主夫の、
日々、是精進。
経過観察
今日は、早々に外科医のところに行ってきた。
予約しておいたのだが、少々待たされた。

医者というところは月曜日が混むものだ。
だから予約したのだが、思うようには進まないものだ。
ゆっくり読書をしながら、待ち時間を過ごす。

呼ばれて診察室に入ったが、あっという間に診断が終り、
治療行為もなく、呆気なく終わってしまった。

あれぇ?
先週の重苦しい想いは何だったのぉ?

診断結果は「ガングリオン」であった。
そして、治療は無く、経過観察となったのだ。


それでは解説しよう!

ガングリオンとは、
「腱を包んでいる腱しょうや関節を包んでいる関節包が
 風船のようにふくらむ良性の腫瘤(しこり)」
というものだそうだ。

女の人の発症率が高いらしいですよ!

ガングリオン診断されたら、しばらく様子をみるらしい。
自然に治ることもあれば、日常生活に支障が無ければ、
そのままにしておいても大丈夫なんだそうだ。

腫瘤が大きい場合や、不快感や痛みを感じる時は治療が必要で、
注射針でゼリー状の内容物を吸い出したりするらしい。
再発や更に痛みがある場合は、腫瘤を付け根から取り除いたり、
腱しょうや関節包を取り出す手術をするんだそうだ。

以上、ネットで検索してみました。


昨日まで、まるで「腫れ物」を扱う感じで、
サポーターをソロリと付けたり、湿布を丁寧に貼っていたが、
診断結果を聞いた途端、急に左手をゾンザイに扱い出した。

ゲンキンなものである。

ポッコリと腫れている部分があるが、
触って押さなければ、痛みを感じない。
いつもの通り、動かしてもちっとも痛くない。

もしかして「手術」なんてことになったら、
「家事が出来ないなー」とか、
「手が使えないと不自由だなー」とか、
いろいろと考えて、心配になっていた。

でも「心配」が「杞憂」に終わると、ホッとすると同時に、
「いつものことが、いつものように出来ること」って
凄いことなんだなーと思った。

昨日までしたことが、今日も同じように出来ること。
日常がなんて素晴らしいことなのか!
その「ありがたさ」を噛み締めている。


さぁて、今日の夕飯は何にしようかな?
演奏会に行く
今日は演奏会に行った。
演奏する方ではなく、聞きに行ったのだ。

場所は県外で、車で1時間ほど掛かるのだが、
楽団員の方の知り合いの、30歳台平均で、
ジャズバンド構成の楽団である。

今回は第14回目の定期演奏会で、
歴史があるバンドなのであった。

演奏会のプログラムは、
みんなが何処かで聞いたことのある、
よく知られているナンバーで構成され、
子ども達とのふれあい演奏もあった。

平均年齢が若いだけにパワフルで、
音量が凄かった。
1曲目からその音圧に圧倒されていた。

反面、クラリネットのメロディーが、
金管軍団の音量にかき消される時があり、
全体の音がアンバランスだった。

でも、楽しく歌うように吹奏しているのは
ヒシヒシと伝わってきて、
その部分ではちょっと羨ましかった。


今回は、次男を連れて行った。
長男は部活で時間が合わなかったのだ。

次男は行く途中の車の中では寝ていたが、
演奏が始まると、ステージに釘付けであった。

まずは、今の担当であるパーカス。
でも、そんなにたくさんの楽器を
使っていなかったので、
次男の興味は別の方向へ。

そう、トロンボーンである。
このバンドのトロンボーンは3人だ。
そちらの方を凝視していた。

帰りはゆっくりと安全運転で帰ったのだが、
次男と演奏会のことを話しながらだったので、
1時間があっという間だった。

長男は行きたかったらしい。
だが、部活で行けなかったのが悔しかったようだ。

しきりに演奏会の様子を聞きたがったので、
次男と共にあれやこれやと説明してあげた。
次男が実に得意そうであった。


また機会があれば、他の楽団バンドの演奏を
聞きたいと思った。

聞くだけでも十分過ぎるほど勉強になるし、
第一「俺も吹きたい!」と思わせてくれるのは、
他人が楽しそうに楽器を吹いている姿を見ることだ。

そんな訳で、モチベーションが少し上がったpapaでした。
左手の手首
今日は土曜日。楽団練習日

なぜか今日の参加団員は少なかった。
それぞれに様々な事情があるので、致し方ない。

でも、今日の僕にとってはその方がいい。
今日の僕は楽器が吹きづらいのである。

「練習していないから」ではない。
練習が不足しているのは日常茶飯事である。
いまさら、そんなことではビビらない。
…開き直っておりますな、ハハハ。

それは音楽的なことではなく、
僕の身体的なことが理由なのだ。

実は、左手手首が調子悪いのだ。

木曜日辺りから違和感を感じていたのだが、
昨日には腫れてきて若干の痛みが出てきた。

動かすのに痛みも無く支障も無いのだが、
じっとしていた方がジーンとする痛みがあった。

今朝、さすがに腫れがひどくて、
違和感があったので、医者に行ってきた。

とりあえず、様子を見ようということで、
腫れている患部に湿布をして、
手首を動かさないようにサポーターをして、
来週、外科医の診察を受けることなった。

サポーターは手の甲までのもので、
辛うじてフルートは吹けない訳ではないが、
手を圧迫するので、指の動きが悪い。

だから、気楽な雰囲気で合奏できた方が、
嬉しいのである。

いつも気楽な楽団練習の雰囲気なのだが、
今日は更に気楽な雰囲気だった。

それに今週も少しは練習したので、
手首の痛みに関わらず、前よりはいい感じだった。


しかし、今日は様子が変だったんだよ〜。

合奏の時のことなのだが、
1曲が終わる度に長男が僕のところに来て、
「お父さん、手、大丈夫?」
と聞くのである。

1曲目の時は「おぉ、大丈夫だよ」と答えたが、
2曲目、3曲目の時も来るので、
「そんなに心配しなくても大丈夫だって!」
とちょっと嫌味口調になってしまった。

長男は長男で心配してくれたのはありがたい。
だが、ちょっと過剰なんだなぁ。

次男も、今日はパーカスのリーダーが欠席なので、
手持ち無沙汰で、僕のところにやってくる。

今日の次男は、個人練習ではトロンボーンの
バズイング練習をしていたが、合奏ではパーカスに専念。
リーダーが居なくても頑張っていた。


演奏会まで、残り1ヶ月。
合わせの合奏回数は3回ほどしかない。

ワクワクするけど、ドキドキもする。
それまでに、手首、治るかな〜。
初代ピアノの先生
午前中の仕事が押して、午後3:00頃に帰宅した。
洗濯物を取り込んだり、夕食の段取りをしていると、
長男が帰ってきた。

いつもより2時間も早い。
学校職員の研究会で部活無しの5時限での帰宅だったという。

夕食の段取りが終わって、ひと段落した頃に、
次男が帰ってきた。

次男が帰って来ると、レッスンに行く時間となった。
昨日は次男のピアノのレッスン日だったのだ。

そこで、長男もピアノのレッスンに連れて行くことにした。
次男のピアノ先生は、長男にとって最初の先生なのだ。


次男のレッスンが終わって、長男がレッスン室に入って行くと、
先生の一言目は「大きくなったねー」であった。

長男にピアノを弾かせて、成長の度合いを見てもらった。
とりあえず1曲弾き終わると、先生は、
「もっと、心地よい調べを聞かせてください」
とおっしゃった。
先生のリクエストに応えて、もう2,3曲を弾いた。

「成長したねー」
「右手と左手のバランスが良くなった」
「指がよく動いている」

「頑張ってるって感じ、よく分かりますよ」
「その調子で頑張ってくださいね」

帰りの車の中で、長男が呟いた。

「楽譜を見て、すぐにポロンと弾けるようになりたいな」

なかなか難しいのだよ、それは。

先生も言っていたけれど、
たくさんの曲を弾いて、たくさんの時間を掛けて練習して、
そうして初めて、初見の楽譜でも弾けるようになるんだそうだよ。

まだまだ努力が足りないのだよ、多分。

「そっか、もっと弾かなきゃなぁ」

長男はひとり、頷いていた。


帰り際に先生は、
「また来て、ピアノを弾いてってね」
と優しく声を掛けていただいた。

ちょっと心躍った時間を過ごせた。


たまには懐かしい場所に帰るのもいい。
そうして、自分の原点を確かめることが大切だと感じた。
速攻!餃子作り
昨日は予定が何も入っていなかった。
なので、餃子の皮を処理しようと段取りをしていた。

そんな余裕があるほど、のんびり出来るはずだった。
だが、そうはいかなかった。

これから餃子を作ろうと思った夕方に、
知人の母親が亡くなったという訃報が入った。
とりあえず、通夜には行かなければならない。

これで大幅に段取りが狂った。
もう時間との戦いとなってしまった。

まずは餡作り。
生姜を一片、みじん切りにする。
続いて、ニラを一束細かく切る。
そして、キャベツを3/4個をみじん切りにする。
キャベツのみじん切りは、片栗粉をまぶしておく。

生姜とニラを入れたボウルに、ミンチを投入。
味付けは、塩、コショウ、醤油、酒、ごま油。
隠し味に、ウスターソースを少々入れる。

これだけでまずは合える。
それから、キャベツのみじん切りを少しずつ入れて、
全体を合わせ、それから練る。

餃子の包み始める。
当然、次男にも応援を頼む。

だが、昨日の次男はなかなか手伝ってくれない。
お葬式が出来て、行かなきゃならないことを説明すると、
渋々手伝ってくれた。

包み終わったのは、出掛けなきゃいけない時間の、
30分ほど前。

子ども達の分だけ焼いたら、着替えて出掛けようと、
必死になった。

焼き上がって皿を置いたら、速攻着替えて「行ってきまーす」


1時間ほどしてお通夜から帰ってくると、
子ども達はマッタリ状態で、十分にくつろいでいた。

僕は腹が減っているので、早々に残りの餃子を焼いて、
胃袋の中に納めた。


美味しく作ろうと思っていたが、
時間に追われて、いつもの手順で作ってしまった。

まぁ、でもよく間に合ったなぁ、って感じだ。
何事も段取りが大切だと思いを新たにした。


次回は、変わりダネ餃子でリベンジ!


…の予定ですぅ。
嵐のような昨日
昨日の天気は晴天。
洗濯物がよく乾いた1日だった。

午前中は仕事でお客さんのところに出掛け、
ちょっと仕事が押して、午後2時に遅い昼食を摂り、
それから火曜特売に出掛けた。

その後は、ゆる〜く冷房を効かせて、
家事と仕事をこなしていた。


え?
何処が嵐だってぇ?

実は昨日、長男の誕生日だったのだ。

昨日は学校の都合で部活がなく、早く帰ってきたのだ。
だが、長男の表情は暗かった。

「どうした?」と僕が聞くと、
誕生日なのに最悪だぁー」
そう言って、長男はポロリと涙を流した。

「何かあったのか? いじめられたのか?」
僕の問いに、長男は首を横に振った。

テストの結果が最悪なんだよ〜!」
長男は肩をガックリと落としていた。

あまり出来が良くないらしいことは聞いていたが、
本人が落ち込むほどに惨かったらしい。

いつもの僕なら、
「だから『勉強しとけよ』って言っただろ!」とか、
「自業自得だ。やらなかったからこうなるんだ!」とか、
傷口に塩を塗るような言葉を吐くところなのだが、
さすがに、涙を落とす長男を見たらそうは言えなかった。

「終わったことは仕方がない。くよくよしないことだ」
「まだ夏休み前だ。これから頑張れる時間は十分にある」
「次だ、次。次を頑張れ!」

そんな言葉を掛けることしか出来なかった。


しかし、昨日はそんな気分にいつまでも浸っていられなかった。
長男の、ピアノのレッスンの日だったのだ。

夕食前に軽く指慣らしをした長男に夕食を食べさせて、
ピアノの教室に連れて行った。

一時間後に迎えに行くと、なにやら機嫌がよかった。
「どうした? 何か嬉しそうだね」と聞くと、
長男は声を弾ませて、こう答えた。

「先週出された課題曲、『言うことないくらい出来てます』と
 褒めてくれたんだよ!」

結構厳しい先生なのだが、手放しで褒めているのに、
僕もちょっぴり驚いた。


家に帰ると、女房が帰っていた。
女房は、長男のために誕生日ケーキを買って帰っていた。

長男のテストのことは、薄々気がついていたようで、
僕と同じで、何にも言わなかった。


僕はその後、仕事が入っていたので2時間ほど出掛けたのだが、
帰ってくると、女房がその後のことを話してくれた。

女房が気を利かせて、
「じゃあ、その褒められたって曲を聞かせてよ」
と言ったらしい。

普段なら家族が聞いている前で弾くことを嫌がる長男なのだが、
昨日は素直に弾いて聞かせたという。

ピアノを弾く長男の、その表情は嬉々としていたと、
女房はにこやかに話してくれた。


誕生日なのに、テストが悪くて落ち込んだ長男。

だけど、厳しいピアノの先生に褒められたことが、
昨日の誕生日の一番のプレゼントだったようだ。
手抜きのカレー
月曜日はどうも腑抜ける。
午前中はボーッと過ごしてしまった。

ホントはいろいろとやることがあったけど、
ズルズルとルーズになってしまった。

気が抜けてるなー。
もちょっとピシッ!としないとな。

それでも子ども達が帰ってくると、
やんなきゃいけないことが発生してくるので、
嫌でもテキパキとした気分に変わってくる。


そんな訳で買い物に行かなかったので、
ストック食料で夕飯作りをする。

ストック食料となれば、
メニューは自ずと決まってくる。

カレーである。

材料はいつもの、玉ねぎ、人参、ジャガイモ。
常備野菜のありがた味をヒシヒシと感じる。

今日のカレーは、ちょっと和風な感じ。
それと言うのも、昨日はシャブシャブだったのだ。
そのスープが残っていたのである。
それを利用して作ったからだ。

まずは、残りスープを漉して、
ゴミやアクを取り除く。

それから材料を放り込み、
足らない分量の水を注ぎ込んだ。

煮立たせて火を止めて、しばらく置いてから
カレーのルウを入れる。

今日は肉の替わりに、缶詰のシーチキンを入れる。
次男のリクエストで、2缶を投入。

しばらく煮込んで完成だ。


一口食べて、長男の第一声。
「今日のカレーは美味いね。
 久しぶりのカレーだからかな?」

「確かに久しぶりのカレーだ」
と、僕が切り返す。
「だが、昨日のスープのダシが効いてるんだよ」

「あ! なーるほど」
と、長男は1人ごちていた。

次男も大盛りでお替りしていた。
無言でたくさん食べる次男に、
美味しさのバロメーターを感じ取った。

女房も「和風な感じね」と
微妙な味の違いを感じていたようだ。

何でも捨ててしまうのは簡単だが、
美味く使えるものは使い切ってしまいたい。

一石二鳥で美味しくいただきました。
楽団の練習・14
2週間ぶりの楽団練習である。

先週は忙しかったが、
今週は時間に余裕があるので、
2日に1回は、自主練習をした。

最近、吹き方を替えた。

少々専門的な話になるけれど、
以前は、どうしても音程が高くなるので、
吹き口を内側に向けていたのだが、
管を抜き気味にしてピッチを下げて、
その分吹き口を外側に向けたのだ。

すると、劇的に音が大きくなり、
芯のある音になって、響くようになった。

練習の帰りに、長男も
「今日は、よく響いていたね」
と褒めてくれた。

ふっふっふっ。
研究は怠っていないのだよ。

…あ、でも調子に乗っちゃいけないんだよぁ。
まだまだ、出来ないところがたくさんあるんだからね。


さて、長男は先週定期テストで、
部活がお休みだったので、練習不足。

「4日も吹かないとダメだ。調子が悪くなった」

そう言い放ってはいたが、
楽器が吹けることが嬉しいようで、
終始ニヤニヤしていた。


さぁ、次男のお話である。

次男は前回の練習の時に、自主練習するために
トロンボーンマウスピースを持って帰った。

毎日ではないが、気が付いて思い出しては
マウスピースを持ち出してきて、バズイング。
要するに、マウスピースだけで音出しの練習である。

今日は、本体で音を出してみる予定だった。
だが、楽団所有のトロンボーン
上手く組み立てられなかった。
どうやら、留め金の具合が悪いようだ。

楽器が組み立てられないんじゃ仕方ない。
今日は残念だが諦めた。

また、マウスピースだけ持って帰って
バズイングの練習をすることにした。


次男は家に帰ってから、女房にこう言った。

「あのね、お母さん。
 せっかく2週間練習したのに、
 トロンボーンが組み立てられなくて、
 音出しが出来なかったんだよ〜。
 残念だったなー」

実に残念そうに言うのである。
「あー、それだけ楽しみにしてたんだ」と
しみじみと思った。

大丈夫、ちゃんとチャンスはあるよ。
ジックリと練習しようね。

でも、その前にちゃんと楽譜が読めるよう、
頑張んなきゃね。

何と言っても、馴染みのないヘ音記号の
低音楽譜なんだから。


そんな訳で、今日の練習は楽しかったね。
久しぶりだと楽しいね。

これで演奏会一ヶ月前なのかと思えるのだが、
やっぱり楽しく演奏しなきゃね。

来週も楽しく頑張ろう!
ホワイト&ミート
事の発端は「トマト」であった。

女房が仕事先でたくさんのトマト
もらってきたことがそもそもの始まりだった。

真っ赤な、甘いトマトだ。
完熟で少し熟れ過ぎな感じであった。

だから、最初はトマトソースになる予定だった。
それでは、ちょっと芸がない。

幸い、合挽きミンチがあったので、
それを使ってミートソースにすることになった。

ニンニクをたくさん入れて、
オリーブオイルに香りを付け、
玉ねぎのみじん切りを茶色になるまで炒めた。

そして、ミンチを投入。
シッカリ焦げ目を付けて、
赤ワインを注ぎ込む。

それから、ホウロウ鍋に移して
お湯に溶かしたコンソメを加えた。
さらにバジルなどの香辛料もフリフリする。

だが、ちょっと失敗した風味…。
ずい分、水っぽいのだ。

どうやら、コンソメは顆粒のままで
投入すれば良かったみたいだ。
蓋をしないで、しばらく煮込む。

ミートソースを作っている間に、
女房がホワイトソースを電子レンジで作る。

どうやって作ったのかは不明。
ちょっとコッテリとしたホワイトソースであった。

それから、ジャガイモを茹でる。
小さめのイモを半分に切って茹で、
茹で上がったら、バターを塗った器に、
ちょっと潰しながら並べる。

その上から少しシャブシャブなミートソースをかけ、
更にその上にホワイトソースをかけ、
チーズを振って、200度のオーブンで15分。

完成!

いやー、実に美味かったです。
ミートソースホワイトソースが混じり合って、
何とも言えない美味しさ。

ジャガイモのホッコリ感と荒く潰したザックリ感も
違和感が合さって不思議な食感。

久しぶりのグラタンで、
いつものポテトミートグラタンとは
ちょっと違った作り方だったけど、
美味しゅういただきました。
茄子尽くし
今日、実家からたくさんの野菜ももらった。
ピーマン、ジャガイモ、それに茄子

ついでに、餃子の皮も。
しかも150枚も!
まだ餃子を食ったばっかりなのにぃ!
仕方がないので冷凍した。
来週、また餃子の日が出来そうだ。

さて、野菜の話に戻そう。
今日は、茄子をたくさんもらった。
家にあった在庫を含めてかなりの量。
なので、今日は「茄子尽くし」に決定する。

まずは、揚げ浸し

茄子を縦半分に切って、縦に4等分する。
揚げ浸しは大きく切った方がいいのだが、
貧乏性で数が多いほど嬉しいので、
ついつい細かく切ってしまう。

水分をふき取って油で揚げる。
キッチンペーパーで余分な油をきってから、
めんつゆに浸しておく。
とりあえず完成。

次に、田楽である。

茄子を斜めの輪切りにする。
フライパンに油を引かないで、茄子を焼く。
両面が焼けたら、甘味噌を茄子の上に垂らす。
そして、ピザ用チーズを載せて蓋をして蒸らす。
お皿に盛って出来上がり。

3つ目は、炒め物である。

これまでのメニューは肉類が入ってなくて、
ボリューム感が乏しい。
やっぱり、1品は肉が欲しい。

そこで、豚バラ肉スライスを使って、
ピーマンと茄子のニンニクピリ辛炒めにした。

茄子とピーマン、そしてバラ肉スライスも
一口大程度に切っておく。

そしてニンニクは5〜6片をスライスにする。
スタミナがつくようにたくさん入れた。
そして、唐辛子を1本、種を取って輪切りにする。

オリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れて
香りと辛味をオイルに移す。
バラ肉スライスを入れて、色付くまで炒める。

バラ肉の脂が出たところで、
茄子とピーマンを投入する。
味付けは、醤油のみ。
醤油の焦げる匂いを嗅ぎながら、
お皿に盛って完成。


あとは、薄く輪切りにしたピーマンと、
レタスのザク切りを合えたサラダを添えて、
夕食の準備が整った。

「いただきます」

長男が「茄子尽くしだ」と声を上げる。
美味そうに頬張っていた。

今日も美味しゅういただきました。
只のチャンプルー?
最近は、様々なモノの値段が上昇してる。
原油高の煽りか、便乗値上げなのかは分からないが、
甚だしい値上げで、家計が苦しくなっている。

それでも、食事はとらなきゃならない。
だから、食材は買わざるを得ない。
いそいそと特売に通うのである。

さて、昨日の火曜特売では、
そろそろ旬の食材である「ゴーヤ」が
店頭にお目見えしていた。

ゴーヤか。
あの苦味が懐かしいなぁ。

そんなことを思いながら値段を見ると、
「1本 98円」
とポップに書かれていた。

おぉ、安いではないか!
思わず1本、所望してしまいました。


さて、ゴーヤ、豚肉、豆腐を揃えたが、
ちょっとボリュームに欠ける。

更に、ぶなシメジ、ニンジン、ニラ、
切れ端の大根を適当に切って使うことにした。

ゴーヤのみ茹でて、後はそのまま炒める。
実にカラフルである。
ニンジンの赤色、ゴーヤとニラの緑色、
大根の白色、シメジの茶色、そして玉子の黄色。

そう、カラフルではあったが、
量もパワフルであった。
…ちょっと炒め過ぎちゃったなー。

それに、やっぱり材料の使い過ぎで、
ゴーヤの姿が見当たらなくなっちゃった。
食べれば、苦味があって所在が分かるんだけどね。

ゴーヤチャンプルというより、
只のチャンプルーだなぁ。

でも、子ども達は、
「久しぶりのゴーヤチャンプルーだ」
と言ってムシャムシャと食べていた。
お陰でお腹一杯になりました。

今日も美味しゅうございました。
焼く・蒸す・茹でる
今日は、中華の包み物で勝負した。

餃子

シュウマイ

ワンタン

実は、先日のシュウマイを作った時の皮が
まだ、およそ30枚ほど余っていたのだ。

それを処分するためにも今日は餃子にしたのだ。

合挽きミンチが420グラム。
キャベツが1個分。
ニラを1束。
ショウガのみじん切りを1片分。

あとは、調味料。
お酒、醤油、ごま油、塩、コショウ。
そして、今日はウスターソースを少々入れてみた。

いつもなら、キャベツに塩をして水抜きするのだが、
先日のシュウマイの時にやったのだが、
片栗粉をまぶすと水が出なくなったので、
今回もそれを応用することにする。
水分を抜かないので、餡は結構なボリュームになった。

そして「包み」に入る。
今日も次男の登場。

今日の餃子の皮の枚数は90枚。
30枚入りが3袋だ。

まずは僕と次男で1袋ずつをこなす。
これで、二人合わせて60個の餃子が完成。

3袋目は次男に任せて、ワンタンのスープ作りと、
餃子の焼きの準備をする。

次男は、3袋目全てを包み終わり、
90個の餃子が完成した。

案の定、餡が残った。
予定通りである。
ここでシュウマイの皮の出番である。

シュウマイの皮は、20枚ほどがワンタンに、
残りの10枚はシュウマイとなった。

ワンタンは、沸騰しているスープの中へ。
そして、シュウマイは電子レンジ用の蒸し器の中へ。
餃子は、フライパンで焼きに入る。

程なく、3品が完成!

今日は「餃子」「シュウマイ」「ワンタン」で
調理方法が「焼く」「蒸す」「茹でる」の
バリエーションに富んだ料理である。

でも、元の材料は同じなんだけどね。

だけど、同じ材料を使ったのに、
調理方法が違うだけで、違った風味と味わいが出て、
十分に堪能して味わえた。

女房は「豪華、豪華」と喜んでいた。

今日も美味しゅういただきました。
父の日・2008
3日間のご無沙汰でした。

仕事というか行事というか、
これらが大挙して押し寄せてきたので、
ブログを書く時間が無くて、
3日ほど空けてしまいました。


そんな訳で、昨日夜遅くに帰ったら、
ダイニングテーブルの上には、
オリエンタルブルーの包みが置いてあった。

よく見るとメッセージカードが付いている。

「お父さん、いつもご苦労様」

おぉ、父の日プレゼントなのね。
ちょっと嬉しい。

でも、昨日は疲れていたので、
プレゼントを開けもせずに寝てしまった。


そんでもって、僕は今日は休日。
朝からゆっくりと読書をして過ごした。

夕方になって次男が帰ってきて、
プレゼントを開けていないのを見て、
「なんだ、まだ開けてないの?」
と聞くので、
「いつ開けてもいいじゃん」
と返すと、
「もう着れなくなるよ〜」
と突っ込まれた。

ははぁん。服なのね。

「メダボだからと言って肥る訳じゃないよ!」
と返すと、
「さー、どーかなー?」
と、更に次男に突っ込まれた。

その言い方や内容に笑ってしまった。


長男や次男にお礼を言って、
プレゼントを開けた。

半袖のストライプシャツと、
ノースリーブTシャツだった。

「ここぞ!」という時に着ようと思ったので、
7月の演奏会の時に着ることにした。
ちょっと演奏会が楽しみなった。

あー、でも練習、しなきゃな。
ちょっとサボってるからなー。
それに、仕事も溜まってるし。

今日、リフレッシュしたので、
明日からは頑張りマッスルぅ!
今日も肉巻き
最近、肉巻きに凝っている。

だからついつい、しゃぶしゃぶ用の
モモ肉のスライスを買ってしまう。

今日は豚バラ肉のスライスもあるので、
微妙な味の違いも楽しめる、はずだ。

今日の巻物の芯になる野菜は、
ニンジン、インゲン、そしてササゲ。
なかなか、マニアックでしょ。

ニンジンとインゲンは分かっても、
インゲンとササゲの違いは分からないだろう。

フッフッフッ。
作る者のささやかな謎掛けであった。

昨日のシュウマイには登場しなかったが、
今日は、次男の出番だ。

彼はもう手順を知っているので、
「じゃ、お願いしますね」
と言うと、
「分かりました」
と返事をして作業に入ってくれる。

実に頼もしいし、頼りになる。
お陰で、ずい分早く巻き終わった。
ありがとう、次男クン。

焼きは、醤油で香り付け。
醤油の焦げた匂いは、食欲をそそりますな。

その他には、水菜とキュウリのサラダと、
玉子のコンソメスープで、食卓を飾る。


今日は野菜をジックリと茹でたので、
柔らかい歯触りで良かった。

バラ肉モモ肉の違いは、以下の通り。

バラ肉 → 脂が多い分ソフトでジューシー。
モモ肉 → 弾力がある食感。

でも、見た目の違いがほとんど無いので、
気付かない程度の違いでしかなかった。
ちょっと残念。
ま、概ね美味しかったので良しとしよう。

今日も美味しゅういただきました。
新メニューに挑戦
新しいメニューに挑戦した。
久しぶりの緊張感。
時間配分も考えられないこのハラハラ感。
初心に戻ることは大切ですな。


さて、1つ目は「とうもろこし」である。

え?
とうもろこしで何を作ったかって?

いえいえ、作った訳ではない…。
そう、茹でただけである。

だが、とうもろこし茹で方は難しい。

塩味を効かせて、しかもとうもろこしの粒に
シワがよらないように茹で上げるには、
それなりのウンチクがあるようだ。

女房なんか簡単に茹でているので、
悔しいのでやってみたのだ。

何はともあれ、ネットで検索。

水から茹でるやり方、
沸騰してから茹でる方法、
最初から塩を入れて茹でるパターン、
茹でてから塩を入れるレシピ。

共通していたのは、10分間茹でることだけ。

仕方がない。
女房のやり方を思い出しながら、やってみよう。

塩を入れた水にとうもろこしを入れて、火を点ける。
沸騰してから10分間茹でて、さっとざるに上げる。

上手く出来たなと思ったが、しばらくすると、粒にシワが。
うーん、なるほど。奥が深いですなー。

長男と次男がおやつ代わりに食べてしまった。
「もう無いのぉ?」の一言で美味しかったのだと悟りました。


2つ目は「シュウマイ」である。

8cm角のシュウマイの皮を100枚ほど、
実家からもらってきたのである。

最初はこれで餃子にしようと思ったのだが、
最近、チルドのシュウマイを買わなくなって、
久しくシュウマイを食べていないので、
チャレンジすることにした。

またまた、ネットで検索。
すると「陳健一シュウマイ」なるページを発見。
そのレシピで作ることにした。

まずは玉ねぎ1玉をみじん切り。
続いて、生椎茸4個をみじん切り。
そして、ホントは白菜なのだが無いので、
キャベツの葉を8枚ほど、みじん切りにする。

玉ねぎとキャベツのみじん切りには、
片栗粉をまぶしておく。
こうすると、野菜の水分が出にくくなるらしい。

本来なら豚挽き肉だが、合挽きミンチで代用。
それに、塩、コショウ、お酒、生姜のみじん切り、
溶き卵を混ぜ合わせる。

さらにオイスターソースを入れるのだが、
無いので醤油とウスターソースで代用。

そこへ椎茸のみじん切りを入れて軽く混ぜ合わせ、
さらに、野菜のみじん切りを入れて混ぜる。

これで餡の出来上がり。

続いて包みに入るのだが、
陳さんの説明では、スプーンの柄の部分を使って、
上手に筒型に包み込むのだ。

四角い皮の真ん中に、やや薄めに広く餡を載せる。
餡の真ん中にスプーンの柄を立てて、
それを包み込むように指で筒状にまとめる。
最後にスプーンの柄で上面を平らにして出来上がり。

餃子のように包み込む訳ではないので、
イマイチ形に不安定さが残る。

包み終わったら、随分と時間が過ぎていた。
もっと早く終わると思っていたので、
蒸し器の段取りがしていない。

仕方がない。
餃子のように「焼きシュウマイ」に方向転換。

餃子を焼くまんまで、シュウマイを焼いた。
「掟破りだなー」と思いつつ、とっとと焼き進める。

そして「いただきまーす」

味はシュウマイ、風味は餃子、そんな感じでした。
でも、やっぱりシュウマイだなと思ったのは、
カラシで食べたのが一番美味かったことだ。

なんとか、ビギナーズラックで上手に出来ました。
次はちゃんと作れるかなー?


今日も美味しゅういただきました。
振替休日
昨日の日曜参観をうけて、子ども達は振替休日だ。
だが、長男は午前中部活に行った。

7月末の地区大会に向けて、力が入っているそうだ。
3年生なので、最後の大会になる。
悔いが残らないようにするためにも、
今から十分に頑張るんだと言っていた。

次男は朝から、勉強である。
宿題や自主勉強をこなしていた。

午前中、次男を連れて楽器屋さんに行った。
トロンボーンのマウスピースを買う。
と言っても、安いプラスチックの練習用で、
とりあえずこれで練習してみることに。

次男本人も本当にやる気かどうか分ってないけど、
自分用にマウスピースを買ったことが嬉しくて、
唇か疲れるまでブーブーと練習していた。

正午を回った頃には、長男も帰ってきて、
一緒にお昼ご飯を食べた。

午後からは、どんよりとした天気で、
雷が鳴って、スコールのような雨だった。

子ども達がいるので、夕飯も早めに作り出した。
今日はチキンのグリル

野菜を切って天板に載せ、
塩コショウにオリーブオイルを振り掛ける。

鶏胸肉を開いて伸ばし、
塩と粗引きコショウで味付け。

野菜と一緒にオーブンへ。
250度で約40分ほど焼いて完成。

汁物が欲しかったので、コーンクリームスープを付けた。
カップスープのインスタントだが、
洋風のセット料理のようになった。

チキンはコショウが利いていて、
しかもカリカリに焼き上げたので美味しかった。

人参とジャガイモは薄切りにしたので、
カリカリになって美味しかったし、
玉ねぎも甘みが出てて、美味しかった。

キレイに平らげてしまいました。
今日も、美味しゅうございました。


子ども達が休みだから休日のように思えるけど、
やっぱり平日の雰囲気がする。

なんとなく普通の日。
だけど、普通じゃない感じ。

そんな1日でした。
日曜参観
父の日を来週に控え、今日は日曜参観であった。
しかもこれがダブルヘッダーなのだ。

子ども達は朝から学校に行って給食を食べての、
通常の平日授業で、月曜日が振り替え休日である。

参観出来る時間は、小学校は午前中で、親子で授業参加、
中学校は昼からで、部活動の保護者会と参観もある。

次男の小学校は、女房にお任せ。
普段は学校に行けないので、女房に行かせるのだ。
その方が次男も喜ぶ。

案の定、後で次男に、
「お父さんが行った方が良かった?」
と聞くと、
「ううん、お母さんでいい」
という答え。
うーむ、ちょっと複雑。

授業は家庭科で「おやつの取り方」で、
若年性糖尿病や小児メタボが多いので、
お菓子類の糖分の取り過ぎに注意ということだった。

その後、親子でドッチボールをしたそうで、
楽しかったようだ。


長男の方も、家庭科の授業参観であった。
あ、でも調理実習じゃないですよ!

家の中の環境ってことで、
気温や湿度による「快・不快」のこと、
換気扇やエアコンの話やアレルギーのことを
勉強していた。

その後、部活参観となる。
まずは、部活保護者会に参加する。

長男の部活は、以前からのご紹介の通り、
吹奏楽部である。

顧問の先生は、長男の学年主任で、
3年間お世話になっている。

そして「トレーナー」と呼ばれている、
音楽指導していただいているのは、
我々が所属している楽団の指揮者である。

昨日、楽団の練習でお会いしたばかりなのに、
今日もまた、お会いしてしまいました。

でも、お互いに何か気恥ずかしくて、
後で「なんか恥ずかしいですねー」なんて
おしゃべりをしてしまいました。

部活参観は、用事があって早々に退散。
女房は、僕が保護者会に出ている間に参観

「前に出て、ロングトーンの指揮をしてたよ」
女房は、そう報告してくれた。


授業参観が苦手な僕なのだが、
今日はまあまあ良かった方かな。
楽団練習・13
2週間ぶりの楽団練習

その間、時々楽器を取り出して練習していたが、
「良い音が出始めた頃に練習終り」
という感じの練習だから、練習にもなっていないかも。

どちらにしろ、今日も新曲だ。
題目がコロコロと替わるので困ったものだ。

どーのこーの言っても仕方が無い。
渡されたものをやるだけ、やるだけ。
毎回が精進、精進。
そのうち上手くなるさ。

今日は2曲やったのだが、
またまたハモリで目立つ部分がある。
ファーストさんと微妙に楽譜が違うのである。

3度和音のユニゾンとかではない。
完全に音価と音程が違っている。

はぁー。
やっぱりこれって「試練」なのかな?

仕方がない。
この曲は楽譜に余分があったので、
ファーストさんの楽譜も借りてきた。
ちょっと勉強しなきゃな。


さて、ジュニアと呼ばれている次男だが、
遂に、パーカスからボーンへの転向が具体化された。
「ボーン」とは「トロンボーン」のことである。

所属する楽団は、楽団員30名にも満たない弱小楽団で、
チューバ、ユーフォニアム、トロンボーン
慢性的に不足しているのである。

特にトロンボーンは1名しかいないので、
中音の厚みが無い状態なのである。

次男はとりえず、トロンボーンのマウスピースを借りて、
マウスピースでの音出しを教えてもらっていた。

楽団の人には、
「パーカスをやりながら、ボーンもやってね」と、
なかなか難しいことを言われていたみたいだ。

次男にヤル気はあるのかなー?
親である僕自身も図りかねている。

まぁ、いいか。

次男も大人の中で十分に揉まれて、
自分がどうしたいのか、見極めてくれれば。
これも大事な勉強だ。


長男は、演奏会の日が吹奏楽コンクールで、
当然、学校の部活が優先になる。

なんたって3年生だから、メインである。
外れる訳にはいかない。

だから、楽団の演奏会は不参加になる。
それも致し方なしだ。

長男はやりたいばっかりなのだが、
思うようにはいかないのである。


来週も楽団練習はお休みになる。
会場が臨時休業だからだ。
また2週間、空いてしまう。

「もう1曲の楽譜は次回の練習で渡します」
と言っていたから、大変だなー。
…他人事のようだけどね。

演奏会まで、1ヵ月半。
上手く出来るように頑張りたいっス!
どんよりとした日の読書
昨日はお天道様が見えていたが、
今日はどんよりと曇り空。
時々、パラパラと雨粒が降る天気。
今日も洗濯物の乾きが心配だー。


今朝、次男のは下がった。

だが、下がったといっても36.8度とか微妙なのだ。
大事をとって学校を休ませた。

学校へ行かせても調子が悪くて早退することになると、
症状が悪化して結局また休まねばならない。

次男はちょっと不服そうだったが、無理は禁物だ。
一日ぐらい休んだからって、大丈夫だよ。
それよりキチンと養生して治してくれたまえ。


そんな訳で、今日も次男と一緒。
次男は、昨日、昨夜とジックリ寝たようで、
暇そうにしている。
仕方がないので、漫画でも読んでろと言い渡した。

最近の次男のブームは漫画

ちょっと前まで、次男は「漫画なんて読まないよ」と
豪語していたのだが、
最近は静かにしているなと思うと漫画を読んでいる。

僕も女房も本好きで、漫画も単行本は結構持っている。
その蔵書を読み漁っているのだ。

長男もそんな時期があった。
今では、勉強とピアノの息抜きにコッソリ読んでいる。

次男は全然本を読む気配が無かった。
学校の図書館から本を借りてきて読むという、
気配さえなかったのである。

だから、女房は心配して、
「せめて漫画でも読んでくれればいいのに」
と思っていたのだ。

果たして、その通りにはなったのだが、
最近の女房は、
「もう、漫画ばっかり読んで! 勉強はしたのぉ?」
と言うのが口癖になりつつなる。

…いろんな意味で「困った」ものである。


最近はネットで新刊の発売日を調べたり、
買い損ねて本屋さんに並んでない時は、
ネットで注文したりと便利になった。
便利過ぎて、読書傾向が偏ってしまう感じがする。

やっぱり、本屋さん独特の匂いを嗅いで、
書棚をグルグルと回って「こんな本があるんだ」と
手に取って見ることも大事だなーと思うのであった。

そんな訳で、買い物帰りにまた文庫を、
1冊買ってしまいました。
欠席
今日は、女房の声で朝は目覚めた。

「うん? どうした?」

聞けば、次男の食欲が無いという。
長男ならそういうことは考えられるが、
次男の食欲不振は珍しい。

おまけに熱っぽいらしい。
次男は自分で体温を測っていた。

「あー、37.8度ある」

女房は心配気だったが、
もう6年生なので、37度台なら大丈夫だ。

「今日は1日、寝てなさいね」

そう言い残して、女房は仕事に行った。
学校に連絡して、次男を寝かせた。


グーすかピーと寝ている。

疲れていたのかなー。
ストレスも溜まるよなー。
今の小学生も大変だよなー。

そんなことを思いながら、次男の寝顔を見る。

あれー?

次男の額に、ジットリと汗をかいている。
シャツを触ると、グッショリ濡れていた。

慌てて起こして、シャツを着替えさせる。
これで少しは楽になったかな。


夕方、もう一度体温を測って、
熱があるようなら、医者に行くことも考えるが、
たぶん医者には行かなくても大丈夫な感じだ。

というのも、症状は発熱だけで、
咳とか鼻水とか、喉の痛みは無いからだ。
風邪じゃないことだけは確かなのだ。

こーゆー時は、ゆっくりジックリ寝るのが一番だ。
たまには、ゆっくり養生をしてくれ。
梅雨入り
今日から梅雨入り。
シトシトと雨が降り続いている。
ちょっと鬱陶しい季節。
一番困るのは、洗濯モノが乾かないことだよぉー!


最近、日曜日に記事を書いていない。

というのも、日曜日は家に居て、
のんびり過ごしているからだ。

やっぱり何も無いと書けないのよね。

ゆっくりと本を読んだり、ネットしたり、
楽器を弾いたり、吹いたり。
結構、いろいろとやっているんだけど、
どれも記事を書くまでには至らず。

日曜日はゆっくりする日だね、やっぱり。


今日は午前中に仕事をしてから、
本屋とスーパーに買い物に行く。

月が変わって値上がりが凄いね。
はっきりと「上がった!」と分かる値札だから、
余計にキツイですね。

家計に響くわー。
財布のヒモを締めないといけません!

必要の無いものは極力避けて、
必要なものは仕方ないと言いながら、
出来るだけ節約しないと。


あー、話が暗くなっちゃったな。
梅雨に入ったせいかな?

気持ちだけは明るく行きましょ。
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