主夫の、
日々、是精進。
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寝込んでいます。
37.2度の微熱があり、咳が出て、鼻水が出て、喉が痛い。

どうやら風邪をひいたようで、
一旦仕事に行ったが、調子が悪くて帰ってきた。
今は、布団の中でパコパコとキーボードを打っている。

え?
そんなことしてないで、グッスリ寝ろって?

…おっしゃる通りでございます。

でも、昨日、一昨日とブログを書いてないので、
ちょっとでも書いとかないとね。

昨日の夜から愕然と調子が悪くなって、
ブログを書こうと思っていたのだが、
早めに寝てしまったのだ。

だが、またまた布団を蹴飛ばして寝ていたらしく、
完全に風邪に捕まってノックダウン。

いろいろと忙しい時期なのだが、
まさか風邪をひくとは思ってもいなかった。

考えてみれば、今年初めての風邪だ。
いつもは子ども達が先に風邪になるのに、
今年は真っ先に罹っちゃったなー。

ここのところ、心象的にも物理的にも、
忙しくて磨り減っていたので、
ここら辺りで、ちょっと充電をさせてもらおう。

明日には調子が治らないと、
演奏会とかに支障が出ちゃうからなー。

では、これからゆっくり休みます。


皆様も冷え込みが厳しくなる今日この頃、
十分にご自愛を。
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2回目の進路説明会
今日の午後、長男の進路説明会があった。
いよいよ受験シーズンである。

今回は2回目の説明会である。
1回目は夏休み前に高校の担当者が来て、
それぞれの高校のアピールを聞いた。

そして夏休みから高校の体験入学を経て、
今日の2回目の説明会となった訳である。
今日は主に、受験の種類と日程の説明である。

私立高校と推薦受験、単願受験、併願受験など、
また、公立高校も2回の受験チャンスがあって
特色選抜受験と一般受験があるのだ。
昔と違って選択肢がいろいろとあるんだなーと、
妙なところで感心する。

しかし、この日程は大変だな。
受験回数が多くなっただけに、
試験の日程が混み混みだ。

それに校外模試や実力テスト、定期テストもあるし、
そのテスト結果で、進路懇談か。
結構、厳しい日程だ、親も子も。

どちらにせよ、子どもの希望と成績次第である。
希望と成績が合致していれば問題は無いが、
微妙な食い違いがあるのだなぁ、これが。

もうちょっと成績が良いと何かと楽なのだが、
世の中そう簡単に上手くはいかないね。

長男も努力しているんだろうが、
何せ初めてのことだからね。
要領が解からないんだろうなー。

親が何をしようが何ともならない。
長男の人生である。
出来うる限りの支援をして何か力になれれば、
それでいいかな。

初めての人生の選択。
上手く行けばいいけど、
上手く行かないのも人生だし。

とりあえず、受験勉強を頑張れ!
…としか言えないpapaであった。
またまたリサイクル
昨日は、しゃぶしゃぶ鍋だった。
またまた、ダシ汁だけがキレイに残った。

今日はこのダシ汁を使って、
シチューを作ろうと思っていた。

ホワイトシチューか、デミグラシチューか。
迷った末、子ども達に訊いたら、
デミグラシチューがいいという。

だが、昨日の鍋の残りの材料が残っていた。
豆腐、白菜、ネギ、シイタケ。
豚スライス肉も残っていた。

これも入れてしまおうと思ったら、
次男がすかさすこう言った。

「ダメだよ、それは。だったら豚汁の方がいい」

その一言で、豚汁に決定。

シチューの為に買ったウインナーは冷蔵庫行き。
鶏ミンチを買ったので、それは肉団子で使おう。

人参、ジャガイモ、玉ネギを刻んでダシ汁へ放り込む。
そして残り素材の豆腐、白菜、ネギ、シイタケも
ダシ汁に放り込む。

グツグツしてきたら、鶏ミンチと玉ネギのみじん切り、
豆板醤、玉子を混ぜて練り上げた団子を、
ダシ汁に放り込んで、豚肉も入れる。

そこへ、すりおろしたショウガとニンニクをいれる。
肉の臭み消しと風味付けだ。

アクを取ってグツグツしてきたら、
酒を入れて、味噌を溶かす。
一煮立ちしたらしばらく蒸らして完成。

ジャガイモはグツグツ煮たせいで溶けてしまったが、
いい感じのトロミになった。

味噌は少なめに溶かしたのだが、
ショウガとニンニクの風味が効いて美味しかった。

今日も上手にリサイクルして、
美味しゅういただきました。
フルートを吹く。
フルート練習をした。もうすぐ、演奏会だから。

長男に言わせれば「もっと基礎練習を」というが、
大人の事情で、その曲が何とか出来ればいい。
そのための運指を頭に叩き込むのが精一杯だ。

ひたすら、自前で作った参考音源CDを聞きながら、
一生懸命、指を動かしてフレーズの練習に専念する。

あぁ、でも、ままならない~。
歳を取るとはこーゆーことなのねぇ。
実感。
…したくないけど。

でも、ひたすら繰り返すことによって、
得られるものもあるだろうから、
1時間ほど、4曲を代わる代わる練習した。

さて、子ども達はどうかというと…。

長男は午前中に部活に行った。
3年生なんだけど、今度の『秋の吹奏楽祭』の応援で
部活のエキストラとして出演するからだ。
もちろん、楽団の団員としても出演する。
だから、夜は楽団練習だ。
そんな訳で、長男は午後から受験勉強だ。

次男は、ゲーム三昧。
おいおい、ソロの部分もあるんだぞ。
練習しないとな。
…でも結局、ヤツは練習しなかった。
大丈夫か?


さて、楽団もここのところ人数が増えた。
バスクラは常駐になり、クラは3パート揃った。
サックスは今回4人、アルト2・テナー1・バリトン1の厚み。
そして、トランペットは4人。
相変わらず中低音のトロンボーン、ユーフォニウム、
ホルン、チューバは薄いのだが、
それでもサウンドが熱いし、厚い。

それだけに、いろんな意味で「揃って」いないと、
不協和音が出まくりでズレズレの音楽になってしまう。
各パート、それぞれ緊張が走りますよ、えぇ。

難しいね、音楽は。
でも、これで一体感が出てくるといいな~って感じだ。

長男はトランペットで、合わせるのに苦労していた。
そして、僕は指がもつれてシドロモドロ。
次男は、やっぱり練習不足だったようで、
パートリーダーからチクリと一発。

演奏会を前にして、それぞれに課題を見つけた親子でした。
革新・ハンバーグ
今日もまた、ハンバーグ
週に1回はハンバーグを作っているかも。

さて、今日は何が革新かというと、
焼き時間を片面2分で設定したことだ。

これがね、実に絶妙。
上手くいったのよ、うん。

ハンバーグを手のひらで伸ばした時、
全体の厚みが1cmくらいにするのだ。

すると、手のひらいっぱいの大きさになる。
でも、焼きあがると80%くらいの大きさに縮む。

だいたい、厚み1cmだなー、いつも。

それで、片面を2分、ほぼ強火で蓋をして焼く。

ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ、ピピ…。
2分にセットしたタイマーが鳴る。

蓋を開けて、裏返す。
そして、裏面を2分、弱めの中火で蓋をして焼く。

ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ、ピピ…。
再び2分にセットしたタイマーが鳴る。

これで焼き上がり。

ハンバーグの上面の所々から、
白い肉汁が吹き出ていれば、
それは「美味しさのサイン」だ。

今日の付け合わせは、
キャベツとモヤシの塩コショウ炒めと、
人参のグラッセ。

ここのところ、人参ばっかり使っている。

女房が袋詰めで大量に人参を買い、
僕が火曜特売で人参の安さに目が眩んで大量に買い、
なんとも大量に処理しなければならないのだ。

ま、何でもいいや、美味しければ。

ハンバーグは「塩ハンバーグ」にした。
…というより、塩を入れ過ぎちゃったのね。
ソースを掛けずにいただきました。

ま、今日も美味しくいただいた、かな?
浜松風の餃子
最近、夕飯のメニューがローテーション化。

なかなか新しいメニューが発想できない。
心に余裕が無いせいかなー。

昨日は餃子
実家からまた、餃子の皮をもらったのだ。
50枚入りが4パック。

そーゆー処分物が多いのが、
ローテーション化の一因だけど、
せっかく、いただいたものだから、
ありがたく食べないとね。

そんな訳で、キャベツ3/4個をみじん切り。
餃子を作る工程で、何が億劫になるかっていうと、
このみじん切りなんだよなー。

諦めのような、悟りのような感覚で、
ひたすらまな板の上でトントン、トントン、トン。

案ずるより生むが易し。
気付いたら、ボウルに山盛りになった。

ニラ1束をみじん切りにし、
ショウガ1片もみじん切りにする。

キャベツとは別のボウルに、ニラとショウガを入れ、
合挽きミンチをいれて、酒、醤油、塩、コショウ、
ごま油、そして隠し味にウスターソースを入れて、
混ぜ合わせる。

混ざったところで、小麦粉をまぶしたキャベツを
一緒に練りこんでいく。
これで、餡の完成である。

包みは、次男に手伝ってもらう。
最近は次男の手さばきも早くなった。

次男と1パックづつ、50枚を包む。
用意ドンで始めるのだが、
次男の方が早い。追いつけない。
いやー、成長したものだ。

さて、焼きに入る。

「今日は50枚のパック2個で、餃子100個だね」
「1人25個づつだね」

次男がそう言うので、閃いた。
夏の旅行の時に食べた浜松餃子の盛りつけを
やってみようと思ったのだ。

フライパンに円を描くように餃子を並べて焼いたのだ。
モヤシもあったので、これを炒めて中心に盛った。

出来上がりはこちら。

081022_gyoza.jpg

いやー、上手に焼けました。
長男が「浜松餃子じゃん!」と喜んでいた。

昨日も美味しゅういただきました。
もったいなくて、おでん
一昨日は、女房が豚シャブシャブの夕飯だった。
昨日は、残りダシ汁が残っていた。
けっこう量があって、捨てるのはもったいなくて、
どうしようか、考えていた。

昨日はスーパーの火曜特売。
買物をしている最中に、おでんダネが目に入った。

「そうだ、おでんだ」

の残り汁に味を付けておでんのダシに使うのだ。

さて、家に帰って用意をする。
大根と人参は、皮をむいて輪切りにする。
面を取って味が染み込みやすいように
十文字に包丁を入れておく。

米のとぎ汁で大根と人参を下茹でする。
人参はとぎ汁で茹でる必要はないのだが、
面倒臭いので一緒に茹でてしまった。

それから玉子を固ゆでにする。
皮をむいてに放り込む。

12分間茹でて、シッカリと水にさらしたので、
玉子の殻がキレイにむけた。

おでんダネは、セット物を買った。
ごぼう天、イカ天、ショウガのハンペン、など
まとめて袋に入っているのである。
便利なものだ。

長男はがんもどきが好きなので、
それは別に買った。

それらを沸騰したお湯の中に入れて、
油抜きをする。

の残り汁に酒、醤油を入れて味付けをする。
その中に、大根、人参、おでんダネ、玉子を入れて、
グツグツと煮込む。

沸騰したら火を止めて、しばらくして冷めたら
また火を入れて沸騰させる。
これを繰り返すと、味が染み込むのだ。

それではいただきます。

スーパーで買った味噌ダレの、
「つけてミソ、かけてミソ」と和カラシで食べる。

美味しいね~。

段取りは面倒臭いけど、
手間が要らなくていい。

でも長男がボソリと言った。

「コンニャクが無いね」

あー! 忘れてたな~。
ま、そんな時もあるよ、うん。

昨日も美味しくいただきました。
[もったいなくて、おでん]の続きを読む
ウィークディなのに
2日ほど空いてしまいました。
ちょっとお疲れモードで書けませんでした。

昨日は女房が振替休日
だから、朝はゆっくりと…という訳にはいかない。

普通の月曜日だから、
子ども達は普通に学校がある。
いつもの通りの朝で、子ども達を送り出した。

その後は普通に洗濯・掃除をして、
仕事を始めた。

ダイニングテーブルで女房と向き合って、
お互いにノートパソコンを開いて、
無言でパコパコ、パコパコしている風景は、
ちょっと異様かなぁ?

午前中なんてあっという間に過ぎてゆく。
女房が仕事に夢中な様子だったので、
時間を見計らって、昼飯を作り始めた。

残りご飯を使ったチャーハン

ご飯を電子レンジで温めて、
割りほぐした玉子を混ぜておく。

具はネギだけ。
ちょっと寂しいけど簡単にね。

熱した中華鍋に多めの油を入れ、
玉子を混ぜたご飯を入れて、
鍋を振る、振る、振る。

パラパラになったところで、
ネギを入れて更に炒める。

塩コショウを振って、
最後に醤油で香り付け。
これで完成。

少しご飯の量が少なかったので、
ラーメンも作ることにした。

もちろん買い置きのセブンイレブン・ラーメン
1つを半分ずつにした。

中華料理屋の定番、
ラーメン・ライス」だね。
美味しかったよ~。

そんな訳で、ウィークディだけど、
ちょっとのんびりしました。
音楽漬けの1日
今日は演奏会だった。
福祉施設主催のお祭りでの出前演奏である。

午前中に少し練習するが、
次男はマンガを読み、長男は勉強したりと
全然練習する気配が無い。

まぁ、長男は受験生だし、
トランペットは唇がバテるので、
練習しないのも解からないでもないが。

次男は練習しなきゃ、ダメだろ。
それだけの自信があればいいんだけど。
大丈夫なのかなー。

何だかんだやってると時間が来たので、
集合場所に向う。

集合場所はいつもの練習場。
そこでドラムなどの必要な機材を積んで
福祉施設に向う。

慌ただしくセッティングして、
各自、音出しのウォーミングアップ。
ここで、長男と次男は真剣に練習する。
よしよし、OK、OK。

いよいよ定刻の時間。
今日のステージは野外。
しかも、天気も良くて風が無い。
ジリジリと暑くて汗が流れる。

今日はそれほど緊張は無い。
だが、汗はダラダラ流れるし、
ステージに乱入するというハプニングはあるしで、
演奏時間は30分だったのだが、
あっという間に終わった感じ。

今日は楽器紹介があって、
フルートはファーストさんが譲ってくるので、
仕方なく「千の風になって」のソロパートを吹く。
ちょっと嬉しかった。

福祉施設の厚意で、出店のチケットをもらい、
ラーメン2杯とホットドッグを食べた。

さて、一旦家に帰ってから、
夕方には、今度は楽団の定期練習。
なんと言っても今日は土曜日だからね。

来月初めには「秋の吹奏楽祭」という演奏会がある。
それに向けての練習である。
もっとも今日の出前演奏でやった曲もある。

今日は淡々と合奏の練習が進んでゆく。

不思議なもので、出前演奏でやった曲は
スラスラ~と吹けてしまう。
音を出すタイミングもよく分かるし。

熱心な練習で、1曲は練習出来なかった。
吹奏楽祭まであと2回の練習がある。
何とか頑張りたいね。

今日の長男はバッチリだったのかな。
演奏も練習もそこそこだな。

トランペットは今4人なので、
なかなか音程的にもタイミング的にも合わない。
トランペットは花形だけに大変だな。

そして次男は、道具運びで忙しそうだった。
それに上手に出来ていたな。
夜の練習でもバッチリ。
トロンボーンの練習もスライドを少し憶えたようだ。
「ド~ソまでは出るようになったよ」
と嬉しそうにとても饒舌に話していた。

今日は朝から夜まで音楽漬けの1日であった。
グラタンと豚汁
昨日のシチューが余っていて、
ご飯が一昨日からずーっと余ってて、
何とかご飯を調整したかった。

要はご飯を一旦無くしたかった。
それで今日はご飯を炊かなかった。

替わりに、マカロニをたくさん茹でて、
シチューの中に放り込んで、グラタンに。

同じ炭水化物だからいいのよ、うん。

シチューの中にマカロニが泳いでなくて、
マカロニの間にシチューが絡んでいる状態だが、
チーズを振って焼いちゃえばそれなりになる。

だけど、これだけだと物足りない。

豚肉のスライスがあったので、
キャベツと大根、人参、モヤシにエノキダケで
豚汁を作ることにする。
やっぱり、野菜もたくさん取らないとね。

ホントは、キムチの素があればそれを入れて、
チゲ鍋風にしたかったのだが、
残念ながらキムチの素は使い切ってしまっていた。

野菜を適当に切り刻んで、大根と人参を
ダシを取った鍋に放り込む。

肉を入れてアクを取り、
エノキダケ、キャベツ、モヤシを入れて一煮立ち。
その後、酒を入れて、味噌を溶かし入れる。
グツグツしたら完成である。

ご飯は電子レンジで繰り返し温め直したので、
ちょっと匂いがする。
ここは玉子飯で食べると美味しいのだ。

酒を振って電子レンジで熱めに加熱する。
そして、割りほぐした玉子に麺つゆを入れて
それをご飯に掛ける。
熱々のご飯だと美味いのよ。

結果的に結構なボリュームになった。
長男も次男も早々にお腹いっぱいになったようだ。
女房も「豪華だね」とビックリしていた。

ただ、豚汁の味にパンチが無い。
実にアッサリとしているのだ。
女房に「只の具沢山味噌汁ね」と言われた。

「ニンニクでもいれるべきだったかな?」
と言うと、女房はこう言った。
「ショウガを入れてないでしょ」

この指摘は鋭いね。
そうなんだよ、うん。
…ま、そーゆー時もあるのよ。

今日も美味しゅういただきました。
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