主夫の、
日々、是精進。
メンテナンス
今日の午後は少しばかり時間に余裕が出来たので、
フルートを取り出して練習することにした。

吹く前に、キーの部分を綿棒で軽く磨く。
最近、吹くばっかりでメンテナンスしていない。
リンクロッドの裏側の黒ずみをキレイにした。

それに合わせるように長男も、
「僕も練習しよっと」
と言って、トランペットを取り出した。

長男がすぐに吹こうとするので、
「おいおい」と呼び止めた。

「ピストンにオイルを注した?」

そう聞くと、長男は横に首を振った。

「最近メンテナンスしてないだろ?」
「スワブもガーゼも最近、洗濯した覚えが無いぞ」

僕がそう言うと長男は、思い立ったようにこう言った。

トランペットを洗おうっと!」

トランペット等の金管楽器は、お湯に浸けて
洗濯掃除することが出来るのだ。


通常行うメンテナンスはこうだ。

1,ピストンやスライド管、チューニング管を抜いて、
 「スワブ」というヒモが付いている布を、
 管の中に通して水分や汚れを取るのだ。

2,それから、抜いた部分にグリスやオイルを塗布して、
 元通りに組み立てる。

3,最後に全体をクロスで磨いてピカピカにする。


だが、汚れがひどい場合などは「洗濯」をするのだ。

それは「ブラスソープ」という専用の洗剤を、
ぬるま湯を張ったタライに溶かし込む。

分解した楽器の部品をタライに浸して、しばし待つ。

それから専用ブラシで管内部をゴシゴシと軽く磨いて、
水でブラスソープをよーく流してから乾かす。

乾いたら、グリスやオイルを塗布して組み立て、
軽く磨いたら、洗濯完了!

この「洗濯」で、軽く1時間を消費してしまった。

でも、ピカピカになったトランペットを見て、
長男は、にこにこ顔の「大満足」な表情。


「じゃ、練習しよっか」

僕の吹いている曲に、長男が合わせて吹く。
軽い「アンサンブル」の状態。

所々で僕が詰まると、長男は優しくこう言ってくれる。

「お父さん、焦らなくていいよ」
「ゆっくり確実に吹いたら?」

さっきのメンテナンスの時は、僕がリードしてたけど、
演奏になると、完全に立場が逆転している。

時々、メロディが重なってハモる。
そんな所がちょっと楽しい。

それに、長男のリードする速さで吹ければ、
楽団の合わせの時でも何とかなりそうな気がしてくる。

あー、でも一番難しい曲は練習しなかったなー。
ダメだなー。
…ま、何とかなるでしょ。


今日は楽器のメンテナンス日であった。
修学旅行説明会
先週の金曜日は次男の小学校、
そして今日は長男の中学校と、
授業参観に行ってきた。

もちろん、この時期は参観だけでは済まない。
年度始めなので、PTA総会と抱き合わせだ。

授業参観は例の如く、適当に時間を過ごす。
だって、授業を見てるのって恥ずかしくて。

恥ずかしいというより、まどろっこしいのかも。
何の学習をしているのかが解かるから、
「ちゃっちゃと結論に進めろっ!」って思ってしまう。
女房に言わせると「せっかち」だそうだ。


それからPTA総会
事業報告に会計報告、役員紹介に事業計画に予算案。
「ご承認頂けます方は拍手で…」
パチパチ、パチパチ、パチパチ。
「ありがとうございます」
…まぁ、儀式みたいなもんですな。

特に間違いや不正がある訳でもなく、
小うるさい人物も居ないので、
粛々と進んでいく。


その後、学年懇談で修学旅行説明会
あー、ここまで時間が掛かったなー。

今年一年の進め方や進路の話が終わって
いよいよ、本題の修学旅行の話。

日程や送り迎えの時間、持ち物リスト、注意事項など。
ひと通りの説明が終わる。
特に難しいことはなかった。


次男の小学校も、長男の中学校も、
全く同様に行事が進んで行った。

一番肝心なのは、修学旅行の説明だったが、
呆気なく過ぎ去って行った。
説明会までの行事が長過ぎて、ねぇ。

とりあえず、これで修学旅行の内容は分かった。
後は家庭で準備できるものを用意するだけ。


来月にある、2人の修学旅行

ちょっとだけ寂しい感じもする。
家族の誰かひとりでも、夜の時間にいないのが、ね。

無事に帰ってきてくることに越したことはないけど、
それでも、お土産は何を買ってきてくれるか、
ちょっと、楽しみである。
楽団の練習・その10
今日は土曜日なので、楽団練習だった。

吹くのは一週間振りなので、
仕事が終わった午後から自主練習をする。

4曲のうち、1曲が急きょ変更になった。
それは、半年前の「秋の吹奏楽祭」で演奏した曲だ。

よーし、リベンジだ!

そう、そうなのだ。
いずれにしても、何にしても、
今まで完全に吹いたことがないのだ。

やっぱりねー、歳食ってから始めたので
なかなか思うように指が動かないのよ。

ギターは中学からやってたから、
コードを押さえるのはお茶の子歳々。
コードさえ分かれば、初見でもアルペジオで
バッチリ弾けてしまうのだが。

同じ音楽なのだが、ギター(伴奏)は小節単位での演奏、
フルートは音符単位の演奏だ。

だから、楽譜から音符がスムーズに読めないのと、
音符が解っても運指が完全に頭に入っていないので、
その音の運指にスッと指が動かない。
だから、曲から遅れに遅れて、ズルズル。

フルートの運指も訓練、練習あるのみだ。
そうだとは分かっているのだが、なかなか。


それで、今日の自主練習はその曲をさらってみた。

前回は吹けなかった、トリルのある8分音符の絡みや、
16分音符の連なりが、ちょっとはマシにふけそうな感じ。

今日の合わせでも、ちょっといい感じであった。
こんどこそは、と意気込むのであった。


ところで、今日の子ども達の様子はどうだったか。

長男は、とてもキレイなトランペットの音色で、
美しいメロディラインを奏でていた。

いつもは、ロングトーンも中途半端で、
キーンとした音色なのに、
メロウで、柔らかな、そして伸びのあるいい音だった。

帰ってきてからの「反省会」で長男にそう言うと、
「そうかなー?」と照れ臭そうに首を傾げていた。

新入部員の男子に教えているからじゃない?」
というと、長男は、
「あ、そうかも。プレッシャーがあるもんなー」
教えるのが一番の上達だからね。

そうそう、長男の吹奏楽部に待望の男子部員が入部、
それも2名も入ったそうだ。
長男と同じトランペットのパートで、
教えるのに四苦八苦しているが、
楽しそうにしている。


さて、本日の主役「次男」の登場だ。

今日は仕事の帰りに楽器屋に寄って帰った。
それは、次男用のメトロノームを買うためだ。

普通のメトロノームではなくて、
ドラム用の「BOSS Dr.BEAT60」ってのを買う。

これは、テンポとビートの指定だけでなく、
ボサノバ、ワルツ、レゲエなどのパターンも選べて、
それらのリズムを複合することが出来て、
しかも、それが記憶することが出来るのだ。

「これをいじくり倒して、リズムに慣れるのだ」

そう言って次男に手渡した。
早速、次男はテンポを変えて、早くしたり遅くしたり、
3連符にしたり、スイングさせたり。
次男は嬉しそうだった。


さすがに楽団練習も3回目になると、
次男も段取りを覚えて、スネアドラムで練習に励む。

合わせになると、リーダーの人に説明を受けていた。
真剣に聞いて、一生懸命にやってたようだ。

部分合わせが終わって、通しになると、
次男は、楽譜をあっちこっち。

指揮者に「大丈夫?」と声を掛けられる。
すると、パーカスリーダーの人から
「今日は二人分をやってますので」
と答えが返ってくる。

指揮者から「頑張っているね」と声を掛けられ、
「その調子で本番は休まないでよ」と言われていた。

後の「反省会」で聞いたのだが、
スレイベル、トライアングル、タンバリン、カバサ、クラベス、
の5つの楽器をやったそうだ。

「そりゃ、大変だったね」
と声を掛けると、次男は、
「そうなんだよ。大変だったー」
と嬉しそうに言っていた。

家に帰った時の、次男の第一声は、
「お母さん、ただいまー。今日も楽しかったよー」
だった。

女房がしみじみ、
「本当に楽しそうねー」
と呟いていた。


あー、今日も長々と書いてしまいました。
猫の盛り
我が家のお嬢「ビチ」さんの話である。

彼女は昨日辺りから「盛り」が始まったようだ。
シッポを脇にして「グルグル〜」と唸っている。

時々廊下に走り出しては、
「アオゥ、アオゥ、アオゥ」と、
呼掛けるように鳴き散らす。

「また『アオゥ、アオゥ』って言ってる」と
次男が言った。

僕が「たまには赤とか、緑とか、黄色とか言えよな」
というと、次男がゲラゲラと笑い出した。


「ビチ〜!『あかー』って言ってみな!」

次男がそう叫ぶ。それでもビチはこう叫ぶ。

「アオゥ、アオゥ」

すかさず、次男は大笑い。

「やっぱり『赤』って言わないよ〜!」

試しに、僕が「あかっ!」と叫ぶ。
すると「ビチ」さんは「アオゥ」と鳴く。

「ビチのヤツ『あお』としか言わないね」

次男はずーっと笑いっぱなしだった。

仕方がないだろ。
「青」って色の名前を連呼してる訳じゃないだから。
発情して、オスを呼ぶ声なんだからさ。

ビチさんも大変です。

一週間もしたら盛りが終わって、
ケロリとするから、それまでの辛抱だ。
新しいマウス+Baton
昨日の昼間、PCの前に張り付いていた。
やたらめったら、メールが入ったのだった。
サブジェクトはこうだ。

“【FC2 blog】新着コメントのお知らせ ”

自分のブログサイトを見に行くと、
お知らせメールの数とコメントの数が合わない。

「これは鍵コメントが多いんだ」

コメントに反応する速度は内容にも因るが、
昨日は反応速度を上げるコメントが多かったので、
ブログを訪れては、ガシガシとコメントを書き込んだ。

リアルタイムでのコメントのやり取りは、
大変だけど、面白いね。

チャットでやれって思うかもしれないが、
そこはそれ、恒常的に使う訳じゃないので、
これでいいのだ。


只ここの所、ずっとマウスの調子が悪い。
なので、書き込みの反応が遅くなった。
こーゆー時は実にもどかしい。

思った時に、思ったことが、思ったように出来ないと、
フラストレーションが溜まる。
仕方がないので、今日マウスを買った。

「布団の中でヌクヌクのモバイルPC」に
買ってきた3代目になるマウスを取り付けた。
取り付けたといっても、USBのコネクタに挿すだけだが。


調子が悪くなった2代目のマウスは無線マウスだった。

最初にスクロールホイールがダメになり、
次にカーソルの動きもおかしくなった。
マウスポインタが震えるんですよ。

おまけに電池が必要だし、
その電池の消耗も早かったよなー。

ずーっと騙し騙し使っていたけど、
遂に我慢出来なくなった。


今回のものは有線のマウス
グレーのツートンにイエローのクリックボタン。
なかなか目立ってかっこいい。
新品なだけに、反応もいい。

1,280円也。

10,000円近くする多機能なマウスもあるが、
マウスってモノは所詮消耗品。

だって、ヒトが一番に触れるモノだから、
すぐに壊れちゃうのも、ある意味では当たり前。

だから、安いのでいいのだ。
画面上で白い矢印が動いて、クリック出来れば、
マウスの機能としてはそれで十分。

今、とっても快適である。


今日も『+α』がある。

3兄弟 集まれ〜」の藤壺さんより、
バトンを渡されたのだ。

読んでいただける方は、
<続きを読む>をクリックして、
お進みくださいませ。
夫婦水入らず+Baton
昨日は女房が休みだった。
日曜出勤だったので、その振り替えだ。

でも、月曜日だから子ども達は学校がある。
だから、昼間は女房と2人っきり。

妙な感じであった。

女房が休みの時は、子ども達も休みだ。
だから、家の中が騒がしい。

ウィークディは、僕しかいない。
家の中は静まり返っている。

そのどちらでもない感じなのだ。

一番困惑していたのは、
我が家のお嬢「ビチ」さんだ。

いつもは誰もいない家の中で、
一番暖かい縁側の段ボール箱に
ぐーすかピーと寝ているのだが、
昨日は違っていた。

「あれ? 誰か居るニャー」

そんなことを言いたそうに、
家の中を徘徊していた。

ビチさんも妙に落ち着かない様子だった。


女房は午前中に買い物へ。
昼過ぎに帰ってきて、遅い昼食をとった。

何だかんだとしていると、
子ども達の帰宅時間になった。

次男は大喜びだった。
女房に「おかえり」と言ってもらったのが
嬉しかったらしく、女房にまとわり付いていた。

まとわり付き過ぎて、
女房に「いい加減にしなさい」と言われ、
少ししょげていた。
…ちょっと可愛そうだったな〜。

長男はいつもと変わらず。
「あ、そっか。お母さん、休みだったんだ」
以上終り、って感じ。
ヤツはどこまでもマイペースだ。


今日は、ばあちゃんが茹でてくれたたけのこで、
タケノコ尽くしの夕飯。

たけのこご飯に、わかたけ汁、タケノコの味噌和え、
タケノコとジャガイモの煮物、そしてホッケの開き。

ウィークディに珍しく家族団らんで、
美味しゅういただきました。



今日は『+α』がある。

かえるの日記」のりんりんさんより、
バトンを渡されたのだ。

読んでいただける方は、
<続きを読む>をクリックして、
お進みくださいませ。
solo after
土曜日の楽団練習のことである。

先週、楽譜を見てソロパートがあることを知り、
アタフタして、舞い上がっていた。

今週は、さぞ練習して上手くなったと、
思われているかもしれないが、
実は、先週は楽譜を持って帰らなかったので、
ほとんど練習できていなかった。

練習に行く前に1時間ほど吹き慣らしをして、
息子2人と練習に出掛けた。


長男は、部活の延長なので放っておけばいい。
だが、次男はそーゆー訳にはいかない。

スネアドラムを倉庫から出してきて、
譜面台を立てて、貸してくれた教則本を開いて、
「トン、トン、トン、トン」と練習を始める。

楽団の世話人の方がメトロノームを持ってきて、
100のテンポに合わせてカチカチカチ。

「最初はそのままのリズム、次は半分のリズムで叩く」
「出来るようになったら、3連符で…」
「3連符って解かる?」

世話人さんの言葉に、次男は首を傾げる。
おいおい、大丈夫か、次男クン。

「とにかく練習してね」

そう言って世話人さんは去ってゆく。


僕も自分のことで目一杯なのだ。
さっさと音出しして、指の運動しなきゃ。

しばらくすると、次男が僕のところに来て質問する。

「“R”って、どっちの手?」

最初、僕はこの質問に「?」だった。

次男の練習している場所を見ると、
教則本が譜面台に載っていたのでピンと来た。

「“R”は右手。ちなみに“L”は左手。OK?」

すると次男は、

「うん、分かった」

と言って持ち場に帰って行った。

次男が真剣にやっているのが伝わってきて、
ちょっと嬉しかった。


合奏の前に全体で基礎練習

基礎練習の教則本に沿ってやるのだが、
速さに付いていけない。
今更ながら、基本的なスキルのなさに愕然とする。

ゆっくりやれば出来るのだが、
譜読みが今一なのと、まだ運指を頭で考えているので、
早いテンポだと追い付かないのだ。

指揮者に「パーカスも叩いてね」と言われて、
次男も必死にスネアドラムを叩いている。

次男も頑張っている。僕も頑張らねば。


さて、合奏である。

他のところはとりあえずでも、
ソロだけは落ちないようにしようと必死だった。

ソロの最後でフェルマータがあり、
伸ばしがあるが、そこのテンポ合わせが難しい。

おまけに、指揮者はこっちを向いたままだ。
あー、緊張するぅー。

この曲はフルートが目立つアレンジで、
しかもセカンドはほとんど吹きっぱなし。
全休符があるのは、1小節だけだ。

でも、全体がゆったりした曲で、
16分音符の連なりや6連符は少ない。

少ないけど無い訳じゃないし、
この曲の場合、ファーストは連符が1回だが、
セカンドは繰り返し2回となっているので、
ちょっとつらい。


今週は楽譜を持ち帰ることが出来たので、
昨日の日曜日に、コンピュータに入力した。

早速、聴いてみる。
ふむふむ。…なるほど。
リズムがよーく解らなかったところが理解できた。

これをしないと、どうも落ち着かない。
楽譜の読めない僕にとってはありがたいのだ。

自分が演奏する部分を楽譜通りに鳴らしてくれるのは、
直接的で直感的で一発で頭に入るし、
楽譜を見ながらだと、より理解が深まる。

次回の練習までには、
曲を聴いてイメージトレーニングするから、
もうちょっとよくなるだろう。

…自分のことなのに他人事のようだなー。


長くなってしまいました。
読んでいただいて、ありがとうございます。
キムチで2品
昨日のお昼は、キムチを使った料理をした。

週末のお昼は、子ども達がいる。
スーパーやコンビニのお弁当も飽きた。
子ども達がというより、僕自身が飽きたのだ。

かといって、外食では経費が掛かる。
伸び盛りの子ども達だから最低でも1人600円程度、
1,000円は覚悟しないといけない。

悩む。
大いに悩む。

それでも仕方がないので、近くのコンビニへ行く。
パンでごまかすか、お弁当でごまかすか。

ブラブラ見ていたら、ビン入りのキムチが目に入る。
そういえば、家にはご飯が余ってたなー。

ピーンと来たね。

「そうだ、キムチチャーハンを作ろう」

そのキムチを持ってレジへ。
318円也。

家に帰って早速、料理開始。

冷ご飯をレンジで温めて、卵3個を割り入れて、
綺麗な黄色のご飯にする。

多目の油を入れた中華鍋にご飯を投入して、
鍋をあおって、黄金チャーハンにする。

炒めたところで、キムチ瓶半量とねぎのみじん切りを入れて、
均一に混ぜ合わせる。
塩コショウで整えて、最後に醤油で香り付け。

キムチチャーハンはこれで完成。

だが、思った程たくさんのご飯が無かった。
仕方がないので、スパゲッティを茹でる。
キムチスパゲッティ」を追加するのだ。

手順は多少前後するが、チャーハンとほぼ同じ。

フライパンに、ねぎのみじん切りとキムチを軽く炒める。
そこに茹で上げたスパゲッティを入れて合わせる。
最後に、卵1個を割り入れて全体をコーティングする。

見た目も全体が朱色で、味も似たようなものだが、
食感が違うので別の料理に感じた。
卵が入っているので、キムチの辛さがマイルドになっている。

今日も美味しゅういただきました。
2回目のチャレンジ
今日も肉絡みの記事である。

火曜特売で、しゃぶしゃぶ用の豚肉を買った。
この時期の「しゃぶしゃぶ肉」は中途半端である。

だって、鍋としてのしゃぶしゃぶはシーズン終り。
かと言って、冷しゃぶにするにはまだ時期が早い。

どうも使いづらい。
だけど、安いから買ってしまう。

悩んでも始まらないので、適当に野菜を切って、
炒めて一緒に使ってしまうのが定番なのだ。

しかし「餃子と肉巻き」で作った、
『インゲンの豚肉巻き』を思い出してしまったのだ。

前回、けっこう美味しかったんだよな。
よし、また作ろう。

だが、インゲンはない。
どうしよう…。

冷蔵庫の中を見ながら考えた末に、
人参とジャガイモを細く切って使うことにした。

ここで問題が発生。

人参とジャガイモを細く切ったが、
果たして、これを「茹でる」べくだろうか。
それとも「生」のままでいいのか。

…5分、悩む。

「面倒臭い」という理由で「茹でない」

まぁ、大丈夫でしょう。
人参はスティックで生で食べれるし、
肉巻きを焼くので、多少は火が通るだろう。

切り刻んだ人参とジャガイモを芯にして、
肉をクルクルと巻く。

そして、フライパンへ。
今日はちょっと長めに焼く。

最後に醤油を回し掛けて蒸らしたら、出来上がり。

24本も作ったので、1人6本ずついただいた。
2回目のチャレンジも成功したようだ。

今日も美味しゅういただきました。
ピーマンと合挽きミンチ
特売に必ず合挽きミンチを買う。
特売日の目玉なのである。

取り立てて何かに使う訳でもなく買うので、
大抵は、ハンバーグになる。

あー、そっか。
だからなんだなー。

相変わらず、YahooやGoogleなどのポータルから、
ハンバーグ付け合わせ」のキーワードで、
たくさんの方に訪問されるのは。

今日もハンバーグにしようかなーと、
安易なメニューになりかけていた。

次男も「ハンバーグがいいなー」と
さりげなく発言を繰り返す。
…繰り返すのは、さりげなくないか。


メニューに迷いながら冷蔵庫を漁ると、
野菜室にまとまった数のピーマンが。

ピーン!と来たね。

ピーマン肉詰めだっ!」

あれれ?

肉詰めピーマンだっ!」

ありゃー?
どっちが正しいんだ?

…どっちでもいっか。
とにかく、作るぞ!


詰める肉は、ハンバーグと同じだ。

1、パン粉に牛乳を入れて浸す。
2、玉ねぎのみじん切りにする。
3、パン粉と玉ねぎと挽肉を合わせる。
4、塩とコショウ、スパイスを入れる。
5、卵を割り入れて、こねる。

これで、詰め物は完成。

ピーマンは、縦に二つに割り、
種とわたを取り除く。

ピーマンの内側を上にして並べ、
茶漉しで小麦粉を振り掛ける。
…要は「接着剤」だね。

そして、ピーマンに肉を詰めてゆく。

隅まで肉が入るように押し込めて、
肉を少しだけ盛るようにして詰める。

フライパンを熱して油を敷き、
肉の面を下にして、4分ほど強火で焼く。
トングで裏返して、中火で2分ほど。
肉汁が出てきたら、焼き上がりだ。

ハンバーグより火が通りやすくて、
すぐに焼き上がるからいい。

だけど、今日は36個もあったから、
焼くのが大変だった。


うちの子供たちは、ピーマンが大好きだ。
だから、ピーマン肉詰めでも問題ない。

ピーマン肉詰めは久しぶりだな〜」

長男はそう言いながら美味そうに、
ピーマン肉詰めにかぶりついていた。


今日も美味しゅういただきました。
餡かけか、焼くか
今日は数字とにらめっこ。
というのも、仕事決算の資料を作ったのだ。

エクセルのファイルがあるので、
それに当てはめて、資料の数字を打ち込む。
項目別に選り分けて、SUM関数で集計する。

あれ?
合わないなー。

もう一度、資料をチェックする。

あー、ここ違ってるぅ。

数字を打ち直す。
それの繰り返し。

どうでもいいことはすぐに憶えるのに、
5,6桁の数字を一時的に記憶することが苦手だ。
昔から僕はそういう傾向だったのだけど。


仕事のお陰で、神経が磨り減った感じで、
集中力が欠けて、根気が続かない。

ホントは餡かけ焼きそばのつもりだったが、
麺を油で揚げるだけの根気と時間が無くなった。
そんな訳で、今日は普通の焼きそばにする。

キャベツをザクザクと切り、
ねぎを輪切りにする。

モヤシは袋から出して水洗いし、
豚バラ肉を適当な大きさに切る。

肉、ねぎ、キャベツ、モヤシの順で炒める。
油が野菜に回ってしんなりしたら、麺を投入。

少しだけ水を入れて、麺を蒸す。
次にソースを回し掛けて、ひと炒めして完成。

皿に盛ってから、かつお節、青海苔、
そして、刻み紅ショウガを添える。

おっと。
次男からのリクエストを忘れそうだった。

「今日は目玉焼きを載せてね」

フライパンに卵を割り入れて、
水を少々入れて、蒸し焼きにする。
今日こそは上手く半熟にするぞっ!

最後に目玉焼きを載せて出来上がり。

今日は上手に半熟に出来た。
完全に半熟だったので、黄身を箸で突っついたら、
黄身が全部、焼きそばに吸い込まれて行った。

あららら。

焼きそばを食べるとかすかに黄身の味が。
残った白身だけが、その存在を主張していた。

焼きそばは概ね、良好。
今日もなんとか、美味しゅういただきました。
Another World
昨日、ちょっとした悪戯をした。
ビックリしちゃってたら、ゴメンなさい。

コメントを書き込んだ時に、
「主夫の、」のURLを書き込まずに、
別のURLを書き込んだのだ。

そのURLは、僕のもうひとつの世界

僕の空想科学恋愛思想とが詰め込まれた、
想像の物語を書き連ねた世界

『憂鬱』

昨日『憂鬱』に書き込んだのは、
コメント先からの訪問を想定しての、
「もうひとつの世界」と題された物語。

隠喩すぎて解り難かったなーと、
ちょっと反省しているところだ。


面白いですよ、小説モドキを書くのは。

書くことは大変だけれど、自分で想像して、
世界から、人物から、全て作り出せる楽しさが、
堪らなくいいんですよね。

淡い恋なんて、実際の世界ではもう無理だけれど、
文章の中では、どれだけでも作り出せる。
「あー、こんな恋がしてみたかったなー」
なんていうことが疑似体験できるのだ。
しかも、自分の都合のいいように、ね。


それに、空想科学世界も好きなのだ。
いわゆる「SF」ってヤツですね。

その中でもハードSFは好きだな。
ある程度キチッと理論構築をした宇宙で、
ストーリーが進んでいくのだ。
ドンパチするミリタリーものは苦手ですけど。

ロボットも好きです。
話は主に、アンドロイド系が多いです。
ロボットとの恋愛なんかは、究極のテーマですね。

あれ?
ちょっと「オタク」っぽい?

…やばいなー。


毎日、ネタは転がっていて思い付くのだが、
それをメモっちゃう習慣が出来ていないので、
せっかくのアイディアも消えていってしまう。
それを何とか書き止めようと始めたブログだ。

でも、最近は忙しくて、ネタを拾ったり、
ネタを思い付いたりすることが少ない。

さらに、ネタをストーリーに展開させる時間と、
ネタの為に世界観を構築するための、
下調べをする時間が極端に少ないので、
物語を書き込むペースが落ちているのだ。

モノを書く、モノを創り出すというのは、
かなりのモチベーションが必要だということを
思い知らされている。


いつもの「主夫のつぶやき」とは違う、
カッコいい姿(?)の僕を見たい方は、
是非、一度訪れてみてくださいませ。
チキンのビーフシチュー
変でしょ。
変なんです。
変なはずなんです。
チキンなのにビーフシチューだから。
ね、おかしいでしょ。

本当は、チキンのホワイトシチューのはずだった。
僕の想いとしては、そうだったのだ。
だが、世の中は簡単ではなかった。

まずは、冷蔵庫だ。

冷蔵庫のドアを開けると、
お肉類は、鶏の胸肉しかなかった。

初めはチキンピカタにしようとも思った。
だけど、グリルの延長のような気がして、
気が進まなかった。

そうだ。
もうシチューの時期も終りだし、
最後に締めくくるか、と思い立った。

次は、ストッカーだ。

ガサゴソと漁る。
カレー、ハヤシライス、シチュー
ルウは切らさないように買ってあるはずだった。

あれ?

黄色のルウと茶色のルウはあるが、
白い色のルウがない!
そうホワイトシチューがないのだ。

あー、これは痛いミスだった。
だが、今更どうにもならない。
既に気持ちはもうシチュー

仕方がない。

ハヤシライスという手もあったが、
あえてシチューにこだわりたかった。
そこでビーフシチューをチョイス。

ビーフの風味があるルウに、
チキンが合うのかどうか、不安だった。

「なんとかなるでしょ」

見切り発車で作り始める。

いつもの通りの、人参、ジャガイモ、玉ねぎ。
ザクザクと切っておく。

チキンは小さめに切って、よーく炒める。
そこに野菜を入れて炒めてから、
鍋に移し、水を張って、煮始める。

浮いてきたアクを取り除き、
10分程煮込んだら、火を消す。

しばらく置いて、少し冷えたところに、
ルウを溶かして、もう一度火を入れる。
グツグツしてきたら、完成。

今日はご飯に掛けて、シチュー丼でいただく。

ビーフというより、デミグラスソースに近くて、
チキンだからと言って違和感はなかった。

「な〜んだ」って肩透かしを食らった感じ。
ちょっと既成概念に囚われていたかな。

今日も美味しゅういただきました。
solo
昨日、楽団練習から帰ってきてクタクタだった。

どうしてクタクタになったかは、
順を追って、これから書くことにしよう。


昨日から次回の演奏会に向けての練習が始まった。

長男はもちろん、次男も本格的に参加した。
次男は、なぜか『ジュニア』と呼ばれている。

練習に来たら、最初にスネアドラムを持ってきて、
 叩く練習をしてくださいね」

次男は素直に「はいっ」と返事をしていた。

「ジュニア君、次回からこうしてください」

リーダーの人に、そう申し付けられていた。

…ってなことで、次男のお世話取りでクタクタになった、
という訳ではない。


表題からお察しいただけたかもしれないが、
今度演奏する楽曲の1曲にソロパートがあるのだ。
それで、四苦八苦したからだ。

次回の演奏会では4曲、演奏する。
4曲のうち3曲は、楽団としては過去に演奏した曲。
しかし、僕にとっては新曲同然。

まぁ、それはいいのだ。
いつものことだから。
問題は、残りの1曲である。

最近流行った曲の吹奏楽アレンジである。
まだ出版されたばかりの楽曲で、
楽団も初めて演奏する曲である。


楽譜を渡されて確認する。
確かに「フルート2nd」になっている。

前回の演奏会で、1stと2ndで音が違っていた。
違和感アリアリだったのは、
僕が勝手にユニゾンだと思っていただけの話で、
元々の楽譜から違っていたのだ。
それを知らずに演奏していた訳だ。

今回は、そんなことがないように、
この曲は最初から確認すべく、
ファーストさんの楽譜と見比べてみた。

おやおや?
1stより2ndの方が五線の段数が多いぞぉ?

段数が多いということは小節の数が多い訳で、
小節が多いということは音符が多いのだ。

要するに、この曲は1stより2ndが『おいしい』のだ。
『おいしい』というのは、以下の様相を呈する訳で…。

よ〜く見比べると、ハモる部分がたくさんある。

そして、曲の中間部分と後半部分に、
『solo』の文字が書かれていたのだ。

それも、さりげな〜く、だ。

おい、おい、おい! ソロだよ、ソロ!!

…『おいしい』ってのは大変なんだぁ。


さて、個人練習を切り上げて、曲合わせに入る。

「初見だからそこそこ出来ればいいや」と開き直るが、
ソロがあることが分かっているので、異様に緊張する。

シドロモドロの部分があるが、スルスルと進んでゆく。
あっちこっち間違えながら、遂にソロの部分へ。

タララ〜、タタタター、タッタタ〜〜、…。

おぉ、1回目の初見で何とか上手く吹けた。
でも2回目は落ちまくりで、ガックリ。
3回目、4回目はボチボチだなぁ。

この後に、他の1曲を合奏したが、
もうその頃には、精も魂も尽き果てていた。


帰りの車の中で、いつもの反省会。

「お父さん、目立ってたね」
「大らかに気持ちよく『ソロ』を吹かないとね」

相変わらず、先輩顔で励ましてくれる長男。
次男は自分のことで精一杯、疲れた表情だった。

「どう? 楽しい?」

そう次男に聞いてみた。

「うん、楽しい。僕、頑張るよ」

と嬉しそうに答えてくれた。
そうか、楽しかったか。良かったな〜。


家に着いて車を降り、荷物を持つと肩が痛い。
それに、腹筋や腕が痺れたようになっている。

「あれ? 何だか体が痛いなー」

それもそのはずだ。
緊張で全身に力が入っていたようだ。

疲労と筋肉痛。

出掛ける時は、そんな素振りすらなかったが、
帰ってきた時は、ガクガクのクタクタ。
こんなに疲れたのは、初めてだ。

本番はあっと言わせようなどとは考えていないが、
ちょっと上手く吹けるようになりそうな予感。
だって、嫌でも練習しなきゃならないでしょ?

気合を入れて、練習を頑張りますっ!
新聞は文字のごはん
うちは新聞を購読していない。

特に理由はない。
あえて言うなら「必要を感じない」のだ。

必要ならテレビやインターネットから情報を得られる。
だから、紙面での情報としては不要だ。

リサイクルできるから良いじゃないか、
という考えもあるが、最初から資源として残して、
リサイクルしない方が得策だと思っている。

それに、読んでいる時間がないというのもある。
主夫は、ブログ書きで忙しいのである。
…あ、ちょっと違うか。


それも、困ることが4つある。

1つ目は、テレビ欄である。
だが、これは「TVBros」という番組雑誌で事足りる。
2週間分のテレビ番組表が載っていて、
しかも200円という低価格で便利である。

2つ目は、地域の訃報情報である。
地域でちょっとした役をやっているので、
人からの伝え聞きで、初めて知ることがしばしばある。
ここがちょっと辛いところだ。

3つ目は、子どもの習字用の下敷きである。
こればっかりは、どうしようもない。
仕方がないので、近くのコンビニで新聞を買う。
新聞の「情報」を使うのではなく、
「紙」としての機能を使うだけである。

4つ目は、直接新聞に関係なく、どちらでもよくて、
主夫の立場ではあった方がいいかなと思うことだが、
チラシが入ってこないことだ。

要するにスーパーなどの特売情報が全く分からない。
せっかくの安売りを逃してしまうこともしばしばある。
だからと言って、困ることはない。
ま、安いことに越したことはないけれどね。


さて、どうしてこんな話を書いたというと、
今日、新聞屋さんが小冊子を放り込んで行ったのである。
この冊子を読んで「なんか違うよなー」って気がした。

まぁ、新聞を読んでくれ、買ってくれという、
新聞社の広告なんで仕方がないか。

この冊子は、新聞社の小雑誌のコラムをまとめたもので、
新聞の歴史、新聞が出来るまで、新聞で遊ぼう、
海外特派員の報告、新聞を読むことの効用、などが、
細かく書かれている。

本来は、早くて正確で客観的な情報を届けるのが、
第一の仕事であろうと思うのだが。

新聞を否定するつもりなどは全くない。
僕も会社勤めをしていた頃は、会社の昼休みに
ペラペラとめくっていたものだ。
だが、一字一句、全てを読んだ記憶はないなぁ。


新聞も読まなければ、冊子にある効用はない。
結局は本や雑誌と一緒だ。

だが、こうして記録されたモノは、
人間の外部記憶装置としての役割がある。
開けば、いつでもそこに必要な情報がある。
そういう意味で、必要なのもまた事実だと思うのだ。


いろんなメディアから、公平で正しいだろう情報
読み取る力は、読む側には必要不可欠なことだ。

それを踏まえた上で、無垢で純粋な情報の提供を
メディア側にお願いしたいものだ。


…そう言いながら、ブログで情報発信している僕自身、
心して掛からなければならないだろう。
茄子とポテトのミートグラタン
火曜特売でいつも買ってくる合挽きミンチ
大体450g〜500gくらいを買う。

いつもならハンバーグにしてしまう。
そして、ハンバーグの記事を書いてしまう。

だから、アクセスランキングも
ハンバーグ」での検索が上位になっている。

ここで豆腐が冷蔵庫に在庫としてあれば、
麻婆豆腐になってしまうのだが、
豆腐は、冷奴で食べてしまった。

同じミンチでも違う料理がしたいと、
ネットを検索する。

「和風ハンバーグ煮込み」「ミートローフ」
ミートソーススパゲッティ」「ドライカレー」…。

ドライカレーはちょっと興味を引かれたが、
インパクトが足りない。

もう少し検索する。
すると「茄子のミートソースグラタン」が出てくる。

おぉ、そう言えば「ポテトミートグラタン」は
しばらく作ってないなー。

でも、今の気分ではマッシュポテトを作るのが、
とても億劫だ。

「茄子のミートソースグラタン」のレシピを
つらつらと見ていたら、茹でたポテトを皿に敷き、
その上からミートソースを掛ける、とある。

ピーン!と来たね。
ポテトをマッシュにする必要はないんだよね。


早速、料理開始。

まずはポテトをの皮をむき、4mm程の輪切りにする。
そして、そのまま茹でる。

茄子もあったので、斜めにスライスして、
多めの油でこんがり焼く。

ミートソースは、正しいレシピじゃないので、
参考程度にお読みください。

玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、
透明になってしんなりしてきたら、
ミンチを入れて、更に炒める。

肉に軽く焦げ目が付いてきたら、
コンソメスープを1個、カットトマトの缶詰1個、
カットトマトを空けた缶に酒を入れて、
洗いつつ、フライパンに投入する。

ウスターソースとトマトケチャップを適量、
あれば、バルサミコ酢を少し入れると風味が良い。
バジル等の香辛料を少々、味付けは塩とコショウ。

ちょっと煮詰まって、トロミが付いたらOK。


マーガリンを塗った耐熱皿やグラタン皿に、
ポテトを敷き、その上に茄子を敷く。

その上にミートソースを掛け、チーズを振り掛ける。
チーズは多い方が美味いです。

オーブンに入れて15分。
チーズに焦げ目が付けば、出来上がり〜。

味はいつものポテトミートグラタンだが、
ホチョホチョの茄子とホクホクのポテトが、
いつもの食感と違って、美味しかった。

今日も美味しゅういただきました。
次男のお手伝い
今日から学校が始まった。
長男は中学3年生、次男は小学6年生。
共に最高学年。
長男は受験生のおまけ付き。
まぁ、仕方がないですけどね。

最近は、次男料理を手伝わせている。

女房は長男にもやらせろというが、
今一やり方が解っていないので、
やらせてもこちらがイライラするので、
長男はヘソを曲げてしまう。

料理を作っている間、長男はピアノを弾く。
美しい調べで、作業を進ませる役目に
徹してもらっている。

次男は、パン屋さんになりたいだの、
シェフになるだのと口にしていたので、
「英才教育」と称して、
料理の手伝いをさせている。

ジャガイモや人参の皮むき(ピーラー使用)、
ゆで卵の茹でと皮むき、料理途中の鍋洗い、
ハンバーグのこね合わせ、餃子の包み、
味噌汁のみそ溶かし、配膳の準備など、
いろいろとやってくれる。

そろそろ「下働き」的な仕事でなく、
材料の刻みだとか煮炊き炒めを
させようとしているのだが、
今一、次男の腰が引けている。

炒め物などで、肉やミンチを炒める時、
「アチ、アチ」と油のハネを気にしている。

自信が無いのか、火が怖いのか、
そんな感じなんだろうなー。

「鍋振り」とまではいかないが、
フライパンを動かせるようなカタチに
持って行かないとねー。

とりあえず出来そうなところから、
次回はやってもらおう。

小さなことからコツコツとだね。


長男だけでなく次男も、
時々ブログを読んでいるらしいので、
これだけは言っておこうと思う。

「とっても助かってるよ。ありがとね、次男クン」
キリ番間近
今日、自分のブログにアクセスしたら、キリ番であった。
カウンターが「11,000」を指し示していた。

…ということは、カウプレのキリ番11,111」まで
残りのカウントは「111」になった訳だ。

そこで、そろそろ告知をしておこうと思います。


「訪問者数11,111キリ番カウプレ!」

カウンター11,111のゲットされた方に、
ship-papa特製キーホルダーをプレゼントします!

080406_11111hit.jpg

(製作途中の写真です)

このブログにアクセスしていただいて、
FC2カウンターが「11,111」だった場合、
コメントで「キリ番11,111ゲット!」と書き込んでください。
その際に、ブログのURLか、メールアドレスをお知らせください。
追ってご連絡を差し上げます。

是非、ゲットしてくださいませ。

11,111」を逃しても大丈夫。
その次の、キリ番カウプレは「12,345」です。
そんなに遠い数字ではないので、こちらも狙ってくださいませ。


実はもう1つ、カウプレがあります。
それは「コメント1,000」のキリ番です。
現在、コメント数が800となっております。

コメント1,000キリ番カウプレ!」

コメント番号「1,000」の方に、
ship-papa特製キーホルダーをプレゼントします。

080406_cmt1000.jpg

(製作途中の写真です)

「最近のコメント」で、コメントの見出しにマウスが載ると、
ブラウザの下の方にあるステータスバーに、
「http://shippapa.blog92.fc2.com/blog-entry-000.htm#commentXXX」
と表示されます。
「000」が記事の番号で「XXX」がコメントの番号です。

この場合は、こちらからご連絡いたします。
こちらも、是非ゲットしてくださいませ。


日頃のご訪問に感謝しております。
こーゆーイベントを機会のある毎にやれたらなぁと思っています。

皆さん、アクセスよろしくです。
楽団の総会
今日は土曜日。
楽団の練習日だが、年度も変わったということで、
楽団総会が開かれた。

場所は練習場ではなく、バーベキュー会場。
そう、花見をしながらのバーベキューなのだ。

みんなで火を起こして、肉や野菜を焼き始める。
いい匂いがしてきた頃、団長さんが一言。

「さ、肉が焼き上がり始めたのでいただきましょうか」

すると、みんな一斉に「いただきま〜す」

…あれ?
何か、違う感じがするなー。

ともあれ、腹が減っては戦は出来ぬ。
腹ごしらえ、腹ごしらえ。

今日は、家族で参加させていただいたので、
女房を含め、4人の大所帯。

長男は、学校の吹奏楽部のコーチや同級生と
おしゃべりしている。
家に居る時とは、雰囲気が違う。
あれが、学校に居る時の長男なんだな、と
女房と納得する。

次男はちょこまかと動き回る。
そして、ジュースを探して飲みまくり、
肉を食いまくっていた。

しばらく談笑が続いた後、誰彼と無く
「そういえば、総会だったよね」
とつぶやきが出始める。

そうだよね、楽団総会を兼ねた、
バーベキュー大会だったんだよね。

そろそろみんなが満腹になった頃、
団長さんが今後の予定をお話された。

それから、世話役のテナーサックスさんが、
「やりたい曲、ありますかー?」
とアンケートをとっていた。

後片付けを済まして、解散。
肝心な総会は?

「細かいことは、来週の練習の時に」

あれあれ〜。
…まぁ、いいか。


入団して1年も経たないが、親子で楽しくやれた。
これからも楽しくやりたいな。
長男も、そして次男もね。
スパゲッティの茹で方
先日、生トマトを使ったスパゲッティの記事を書いた時、
3兄弟、集まれ〜」の藤壺さんからコメントをいただいた。

そのコメントの中に、簡単で手間要らずで節約になる、
スパゲッティ茹で方を教えていただいた。

手順は以下の通りだ。

1、お湯を沸かす。
2、塩を入れる。
3、沸騰しているお湯にスパゲッティを入れる。
4、入れて1分したら、火を消してふたをする。
5、パッケージに書いてある茹で時間マイナス1分で完成。


いつもと違うゆで方なので、次男が不思議そうだった。
とても気になったようで、火を止めてから、
次男が心配そうにふたを開けて覗いていた。

「ダメだよ、ふたを開けちゃ!」

僕の声に慌ててふたを閉める次男。


ピピピピピピ…

タイマーの音が響き渡った。
茹で上がりの時間だ。

恐る恐るふたを開け、トングを鍋の中に突っ込んだ。
スパゲッティをつまんでみると、いい感じな雰囲気。
1本取り出して食べてみた。

「おぉ、アルデンテ!!」

茹で具合が実にいいのだ。

レトルトのミートソースを同時に温めていたので、
それを取り出して、皿に盛ったスパゲッティに掛けて、
「いただきまーす!」

いやー、美味しかったです。


こんなに上手くいくとは思っていなかった。
やってみて正解でしたよ。
これからは、この方法で茹でます。
十分にガス代の節約になります。

藤壺さん、いいことを教えてくださって
ホントにありがとうございます。