主夫の、
日々、是精進。
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睡眠不足解消
疲れていて、つい昼寝をしてしまった。
起きたら、既に暗かった。

女房も疲れていたらしく、
同じようにグッスリ。

子ども達は、宿題をしてたのかな?
やりたい放題でも分からなかったのに、
感心、感心。

今日は土曜日だけど、楽団の練習はお休み。
だから、余計に気が抜けたのかな?


朝はいつものように起きて、
いつも通り、洗濯をして掃除をして、
家族4人で昼飯を食べたのだが、
食べ終わって横になったのが敗因だ。
そのまま、すーっと眠りに落ちてしまった。

その間、何回か目が覚めたのだが、
「目を開けた」というだけで、
すぐに目蓋が閉じてしまった。


起きてすぐにテレビを点けたら、
「IQサプリ」が放送されていた。

スッキリスッキリ
そう、連呼していた。

思うほどスッキリした感覚はないが、
でも、スッキリしたのかなー。

今までの睡眠不足が解消したことだけは
確かな感じがする。


明日は用事があって朝早い。
もう寝なきゃね。


…って寝過ぎかぁ?
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今日も忙しくて
昨日の調子だとキャンセルだと思っていた仕事を、
今日は意外に調子が良かったのでこなした。

いろいろと忙しい日々を送っているのだが、
仕事はしなくちゃね。

今日の夕方はレッスンだし、夜も仕事だし、
昼から夕食を作らないと間に合わないので、
昼飯後に夕食作りを始める。

夕飯は、ハヤシライス
ハウスの「こくまろ・ハヤシライス」を使用。
野菜は、いつも通りのジャガイモ、人参、玉ねぎ。
肉は、合挽きミンチを使った。

ミンチの使い方についてはバリエーションがある。

1, そのまま肉だけの団子にして、煮込むパターン。
2, ハンバーグにして、煮込むパターン。
3, そのまま炒めて、ポロポロで使うパターン。

今回は面倒だったので「3」のパターンにした。

このポロポロそぼろ風は、料理を選ぶんだな。
上手く出来れば美味しいのだが、
下手をすると、モサモサな感じがして、
不快な食感になる。

僕の感覚で言えば、ベストではなかったが、
長男は「旨い、旨い」と食べていた。
そういえば、次男もお替りしてたなー。

忙しくて、てんてこ舞いしている割には、
上手に出来たかな。

今日も美味しゅういただきました。
休息
先日から、コンコンとが出ていた。
一昨日ぐらいからだるさを感じていた。

昨日辺りから鼻水が出るようになった。
今日、はないのだが、っぽい。

仕事や用事がいろいろあるが、
さすがに辛くてキャンセル。

畳んだ布団をもう一度敷き直して、
パジャマに着替えて横になった。

昼を過ぎて、少し楽になった。

無理をしている訳ではないのだが、
いろいろと重なって忙しくて、
負担になっていたのかな。

今日は幸い予定がないので、
ゆっくりしようと思っている。

でも、夕食は作らなきゃねー。
ここが主夫の大変なところですね。

ぼちぼちと身体をいたわりながら、
家事をやりましょう。

今日はテンションの低いpapaでした。
金賞
金賞だったよー!」

長男は帰ってくるなり、そう言い放った。

実は、日曜日に吹奏楽部の大会があったのだ。
今回は団体戦でなく、個人戦の大会だ。

「ソロ・コンテスト」

略して「ソロコン」である。
要するに1人で演奏して競うのだ。
4分以内で、1曲を独奏するのである。

日曜日は、朝からお弁当を持って出掛けて行った。
帰りは夕方だった。

当然、その日に結果が出ていると思っていたら、
大会事務局側の手違いがたくさんあって、
即日結果発表とはならなかったという。

そして今日、その結果が渡されたのだ。


長男は、自分自身の演奏に自信がなかったらしい。

「ずい分緊張したからなー」
金賞、取れればいいけど…」
「たぶん、銀賞だなー」

半ば、諦めていたのだ。

ところが、一発逆転サヨナラホームランのような、
金賞」という結果に、長男の頬は緩みっぱなし。

こちらとしても、長男の話から「仕方がないか」と
思っていただけに、素直に喜んであげられた。


賞は、金賞、銀賞、銅賞とあるのだが、
規定の水準以上の演奏であるかどうかで
審査されるらしい。

水準以上なら「金」、水準程度なら「銀」、
それ以下は「銅」と順位が付けられるそうだ。

だから、金賞を取ったと言っても、
上位の大会に出場できる訳ではない。

金賞の中で更に選ばれないと、
上位の大会には出場できないのだ。


長男は上位大会出場権無しの金賞だった。

当日の演奏を振り返ると、上出来の成績で
本人は十分に満足しているようだ。

長男は、ちょっと自信が付いたみたいだ。
「金賞」という箔が付いて嬉しいようだ。

だが、天狗になるなよー。
気持ちを引き締めて、精進するんだぞッ!


…って、今は長男の耳には届かないかもな~。
長男の勉強
夜遅くまで、長男は勉強していた。

じっと動かないので、寝てるのかなと思ったら、
数学の問題で悩んでいた。
そろそろ数学も難しいものになってきたようだ。

文字式の展開、因数分解、文章を式に置き換えたりと、
やり方さえ解かれば、パズルを解くような感じなのだが、
文章の理解力と、解法の論理が頭に入っていないと、
すっと答えが出てこない。

以下に、例題を示そう。
数字に抵抗のある方、ごめんなさいね。
読み飛ばしてくださいませ。


例題:
「98」に出来るだけ小さい自然数を掛けて、ある数の2乗にする。
いくつの数を掛ければいいか?

まず「98」を因数分解すると、

98=2×49=2×7×7=2×7^2 (7^2は「7の2乗」を表現しています)

となるので、この式から答えは
「2を掛ければよい」
となるのだ。


もう少し解説すると「ある数の2乗」とは

2×2×7×7=(2×7)^2=14^2=196

ということなのだ。だが「98」の因数分解は、

98=2×7×7=2×7^2

であり「7の2乗」はあるが「2の2乗」はない。
だから、2をもう1個掛けて2乗の項を作る、
という訳なのだ。


…解ったような解らないような解説ですが、
こんな問題がワンサカあるのだ。

僕も一部不慣れな問題もあるけれど、
クイズを解くような感じで面白がっている。

長男はそんな僕の態度が気に食わないらしい。

長男にしてみれば、初めて習うことなので、
「こーすれば解ける」と横槍を入れられては、
混乱してしまうからだ。

でも、僕も時々間違うので、
「お父さん、余計なこと教えないでよ」
と怒られてしまう。
程々にしておかないと、と自分を戒めている。

今年は何と言っても「受験生」だ。
一つ一つ確実にこなしていってもらいたい。
基本に忠実にね。
楽団の練習・その12
いつもの通り、土曜日は楽団練習
親子3人で練習会場へ。

今日は、楽器が調子良かった。
それというのも、フルートを調整したのである。

もっともプロに依頼したんじゃなくて、
自分で、テキトーにやったのだが。

フルートには調整ネジやネジ止めの部分は多い。
ネジの緩みを締めるだけでも調子がよくなる。

手始めに、まずは木曜日の仕事の帰りに、
DIYショップで精密ドライバーを1本買った。

緩んでいたネジを締めて、
調整ネジでキーの具合を合わせる。

今まで「ミ」「ミ♭」「ファ」の音が出にくかった。
それはキーの締りが悪かったのだ。

どうせ安物の「なんちゃって楽器」なので、
『壊れてもいいや』と割り切って、
いろんな部分の調整ネジを触ってみた。

「あそこがこーなってるから、
 ここを触ると…、おー! こーなるのか」

そんな感じで、いじっては元に戻して、
いろいろとやってみた。

すると、なんとかキーの締りがよくなった。
キレイな音で発音するようになった。

ちょっと嬉しい。
「壊れてもいい」なんて言って置きながら、
調子が良くなると、愛着が湧いてきた。
現金なモノである。

それに、楽器の吹き方も少し替えてみた。
ネットで少し勉強したのだ。

調整したせいか、吹き方を替えたせいか、
よく分からないが、楽団練習では
楽器がよく鳴っていた。

長男も、
「今日はお父さんの音、よく聞こえたよ」
「良い音で響いてたよ」
と言っていた。


相変わらず、練習の度に新しい楽譜が配られる。
「一体、どの曲をやるんだ?」って感じだ。

1曲を除いて、全て入れ替え。
しかも、演奏会までは2ヶ月を残すのみ。

それに加えて、楽団練習は土曜日だけ。
その土曜日も練習会場が使えない場合があるので、
カレンダー通りの回数を練習できない。

大丈夫なのかなー。

それでも、初見で吹く力は少し付いたようで、
何となく、吹いて合わせられるようになった。


次男は毎回楽しいようで、
家に帰ってから喋る、喋る。

練習している時は、僕自身、自分のことで
精一杯なので、次男のことは放りっぱなしだ。

でも、楽団の人達に教えてもらったりという交流は、
次男に良い影響を与えているようで、
良い社会勉強になっているようだ。


少しずつ吹けるようになると、楽しくなってくる。

しかし、未だに課題なのは「16分音符」であることに
変わりないけどね。
レッスンとお迎えと餃子
今日は朝起きたら、気だるい倦怠感を伴って軽い頭痛がした。

ここの所、忙しくてろくに寝ていない。
朝起きるのにも苦労している。
遂に調子が落ちてきたらしい。

そんな日に限って忙しいのだ。
午前中は仕事、夕方には次男のピアノのレッスン
そして、午後8:00頃に長男を迎えに行かねばならない。

午後から少し寝ようと思ったが、
藤崎信吾の「猫の天使」という短編を読んで、
時間を過ごしてしまった。

よくよく考えたら、夕飯を作る時間がないことに
ピアノのレッスンに行く前に気が付いた。

今日の夕飯は餃子の予定。
餡を作って、皮で包んで焼くのだが、
レッスン前の段階で、何の用意も出来ていない。
やばいなー。

とにかくレッスンが終わった段階で、
すっ飛んで家に帰って、餃子の餡作りに取り掛かる。

作業をしていた午後の7:00頃、携帯電話にメールが。

「予定通りに進んでいます。もうすぐ学校に着きます」

おいおい!
予定よりも早いじゃないか。

餡作りもそこそこに、長男の迎えに行く。
しかし、旅行の解散式で30分も待たされる。

結局、家に帰ってきたのが午後8:00で、
そこから夕食の段取りを再開した。

いやー、ホント、次男がいて助かった。

全部で90個の餃子を包んだのだが、
次男はかなり上達していて、
僕と同じペースで餃子を包んだ。

45個ずつをほぼ同じ時間で終了したのだ。
焼くのもそんなに時間が掛からなかった印象だ。

そうか。
そうだった、そうだった。

以前の「餃子と肉巻き」で、200個の餃子を作ったのだった。
だから、包むにしても、焼くにしても、物足りない印象があるのだ。

今回は、キャベツの代わりに白菜を使った。
そして、今回は塩で水抜きをせずに、そのまま使った。

いつもキャベツの水分を塩で抜くので、
焼き上がった餃子の餡がパサ付いていたのだ。
今回は水分を保持したまま餡を作ってみた。

包む作業の時に、餡が水っぽくなったが、
焼き上がりはとってもジューシー。
白菜から出た水分が内側から皮に染み込み、
皮がモチモチしていた。

いい感じの焼き上がりで、満足だった。
今日の餃子は、女房もベタ褒めだった。

料理は試行錯誤だー、と痛感した。
小さな工夫でも、積み重ねれば
美味しさにつながっていることにも気付いた。

日々、精進でございます。
長男の修学旅行・2
静かに時間が過ぎてゆく。
何が変わったという訳ではない。
ただ、長男が居ないだけなのだが。

特に夕方の時間がそうだ。
次男がダイニングテーブルで宿題をして、
長男がピアノを弾くのだが、その音がしない。

次男もピアノを習っているので練習するのだけれど、
いつもの半分の時間だから、しんと静まる時間が長い。

寂しい訳ではないのだが、何処となく、何気なく、静かだ。
やっぱり、寂しいのかな。


さて、今日もメールが配信された。
今日は都内研修の後に、TDLだったらしい。

ネットから、ショーのスケジュールや
休止アトラクションの情報を引き出して、
長男の追体験しようと考えた。

「アニバーサリーグリーティング」は観たのかなー?
「ドリームス」という花火は観たのかなー?

だが、皆目見当もつかない。
何しろ、僕自身が行ったことがないので、
想像が出来ないのだ。

女房の確信的予想では、
「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」
は観たであろう、ということだ。

確実なことは「修学旅行だより」のメールから、
15:00頃に入場して20:30頃にTDLを後にした、
ということだけである。


今日の夕飯はハンバーグ

肉の量はいつもの通りだ。
それを4等分する。

え?
1つ多いって?
いいんです。

明日の朝食の、ハンバーガーにするために、
4等分した1つ分は、更に3等分にされ、
薄く延ばしたハンバーグにした。

そして、今日は次男だけはちょっと大きめ。
「特大のハンバー、グ~!」(エドはるみ調)
と喜んでいた。

昨日炊き過ぎたご飯は、チャーハンにした。
しかもケチャップ味の赤いチャーハン
チキンが入ってないからチキンライスではないんだな。

今日はちょっと豪華だった。
次男は満足だったようだ。


明日は家族が揃う。
さすがに2泊3日は長く感じる。

ちょっと嬉しいけど、やかましくなるなー。
それが「幸せ」ってヤツですかね。
長男の修学旅行
先週の次男の修学旅行に引き続き、
今週は長男の修学旅行である。

今日の朝、早くに旅立って行った。
長男の行き先は東京、日程は2泊3日である。

最近の修学旅行は、単なる観光旅行ではなく、
研修旅行の意味合いが強い。

新幹線で東京駅に着いた後、
グループに分かれて事前に計画した研修日程を
都内各所にてこなしていくのである。

そして宿泊は修学旅行専用の宿屋ではない。
某有名シティホテルなのである。
時代は変わったね。
ホントに。

今朝の東京は大荒れだった。
午前中は電車が運転を見合わせていたようで、
午後からは晴れたようだけどなー。

ま、心配してもどうにもならなかったのだが。


中学校も、メールで修学旅行の様子が配信されてくる。

第1弾は、午前中にメールが入ってきた。
予定通りに東京駅に着いて、研修に入ったという。

第2弾は、夕方にメールが入ってきた。
研修も無事こなして、全員ホテルに入ったらしい。

そして第3弾、夜9:00にメール着信。
「ナイトクルーズをして、部屋に入って就寝しました。
 明日の修学旅行たよりをお楽しみに」
という内容だった。

1日目の予定が無事に終了したようだ。
断片だけど、修学旅行の様子が分かるのは
良い悪いは別にして、便利になったなーと思う。

あと2日、楽しんでこいよ~。


今週も家族が欠員なので、ちょっと静かだ。
言い換えると「ちょっと淋しい」のだけどね。

すっかり忘れて、いつも通りにお米をうるかす。
いつも通りの分量で焼きそばを作る。

焼きそばがテンコ盛り。
ご飯も余っちゃった。

あ~、失敗しちゃったなぁ。
明日は、分量を控えなきゃね。

という訳で、夕食作りにちょっと失敗したpapaでした。
ピアノ調律とミートロール
台風の余波で、どんよりとした天気。

日中は時々雨だったが、
夕方からシトシトと降り始めた。

寒くはないけど、暑くはない。
妙な天気だ。


今日はピアノ調律を予約した日だ。
先日の「管楽器フェア」で、
楽器屋さんに依頼したのだ。

前回の同じ調律師さんだ。
ベテランのおじいさんである。

会話もそこそこに、早速仕事に取り掛かっていただく。
チューニングのうなりが聞こえてくる。
やっぱり少し、狂っていたようだなー。

1時間半ほどでチューニングが終り、
鍵盤やハンマーヘッド辺りの手入れをしてもらう。

2時間が経過して、調律が終わる。

「そんなにひどい狂いではなかったです」
「かなり馴染んだようですね」
「年に1回くらいのペースで調律すればいいですよ」

どうやら順調に経過しているようである。
よかった、よかった。

しばらくして次男が、そして長男が学校から帰ってきた。
早速弾かせて、ピアノの調子を確かめさせた。

「うん、いいよ。いい感じだよ」

次男の弾く音ですら、粒立って聞こえる。
ましてや、長男の弾く音は際立ってキレイに聞こえる。

妙な不協和音がなく、うねりもなく、
すっきりとした音になった。

前回調律ほど感動はなかったが、
それでも、2時間で全く音が変わってしまったことには、
驚くより他にない。


さて、今夜のメニューである。
今夜は時間があったので、肉巻きにした。

前々回同様、巻く材料はインゲンとニンジン、
そして今回はスペシャルで、ねぎも使ってみた。

何しろ、豚のしゃぶしゃぶ・2パックである。
巻くネタがないと、大変なのだ。

そして、助っ人を頼む。
もちろん、次男である。

今回は、段取りよくやってくれて、
合計46本を次男と巻いた。

そんなに時間が掛からなかったねー。
あー、やっぱり料理には次男が必修だなー。

そして、焼きに入る。

片面に焦げ目が付いたら、ひっくり返す。
そしてお酒を入れ蓋をして、蒸し焼きにする。

しばらくして蓋を開けて醤油を垂らし、
美味しそうなキツネ色の焦げ目を全体に付ける。

完成した肉巻きは、以下の通り。

080519_meatroll.jpg


美味しそうでしょ?

美味しいのよ、うん。

他のおかずは「モヤシのお浸し」だけだったのに、
長男も次男もご飯のお替りを3杯。
炊いたご飯の残りが僅かだったんだもん。

よかった、よかった。

今日も美味しゅういただきました。
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