主夫の、
日々、是精進。
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本館と別館
最近は、料理の記事が多い。

決して「ダメだ」という訳ではないが、
書いていてちょっとした秋、いや飽きがくる。
(…前に使ったギャグだったかな?)

そろそろ、料理のレパートリーが尽きていて、
メニューのローテーションが始まりそうなのだ。

今までにも、何回か同じメニューの記事を書いたが、
シチュエーションが違うので、それなりに記事が書けた。

別にそうであっても構わないだろうと思う。
僕のブログなのだから何を書いてもいいばずだからだ。

実際、それでもいいんだろうけれど、
僕自身の「何か」がそれを許さないのだ。

やっぱりね、書く回数が増えたから、だろうなー。

別館のブログ「主夫の、-Villa-」を立ち上げた、
心理的影響は小さくないようだ。

本館の「主夫の、」と別館の「主夫の、-Villa-」の
棲み分けを考えて記事を書かないと、
自らの首を絞めているような気がする。

別館「主夫の、-Villa-」は、
吹奏楽団のネタを中心に書こうと思っている。
楽団のこと、楽器のこと、練習のこと、など。

ただし、ピアノのレッスンや学校絡みの音楽の話は、
臨機応変で対応していくつもりである。

子どもの成長過程の話で育児・教育だから、
本館「主夫の、」とも関連してくるからだ。

家事などの家庭に関すること、
また、日々の暮らしで思うことや出来事は、
やっぱり、本館の「主夫の、」だな。
もちろん、料理はこっちね。

家事とは関連しない事柄、
仕事のことや、何となく考えたことは、
別館の「主夫の、-Villa-」にて、
記述していこうと思っている。

…非常に、微妙なカテゴリー分けも知れない。

でも、何となくでも棲み分けておくと、
それがブログのカラーとなって浮き出てくるし、
書く立場としても楽になる。
雑多な感じから少し洗練されてくるかもしれないな。

いろいろとたくさん書こう、うん。

…ただ、

…やっぱり、

書くのは大変、

だなぁー …。
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ミネストローネ風ポトフ
今日は冷え込んだ。
9月なのに、そんな言葉を使うほど寒かった。

地元、といってもずい分遠いのだが、
乗鞍岳に初雪が降ったという。

今日の最高気温は17.5度。
先週は20度をキープしてただけに、
ひどく寒く感じる。

雨が降っていて日差しがなかった分、
余計にそう感じたのだろう。

そんな訳で、今日は暖かいモノを夕食にしようと、
ストッカーと冷蔵庫をガサゴソ。

ハヤシライス、カレーライス、シチュー。
ルウの類はこれだけあるけれど、
どれも決め手に欠くなー。

キャベツがあるし、ジャガイモは目が出てるし、
キュウリもシナシナになりかけていてやばそう。
とりあえずコンソメスープの素はいくつかあるな。

よし、ポトフに決定。

玉ねぎをザク切りにして、人参はサイコロに、
セロリは薄めの小口切り、葉っぱもザクザクザク。
そして、キャベツはクシ切りに。

ウインナーは、袋を開けたら5本しか入ってない。
ちょっとビックリ。こんなところで物価高を感じた。
仕方がないので、細かく輪切りにした。

これらを鍋に放り込み、コンソメスープの素を入れ、
野菜から水分が出るから、少な目の水で煮始める。

その間にジャガイモの皮をむいて茹でる。
きょうは、丸ごとを電子レンジで茹でてみた。
水にくぐらせたジャガイモをラップで包み、
600wの電子レンジで10分ほど調理する。

さて、鍋の方もグツグツと煮立ってきた。
ここへ、茹でたジャガイモを入れる。
もう茹でてあるから、軽く味が付けばいい。

だが、どうも色味が寂しい。

冷蔵庫を見ると、プチトマトが10数個あった。
ここで次男の登場。
彼にプチトマトを潰して入れるように指示をする。
プチプチと握り潰して鍋に放り込んでくれた。

まだ、赤い色が足りなかったので、
残り少ないトマトケチャップに酒を入れて、
洗いながら、ケチャップと酒を投入。
やっといい感じの色になった。

…ん?
あれあれ?
これじゃ、ポトフじゃなくてミネストローネだな。
まぁ、いいや。

最後に、塩とコショウで味を調えて完成。
お皿にジャガイモを入れてから、
キャベツや玉ねぎなどをよそった。

それで、お味はというと・・・。

電子レンジで茹でるとちょっと感じが違うね。
茹で汁が無いからデンプンが熱で固まって、
ネットリとした感じになる。

それに、イモの大きさによって加熱が均一にならず、
ホクホクした部分もあれば、中心はシャクシャクだった。

味としては、トマトの酸味とケチャップの甘味、
たくさんの野菜から出た旨味とで美味しかった。

今日も美味しゅういただきました。
チャーハンとスパゲティ
今日のお昼ごはんのことである。
日曜日なので、子どもが家にいる。

長男は実力テスト前の勉強、
次男はもちろん、ゲーム三昧。

まぁ、子ども達は何をしててもいいのだが、
お昼になると、おなかが減る。
おなかが減るので、昼飯を食べなきゃいけない。

昼飯を作るのは、どうも気合が入らない。
どうしても簡単に済まそうとしてしまうな。

愚痴を言ってっても始まらない。
まずは、キッチンを眺める。

冷や飯があるが、ネギはない。
…仕方がない。
玉子だけチャーハンだな。

それに、休日のお昼といえばスパゲッティ
ここのところ、作っていない。
久しぶりに作るか。

最初はチャーハン
その前に、鍋に水を入れて火に掛ける。
スパゲッティを茹でる為のお湯を作るのだ。

多めの油を入れた中華鍋に、
解きほぐした玉子を入れ、
すかさず電子レンジで温めたご飯を入れてかき混ぜる。
玉子が固まるまでに、玉子をご飯に絡ませて、
黄金のご飯にする。

塩とコショウで味を付け、
最後に醤油で香りを付け焦げ目を付けて完成。

この段階で、火に掛けた水が沸騰したので、
塩を入れてからスパゲッティを投入。

茹で方は、スパゲッティを入れてから
1分で火を止めて蓋をし、
スパゲッティの茹で期間-1分、待つ。

別鍋に水を張って温めておいた、
レトルトパックのミートソースを
封を切って用意しておく。

その間に、チャーハンを皿に盛っていただく。
具は何も入っていないので、ちょっと寂しいね。

チャーハンを食べていたら、次男が僕を呼ぶ。

「お父さん、お父さん」
「何だい?」
「これ見て」

次男の皿を見ると、こうなっていたのである。

080928_cyahan1.jpg

しばらくすると、また次男が呼ぶのである。

「お父さん、今度はこうだよ」

それを見て、僕は閃いた。
その中心にミートソースを、トロリと落としたのである。

「これで、どう?」

それはこうである。

080928_cyahan2.jpg

日の丸になっちゃった」

そう言って次男は、クックックッと笑っていた。


タイマーが鳴って、スパゲッティが茹で上がった。
茹で汁を切ってボウルに入れ、
オリーブオイルを絡ませる。

スパゲッティを皿に盛って、
ミートソースを掛けて粉チーズを振って完成。
僕と長男は、タバスコを振って辛くして食べた。

久しぶりのスパゲッティ、美味しかったね。
放っといても上手く茹で上がるのはいいね、やっぱり。

今日も手早く、美味しくいただきました。
チゲ鍋もどき
実は、今日も冷蔵庫にある「ヤバイもの」で
料理したのであった。

まずは、ブナシメジがヤバイ状態だった。
使い掛けの1株。
早速ダシに使った。

それから白菜、半玉。
今週買ったものだが、割引きで売っていたので、
賞味期限的にはちょっとやばいよな。
ざく切りにした。

大根、1/3本。
これもずい分、日にちが経っている。
いちょう切りにした。

モヤシも今週買ったのだが、
モヤシは足が速いので、早々に使ってしまう。

人参1本、玉ねぎ中2個は大丈夫。
人参は、薄切りのいちょう切り。
玉ねぎは、薄切りのクシ切り。

これで野菜の準備はOK。
続いて、スープを作る。

鍋に水2リットルを入れて、
削り節パックを4袋いれて、ダシを取る。
ちょっと濃い目にダシを取りたいので4袋を使う。

ダシが出たところで、やばそうなブナジメジを入れる。
長い時間、火を通して大丈夫にすることと、
キノコからもダシを取るためである。

そして、キムチの素をトクトクトクと注ぐ。
それから、キムチも投入。
その後、味噌で味にコクを出す。
その他、醤油、みりん、砂糖で味を調整する。

肉は、豚もも肉のしゃぶしゃぶ用のスライス。
1枚ずつ、スープの中に入れ、全部入れた。
沸騰したら、アクを取り除く。

沸騰した中に、野菜をドバーッと入れる。
あとは、煮上がるのを待つだけである。

ホントのチゲ鍋なら、豆腐、ニラが入るのだが、
なにせ、思い付きの冷蔵庫の中を処分する鍋だから、
ま、こんなもんだよね。

さ~て、お味は、なんと『グ~』であった。

スープを作った段階では、辛かった。
次男も渋い顔をして「カラ~イ」と言っていたが、
肉を煮込んで野菜を煮込んだら、
それぞれから旨味が出て、辛味が和らいだ。

余りモノで作ったから、期待してなかった。
だから余計に美味しく感じたのだろうね。

今日も美味しゅういただきました。
どてとピーマンと麩
今日はドンヨリとした一日だった。
おまけに夕方からは雨が降ってきたし。

ちょっと肌寒い1日だった。
半袖、短パンではかなり辛くなってきましたな。

今日はブロクの整理をした。
新たに立ち上げたブログを再設定したり、
プロフを書き込んだりと、体裁をいじった。

ボチボチと訪れてくれているみたいで、
ちょっと嬉しいpapaであった。


さて、今日の夕飯である。

実家から「どて」をもらった。
もちろん、味噌で煮込んだ出来上がりだが。

大阪で「どて焼き」と呼ばれ、
名古屋では「どて煮」と呼ばれているモノだ。

もらったのは、名古屋風のどてだ。
牛のスジ肉ではなく、臓物を使ったモノで、
コンニャクも一緒に煮込まれていて、
八丁味噌の風味で十分に煮込まれている。

どて丼でもいいかなと思ったが、
女房は臓物関係は苦手ときている。

だから、どうしてももう1品を作らないといけない。
でも、どてをもらう前からメニューは決めてたけどね。

今日は、豚バラ肉の細切りと、
ピーマンタケノコのピリ辛炒め。

要するに「青椒肉絲」ですな。

今日のピーマンは赤ピーマン入り。
タケノコは水煮の真空パック物。
どちらも細切りにする。

豚バラ肉も細切りにする。

中華鍋にニンニクのみじん切りを入れて香りを出し、
豚バラ肉を入れて炒める。
焦げ目が付いたら、豆板醤を入れて炒める。

今日の豚バラ肉はたくさん脂が出た。
その脂でタケノコピーマンを炒める。

味付けは、ウスターソース、醤油、黒酢。
塩コショウで味を調える。

片栗粉でトロミを付けたら、
ごま油を回し掛けて完成。

今日はスープでなくて澄まし汁。

削り節パックで作ったダシ汁に、
塩、みりん、醤油で味付け。
そこへをバラバラバラと・・・。

あぁ!
ちょーっとを入れ過ぎたー。

ま、大丈夫か。
味噌汁やスープが好きでない次男だけど、
この入りの澄まし汁だけは飲んでくれるから。

入りの澄まし汁を椀によそって、
ネギのみじん切りを載せれば完成。

さて、お味はどうかな。

青椒肉絲は出来立て熱々だったし、
ピーマンタケノコもシャキシャキ感があって、
美味しかった。

どては、ご飯に載せてネギと一味を振って、
どて丼で食べたけど、美味しかった。
八丁味噌の甘味が得も言われずいい感じだった。

澄まし汁も案の定、次男はお替りしてくれた。
ちょっと上品な澄まし汁でした。

今日も美味しゅういただきました。
茄子のグラタン
今朝、冷蔵庫の野菜室を見たら、
袋に入ったままの茄子がヤバそうな感じだった。
慌ててビニル袋を開封してみたところ、
何とか大丈夫であった。

大丈夫だとしても、このまま放っては置けない。
ピザ用刻みチーズがあったことを思い出し、
茄子ホワイトソースグラタン」を夕食にすることに決めた。

今日もチビチビと仕事だったので、
その合間にスーパーに行って買出しをした。

合挽きのミンチは火曜特売だけである。
肉の冷蔵展示台を丹念に見ると、
鶏むね肉のミンチが格安だったので、
思わず2パックを買った。

あと、久しぶりにミックスベジタブルを買った。
冷凍食品なので、裏書を確認する。
「原産国:アメリカ」
よし、よし。よし。

他にはキャベツとか、白菜とか、モヤシ、
モモスライスやバラスライスの豚肉も買った。

実は昨日の火曜日、買物してないのよ。
ちょっと買い込んでしまいました。


さて、夕食のメニューは午前中に決めた、
茄子ホワイトソースグラタン」だが、
一応、レシピをネットで検索する。

…。

そうか、そうだよな。
茄子ホワイトソースだけじゃねー。
トマトミートソースがないと変だよな。
違和感が有りまくりだったんだー。

早速、メニューを切り替えた。
茄子ミートソースホワイトソースグラタン
…長い名前だなー。

最初にホワイトソース
刻んだ玉ねぎをバターで炒めて、飴色にする。
小麦粉を入れて粉っぽくなくなるまで炒める。
少しずつ牛乳を入れて、程よい粘度になれば完成。

…なんだけど、またしてもユルユル~。

小麦粉の炒めが足りなかったのと、
牛乳を少しずつ入れていった時に、
なぜだか火が消えていたのが、
失敗の原因だな、たぶん。

次に、茄子を輪切りにして焼く。
これは次男に手伝ってもらった。

油を敷かないフライパンに茄子を並べる。
その上からオリーブオイルを掛けて蒸し焼きにする。
片面に焦げが付いたら裏返して焼く。
焼けたら、皿に取り出しておく。

最後に、トマトミートソース
まずは、鶏胸肉のミンチを炒める。
程よくほぐれて色が白くなったら、
ミックスベジタブルを適量入れて更に炒める。
塩コショウを軽く振って味を付けておく。

そして、ホールトマトの水煮缶を入れる。
トマトは潰しながら入れる。
カップ半量の水と鶏がらスープの素を入れて煮込む。

ここでも失敗が!
カップ半量の水はいらなかったぁー。
お陰でシャバシャバのミートソースだ。

どうしよう、どうしよう。
…ま、慌てても仕方がない。
最悪は片栗粉でトロミを付けるしかない。

ウスターソースとトマトケチャップを入れ、
塩コショウをして、味を調える。

しばらくすると、トロミが付いてきた。
おぉ、トマトケチャップが功を奏した模様。
これで、完成。

さ、いよいよ盛り付けだ。

マーガリンを塗った耐熱皿に、
まずは、ミートソースを少しだけ敷く。

その上に焼いた茄子を乗せる。
茄子の上にミートソースを掛ける。

その上から多い被せるように、
ホワイトソースを満遍なく掛ける。

チーズとパン粉を振り掛けて、オーブンへ。
200度で15分くらい、焼く。


今日はいつもの「ポテトミートグラタン」とは
一味違っていた。

まずは、ニンニクなどの香草を使わなかったので、
非常にナチュラルな感じだった。

トロミを出すために、たくさん入れたケチャップが
味のほとんどを支配していた。
だけど、それはそれで新鮮な感じであった。

ミックスベジタブルがいい風味を醸し出していた。
コーンとグリンピースが新鮮であった。

一番は、ホワイトソースとミートソースが
微妙に混じり合って、何とも言えず美味しかったぁー。

今日も美味しゅういただきました。
秋の中休み
今日は分の日。

らしい、涼しい風が吹き抜けた。
吹き抜け過ぎてたくらいだったが。

青々としていた田んぼの稲も稲穂を付けて、
心なしか色が薄くなって、黄緑色になった感じだ。

長男も体育祭もピーカンの月曜日に終わった。
応援合戦も優勝し、総合優勝もしたという。

「パーフェクトか」と訊くと、
「そうじゃない」と長男は答えた。

何でも「学年優勝」ってモノもあって、
それは逃したらしい。

中学最後の体育祭は、
応援団の太鼓役としてよく頑張った。
良い想い出になりましたな。

9月の行事は、これでひと段落。
10月は祭りなどが控えているが、10月までは中休み。
今日は家で、ゴロゴロと過ごした。

トロンボーンの練習をしたり、
フルートの練習をしたり、
ネットを検索したり。

長男は、受験勉強とピアノの練習、
そして、トランペットの練習。

次男は、一日中ゲーム三昧。

朝食は、昨夜の残りの鶏ネギ炒めの丼。
昼食は、お気に入りの、セブンイレブンのラーメン。
夕食は、スーパーの惣菜と、ジャガイモと玉ねぎの味噌汁。

…うーむ、手抜きだなー。
まぁ、でも、そんな日があってもいいじゃない?(言い訳)

ビックリするようなことが無くてごめんなさい。
でも、こんな1日もいいじゃない?
有るモノであり合わせ
久しぶりに仕事で忙しかった。

午前中と夜の仕事は、事前の予定だったのだが、
スケジュールに無かったのは午後からの仕事だった。

お陰で、夕方の家事の時間が大幅に短くなった。
何と言っても一番ツライのは、やっぱり夕食作りだな。

材料を見て、メニューを想像できる力が大切だね。
あとは「味のセンス」だな。

今日は時間が無いので、全品炒め物だな。
3つの炒め物をした。

まずはキャベツの残り1/4玉をザク切りにする。
それを油で炒めて、塩コショウをする。
最後にウスターソースで味付け。
焼きそば風キャベツの炒め物、完成。

次は、ピーマン。
6個入りを1袋と、開封済みの残り4個を、
縦に2つに割って種を取り、縦に3~4つに切る。
またしても、油の入ったフライパンでジュージュー。

ピーマンに焦げ目が付いたら、塩コショウ。
そしてシナッとしたら、醤油をブッ掛ける。

ジュジュジュジューと醤油の焦げる匂いと共に、
ピーマンをザックリとかき回せば出来上がりー!

最後はお肉の炒め物だ。
今日の肉は、唐揚げ用に鶏モモ肉。

とりあえず細かく切って、フライパンに投入し、
皮が焦げたところで、ネギのぶつ切りを放り込む。

ネギに焦げ目が付いて柔らかくなったところで、
醤油をダボダボ、砂糖をバラバラバラと、味付けする。
ちょっと多めに入れて、グツグツと煮る。
砂糖醤油がグツグツとして、トロミが付いてきたら完成!

所要時間、およそ40分ほど。
何とか収まったなー。

子ども達に食べさせ、後片付けも任せて、
とにかくとりあえず仕事に出掛ける。

何も考えていなかったけど、何とかなったな。
ネギがトロリとして美味しかったなー。

今日も何とか美味しくいただけたようです。
カレーうどん
今日は朝から雨がシトシトと降っていた。
だが今日、こんなに雨が降ると明日の長男の、
体育祭の開催が危ぶまれるなー。

しかし、自然のことはどうしようもない。
明日のことは神のみぞ知るである。

そんな訳で、今日は誰も外出せず、
家で思い思いのことをしていた。

女房は仕事の宿題を、
長男は受験勉強、次男はゲーム、
そして僕は、楽器の練習とブログ書きである。

だから、そんなにおなかが減らない。
遅い朝食を取ったからお昼もそんなに食べられなかった。

そのくせ、おやつの3時頃には小腹が空いて、
「しるこサンド」を一袋、みんなで食べた。

さて、夕食はどうしようか。

一昨日炊いた、タッパーに残っているご飯と、
最近凝っているキャベツの千切りの残りで、
とりあえずはチャーハンを作った。

だが、家族4人分は到底足りない。

そこで、一昨日の「混ぜ混ぜカレー」で作った、
残り物カレーで、カレーうどんを作ることになった。

まずは、削り節パックでダシを取る。
それをカレーに混入する。

斜め切りにしたネギと、油抜きして細切りにした油揚げと、
かまぼこも一緒に入れてしばらく煮込む。

沸騰したら、水溶き片栗粉でトロミを付ける。
これで一応完成だけど、このトロミが難しいねー。

それから、うどんは冷凍うどんを使った。
うどんを茹でて、どんぶりに入れる。
その上に、和風になったカレーを掛けて出来上がり。

さて、お味の方は…。

これがね、さっきの「トロミ」の件なのだ。
トロミが足りなくて、カレーがうどんに絡まないのだ。
サラサラと流れ落ちるカレー。
辛うじてカレー味の淡白なうどん

味や食感は上々の出来だったんだけどなー。
ちょっと残念。

今回はたくさん残り物を使ったので、
冷蔵庫の中の見通しがよくなりました。
2008・運動会
今日は次男の運動会

先日からの台風で開催が危ぶまれた。

あれだけ台湾や沖縄で迷子の子どものように
ウロウロとしていたのが、日本沿岸に進んだ途端に、
あっという間に日本を通り過ぎて行った。

お陰で、昨夜未明から星が瞬くような状態になり、
今日は朝からピーカンだった。
かえって、汗ばむほどだった。

今日の次男は、凄く頑張っていた。

次男の赤団は、応援合戦では白団に負けたが、
団別対抗リレーではぶっちりで勝ち、
さらに、各競技では勝ち点を稼ぎ、
100点の大差をつけて、総合優勝した。

1番の活躍は、個人競技のハードル競争で
輝かしい『1位』になったことである。
これは、我が家にとっては有史以来の出来事である。
よくやったぞ、次男!

小学校生活の最後の運動会を飾る、
次男の、輝かしい活躍であった。
いい想い出になったと思うのである。


お昼は家族で食べた。
長男はお昼を食べるだけに、
小学校に来て、一緒にご飯を食べた。

お昼のお弁当は、女房とばあちゃんが作ってくれた。
巻き寿司、おにぎり、かっぱ巻き、ウインナー巻き。
ゆで卵に唐揚げ、串付きフランクフルト。

中でもばあちゃんが作ったかっぱ巻きは凄かった。
僕専用の、わさびをたっぷり効かせたものだった。

何しろ、わさびのチューブをキュウリと同じようにして
巻いたというから、普通のヒトだと鼻がぶっ飛ぶ。

女房も長男も次男も、その鼻にツーンとくる辛さで、
一口食べただけで拒否していたのだ。

僕は辛いモノ、特にわさび物は好きで、
わさび漬けなんかは大好きである。

だからこのかっぱ巻き、少々キツかったが、
美味しゅういただけました。


午後2時には運動会は終了した。
次男は解団式や片付けがあるので、僕らは一足先に帰った。

次男は、1時間後の午後3時に帰ってきた。
疲れた表情だったが、とても満足気な表情だった。


その頃は、僕と長男が楽器の練習をしていた。
長男はトランペットとピアノ。
僕はフルートとトロンボーン

トロンバーンは次男のモノなのだが、
お手入れついでに、教本を見ながら、
僕自身がバズイングと音出しをした。

せっかく、家にトロンボーンがあるのに
誰も吹けない、演奏できない。

それじゃもったいないので、
僕自身も練習することにした。

次男とツイン・トロンボーンというのも悪くない。
ちょっと頑張ろうと思っている。

スライドには触らずに、
B♭とFとその上のB♭の3音が出るように、
ひたすら練習中。

その後、楽団の練習へ。

楽団の練習などの音楽系の記事は、
主夫の、-Villa-」のブログで書こうと思っている。
是非、こちらのブログへもお越しくださいませ。


とりあえず、運動会がひとつ終わった。

これで女房の弁当作りも、
月曜日の、長男の体育祭のみとなった。

今日は運動会日和で良かったと、
つくづく思うのであった。
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