肉を炒めて色が変わったら、野菜を入れる。
油が回って野菜がシンナリしたら、麺を入れる。

麺を炒めながら、酒を振って蒸す。
ソースを掛けて全体をに馴染ませる。

天カスを振り入れて、ソースの水分を吸わせる。
水気が無くなって香ばしい香りがしたら出来上がり。

今日は、焼きそば麺を1人1玉、キャベツは1人1/4玉、
ピーマンは1人1個半、人参は1人1/4本、モヤシが1人半袋と、
ボリュームたっぷりで、お皿に山盛りだった。

そのため、ご飯は少なめに炊いて正解だった。
焼きそばだけでおなかいっぱいになった。

今日は腹いっぱい、夢いっぱいの夕食であった。
クリスマスの準備
そろそろクリスマスの準備をしなければ。
そう思って動きだした。

ツリー? …それは女房と子ども達で。

ケーキ? …いいえ、それは買います。

七面鳥? …ちょっとそこまでは。

プレゼント? そうそう。そうですぅ!

建前上『サンタ存在主義』を取っている。
僕も女房も、そして子ども達も。

子ども達はサンタを架空の人物であることは十分に認識している。
だが、サンタが存在を信じていると思わせておいた方が、
自分達にとって都合が良いということに気付いたのだ。

長男なんかは、こういう言い回しをする。
「まぁ、一応、サンタさんに頼んでおくか。…居ないけど」
もう15歳だからね、少々は「モノの道理」も分かる年頃だ。
致し方無し、って感じだ。

次男も薄々ってな感じ。
ただ、次男は次男だけあって物事の運びが上手だ。
「欲しい物があるんだけど、プレゼントに来るかなぁ?」なんて、
純朴そうに主張してくれる。
ちょっとカワイイね。


さて、プレゼントの段取りである。

長男が所望しているモノは「アーバン金管教本」である。
トランペットの教則本で、中級クラスのモノだ。

全3巻なのだが、第3巻はピアノ伴奏譜なので省いた。
第1巻と第2巻の2冊で、イイ値段なんだな。

次男は、パソコン用のゲームソフトである。
WiiやDSもあるのだが、パソコンにはまっているのだ。

多少、マニアックで申し訳ないが、
「日本ファルコム」というメーカーのRPGゲームで、
『イース』というシリーズに凝っているのだ。

その昔、僕もそのゲームにはまったのだが、
その続編が出ていて、それが次男のお気に入りなのだ。

『ブツ』は決まった。

あとはこれを探すのだけなのが、
地方に住んでいるとなかなか簡単にはいかない。

とりあえず、すぐに手に入ればと思って、身近で行ける店の、
量販店、電気屋、楽器屋、本屋、パソコン屋を回った。

…ない。全然見当たらないのだ。

まずはトランペットの教本。
ピアノ譜やギター譜はたくさんあっても、
吹奏楽関連のモノは肩身が狭いほどの量しかない。

吹奏楽では有名な本なのだがなー。
某有名楽器チェーン店に第1巻はあったのが、
唯一の慰めのような感じだった。

パソコンのゲームソフトに至ってはもっと悲惨である。

WiiやDS、PS3やPSP、X-boxのゲームコーナーは、
広い売り場面積で華やかで分かり易い展示で、量も質も豊富だ。
でも、そこにパソコンゲームはない。

Windows、ビジネスソフトや事務処理ソフト、ウイルスソフト、
教育ソフトが展示された、枯れて目立たないコーナーの、
その部分の棚にほんの数種類が置かれていただけだった。

「探す」なんて話ではない。
見た瞬間に「無い!」ってことが判るのだ。

両方とも「探す」なんて話でなかったね。
「有るか、無いか」ってコトだったんだー。

…仕方がない。
こうなれば「ネット」に頼るしかない。

送料代引き手数料を少々取られても、
数日で確実に手元に届くのだ。

案の定、わんさかと検索に引っ掛かった。
さすがにネットの世界だね。

本に関しては再販制度があるのでディスカウントは少ないが、
ソフトに関しては選り取り緑である。

でも、肝心なのは「送料」と「代引き手数料」だ。
WEBサイトから価格を拾い出し、エクセルで比較した。

更に大事な要素があって、それは「納期」である。
いくら安くても、1ヵ月後では困るのだ。

だいたい、クリスマスといえば「年末」である。
年末といえば、年末大行進である!

日本中の輸送業務に携わる人々のところには、
「年内に納めて」の要望に荷物が殺到するのだ。
だから、早めに注文しないと年内の到着さえ怪しくなる。

アマゾンなんか、こんなこと書いてあったよ。
「12/24着をご希望の方は、12/18までにご注文を」
いやはや、大変なことですよ。

ま、どうにかこうにか、そんなこんなで、
何とか、クリスマスプレゼントの発注を終えたpapaであった。
ちょっと疲れましたぁ~。

でも、子ども達が喜ぶ顔を想像すると、
ちょっと楽しいpapaであった。
ハンバーグの赤ワイン煮込み
今日の火曜特売で、赤ワインを買った。
もちろん、目的はタイトル通りである。

今までは「煮込みハンバーグ」でしかなかった。
焼いたハンバーグをビーフシチューに入れていただけである。

本日は本格的に「煮込み」にするのだ。
しかも赤ワインで。

ちょっとねぇ、ワクワクしたんだ、うん。

今日はピアノのレッスンがあるので、
早めに夕飯の支度を始めた。

ハンバーグはいつもの通り。

牛乳でふやかしたパン粉に、玉ネギの微塵切り、
合挽きミンチ、塩、コショウ、ナツメグ、
そして玉子1個を割り入れて、混ぜて練る。
今日は、16等分して俵型にして焼いた。

さて、スープだ。

実は冷凍庫の中に「20・10・26:トマトスープ」と記載された、
カチコチに凍ったフリーザーパックがあったのだ。

女房が作ったトマトスープなのだが、
たくさん余ったので、フリージングしてあったのだ。

ずーっと気になっていた存在だった。

冷凍庫を開けてそれを見る度に
「何かに使えないかな?」と思案するのだが、
主夫の料理勘とも言うべき感覚が働かない。

ピーンと来るものが無いのだ。

だが、ちょっと前から煮込みハンバーグの時は、
絶対に使おうと決めていたのだ。

湯煎に掛けて解凍して鍋にドロリと注ぎ、
そこへ焼いたハンバーグを並べた。

その上に、玉ネギのスライスと人参の薄輪切りを載せ、
さらに、細く割いたマイタケとシイタケを載せた。

その上から、赤ワインを注いだ。
惜しげも無くドボドボ、ドボドボと。

具材が多過ぎてなかなかヒタヒタにならなくて、
結局、赤ワイン1瓶を注ぎ込んでしまった。
ちょっと入れ過ぎたぁ?

コンソメをサラサラと振ってから加熱開始。
アクを取りつつ沸騰するまでは強火、
その後はとろ火にしてジックリと煮込んだ。

1時間くらい煮込んだだろうか。
ヒタヒタだった具材は全てスープに沈んで、
香りは「デミグラスソース」のようだった。

スープ皿に、煮込んだ野菜とハンバーグを盛り付け、
煮汁のスープを掛けて出来上がり。

ホントはサワークリームを掛けて食べるといいのだが、
スッカリ買い忘れていた。

お味の方はどうかというと、ちょっと薄かったね。
ハンバーグの味はいつも通りだけど、スープがちょっと弱かった。
それに、女房には「肉の臭みがある」とちょっと酷評だった。

それもそのはずで、ほとんど味付けをしていないし、
臭みを取る香辛料やブーケガルニを使っていなかった。

もう赤ワインで煮ることしか考えていなくて、ちょっと失敗したね。
次回はもうちょっと工夫せねば!

今日はイマイチのpapaでした。
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