主夫の、
日々、是精進。
生トマトのスパゲッティ
休日の昼飯の話である。

今は春休みの真っ最中。
いつも同じだと飽きてしまう。

コンビニのおにぎりやスーパーのお弁当、
あるいはファーストフードのハンバーガーで
手を変え、品を替えて、ごまかしている。

だが、普通の時の休日の昼飯は、スパゲッティが多い。
何といっても、茹でるだけでOKなのは手軽でいい。

「アルデンテ」なんて言うが、そんなのはお店の話だ。
美味しく食べられれば、何でもいいのだ。

ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで香りを出し、
茹でたスパゲッティを入れて炒めた、ペペロンチーノ。

玉ねぎとハムを炒めて、そこにスパゲッティを入れ、
炒めてから卵とチーズで絡める、似非カルボナーラ。

茹でたスパゲッティに大根下ろしとシーチキンを載せ、
醤油を掛けた、和風のスパゲッティ

ミートソースのレトルトや缶詰を使ったこともあるなー。


今日は、ちょっと気合を入れて、
いつもと違うものを作ってみた。

それは生トマトを使ったのだ。
缶詰の水煮のトマトではなくね。

実は、今週の特売でトマトが1ケース500円で売っていたのだ。
ちょっと小ぶりだったが、20個程の箱売りで、
迷わず飛びついて、買ってしまったのだ。

その日から、サラダには、あるいは付け合せには、
トマトがいつも顔を出していた。

しかし、トマトも生鮮食料品。
段々と鮮度が落ちて、色つやが変化してくる。
残りは、あと5つだった。

早速、家にあるスパゲッティのレシピ本を
探ってみる。
…あった、あった。

何種類かのトマトソースの作り方があったが、
適当にアレンジして、ゴチャゴチャなレシピで
作ることに決めた。

以下に記述するのは、
今日、僕が作ったトマトソースのレシピだ!


まずは、オリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れ、
香り出しと風味付けをする。

続いて、玉ねぎのみじん切りを入れて、
透き通るまで炒める。

それから、粗みじんにしたトマトを投入。
本当は湯剥きした方がいいのだが、
面倒なのでそのままで切り刻んだ。

ここで、本来なら生バジリコを入れるのだが、
乾燥したものや粉末もないので、
バジルとタイムを適当に振り掛けた。

…ホント、適当で申し訳ない。

しばらく炒めて、しんなりして来たところで、
塩とコショウで味を調える。

茹でたスパゲッティを皿に盛り、
トマトソースを掛ける。

緑の色が足りないので、
冷蔵庫にあった水菜を細かく切って、
ソースの上に盛った。

食前にチーズを振って、出来上がり。


一口目は味が薄いなーと思ったが、
後からピリっと辛味がしてきた。
炒めた唐辛子が効いているのだ。

バジルとタイムの適度な風味と、
トマトの酸味、玉ねぎの甘味、
唐辛子の辛味と、なかなかいい出来栄え。

最後に載せた水菜のシャキシャキ感も
なかなかよかったなー。

女房も「今日のスパゲッティ、美味しいね」と
褒めていただいた。

正直に言うと、自分の思い描いたイメージとは
若干違う部分もあるのだが、概ねOKって感じです。


今日も美味しゅうございました。
楽団デビュー
演奏会も終わってひと段落。
演奏会後初めての、楽団練習日だ。

今日は、女房が撮影したビデオを
DVDに編集したものを持って行った。

反省会という程のものではないが、
皆それぞれに演奏した時のことを思い出し、
心の中が羞恥心でかき乱されているのをひた隠して、
静かにDVDを鑑賞するのである。

基本的に「演奏を楽しむ」が、楽団の基本姿勢。
初心者でも経験者でも演奏のスキルを問わない。
だから、お互いを批判し合うことは全く無い。

それ故に、無言のプレッシャーって奴で、
「次回は頑張ろう」と思うのである。
いや、ホント、頑張んなきゃ!

次回は、演奏依頼があって7月に演奏する予定。
既に曲も決まっている。

次の演奏会の4曲のうち、
1曲は先日の演奏会で吹いた1曲が入っている。
「リベンジ」という訳だ。
今度こそ、吹き通してやるっ!

他の3曲のうち、2曲の楽譜を渡された。
サラリとさらってみたが、
何とかなりそうという感触であった。

あとは、ひたすら練習あるのみ。
ガ・ン・バ・リ・マ・ス・!


さて、表題のデビューであるが、
それは、次男が楽団に入ったのである。
そして、今日が初練習日という訳だ。

皆さんの予想は大当たりだった。
中学を待たずに、5年生で入団である。

昔からの団員さんによく聞いてみると、
小学校から入団して中学、高校と、
ブラスバンドをやっている団員さんもいるそうだ。
だから、特別早い訳ではないらしい。

練習場に着いてしばらくは手持ち無沙汰で、
次男はあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

しばらくすると、パーカスの団員さんに
スネアドラムでスティックの持ち方、
叩き方を教わっていた。
まずは1つ打ちを伝授されていた様子。

家に帰ってきてから次男と話していたら、
強弱の付け方も教わったと言う。


さて、時間はそろそろ合奏の時間に。

前半は、手持ち無沙汰の次男だったが、
急に忙しく、動き回っていた。

コンガの所でトコトコトンと叩いていたかと思うと、
タンバリンを持って、タンタンタンとやっているし、
そうかと思うと、シンバルの所でロールやってるし。

こんなに真剣な顔をして、
一生懸命にやっている次男を見たのは、
ひょっとして初めてかもしれないなー。

付いて行くのに精一杯な感じが素敵だね、うん。
説明を聞いて、ウンウンと頷く素直な次男。
家に居る時も、素直に頷いてくれよなー、ホント。


練習が終わって、3人で家に帰る。
今日は、3人で車内反省会。

家に帰っても3人で反省会。
女房は「どうせ、私だけ」とすねていた。

僕や長男は好きで勝手にやっているのでともかくだが、
次男はそれに触発された形なので、
ちゃんと続くのかを女房が心配していた。

だが、次男はヤル気満々。
家に帰っても、楽団の話をしてしまうのは、
楽しい証拠だと思うのだ。

だが、緊張していたせいか、
次男は少しお疲れの様子。

今日は頑張ったね。
ゆっくり休んでちょうだい。

来週からも、今日と同じように頑張ってよ〜。



…って、僕のことでもあるな〜。
アハハハ。
夜更かし
ちょっと仕事が煮詰まっている。
昨日は夜遅くまで頑張ったが、ダメだった。

新しいメソッドでやろうとしているのだが、
そのメソッドが頭に入らない。

歳を取って、頭が固くなったかなー。
あー、困った、困った。

そうは言いながらも、仕様解説書とにらめっこして、
おぼろげながら、理解し始めたところである。

そんな訳で最近はずい分夜更かししている。
午前2時に寝るのは当たり前な感じ。

だから慢性的な睡眠不足である。
その、足りない睡眠時間をどこで補っているか。

お昼寝である。

お昼ご飯を食べて、フッと気を抜いた時に、
ガックンと眠りに落ちるのである。

そして陽が傾いて、少し冷えてきた頃に、
ハッとして目覚めるのである。

「あー、今日も寝てしまったー!」

でも、仕方がないと諦めている。
身体が欲しているのだがら。
無理は禁物である。

でも、その繰り返しが続いている。
負のスパイラルから抜け出さなければ。

今日はその仕事にひと段落着いたので、
気分が楽になって、昼間は起きていた。

今日は生活のリズムがちょっと変化したので、
ちょっとよくなるかなと人事のように考えている。

こんなこと考えてないで、
さっさと寝ればいいんだよな。


それでは、おやすみなさいませ。
青椒肉絲と麻婆豆腐
特売でいろいろと買い込んだけれど、
先週から残っている食材もあるので、
それらも処分しなくてはならない。

それで、今日は中華2品。

ピーマンとタケノコが残っているので、
これに肉を加えれば、青椒肉絲

それに、豆腐と茄子が残っているので、
これに肉を加えれば、麻婆豆腐

そして、肉は面倒臭いので、
合挽きミンチを使用する。
500gのミンチを半量ずつ使う訳だ。

いつもは、自家製の「適当な」味付けなので、
今日は、既製品の味付けをしてみようと、
「味の素 『CookDo青椒肉絲」と、
「味の素 『CookDo麻婆豆腐」を買ってみた。


さぁ、夕飯の調理時間だ。

まずはピーマン、タケノコ、ナスを
適宜、切り分ける。
そして、豆腐を1丁半をさいの目に切る。
肉はミンチだから、パックからそのままでOK。
そして、調味料は封を開けるだけ。

以上で準備完了。
いやー、思ったより楽だったー。
こーゆー、切ったり、混ぜたりする、
下準備が大変なのよね。

頃合を見て、炒めに入る。


まずは麻婆豆腐

肉を炒めて火が通ったら、
CooKDoの調味料を投入。
適当に絡めたら、豆腐を投入。

ここでちょっと誤算。
豆腐1丁半は多かった。
味がね、薄くなっちゃった。

麻婆豆腐に茄子も投入する予定だったが、
変更して、青椒肉絲に投入することにした。

それに、豆腐が多くて焦げてきたので、
早めに皿に盛ったら、一部の豆腐に
火の通りきっていないものがあった。

幸い、豆腐は賞味期限内なので、
「そのまま、食っとけ!」
ということになった。


次は青椒肉絲だ。

まずは「野菜だけ炒めろ」と、
パッケージのレシピに書いてあったので、
その通りにする。

多めの油で、まず茄子を炒めて、
次にピーマンを炒めて、皿に取り出しておく。

次にミンチを炒めて、CooKDoの調味料を投入。
タケノコは炒めていないので、
この段階で投入する。
引き続いて、炒めておいた野菜を投入する。

ここで、またしても誤算が。
茄子の分だけ、材料が多くて、
こちらも結局、味が薄くなっちゃった。

でも、肉にはシッカリ味が付いていて、
野菜はアッサリとしていて、
ある意味でよかったなぁ、という味だった。


何だかんだと言っても、
最終的には、皿に何にも残っていなかった。
美味しかったってことかな?

そう言えば、次男が料理を始める前に
こんなことを言っていた。

「今日は、ご飯が進む料理だね」

確かに、その通りでした。
スッキリ、そして、ぼーっと。
昨日は演奏会だけでなく、
実は演奏会を含めて3つの予定があったのだ。

午前中は仕事。
大変なことではなかったけれど、仕事は仕事だ。
それなりの気遣いや心配りは必要だ。

午後からは演奏会。
これは昨日の記事をご覧いただければ…。

そして、夜は子ども会の総会。
今年は、子ども会の役員だったので、
会計決算資料を作ったりと大変だった。

総会自体はどうってこと無いのだが、
その後の、新役員への引継ぎが大変なのだ。

こちらの資料は全部揃ってなかったけれど、
持っている資料を全部渡して、
「分からなかったら、その都度たずねてください」
とお願いしておいた。


そして、今日は開放感に満たされていた。
昨日が忙しさのピークだったのだ。

幾らかの仕事や懸案は抱えているけど、
それは生きている限り、それは仕方がない。
何だかんだと、人生には付きまとっているからね。

「あー、終わったんだぁ」

そんな風にしみじみと思った。
久しぶりにスッキリした感じがした。


そうは言っても、毎日のスケジュールは続いている。

午前中は、ぼ〜っとゆっくり出来たが、
午後からは仕事が入っている。

さっさとお昼ご飯を食べて出掛ける準備をする。
家に帰ってからは、夕食の準備をする。


今日は、冷蔵庫の中身を片付けるべく、
残り野菜などを放り込んだポトフ

お肉もベーコンとソーセージと鶏ミンチと豪勢。
野菜は、キャベツ、人参、ジャガイモ、
玉ねぎ、ニンニク、そして大根を投入。
トマトの水煮の缶詰もぶち込んだ。

味付けは、塩とコショウ。
だけど、トマトの水煮とソーセージ、ベーコンの、
塩分のことをすっかり忘れていて、
塩とコショウを振り過ぎた。

ちょっとしょっぱい味付けだったが、
それはスープだけを飲んだから。

キャベツや玉ねぎの甘さが出ていたし、
ジャガイモと大根の味付けとしては丁度良かった。

たくさん作ったつもりだったが、
おいしくてたくさん食べちゃって、残り僅か。

今日も美味しゅういただいちゃったな。
平均点以下
表題の通り、自己採点は平均点以下だ。
もちろん、演奏会の自分に対する自己評価だ。

楽しめたと言えば、楽しめたと言えるが、
如何せん、何と言っても練習不足だった。

只でさえ上手く吹けやしないのに、
サボってしまった結果なのだ。

仕方がない。

サボったといっても、降雪の為とか、
所用で行けなかったりと理由はあったのだが、
楽団の練習日だけが練習なのではない。

前回や前々回の演奏会の、一週間前なんかは、
必死になって、何振り構わず練習していたのに、
今回はそんな感じは無かった。

身体の調子が悪かったので、
気持ちが盛り上がらなかったし、
盛り上げようとしなかったところもある。

「何とかなるさ」なんてうそぶいて、
高をくくっていたなー。


今日の、僕の動きはこうだ。

演奏会場に着いたのは、練習場での練習を終えて、
ホールでのゲネプロ直前だった。

お弁当代わりのおにぎり2個を食べて、
いざ、ホールへと向った。

ろくに音出しをしないまま、ゲネプロだ。
全然調子が出ないのは目に見えていた。

だから、ゲネプロはボロボロになって、
本番までに1時間近くあるはずなので、
そこで必死になって練習するはずだった。

だが、ゲネプロでそこそこの感触を
得てしまったのだ。

もう泥沼。

下手に練習しない方がいいと、
勝手に決め付けてしまったのだ。

さて、本番。

今日は妙に照明が暑い。
パーカスの準備に手間取って、
更にMCが長かったせいもあって、
1曲目が始まる前に、額から汗が流れる。

あれぇ? おかしいぞぉ?

妙に緊張している感じがして、
嫌な予感がしたのだが、まさしく的中。

全然指が動かない。
ゲネプロの「いい感じ」は何処へやら。
ヒャー、ボロボロだぁー。

おまけに、クリアファイルのビニールと
照明の角度が悪いのか、ピカピカと光って、
楽譜がよく見えない。

もう、シドロモドロ。
最後までこの調子だった。

辛うじて、スローな部分はこなしたかな、
って感じだった。

僕自身にとっては課題の残る、
口惜しささえ感じる演奏会であった。

この想いをバネにして、
もっと精進しなければ!

…そう思っているpapaなのでした。(今日のワンコ風)
演奏会前日
演奏会前日。
あとは、明日のリハーサルを残すのみ。

演奏会は午後からだが、
午前中はどうしても抜けられない用があって、
午前中の練習に参加できない。

なんとかリハーサルに間に合うような、
そんな感じの日程なのだ。

辛うじてリハーサルに間に合うとしても、
朝から楽器を吹いているわけではないので、
音出しの時間が必要だ。

ギリギリだな〜。
いや、どちらかと言うと「アウト」に近い。

だが、本番までには時間がある。
それまでには、いい音が出るようにしないと。


未だに吹けない部分があるけど、仕方がない。
それでも、イメージトレーニングが効いたのか、
多少は吹ける部分が増えた感じがする。

たぶん、曲の流れが頭に入ったので、
その分、楽譜の先読みが出来るのかもしれない。

微々たることではあるが、
今日の昼からは、楽器を持って練習。
16分音符の部分をゆっくりとさらう。

楽譜をよく見て吹いてみると、
意外と簡単な運指だったりする。

調号(変ロ長調や変ホ長調など)に加えて、
臨時記号(#や♭)でゴチャゴチャになってて、
よくよく楽譜を見てみると、前後の音の運指から
比較的簡単に移れたりするのだ。
ただ標準の、演奏するスピードではね…。

ゆっくりとしたリズムの曲は何とかこなせる。
早いパッセージはやっぱり訓練だなと思う。
練習するしかないのだと思い知らされる。

ジタバタしても仕方ない。
潔く、明日は楽しもうと思っている。

演奏会の様子は、またご報告するつもりだ。
お楽しみにお待ちくだされ。
春分の日
今日は昼と夜の長さが同じ日だ。

地球の地軸傾斜に関係なく、
太陽の光が、地球に対して垂直に当たる訳だ。
…という解釈でいいんだよね、たぶん。

昨日の雨が少し残ったけれど、
綺麗な夕焼けが印象的だった。


日頃の不摂生がたたって、身体が要求したのか、
自然に目蓋が閉じて、午後からは、爆睡

仕事をやるべきか、フルート練習をすべきか、
悩んでいるうちに、眠ってしまった風味。

お陰で非常にスッキリしたけれど、
何も出来なかった後悔が、胸を苦しめる。

仕方がないか、寝てしまったんだもの。
あー、何で寝てしまったんだろう!
しかし、どうあがいても過ぎた時間は戻らない。

もう、前向きに解釈するしかない。
「睡眠不足の解消が出来たなー」
そーゆー解釈で、よろしくぅ。

これも、春になったからかな。
「春眠、暁を覚えず」
学校で習いましたな。
まさしくそんな感じです。


仕事は何とかするとしても、フルートはマズイなー。
なんせ、日曜日が演奏会。
土曜日は、演奏会前の最後の練習だ。

ちょこっとでも吹けるように、と思っているのだが、
車の中のイメージトレーニングしか出来ていない。
だが、段々トレーニングになっているかどうか、疑問が。

基本スキル、スケールとアルペジオが不足の事態なので、
楽器を持った練習は、欠かせないよな。

仕事は明日で何とかするとして、
土曜日の楽団練習前に、ミッチリと練習しましょ。


まぁ、身体スッキリ、体力バッチリになったので、
これはこれで、良しとしましょう。
仕事三昧
そろそろ、やんなきゃなー。

そうそうサボってばかりも居られない。
溜まった仕事を片付けなければ。

まずは子ども会の会計報告。

僕が会計の役割ではないのだけど、
パソコンが使えるというだけで書記なのだ。
だから、行事案内とか資料を作成する役な訳だね。

会計の資料は手元にあるので、
これをいかに解り易く簡潔に1枚にまとめるか、なのだ。

こーゆーのは、手馴れている。
お客さんの所の請求書みたいなものだからね。
だから、いつでも出来るという想いがあるので、
期限が近づかないと、モチベーションが上がらないのだ。

案の定、1時間ほどで終了。
そして、次の仕事片付ける。

エクセルのファイルを、カスタマイズする仕事だ。
これは、お客さんの業務に使っているファイルで、
その時の仕事内容で、再度カスタマイズする必要があるのだ。

もっとも、社長が、
「1つの表に入力したら、他の書類が完成するようにしてくれ」
なんて複雑なことを要求するものだから、
逆に手間が掛かって仕方がない。

Simple is best

簡単なモノを組み合わせた方が、
簡単に理解できて、メンテナンスも行き届く。
でも、まぁ、文句ばっかり言ってても仕方がない。

必要な部分は社長が変更してるから、それを使うのだが、
社長、相当いじくっているなー。

諦めて開き直ると、強いね。
「よーし、こうなったら元通りに戻して徹底的にやるぞ!」
そう思ったら、面白くなってきた。

「社長、こんな所が変になってるよー!」
と独り言を言いながら、黙々と修正し変更し再設定をする。
見落としがないか、チェックしながら慎重に作業をする。

やる前は「面倒臭いなー」と思っていたが、
想像していたより早く、作業は終了した。
キレイに直して、カスタマイズしましたよ、社長!


こんな様子で、昨日から今日のお昼まで仕事三昧。
…まだ、厄介な仕事も残ってるけど、ね。

そんな訳で、昨日のブログを欠席したのであった。

…あー、言い訳なっちゃった。
ごく普通の日
今日は普通だった。
ホントに、ごく普通の日だった。

慌ただしい朝を過ぎて、洗濯をする。
いつもの、朝のルーティンワークだね。

午前中は仕事だったが、午後からは家に居た。
宿題仕事をしようと思っていた。

だが、昼間の再放送時間のドラマを見てしまった。
それが「薔薇のない花屋」だったのだ。

どうしてなのか、なぜなのか、分からないが、
薔薇のない花屋」が放送されていたのだ。

面白いなー。

それで夜9時に本放送を見てしまったのだが。

最初のさわりからは考えられないような、
複雑な人間関係で、ちょっとゲップが出ちゃう感じ。
だけど、雫ちゃんはなかなか良い演技してます。

あー、それはともかくとして、
結局、仕事をしてない訳で。

ま、仕方がない。
明日、集中して頑張りましょ。


…それにしても、やばいかも知れない訳で。

でも、体調を崩すようなことをするよりは、
いいんではないかと、自己弁護。
詭弁かもしれないですけど。

成るようにしか成らない。
でも、諦めてる訳じゃない。

精一杯、だけどペースを守って、ね。
慰安旅行・2日目
つくづく、そしてしみじみと、
土曜日曜の旅行でよかったと思うのであった。
そうでなければ、朝6:00起きだからだ。


長男は9:00からの部活だったので、
7:30に起きても十分に間に合う。

昨日は楽団の練習だったので、
楽器を持って帰ってきているので、
楽器と長男を学校へ送り届ける。

洗濯をしてから、次男と買物に出掛けた。
アレコレとやっているうちにお昼になった。

長男を迎えに行った帰りに、
スーパーでお昼のお惣菜を。
今日は巻き寿司のセットにした。

午後からも部活に行くという長男は、
自転車で出掛けて行った。

次男は友達の家に遊びに行く予定だったが、
電話で確認したら都合が悪くなったとのこと。
家で、またもやゲーム三昧。


僕は、楽団の曲をさらう。
さらうと言っても、楽器を吹く訳ではない。

楽譜を見て、何となく音のイメージが出来ていれば、
多少ミスっても、復帰できる。

これが、頭に入っていないと、
一度ミスをしてパニックに陥ると、
どこを演奏しているか、見失ってしまう。

この所、まともに練習に行っていないので、
頭に入っていない曲が1つだけあるのだ。

作成したフルートだけのCDをリピートさせながら、
楽譜を見て、頭に入れるのだ。

だいたい楽譜が頭に入った頃、
疲れていたせいか、そのまま眠ってしまった。

目覚めるともう、陽が傾いていた。
あー、1日が過ぎ去ろうとしている。


陽が落ちて薄暗くなった。
そろそろ、女房を迎えに行く時間だ。

駅のターミナルで女房をピックアップ、
その足で、ファミリーレストランに行く。
家族揃っての外食は久しぶりだ。

女房のお土産話を、そして子ども達が出来事を話す。
美味しいものを食べながら良い時間を過ごした。

家に帰ってから、女房はお土産をひろげて、
僕と息子達は、それを受け取り、それを頬張った。


これで日常に戻った。

後は仕事をするだけ。
だけど、してないのよね〜。

明日から頑張ることとしよう。
慰安旅行・1日目
今日から、女房が慰安旅行に出掛けた。
1泊の旅行なので、明日の夕方には帰ってくるのだが。

ということは、野郎3人で今日と今晩と明日を
過ごさなければならないのである。

これが「頑張らなければならない」ことなのである。


今朝はまだ女房が居たので、朝飯は何とかなった。
女房を駅に送っていくまでには、
長男は部活に出掛けて行ったし、
次男は家でゲーム三昧。

お昼に長男が帰ってきたが、
いつもの休日昼食のスパゲッティで事無きを得た。

さて、問題はその後である。

今日は土曜日。
そう、お気付きの方もいらっしゃると思うが、
土曜日は楽団の練習があるのだ。

いつもなら女房と次男は留守番をしているのだ。
このときばかりは次男のやりたい放題。
女房に甘えているのだが、今日はそうはいかない。

1人で留守番させておく訳にもいかない。
楽団の練習に連れて行くしかない。

本人は行くつもり満々だと、昨日女房に聞いた。
それなら、問題はないか。


練習場に着いてから事情を説明すると、
楽団の方は快く受け入れていただいた。

最初に音出しをしていると、次男がウロウロ。
さすがに初めての場所で慣れてないし、
中学生以上の大人ばっかりで緊張するし、
ぼーっと見てても手持ち無沙汰だ。

そのうちに「今回はパーカスが足んないんだよね」
なんて言われて、次男は早々にタンバリン
ギロという楽器を持たされていた。
教えてもらって、楽譜を渡されて個人練習をしていた。


そろそろ合奏の時間になった。
もう合わせになったら自分のことで目一杯で、
次男のことなんて考えていられない。

楽譜を追いながら吹くので精一杯。
シドロモドロになりながらも頑張った。
それでも前回よりはちょっとマシな感じ。

コンピュータで楽譜を入力し、
CDにして車の中で聞いた甲斐があった。
後は指をきちっと動かせるようになれば…。


途中で休憩になった時、
次男がトイレが何処かを聞いてきたので、
一緒にトイレに行った。

「一緒に合奏したの?」

そう次男に尋ねたら、嬉しそうに返事をした。

「うん。1曲目と2曲目はタンバリンやったよ」
「端っこで叩くといいよと教えてくれた」

伊達にピアノをやっていないので、
多少なりとも大丈夫なようだ。


終わった後は、いつものように車の中で
長男と出来不出来をしゃべる。

すると次男が「お父さん」と声を掛けてきた。
「なんだ?」と聞き返すと、次男はこう質問した。

「いつも帰りの車の中で、お兄ちゃんと反省会するの?」

「うん、そうなんだよ」

僕はそう答えた。

いつも長男と楽団の練習から帰ってくると、
僕と長男だけで話をしていて、
自分は加われないのが、寂しかったのだろう。

でも、今日はその秘密が分かって、
しかも、それを自分も体験したというのが、
嬉しかったようだ。

「『また、おいでよ』って言われた」

次男は嬉しそうにそう話してくれた。
そこで僕は、次男に聞いた。

「来週も一緒に来るか?」

すると、次男は異様ににやけて、

「う〜〜ん、どうしよっかなー」

と答えた。

次男の嬉しそうな顔がとても印象的で、
僕にとっては嬉しかった。

これ以降、やるやらないは別として、
次男にとって良い経験だったなと思う。


こうして、女房の慰安旅行・第1日目は
滞りなく過ぎていったのである。

あー、良かった、良かった。

まだ、明日1日があるので、
適度に気合を入れつつ、抜きつつ、
頑張りたいと思っております。
身体の調子
昨日、記事を書く内容を用意していたのに、
早く寝てしまいました。

というのも、身体調子が悪かったから。
昼間から頭が痛くて、夕方には微熱が。

しかし、夜には抜けられない用事があって、
出掛けて行った。

帰ってきてから、少し熱めの風呂に入って、
すぐに寝たのであった。

今朝は、昨日より快調な気配。
頭痛は治まっていた。

洗濯をアッサリと済ませて、
銀行と郵便局に寄ってから仕事に行った。


最近忙しいこともあるけれど、
身体調子が今ひとつなのだ。

すぐに風邪の症状が出る。
長男や女房が風邪を引くと、すぐに移るのだ。

家族全員が風邪を引くかというと、そうでもない。
次男は、今年になってから風邪を引いていない。
丈夫でありがたいことだ。

そんな訳で、普段はなんて飲まないが、
こう風邪が長引くと、の力に頼ってしまう。

寒かったり、暖かかったりと気温の変化が激しい、
季節の変わり目だからだろうか。


そんな状態なので、どうしても記事を書くのと、
コメントに返事をするのが精一杯。
無理せず、やっていきます。


今日は一日中、雨が降っていたけれど、
仕事も順調に終えて、気分は悪くない。

明日からは、ちょっと頑張んなきゃいけないんで、
今日は鋭気を養います。

え?
なんで頑張んなきゃならないって?
それは明日のお楽しみ。

明日のブログの記事を待て!
請うご期待!!
たけのこご飯
今日は、たけのこご飯。
昨日の予告通りである。

いつもはパックなので手間要らずだが、
今日は、の水煮しかないので、
いつもの通り、ネットでレシピを検索。

すると、面白いですね〜。
漢字で「」と表記するのではなく、
たけのこ」とひらがなで表記する方が、
たくさんのサイトが検索に引っ掛かる。

Googleでも「もしかして“たけのこご飯”」と、
誘導してくれる。

たけのこご飯のレシピは、
いくつかのサイトを見たが、
概ね同じような感じ。

味を染み込ませるために具材だけを先に煮る、
というレシピもあるが、
面倒臭いので、そのまま放り込むレシピを選択。

具材も、鶏肉や油揚げなども入れるみたいだが、
面倒臭いので、だけを入れる。

細かめにを切る。
うちは、圧力鍋でご飯を炊くので、
うるかしたお米の上に、をバラバラと散らし、
米の中に混ぜ合わせる。

その後、味付けをする。
まずはダシの素をパラパラパラと適量。
それから、お酒、みりん、醤油を適量。
最後に、塩を一つまみ。

水の量は、調味料の分だけいつもより減らす。
カップ半分ほどかな。

ここまで準備して、うるかすために一休み。


さて、出来上がりはどうだったかというと、
ちょっと味が薄かった。
それに、女房からダメ出しが。

醤油と酒と、みりんを混ぜたものに、
をしばらくつけてから混ぜ合わせると、
に味が付いていいらしい。

こうしてみると、炊き込みパックは偉大だ。
うるかしたお米に混ぜるだけで美味しいんだもん。

難しいですな、調味料のさじ加減というのは。

それでも、息子たちには受けていた。
というのも、おにぎりにして食べたからだ。

ラップに塩を振って、たけのこご飯を載せ、
ラップを覆ってニギニギ、ニギニギ。
塩味が加わって、美味しくなったらしい。

味は今一だったけれど、
いい勉強になりました。

今日も、精進、精進。
昨日の残り肉
今日は火曜日。
仕事の帰りにスーパーへ。
やっぱり、特売ですよ。

でも、そんなにたくさんは買わない。
昨日の焼肉に使った材料が残っているからだ。

今日は、それを使って料理した。
牛バラを使って、ピーマンとの炒め物を
しようと思ったのが、ピーマンが高い。
なので、白菜と人参と玉ねぎの中華炒めになった。

今日の味付けは、いつもと違って鶏ガラスープ仕立て。
豆板醤や醤油、オイスターソースを使わずに、
アッサリと塩味系でまとめた。

だが、調子に乗って唐辛子を入れ過ぎたので、
ちょっと辛めだった。

次男が、味を上手く表現をしていた。
「味は濃くないんだけど、喉にヒリッとくる」
うーん、言い得て妙だ。

それに、肉と野菜のバランスがよくなかった。
結構野菜が多くなって、肉がどこへやら。
野菜炒めと言っても過言ではなかった。

仕方がないので、ご飯に掛けて「中華飯
ご飯に載せると、辛さが丁度良い。
今日は「まぁまぁ」って感じです。

後で冷蔵庫を見たら「」のパックが。

あー、そうだった。
ピーマンは高かったけど、
の水煮パックは買ったんだった。
すっかり忘れていた。

仕方がない。
明日あたり、ご飯にしてみるか。
焼肉の衝動
週末にかけて忙しい日々を過ごしていました。

記事を書く内容については事欠かなかったけれど、
書く暇がなくて、結局お蔵入り。
やっぱり新鮮な記事の方がいいよね。


そういう訳で、今日は焼肉の話題。
ちょっと前から焼肉を食べたいと思っていたけれど、
機会がなくて、延び延びになってた。

これは、あくまで僕の意識の中の話で、
家族が全員そう思っている訳ではないのだが。

「やっぱり、どうしても、焼肉、食べたい!」

今日の、夕食を作る直前に、こう思い立ってしまったのだ。
思い立つとどうしようもない。

いつもなら、こんな時間になったら、
「ま、いいっか。あり合わせで考えよう」
ってことになるのだが、今日は違っていた。

「どうしても、焼肉、食べたい!」

どうしょうもない衝動が走り抜けた。

しかもこの時間からスーパーに行くと安売りになる!
普段は高くて買えない、お肉たちをゲットできるかも。
…気が付いたら、車を運転してスーパーに向っていた。

いやー、思惑通りだったですよ〜。
牛タンが半額、牛100%粗ミンチハンバーグも半額、
牛レバーも半額、牛バラ豚バラは3割引、
ホルモンとてっちゃんも安かった。

この量を焼肉屋で食べたら、福沢諭吉さんクラスだ。
それが1/4程度の価格でゲット!

早速、家に帰って野菜を切り刻む。
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、カボチャ、茄子。
全て輪切りで片付けた。

ホットプレートの準備をして、いざ勝負だ!
ジュー、ジュー、ジュー。
いやー、食いきれない、食いきれない。

結局、野菜は全部焼いて食べたが、
お肉は、牛バラ豚バラを半分以上残して、
それ以外は、とりあえず完食したという感じ。

「肉、食ったー!」

そんな感じです。
満足です。

今日も美味しゅういただきました。
新しい先生
今日はピアノの日であった。

…と言っても、
「我が家のピアノで演奏会をした」
なんて訳ではない。

長男は、今日から新しいピアノ先生に師事したのだ。

長男にとって、3人目の先生になる。
今度の先生は何百人も教えてこられたベテランで、
娘さんは、立派な演奏家になっているのだ。
それに、最初に習っていた先生の、先生である。

とりあえず今日は、最初の1回目。
長男の様子を見ながら指導方針を決めた。

やっぱり長い間、電子ピアノだったので、
その癖が残っているという。

グランドピアノは叩かないと音は鳴らない。
そういう「弾き方」を身に付けなければならない。

グランドピアノを入れてから1ヶ月くらいして、
長男がピアノを弾く度に「肩が痛い」と言っていた。
それは、奏法の違いから来る身体の反応だったのだ。

ゆっくり時間を掛けて、奏でる一つ一つの音に
磨きを掛けてゆくのだ。

前途は多難だが、長男は嬉しそうだった。

「指の使い方を一つ一つ説明してくれた」
「指の動かし方、鍵盤の叩き方を教えてくれた」

目から鱗が落ちる思いだったという。

「厳しいかもしれない」
「だけど、ピアノを弾きこなしたいなーと思った」

そう語った長男には、新しい世界が開けたようである。


そして、今日は次男もレッスンの日なのだ。

次男は、長男の最初の先生に師事している。
最近は長男とピアノを奪い合うように練習している。

長男は、次男のピアノを聞きながら、
「そこ、違う!」
などと指導している。

すると次男は、
「うるさいなー」
と無視して、自分なりの練習をしている。

「今日はとっても練習が出来てましたよ」
と、次男は褒められていた。

面白いものである。
兄弟で無言のプレッシャーを掛け合い、
お互いに切磋琢磨しているのである。

2人共に頑張って欲しいものだ。
ハンバーグ in 完熟トマトのハヤシライス
次男が冷蔵庫を覗く度に言うセリフがある。

「今日のご飯は何?」
「ミンチがあるよー」
「今日はハンバーグ?」

いちいちやかましいのである。

昨日も同じ状況だった。
だが、賞味期限間近の豆腐があったので、
麻婆豆腐になった。

今日も同じセリフを、次男は繰り返す。

「今日はハンバーグ?」

はいはい、分かりましたよ。
今日はハンバーグにしますね。
でも、ただのハンバーグじゃつまらない。

今日は小雪がちらつく寒い日だったので、
煮込みハンバーグにすることにした。

こくまろ・ビーフシチューを使おうと思ったが、
完熟トマトのハヤシライスの買い置きもあった。

ここで長男が登場して、
「僕は、ハヤシライスがいいな」
という発言する。

一応、方向性は決まった。

ハンバーグと一緒に煮込むのは、
玉ねぎと人参だけの予定だったが、
長男の「ジャガイモは?」の一言で、
ジャガイモの投入を決定する。

ミニハンバーグをフライパンで焼いてから、
そのフライパンで、玉ねぎ、人参、ジャガイモを炒める。

鍋に炒めた野菜を平らに入れてから、
その上にミニハンバーグを載せて、
被る位の水を入れて煮込みを始める。

沸騰したら、弱火にして20分。
一旦火を止める。
10分程したら、ルウを溶かし込む。
グツグツとしてトロミが付いてきたら出来上がり。

いつもは、デミグラ風の濃い色だが、
今日は、ディープオレンジのさわやかな感じ。
その中で、ちょっと焦げたハンバーグが浮いている。

味は、ちょっと甘め。
だけど、ハンバーグは焦げ目が付くほど焼いたから、
肉汁が閉じ込められていて、美味しかった。

掛け物で、ハンバーグで、と要望を満たしたので、
長男と次男は、満足気な様子。
あー、よかった、よかった。

今日も美味しゅういただきました。
完治しない風邪
なかなか治りません、風邪
先週1週間、家で安静にしていたのに。

・・・あ、土曜日に楽団の練習に行ったなー。
ま、それはそれとして。

今週も昨日今日と家でぐうたら。
さすがに今日は火曜日なので、特売に行く。

でもねー、疲れちゃって根気が続かない。
「買うぞー!」って意気込みよりも、
「足らなかったらまた買いに来よう」という、
ちょっと後ろ向きな行動パターン。

陽が沈むと、途端にゾクゾクと寒気が。
人に言わせると「それは風邪の治り掛けだから」だそうだ。
ほほう、なるほど。
ちょっと納得してしまった。

それにしても、こーゆー時に限って、
仕事の電話がたくさん掛かってくる。
でも、何となく気力が萎えているので、
「来週でも良いですか?」と後回しにする。

こんな時の仕事は、根気と忍耐を必要とする仕事ばっかり。
体調不良を理由に断らざるを得ない。
だって、納期が間に合わないんだもん。

でもね、ありがたいことに電話を切る際に、
「お大事に」と言っていただく。
いやー、ありがたい、ありがたい。

しかしその後に「早く治して仕事してね」と、
念を押されてしまう。
仕事を干されないだけマシか。

もうちょっと養生しないとダメな感じ。
のんびり、ゆっくり治しましょ。
練習・その9
昨日は土曜日。
毎週土曜日は、楽団の練習日である。

先週は1ヶ月ぶりの練習だったので妙な緊張をしたが、
今週はそうでもない。
しかし、ある程度吹けるようになっていないと、
申し訳ない感じがする。

それで、練習に行く前に先週もらった楽譜を見ておく。
あくまで見るだけだけど。

初見で吹ければ文句なんてないのだけれど、
そういう訳にはいかない。

見てるだけじゃしょうがないんで、
とりあえず、楽譜をA4サイズにコピーする。
コンビニのコピー機を20分ほど占領する。

配布された楽譜は返還することがあるのと、
クリアファイルに入れるためだ。
パラパラと楽譜を見ながら演奏するのも悪くないが、
ファイルに入れてキッチリと整理した方が見易い。

本来、楽譜には指揮者の注意書きを入れるので、
クリアファイルは不向きなのだが、
プロではないので、その辺は適当である。

息子の分も合わせて25枚ほど、コピーをした。
そして、ファイルの中へ入れるのだが、
ページをめくる、曲のタイミングを考慮しないと、
演奏が途切れるので、休符が続くあたりで、
ページがめくれるようにする。


さて、練習である。

今日は、楽譜が見易いので、進行がよく分かる。
こーゆーことはやっぱり基本だね。

しかし、よく分かっただけに大変なことが分かった。
それは、ファーストフルートさんとのハモリが、
結構たくさんあることが判明したのだ。

…ということは、僕もキチンと吹いていないと、
そのハーモニーの美しさが出ないということだ。

ユニゾンで、同じ音階の同じメロディを吹くのなら、
どっちかが落ちても問題は無い。

だが、ハモる場合はそうではない。
両方の音が鳴って初めて成立するのだ。

あー、どうしょう。

鳴ってなくても問題は無いと思う。
だけど、鳴っていた方が格好良いのだ。
俗に言う「おいしいフレーズ」な訳なのだ。

帰りの車の中で、そのことを息子に言ったら、
「お父さん、『ハモリ』には気を付けないとね」
と注意された。

「それぞれのパート譜を確認しないと、はまるよ」
「掛け合いとかになってたら、大変なんだよぉ」

そりゃそうだな。
…でも、楽譜通りに吹いてりゃ問題なんだろう?

息子は簡単に答えた。
「ま、そうなんだけどね」

でも、知っているのと知らないのでは大きな違いだ。
知ってるとそこに集中出来るし、聞かせられる。

もっと指が動くように練習しよう。
頑張りまっス!
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